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必勝を祈願する金本知憲監督=2日午前、西宮市社家町、西宮神社
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必勝を祈願する金本知憲監督=2日午前、西宮市社家町、西宮神社

 25日のプロ野球セ・リーグ開幕を控え、阪神タイガースの金本知憲監督や選手、関係者ら約250人が2日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で必勝を祈願した。

 1962年のリーグ優勝以来続く恒例行事。昨季は優勝争いに加わったものの、終盤に失速しリーグ3位。クライマックスシリーズでも巨人に敗れた。今季は、現役時代「鉄人」「アニキ」の愛称で親しまれた金本監督が新たに就任し、31年ぶりの日本一にファンの期待がかかる。

 午前10時、球団歌「六甲おろし」が流れる中、ユニホーム姿の選手らが到着。集まった約500人のファンから「今年は頼むで」と盛んに声援が飛び交った。選手らは本殿前に整列、「必勝祈願札」が宮司から坂井信也オーナーに手渡された。

 神戸市東灘区の女性(39)は「選手の顔が明るく、生き生きしている。チームの変革が楽しみ」と新監督に期待を寄せた。(尾藤央一)

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