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 明石・歩道橋事故 

これまでの記事…


  元副署長4度目の不起訴か 明石歩道橋事故で地検

2009/10/02

 

 2001年7月、明石市の花火大会で見物客11人が死亡した歩道橋事故で、神戸地検は4日、業務上過失致死傷容疑で書類送検され不起訴となった当時の榊和晄明石署


再発防止へ思い強く 明石・歩道橋事故7年(2008/07/21)
明石歩道橋事故7年 示談補償金、県警の負担額未定(2008/07/21)
元市職員ら3人が遺族と面談、謝罪 明石・歩道橋事故(2007/07/11)
明石市民まつり、7年ぶり原点に(2007/05/18)
「苦しみ一生消えず」 明石歩道橋事故遺族会見(2007/04/07)
明石歩道橋事故、2審も有罪 大阪高裁(2007/04/06)
遺族「組織の責任は」 4被告は表情硬く(2007/04/06)
元署長らを3度目の起訴申し立てへ 明石歩道橋事故(2006/11/02)
明石歩道橋事故5年 遺族、市が追悼行事(2006/07/22)
元署長ら時効成立 明石歩道橋事故(2006/07/21)
21日公訴時効に 明石歩道橋事故(2006/07/20)
21日夜に市が「安全の誓い」 歩道橋事故発生から丸5年(2006/07/19)
歩道橋事故「元署長ら起訴を」 遺族が神戸地検に要望 (2006/06/14)
「花火再開は不安」 明石歩道橋事故遺族ら(2006/06/08)
明石歩道橋事故で中断の花火大会、再開の意向 (2006/06/07)
4被告再び無罪主張 明石歩道橋事故・控訴審初公判(2006/05/11)
遺族ら検察、被告双方に失望(2006/05/11)
明石歩道橋事故で最高検対応 遺族に検事総長陳謝  (2006/04/14)
初公判は5月10日 歩道橋事故控訴審 (2006/01/31)
元署長ら再び起訴相当 歩道橋事故で検察審査会(2005/12/23)
「トップの責任追及を」 判決の事実認定反映(2005/12/23)
「議決の重みに応えて」 遺族らが評価(2005/12/23)
「2人の口から真実を」 遺族ら語気強める(2005/12/23)
【明石歩道橋事故 検察審査会の議決要旨】(2005/12/23)
再び「元署長ら起訴相当」 明石歩道橋事故 <速報>(2005/12/22)
歩道橋事故遺族、活動記録を出版 5年の闘い後世に(2005/11/09)
雑踏警備「警察に責任」 県警、実施要領を改正(2005/11/04)
雑踏警備の手引き 県警がHPで公開(2005/08/23)
雑踏警備強化を警察庁へ要望 歩道橋遺族の下村さん(2005/08/23)
「大切な命のために」 下村さん100万円寄付(2005/08/22)
歩道橋事故遺族が警察官に講演 「信頼裏切らないで」(2005/08/19)
「こども基金」に100万円寄付 歩道橋事故遺族(2005/08/02)
明石歩道橋事故 手すり10m変形 阪大助教授が実験(2005/07/26)
「踏警備に万全を」 県警臨時署長会議(2005/07/26)
亡き家族に思いはせ 明石歩道橋事故丸4年(2005/07/22)
検察審に再申し立て 元署長らの刑事処分問う(2005/07/22)
それぞれに自問自答 慰霊碑に献花の列(2005/07/22)
法廷で真実解明を 遺族会見(2005/07/22)
安全確立 犠牲者に誓う 市長が献花(2005/07/22)
市民本位で安全考えて 市職員研修会(2005/07/22)
「安全に全力」明石市長がメッセージ 歩道橋事故4年(2005/07/21)
雑踏警備の内規改正へ 兵庫県警、責任も明記(2005/07/21)
6千羽の折り鶴、親子が慰霊碑に 歩道橋事故4年(2005/07/21)
明石歩道橋事故20日丸4年 全遺族アンケート(2005/07/20)
区切り 誓い新た 遺族アンケート(2005/07/20)
明石市長のメッセージ 21日HPで発表(2005/07/20)
やっと心に区切り 大蔵海岸に2事故の碑除幕(2005/07/18)
前市長が正式謝罪4年ごし実現 歩道橋事故(2005/07/18)
大蔵海岸に「こども広場」オープン 遺族ら思い結実(2005/07/18)
大蔵海岸に2事故の碑 歩道橋と砂浜陥没を追悼(2005/07/17)
歩道橋、砂浜事故悼みコンサート 市民らが新組曲(2005/07/17)
遺族勝訴の判決確定 明石歩道橋事故、民事訴訟(2005/07/13)
モニュメント搬入、17日除幕 明石・歩道橋砂浜陥没事故(2005/07/08)
2億2750万円支払いへ 歩道橋事故賠償で明石市提案(2005/07/07)
県警本部長が謝罪 遺族に再発防止誓う 歩道橋事故(2005/07/04)
「再出発へ区切り」 遺族ら、今後の対策注視(2005/07/04)
県警本部長、謝罪へ 3日遺族と面談 歩道橋事故(2005/07/02)
「非を心から認めて」 遺族ら会合 再発防止へ訴え(2005/07/02)
県警が控訴断念 遺族勝訴の判決確定へ 歩道橋事故訴訟(2005/07/01)
遺族勝訴確定へ 歩道橋事故訴訟【速報】(2005/07/01)
明石市「控訴せず」正式に表明 歩道橋事故民訴(2005/07/01)
正式謝罪、県警に要望 歩道橋事故遺族ら(2005/06/29)
警備計画の過失認定 県警などに賠償命令 歩道橋事故判決(2005/06/28)
再び「ずさん警備」 県警幹部 事前過失言及に苦渋(2005/06/28)
信念、司法を動かす 待ち望んだ一言に安ど(2005/06/28)
<視点>被告3者の怠慢指摘(2005/06/28)
明石歩道橋事故 民事訴訟判決要???(2005/06/28)
計画過失に言及を 遺族男性、自ら立証へ資料収集(2005/06/28)
歩道橋民事訴訟、28日判決 神戸地裁(2005/06/27)
碑建立の募金759万円に 明石・歩道橋事故 (2005/03/09)
元署長らの再捜査、高検に要請 歩道橋事故遺族 (2005/03/05)
明石砂浜陥没の損害賠償費計上見送り (2005/02/25)
「不起訴不当」遺族が再審査申し立てへ 歩道橋事故 (2005/02/24)
警備計画 不備言及を 遺族が最終陳述 民事訴訟 (2005/02/24)
明石市元次長 控訴取り下げ (2005/02/24)
10遺族が異議再申し立て 明石歩道橋事故 (2004/12/27)
歩道橋事故民事訴訟 遺族PTSD浮き彫りに (2004/12/25)
元署幹部が控訴 明石・歩道橋事故 (2004/12/22)
市側3被告が控訴 遺族は再捜査申入書を提出 歩道橋事故 (2004/12/18)
「厳しすぎる」 控訴の被告側 (2004/12/18)
「警察トップ不問」に疑問符 検察判断に地裁踏み込む (2004/12/18)
警察トップの「刑事責任ない」 神戸地検は立場崩さず (2004/12/18)
「安全が至上命題」 歩道橋事故でルミナリエ主催者ら (2004/12/18)
遺族「苦痛分かってもらえた」 歩道橋事故 (2004/12/18)
安全追求どこまで? 市民まつり関係者  (2004/12/18)
元警察幹部ら2人実刑 市側3人は猶予刑 明石・歩道橋事故 (2004/12/17)
【解説】 警察責任厳しく問う 「計画不備」不問の検察も非難 (2004/12/17)
ずさん警備を断罪  被告、言い渡しに深呼吸 (2004/12/17)
「事前計画の不備」指摘には「納得」 遺族 (2004/12/17)
「主催者より重いのか」 「実刑」に県警衝撃 (2004/12/17)
妻が救った幼い命、私の支え 遺族ら決意新た 歩道橋事故 (2004/12/17)
遺族が「再捜査を」 歩道橋事故、元署長ら不起訴 (2004/12/16)
ずさん警備どう裁く 明石・歩道橋事故17日判決 (2004/12/11)
元署長ら「再捜査せず」 神戸地検 歩道橋事故 (2004/12/03)
遺族が再捜査申請 「不起訴根拠崩れた」 歩道橋事故 (2004/11/20)
元署長、雑踏警備軽視に反論 明石歩道橋事故民事訴訟 (2004/11/19)
「反省している」 元副署長 歩道橋事故民事訴訟 (2004/10/16)
歩道橋事故で署長ら不起訴 「言うことない」と元地域官 (2004/09/29)
明石歩道橋事故 元署長ら再び不起訴 (2004/09/29)
思いは最後まで届かず 怒りに震える遺族ら (2004/09/29)
明石署元幹部も無罪主張 地裁結審 歩道橋事故 (2004/09/17)
遺族「真実どこに」 声明文で裁判内容批判 (2004/09/17)
「だれもが理解できる判決を」 遺族声明文 (2004/09/17)
身内の怠慢指摘-元地域官/朗読中断-元支社長 (2004/09/17)
「市の責任否定できぬ」 北口市長 (2004/09/17)
市側3被告が無罪主張 明石歩道橋事故 最終弁論 (2004/09/16)
ありのまま話して 遺族ら沈痛な面持ちで傍聴 (2004/09/16)
口閉じ、表情硬く 5被告 (2004/09/16)
遺族「元署長起訴を」 神戸地検が事情聴取 明石歩道橋事故 (2004/09/15)
明石歩道橋事故 求刑内容を遺族に説明 神戸地検 (2004/09/09)
官民一体、実る 3年ぶり明石市民まつりを検証 (2004/09/05)
鎮魂の思い灯籠に 3年ぶり明石市民まつり (2004/08/29)
亡き愛妻に誓った安全 担当復帰の明石市職員 (2004/08/29)
笑顔戻った 明石市民まつり再開 (2004/08/29)
事故後、3年ぶりに再開 明石市民まつり (2004/08/28)
明石市民まつりで県警 1・5倍の600人で警備 (2004/08/27)
教訓伝える碑建立へ 明石歩道橋事故 (2004/08/26)
遺族ら論告内容の説明を要望 (2004/08/10)
民事訴訟判決 来年6月にも (2004/08/10)
元明石署幹部らに禁固求刑 神戸地検 歩道橋事故 (2004/07/30)
厳罰望む遺族ら落胆 声震わせ「納得できない」 (2004/07/30)
5被告に禁固3年6月-2年6月求刑 (2004/07/29)
「命に報いる償いを」 遺影胸に求刑待つ遺族ら (2004/07/29)
5被告、目線合わさず 表情硬く、一斉にメモ (2004/07/29)
明石の歩道橋事故 論告求刑始まる (2004/07/29)
真相究明「見守って」 明石歩道橋事故3年 (2004/07/22)
「安全なまち」誓い新た 現場で遺族、市民ら祈り (2004/07/22)
原因究明まで戦う 追悼演奏会で遺族が心情吐露 (2004/07/22)
市職員研修会で遺族が訴え 明石歩道橋事故3年 (2004/07/21)
歩道橋事故きょう3年 現場に献花台設置 (2004/07/21)
亡くなった11人 遺族が思い (2004/07/21)
歩道橋事故あす3年 コンサートなどで追悼 (2004/07/20)
怠慢の責任どう認定 年内にも5被告判決 (2004/07/20)
歩道橋事故で二男亡くした下村さん 震災NPO副理事に (2004/07/19)
遺族が明石市長と面談 歩道橋事故21日で3年 (2004/07/19)
明石歩道橋事故3年 犠牲者悼むコンサート 21日 (2004/07/17)
遺族招き職員の集い 歩道橋事故丸3年で明石市 (2004/07/07)
歩道橋事故 7月29日に求刑 神戸地裁 (2004/06/24)
遺族招き職員研修会 歩道橋事故3年で明石市 (2004/06/24)
7月21日 鎮魂の合唱 明石・歩道橋事故 (2004/06/15)
遺族「厳重処罰を」 明石歩道橋事故公判 神戸地裁 (2004/06/04)
「無責任…罪認めて」 遺族が涙の訴え (2004/06/04)
偽証罪で元署員3人告発 明石歩道橋事故遺族 (2004/06/03)
遺族ら警備面に疑念 明石歩道橋事故公判 (2004/06/03)
元署員2人告発へ 遺族ら「公判で偽証」 歩道橋事故 (2004/05/28)
真実解明の再捜査を 歩道橋事故口頭弁論で遺族 (2004/04/28)
元署長ら起訴相当 明石歩道橋事故 (2004/04/24)
トップの責任再浮上 遺族ら「早く起訴を」 (2004/04/24)
「計画不備にメス」やっと 議決の意義評価 (2004/04/24)
計画の不備、警備側が認める 歩道橋事故公判 (2004/04/16)
警備会社元支社長が謝罪 歩道橋事故公判 (2004/04/15)
人・明石市防災安全担当理事に就任した大野康則さん (2004/04/07)
口頭弁論で遺族心情語る 明石歩道橋事故  (2004/03/31)
歩道橋事故で死亡の女児 同級生、遺影胸に卒業式 (2004/03/23)
「会場変更、警察も賛成」 歩道橋事故公判証言 (2004/03/11)
遺族ら無念さ訴える 歩道橋事故訴訟 (2004/03/04)
「子どもの写真 辛くて見れぬ」 (2004/03/03)
危険性の予見否定 歩道橋事故で被告人質問 (2004/02/26)
再開へ専門家ら調査 明石市民まつり (2004/02/23)
花火なしで今夏再開予定 明石市民まつり (2004/02/19)
会場を明石公園に集約 (2004/02/19)
明石歩道橋事故公判 前市幹部 従来の主張繰り返す (2004/02/13)
前市幹部が無罪主張 明石歩道橋事故公判 (2004/02/12)
子を失った悲しみ切々 歩道橋事故民事訴訟 (2004/02/05)
「群衆、マグマのよう」 歩道橋事故で遺族証言 (2004/02/04)
「警官なら規制可能」 歩道橋事故公判で警備員証言 (2004/01/29)
危機管理に専門職 歩道橋事故教訓に明石市 (2004/01/22)
「真実話してほしい」 歩道橋事故で遺族が証人出廷 (2004/01/15)
市長、会場の縮小要望 明石の市民まつり再開案 (2004/01/08)
鎮魂の歌で追悼 明石歩道橋、砂浜陥没事故 (2003/12/23)
110番通報報告なかった 歩道橋事故公判で元副署長 (2003/12/13)
市は自主警備認識 歩道橋事故公判で元副署長証言 (2003/12/12)
前署長「混雑よく見えず」 歩道橋事故証人尋問 (2003/11/29)
「自主警備が原則」 歩道橋事故公判で前明石署長 (2003/11/28)
 「本音が聞きたい」 傍聴の遺族ら (2003/11/28)
来年2月から原告本人尋問 明石・歩道橋事故 (2003/11/25)
前署長尋問方針を説明 歩道橋事故公判で神戸地検 (2003/11/13)
「雑踏警戒班少なかった」 歩道橋事故公判で元明石署員 (2003/11/01)
子どもの苦しみ知って 歩道橋事故検証で遺族ら (2003/10/21)
神戸地裁が現場検証 明石・歩道橋事故 (2003/10/20)
口裏合わせ公判で証言 明石署元課長 (2003/10/18)
「部隊投入で防げた」 歩道橋事故公判で元明石署員 (2003/10/17)
前署長ら証人尋問へ 明石歩道橋事故、11月にも (2003/10/17)
事前計画の不備指摘、警備員2人証言 歩道橋事故 (2003/09/27)
県警雑踏警備アドバイザーに岡崎・武庫女大教授  (2003/09/20)
元地域官、夜店の出店制限も指示 歩道橋事故公判 (2003/09/13)
出店場所、元地域官が指導 歩道橋事故公判で証人 (2003/09/12)
混雑解消に上司ら動かず 歩道橋事故公判で市職員証言 (2003/08/29)
遺族に公判経過を説明 明石・歩道橋事故で神戸地検 (2003/08/21)
公判経過、遺族に説明 歩道橋事故で神戸地検 (2003/07/30)
遺族、市長ら献花 明石歩道橋事故2年 (2003/07/22)
誓う原因究明 (2003/07/22)
市民守る体制づくり早急に 明石市長会見 (2003/07/22)
来年は「7・21」開催 レクイエム・コンサート (2003/07/22)
歩道橋事故2年 救った命 再会は橋の上で (2003/07/21)
人知れず慰霊碑守る 幼稚園勤務の男性 (2003/07/21)
歩道橋事故2年 21日で発生から丸2年 (2003/07/20)
歌声 天国へ 歩道橋事故2年で鎮魂コンサート (2003/07/19)
連絡調整が不十分 歩道橋事故公判で市職員証言 (2003/07/18)
思い伝えたい 明石歩道橋事故遺族らHP開設 (2003/07/18)
事件事故 遺族支援へNPO構想 歩道橋事故遺族ら (2003/07/18)
追悼コンサート向け募金活動 明石歩道橋事故 (2003/07/13)
特別行事は催さず 遺族の心情に配慮 (2003/07/13)
歩道橋事故公判 市職員が後悔の気持ち吐露 (2003/07/11)
歩道橋事故2年 明石市長が遺族宅訪問 (2003/07/11)
歩道橋事故公判で証言 ずさん警備 浮き彫りに (2003/06/28)
前署長供述を証拠採用 明石歩道橋事故公判 (2003/06/25)
事故現場を10月に検証 神戸地裁 (2003/06/25)
歩道橋事故など受け「防災報告書」 明石市 (2003/06/23)
明石市民まつり来年再開 歩道橋事故から3年、市長表明 (2003/06/20)
「遺族と対話」強調 明石・北口市長が所信表明 (2003/06/16)
好調でファン余裕? 観客騒動直後で阪神戦厳戒 (2003/06/14)
残る1遺族も提訴 明石・歩道橋事故 (2003/06/10)
北口市長が遺族と初面談 明石歩道橋事故 (2003/06/05)
現場検証に前向き 歩道橋事故民事訴訟で裁判長 (2003/05/21)
歩道橋事故公判で検察側の陳述終了 神戸地裁 (2003/05/17)
市長、遺族と初面談 明石歩道橋事故 (2003/05/15)
信楽列車事故13回忌に出席 事故遺族 (2003/05/15)
海岸に「7・21」鎮魂の人文字 明石・歩道橋事故 (2003/05/13)
「事故原点に出発」 明石市長が初登庁 (2003/05/01)
検察側、警備の過失指摘 歩道橋事故冒頭陳述 (2003/04/26)
遺族ら被告の主張に落胆 (2003/04/26)
5被告が無罪主張 明石・歩道橋事故初公判 (2003/04/25)
三者、責任なすり合い 反省も「事実は争う」 (2003/04/25)
【解説】 「警察の過失」どう認定 (2003/04/25)
過失の立証が焦点 歩道橋事故、25日初公判 (2003/04/24)
県内600イベントの危険度ランク付け 県警 (2003/04/16)
市側、県警に反論 歩道橋事故民事訴訟 (2003/04/16)
合唱団員ら歩道橋事故遺族と交流 明石 (2003/04/13)
再発防止へ市と初会合 明石歩道橋事故遺族 (2003/04/08)
市と遺族会が継続的に会合 明石歩道橋事故 (2003/03/20)
「前署長ら不起訴不当」 歩道橋事故遺族が申し立て (2003/03/10)
「事前計画に過失なし」 歩道橋事故訴訟で県警反論 (2003/03/08)
明石前署長らの不起訴不当 遺族が申し立てへ (2003/03/08)
初公判は4月25日 明石・歩道橋事故 (2003/03/05)
辞表提出の明石市長が会見 (2003/02/13)
残された“負の遺産” (2003/02/13)
明石市長が辞表 事故で引責 (2003/02/12)
「思い伝わったはず」 歩道橋事故・口頭弁論 (2003/02/08)
「真実の解明を」 傍聴者ら (2003/02/08)
県警など3者、争う姿勢 歩道橋事故の民事訴訟 (2003/02/07)
「11人の命に報いて」 8遺族が涙の訴え (2003/02/07)
遺品と遺影を提示 異例の意見陳述 (2003/02/07)
遺族の意見陳述要旨 (2003/02/07)
今年もレクイエムコンサートで追悼  (2003/01/24)
雑踏警備にアドバイザー 兵庫県警が制度検討 (2003/01/17)
「前署長ら不起訴不当」 歩道橋事故訴訟原告団 (2003/01/14)
遺族と初の面談 歩道橋事故で県警本部長 (2003/01/10)
歩道橋事故起訴 「前署長不起訴は不当」と遺族 (2002/12/27)
トップ不問「なぜ」 (2002/12/27)
「現場ばかり」警備会社不満 (2002/12/27)
解説 自主警備原則に警鐘 (2002/12/27)
歩道橋事故起訴/現場に責任を押しつけた (2002/12/27)
警察官ら5人起訴 神戸地検 (2002/12/26)
雑踏警備で手引書 事故教訓に県警 (2002/12/20)
安全策6項目を提案 遺族会 (2002/12/14)
歩道橋事故で見解 辞任表明の明石市長が会見 (2002/12/05)
明石市長が辞任表明 歩道橋、陥没事故で引責 (2002/12/04)
「遅すぎた」 遺族ら怒り (2002/12/04)
再発防止へ究明を 歩道橋事故で柳田邦男さん講演 (2002/11/10)
初の口頭弁論来月25日に 歩道橋事故賠償訴訟 (2002/11/09)
都市災害としての歩道橋事故 柳田氏招きフォーラム (2002/11/05)
歩道橋事故 8遺族 県警や市提訴 (2002/10/31)
不信感募らせ司法の場へ (2002/10/31)
警察責任 追及が焦点 (2002/10/31)
損害賠償「10月中めどに提訴」 歩道橋事故遺族 (2002/10/14)
「警察の仕事問い直す」 歩道橋事故遺族が講演 (2002/10/06)
初会合で活発論議 市民まつり検討会議 (2002/09/07)
遺族側と明石市 溝の深さ浮き彫り 歩道橋事故1年 (2002/08/08)
8遺族が国賠訴訟へ (2002/08/02)
原告団結成、痛み覚悟で法廷へ (2002/08/02)
県警資料の証拠保全を決定 (2002/08/01)
遺族と初の面談 明石市長 (2002/07/27)
警察責任言及せず 国家公安委員長 (2002/07/23)
遺族らが献花 事故1年 (2002/07/22)
生きていてくれたら… 心の痛み消えず (2002/07/22)
助けられた男児、草替さん宅訪問 (2002/07/22)
埋まらぬ遺族席 明石市主催行事 (2002/07/22)
市民が追悼演奏会 事故1年 (2002/07/21)
祈りの歌 よみがえる記憶 (2002/07/21)
惨事再発防止を誓う 遺族ら対談 (2002/07/21)
出演者ら感想語る (2002/07/21)
今秋にも起訴判断 神戸地検 (2002/07/21)
明石歩道橋事故から1年 現場で慰霊碑除幕 (2002/07/20)
 遺族が明石署と話し合い 「警察官の意識改革を」 (2002/07/20)
歩道橋事故負傷者アンケ 4割近くが心身に影響 (2002/07/19)
心のケア 必要性鮮明に (2002/07/19)
 全児童黙とう めい福祈る 明石・鳥羽小 (2002/07/19)
ずっと友だちだよ 明石・谷八木小で追悼集会 (2002/07/19)
関係者の刑事告訴検討 遺族 (2002/07/18)
明石市長が遺族訪問開始 (2002/07/18)
補償負担協議へ (2002/07/17)
遺族代表が明石署で講演 19日 (2002/07/17)
遺族訪問始める 明石署長ら (2002/07/17)
応募わずか14人 明石の「安全の日講演会」 (2002/07/17)
犠牲者悼みコンサート 事故1年を前に (2002/07/16)
夏祭り警備を根本見直し 県警 (2002/07/14)
安全対策に悩む自治体 (2002/07/14)
遺族会が11人しのぶ慰霊碑 (2002/07/12)
遺族ら提言 東京で安全工学シンポ (2002/07/11)
惨事語る手すり撤去 明石・歩道橋事故 (2002/07/10)
慰霊碑設置へ献花台を撤去 (2002/07/08)
明石市職員7人処分 (2002/07/06)
家族が絵画の個展企画 犠牲の白井さん (2002/07/06)
故草替さんに県のじぎく賞 命がけで子ども救助 (2002/07/06)
市民に募金呼びかけ 事故の追悼行事 (2002/06/30)
事故の祭壇を焼く ろうそくの火? (2002/06/29)
市長の辞職勧告決議案を否決 明石市議会 (2002/06/28)
遺族に深まる不信感 (2002/06/28)
遺族会が明石市長に質問書 (2002/06/26)
明石市長、減給へ 焦点は引責辞任の時期に (2002/06/20)
「真意」に質問集中 (2002/06/20)
市長進退に質疑集中 定例市会の一般質問 (2002/06/18)
市長の姿勢追及へ 進退問題焦点の6月市会 (2002/06/15)
「市長辞任を」 遺族会が要望 (2002/06/13)
明石市長に辞職勧告案 8市議が連名 (2002/06/12)
岡田・明石市長が事実上の辞任表明 (2002/06/11)
現場にモニュメント 恒久的「祈りの場」に (2002/06/10)
市長退陣表明へ 「当然のこと」市民冷静 (2002/06/10)
「あまりにも遅い」 遺族の声 (2002/06/10)
市長退陣表明へ 事故2件で引責 (2002/06/09)
明石市前助役が報酬返還へ 歩道橋事故などで引責 (2002/06/04)
「責任者も処罰を」 遺族会申し入れ (2002/06/03)
前明石署長が退職 歩道橋事故で辞表 (2002/05/17)
予見可能性を認定 書類送検 (2002/05/10)
40分前「放っておこう」 (2002/05/10)
本部長ら10人処分 前署長が辞表提出 (2002/05/10)
原因には言葉少なく 送検の被疑者ら (2002/05/10)
「自主警備」理由に怠慢 (2002/05/10)
無念…「処分軽い」 (2002/05/10)
用意の「謝罪」棒読み 明石市長 (2002/05/10)
観客への圧力、最低でも130キロ 歩道橋事故 (2002/05/10)
前署長ら12人書類送検 明石・歩道橋事故 (2002/05/09)
 永田前署長が辞表 本部長ら10人を処分 (2002/05/09)
負傷者の8割と示談成立 明石市 (2002/05/01)
調査報告書を一般販売 明石市 (2002/04/23)
事前計画の過失も視野に (2002/04/14)
明石市が法的責任初めて明示 (2002/04/11)
遺族「記憶刻む碑を」 市に要請 (2002/04/02)
明石市 担当全職員異動するも降格はせず (2002/03/29)
雑踏事故盛り込み、県が大規模災害対策計画 (2002/03/28)
明石署長を更迭 「警備指揮に責任」 (2002/03/27)
現場で安全点検 (2002/03/25)
県警回答に「内容不十分」と遺族 (2002/03/21)
事故報告書 遺族会が県警本部長に質問書 (2002/03/08)
主催者との事前協議徹底を 事故受け県警本部長 (2002/03/02)
事故の歩道橋出入り口増設へ 明石・大蔵海岸 (2002/02/28)
遺族と初の示談成立 (2002/02/26)
体調不良でやむなく (2002/02/26)
事故で犠牲の寛子ちゃんに園児ら花束 (2002/02/22)
神戸市に連携提案へ 事故教訓に明石市 (2002/02/20)
県警が不備認める (2002/02/19)
遺族会が市長に要請書 (2002/02/16)
遺族会が責任表明求める要請書 (2002/02/15)
調査報告書を市政だよりに掲載 (2002/02/14)
調査報告書を議会に説明 歩道橋事故で市 (2002/02/13)
報告書受け市長がおわび (2002/02/12)
調査委が報告書説明会 (2002/02/12)
遺族ら評価と不満が交錯 (2002/02/12)
二男を亡くした下村さんの手記 (2002/02/12)
遺族が事故調に質問状 (2002/02/08)
遺族伴い現場検証 (2002/02/07)
「容易に予見できた」 事故調査委が報告書 (2002/01/31)
再発防止策15項目を提言 (2002/01/31)
救急医療の不備を指摘 (2002/01/31)
県警、立件に向け捜査 調査委と見解相違も (2002/01/31)
遺族会が会見 (2002/01/31)
被害者の証言 生々しく恐怖体験 (2002/01/31)
調査委会見 中立性に自信 (2002/01/31)
調査報告書の概要 (2002/01/31)
遺族ら県議に真意問い質問状 (2002/01/30)
神戸の教会で草替さんをしのぶ会 (2002/01/28)
遺族が市民に直接証言 (2002/01/25)
歩道橋事故の遺族ら 胸に刻む尽きぬ思い (2002/01/22)
市、2遺族に補償額を提示 (2002/01/22)
歩道橋事故から半年 遺族ら悲しみ新たに (2002/01/21)
歩道橋事故あす半年 書類送検へ捜査大詰めに (2002/01/20)
遺族 悲しみきずなに再発防止、究明の日々 (2002/01/20)
事故調査委が報告書提出へ (2002/01/16)
説明会前に報告書を (2002/01/15)
県警回答「状況把握の必要あった」 (2002/01/12)
署長ら書類送検へ (2001/12/31)
 遺族ら捜査に厳しい目 (2001/12/31)
遺族会が調査資料公開を要望 (2001/12/28)
遺族会が警察に協力求め要請書 (2001/12/27)
「群集雪崩」だった 市調査委が見解 (2001/12/23)
「再発防止策を具体的に」と遺族 (2001/12/21)
県会警察常任委で集中審議 (2001/12/20)
110番入った年末イベントの混雑 明石署「特異事項なし」の報告 (2001/12/18)
 遺族ら批判 「責任回避の色強い」 (2001/12/18)
「配置に問題なし」と決算委で県警 (2001/12/14)
明石市民夏まつり 02年の開催は見送り (2001/12/12)
遺族説明会を事前開催へ (2001/12/12)
報告書完成は越年の可能性 (2001/12/08)
市が被害者補償に3億円 (2001/12/07)
調査内容を遺族に事前説明へ (2001/12/05)
調査委が発生時刻で見解 (2001/11/28)
法的責任認め賠償を (2001/11/21)
調査委が発生直前の写真公開 (2001/11/19)
??石市が補償内容提示 (2001/11/12)
事故調査委が報告書作成に着手 (2001/11/12)
明石市が補償額検討へ (2001/11/09)
遺族会が徹底調査申し入れ書提出 (2001/11/07)
遺族会、徹底調査申し入れへ (2001/11/05)
調査委、報告書作成「年内に」 (2001/10/31)
県警が事故調査委への出席拒否 (2001/10/30)
ニシカンが神戸営業所など閉鎖 (2001/10/24)
調査委が準備不足指摘 (2001/10/22)
県警が当時の連絡体制を実況見分 (2001/10/22)
発生から丸3カ月 (2001/10/21)
「考える市民の会」が発足 (2001/10/13)
歩道橋上に6000-6500人滞留 (2001/10/01)
合同慰霊祭 (2001/09/25)
遺族 解明へ結束確認 (2001/09/25)
調査委 要綱に「非公開」明記 (2001/09/23)
県警が遺族に詳細報告書 (2001/09/22)
市が遺族に謝罪文 (2001/09/21)
県警、半年めどに立件目指す (2001/09/18)
県会委で県警幹部 危険性認識せず (2001/09/17)
24日に明石市が合同慰霊祭 (2001/09/17)
市長が市会本会議で謝罪 (2001/09/11)
警備会社社長が直接謝罪 (2001/09/08)
遺族会発足、訴訟へ本格活動 (2001/09/07)
遺族会、6日結成 (2001/09/06)
明石署長が遺族訪れ謝罪 (2001/09/05)
市の合同慰霊祭に遺族ら同意へ (2001/09/05)
調査委 警察にも協力要請へ (2001/09/03)
警備会社へ出席要請 調査委 (2001/09/01)
調査委が遺族から聞き取り開始 (2001/08/31)
調査委が全遺族と意見交換へ (2001/08/29)
市の警備たたき台 年末行事の素案流用 (2001/08/29)
署員混雑を報告せず (2001/08/28)
明石署と市を捜索 (2001/08/27)
「聖域なき捜査」正念場に (2001/08/27)
身内にメス 署長室にも捜??員 (2001/08/27)
「遅すぎた」と遺族ら (2001/08/27)
全遺族で対応協議 責任追及へ (2001/08/26)
遺族が手記 (2001/08/25)
警備会社が県警側に反論の会見 (2001/08/23)
遺族の会 参加9家族に (2001/08/23)
遺族の会結成へ (2001/08/23)
事故から1カ月、遺族ら現場でめい福祈る (2001/08/22)
事故から1カ月 下村智仁ちゃんきょう「3歳」 (2001/08/21)
警察も共に責任 県会常任委で県警が答弁 (2001/08/21)
市、準備の甘さ認める (2001/08/20)
事故 あす1カ月 (2001/08/20)
警備協議の詳細判明 (2001/08/20)
2遺族が本紙に手記 (2001/08/19)
下村智仁君の父 誠治さん (2001/08/19)
草替律子さんの夫 与一郎さん (2001/08/19)
三木優衣菜ちゃんの父 清さん (2001/08/19)
明石署の弁当代を市が負担 (2001/08/18)
110番の受信が36分間停止 (2001/08/18)
守られた命 お礼の訪問 (2001/08/18)
遺族から聞き取りへ (2001/08/15)
調査委が情報募集 (2001/08/14)
警備会社幹部、不手際一部認める (2001/08/11)
警備状況報告せず (2001/08/10)
虚偽報告書 改ざんの跡はっきり (2001/08/10)
警備会社が無線記録改ざん (2001/08/09)
警備会社本社などを強制捜索 (2001/08/09)
自主警備本部を統括 (2001/08/09)
契約書日付問題 市幹部が作成認識 (2001/08/08)
主催の外郭団体が事故後に警備契約書 (2001/08/08)
再三の通行規制要請に警備本部動かず (2001/08/08)
公開迫られる警察の警備計画 (2001/08/07)
市、警備計画の全容把握せず (2001/08/06)
 死傷者196人に (2001/08/06)
誤解された屋根の上の「真実」 (2001/08/05)
市が警備員水増しの口裏合わせ否定 (2001/08/04)
「調査権限」に課題 (2001/08/03)
事故調査委が初会合 (2001/08/02)
手すりのゆがみ2段階 事故直前と転倒時 (2001/08/02)
市幹部ら口裏合わせ警備員水増し発表 (2001/08/02)
負傷者に急性ストレス反応広がる (2001/08/02)
歩道橋事故 明石市が事故調査委 (2001/08/01)
県会が臨時警察常任委員会 (2001/07/31)
立ち止まるほかなかった構造 (2001/07/31)
通行規制用具準備せず (2001/07/31)
5カ月の新奈ちゃん告別式 (2001/07/31)
新奈ちゃんの通夜に120人 (2001/07/30)
重体の5カ月女児死亡 (2001/07/29)
 裏目に出た警備方針の柔軟対応 (2001/07/29)
10分前 警官、現場からUターン (2001/07/28)
死傷者139人の症状 弱者被害くっきり (2001/07/28)
事故1週間 献花絶えず (2001/07/28)
負傷者が状況を証言 (2001/07/28)
市の事故調査委員会、意見相違で迷走 (2001/07/28)
県警、「市の言い分事実無根」と反論 (2001/07/28)
神戸地検、年内立件へ (2001/07/27)
監視カメラ中継 県警、常時監視せず (2001/07/27)
震災の教訓生かされず状況把握遅れる (2001/07/27)
警備員の半数が救助中に解散 (2001/07/27)
市長への事故の一報「発生から50分後」 (2001/07/27)
警察が警備業者を暗に推薦 (2001/07/27)
若者の押し合いは無関係か (2001/07/27)
神戸農業公園の花火大会が中止に (2001/07/27)
県が各市町に安全徹底を通知 (2001/07/27)
負傷者の1割超が熱中症 橋上40度以上に (2001/07/26)
消防長への連絡は80分後 (2001/07/26)
110番から到着まで30分 平均時間の6倍 (2001/07/26)
消防、負傷者確認に20分 通報生かされず (2001/07/26)
観客分散の工夫なく (2001/07/26)
智仁ちゃんの父親会見 警察の不手際訴え (2001/07/26)
人の流れせき止めた夜店  (2001/07/25)
警備要請めぐり明石署と市に食い違い (2001/07/25)
橋上3000人少なすぎる 専門家指摘「状況認識甘い」 (2001/07/25)
明石署 警備計画チェックせず (2001/07/25)
監視カメラ 署長自らチェック (2001/07/25)
明石市消防 警備計画入手せず (2001/07/25)
各地で犠牲者の告別式 (2001/07/25)
現場訪れ、怒り新た (2001/07/25)
監視カメラ活用できず 明石署 (2001/07/24)
救急車優先道路使えず (2001/07/24)
会場周辺の収容人数を過大評価 明石市 (2001/07/24)
相次いで犠牲者の告別式 (2001/07/24)
県内各地で警備見直し広がる (2001/07/24)
明石署も捜査対象に (2001/07/24)
悲しみさらに深く 9人の通夜しめやかに (2001/07/24)
見送られた通行規制 (2001/07/24)
「重大事故」への備え欠落 救急初動に支障 (2001/07/24)
県警、捜査本部設置へ (2001/07/23)
歩道橋に献花台設置 (2001/07/23)
市民が自主的に人工呼吸 (2001/07/23)
規制後手に  (2001/07/23)
実況見分で明石市など聴取 (2001/07/23)
警備計画の甘さ見え隠れ (2001/07/23)
無念 帰らぬ家族 (2001/07/23)
【社説】 安全対策は十分だったか (2001/07/23)
【正平調】 なぜ、こんなに多くの犠牲者が・・・ (2001/07/23)
明石夏まつり 10人死亡 花火帰りの子供ら犠牲 (2001/07/22)
夏休み暗転 怒声と悲鳴交錯 (2001/07/22)
問われる警備体制 (2001/07/22)
海岸へ唯一の通路 過去にも大混雑 (2001/07/22)



真実を求めて 歩道橋事故訴訟判決を前に
 明石・歩道橋事故の九遺族十九人が事故の原因究明を最大の目的に、兵庫県(県警)と明石市、警備会社を訴えた民事訴訟は二十八日、神戸地裁(紙浦健二裁判長)で判決が言い渡される。提訴から八百七十三日の道のりだった。結審の約一カ月後の四月二十五日、尼崎でJR脱線事故が起きた。「どうして肉親を失わなければならなかったのか」。脱線事故の犠牲者遺族と同じ思いを抱く原告たちは、その答えを求めて判決言い渡しに臨む。(植田治男)(2005/06/23〜) >>記事へ
4年目の審判 明石歩道橋事故
 二〇〇一年七月、「明石市民夏まつり」の花火大会に訪れた見物客が群衆なだれに遭い、幼い子どもやお年寄り十一人が犠牲となった歩道橋事故。あの日から三年四カ月、業務上過失致死傷罪に問われた警察、明石市、警備会社の被告五人(求刑禁固三年六月―二年六月)に十七日、判決が下される。最愛の家族の命はなぜ奪われたのか―。真相を追い求めてきた遺族、まつりの運営や警備に携わった職員、警察官ら。それぞれの思いを胸に、審判の日を待つ。(2004/12/11〜) >>記事へ
光を求めて 明石歩道橋事故2年
 「明石市民夏まつり」花火会場に通じる歩道橋で、死者十一人、負傷者二百四十七人を出した事故は、二十一日で丸二年を迎えた。最愛の肉親と突然の別れを強いられ、人生が暗転した遺族たち。光を求めて歩み続ける姿を追った。 >>記事へ
惨事の断面 歩道橋事故から10カ月
 二百人を超える死傷者を出した歩道橋事故の捜査は、十二人の書類送検で幕を下ろした。十カ月、一千人の聴取から、捜査本部は、歩道橋事故が身内を被疑者に含む“人災”だったという結論を導き出した。
(歩道橋事故取材班)
(上)聴取1000人  …世論を意識“迅速”立件   (2002/05/10)
(中)遺族  …普通の家庭壊したあの日   (2002/05/11)
(下)教訓  …自治体予算で警備費増   (2002/05/12)
 
 <証言> 歩道橋で何があったのか
 139人が死傷した歩道橋事故。その時、その場所でいったい何が起きたのか。群集の中に飲み込まれた人々の「証言」を紹介する。
 
 安全の方程式
 二百人近い死傷者を出した明石市の歩道橋事故。雑踏警備のずさんさ、甘さを指摘する声が後を絶たない。 では、同じように数万人規模の行事などを抱える他の現場では、どんな工夫で事故を未然に防いでいるのか。それを紹介することは、「明石」に欠けていたことも浮き彫りにしていくだろう。(企画報道班)
 
こころの処方せん 歩道橋事故のケア
 二百三十人を超える死傷者を出した歩道橋事故。けがを負った、現場に居合わせた、報道を見てショックを受けた…。かつてない事故は、多くの人の心に深く刻まれ、傷を生んだ。その痛みが、今もあなたを悩ませていないだろうか。我慢や、見て見ぬふりをしていないだろうか。「一人で抱え込まないで」と訴える心の専門家に、心の傷の影響と、対応策などを聞いた。
(上)県立看護大学助教授 近澤 範子さん  (2001/08/22)
(中)臨床心理士 高橋 哲さん  (2001/08/23)
(下)心理カウンセラー 土田 久美さん  (2001/09/04)

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