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 第88回選抜高校野球大会(3月20日から12日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が29日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。兵庫からは昨秋の近畿大会に出場した明石商、報徳、神港学園の3校と21世紀枠の長田の計4校が推薦されている。

 出場枠は一般選考が29校で、北海道1、東北2、関東・東京6、東海2、北信越2、近畿6、中国・四国6(神宮大会枠1校を含む)、九州4。他校の模範となるなど、戦力以外の特色を加味する21世紀枠は3校が選ばれる。

 委員会では午前9時から21世紀枠候補9校の推薦理由説明会があり、続いて21世紀枠特別選考委員会と各地区別小委員会で選考が始まる。午後3時に21世紀枠の3校から順に発表され、午後4時ごろまでには出場全32校が出そろう見込み。

 兵庫から推薦されている4校のうち、秋季県大会優勝の明石商は近畿大会でも4強入りしており、選出が濃厚となっている。同大会8強の県2位報徳も試合内容は良く、選出の期待が高まる。県3位の神港学園は近畿大会1回戦で敗れており、選出は厳しい情勢だ。(大盛周平)

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