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同期生の答辞に涙を流す102期生=1日午前、宝塚市武庫川町(撮影・三津山朋彦)
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同期生の答辞に涙を流す102期生=1日午前、宝塚市武庫川町(撮影・三津山朋彦)

 宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市武庫川町)で1日、第102期生の卒業式が開かれた。兵庫県内出身の6人を含む39人が2年間の学校生活を終え、憧れのタカラジェンヌとしての一歩を踏み出す。

 26・6倍の狭き門を突破して入学。ダンスや演劇、歌唱などの厳しいレッスンを受けてきた。

 生徒らは黒紋付きに濃緑のはかま姿で出席。伊木常雄校長が式辞で「100周年の記念すべき年に入学し、伝統のたすきを適切につないでくれた」と激励した。

 答辞に立った卒業生総代の名子(なこ)ひとみ(芸名・舞空美瞳=まいそらみみ)さんは「音楽学校で学んだ舞台人としての基礎、多くの人の愛情を忘れず、終わることのない芸の道を歩んでいく」と決意を述べた。

 102期生のデビューは18日、宝塚大劇場で開幕する星組公演。(土井秀人)

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