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 大学院生殺害 

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これまでの記事…

 県警側が控訴 神戸・院生殺害の民事訴訟

2004/12/27

 神戸市西区の大学院生=当時(27)=が二〇〇二年三月、暴力団組長らに拉致、殺害された事件で、「適切な捜査をすれば、息子は死ななかった」などとして、母…

県警の捜査ミスを認定 院生殺害事件(2004/12/22)
大学院生殺害事件民事訴訟 明日神戸地裁判決(2004/12/21)
「警察の非 認めてほしい」 被害者・男性の母(2004/12/21)
判決は12月22日 大学院生殺害・民事訴訟(2004/09/08)
神戸地検が控訴 大学院生殺害(2004/08/18)
判決不服で元組員控訴 大学院生殺害事件(2004/08/10)
「息子の死補えぬ」 院生殺害判決、母親ら会見(2004/08/06)
大学院生暴行死 元組長に懲役20年(2004/08/05)
全容解明道半ば 民事訴訟に持ち越し(2004/08/05)
神戸院生殺害・口頭弁論 県警「捜査放置」を否定(2003/07/16)
遺族が県など提訴 神戸・西区の院生殺害(2003/04/17)
子の無念 晴らしたい(2003/04/17)
遺族が県など提訴へ 神戸・西区の院生殺害(2003/04/08)
神戸西署、初動対応強化し成果 院生殺害から1年(2003/03/04)
届かぬ声「歯がゆい」 院生殺害1年、母親が心境(2003/03/03)
犯罪被害者の会シンポ 大学院生の母が警察批判(2002/12/09)
県警の緊急配備、過去最高 初動強化にピリピリ(2002/11/25)
フル稼働のFP隊拡充へ 県警が初動強化策(2002/11/18)
西脇組組長らを逮捕 院生殺害事件で取り締まり(2002/10/19)
第三回公判 友人「助けられなかった」(2002/09/27)
第二回公判 組長ら殺意否認 (2002/08/20)
 こみ上げる涙に絶句 調書朗読の検察官(2002/08/20)
 失神後、水かけ延々暴行(2002/08/20)
2人目組員も猶予刑(2002/06/29)
証拠隠滅の組員に猶予刑(2002/06/28)
到底納得できない 院生の母親(2002/06/28)
初公判 組長「私が指示した」(2002/06/04)
 募る怒り、許せない 母親遺影胸に前列で傍聴(2002/06/04)
 勇気持って闘って 暴力団被害の堀江さんが支援(2002/06/04)
「無念晴らしたい」母親が県警提訴へ(2002/05/24)
動かぬ警察強まる不信 提訴過去5年で25件(2002/05/24)
神戸西署を批判 院生殺害対応で警察庁長官(2002/05/17)
「処分軽い」市民から苦情 神戸西署長処分で(2002/05/16)
神戸西署長を戒告 院生殺害などで県警(2002/05/16)
「甘すぎる」怒り再び 警察認識に深まる溝(2002/05/16)
初動対応の改善強調 県警警務部長(2002/05/16)
「息子は見殺しに」 院生の母親コメント(2002/05/16)
2人逮捕 現場近くに短銃隠す(2002/04/16)
県警が西脇組集中取締本部(2002/04/15)
全組織挙げ見直し指示 県警初動対応強化委が初会合(2002/04/12)
組長ら4人を起訴 捜査終結(2002/04/10)
「なぜ、死ななければならなかったのか」 院生遺族(2002/04/05)
県警本部長訓示「初動は警察の命」(2002/04/05)
警察、初動ミス認め遺族に謝罪(2002/04/04)
東京のバンドが神戸で追悼ライブ(2002/03/31)
組長を起訴、4人再逮捕(2002/03/30)
2組員を殺人で起訴(2002/03/29)
院生殺害 まず組員1人起訴(2002/03/28)
昨年の神戸西署初動ミス 被害者の苦情、署長への報告怠る(2002/03/27)
院生殺害 9人目の逮捕(2002/03/26)
昨年の神戸西署ミス 3日後にやっと調書作成(2002/03/22)
声震わせ「逮捕を」 署員とのやりとりテープに残る(2002/03/22)
組員を殺人容疑で再逮捕へ(2002/03/21)
初動捜査で検討委設置 県警本部長方針(2002/03/20)
県警本部長、初動ミス認める(2002/03/19)
8人目を逮捕(2002/03/18)
警官不足も一因か (2002/03/15)
組員1人逮捕 7人目(2002/03/14)
通信指令責任者の人事凍結(2002/03/14)
県警が山口組集中取り締まり(2002/03/14)
拉致車、偽造ナンバー? (2002/03/13)
拉致車両?三木で発見(2002/03/13)
聴取の組員を自首扱い(2002/03/13)
連れ去りは警官撤収後(2002/03/12)
全署対応は発生翌日(2002/03/12)
組員ら職質後リンチに加勢(2002/03/11)
組長、重機で生き埋め指示(2002/03/11)
現場保存怠り、2日間証拠収集せず(2002/03/11)
パトカー近くに院生? 拉致の車、10メートル先に(2002/03/10)
リンチ殺人の現場は組長関係の会社所有地(2002/03/10)
「気失った後も暴行」 逮捕の組長供述(2002/03/09)
組長ら2人逮捕 組員に殺害指示(2002/03/09)
携帯で3分、切々と110番(2002/03/09)
浦中さん母親 「今は何も言えない」(2002/03/09)
暴力団組長に逮捕状 幹部らに犯行指示(2002/03/08)
告別式に署長参列 友人ら怒りの表情(2002/03/08)
「だれにも慕われるいい人」 参列者ら涙と憤り(2002/03/08)
騒ぎの元は組幹部?(2002/03/08)
隣接交番へ指令遅れる 「休憩」理由に11分(2002/03/08)
通夜 参列者深い悲しみ(2002/03/08)
凶器使い長時間暴行か(2002/03/07)
神戸西署に抗議電話続々(2002/03/07)
殺人容疑で組員逮捕(2002/03/07)
近くの交番、騒ぎ気付かず(2002/03/07)
県警、組事務所などを捜索(2002/03/07)
現場周辺駐車トラブル絶えず(2002/03/07)
警察、拉致情報重視せず(2002/03/06)
自ら助け求め110番(2002/03/06)
遺体発見現場で実況見分(2002/03/06)
組員ら大学院生に暴行、死亡 神戸で集団リンチ(2002/03/06)
深夜に響く悲鳴、怒声(2002/03/06)

<<ボイス@きゃっち>>
 神戸市西区で暴力団組員らによるリンチ殺人事件が起きました。頼みの綱だった警察の失態も大きく浮上しています。  暴力団に限らず、小さないさかいが、傷害へ、殺人へとエスカレートする例が増えています。一言注意したとき、相手が示す思いもかけぬ反応。そのときの周囲の助け、あるいは無関心、警察などの対応…。どのようなことでも結構です。体験をお寄せください。

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電子メールのアドレスはk-hodo@kobe-np.co.jp
ファクス 078・360・5501
郵便番号は 〒650−8571(住所不要)
いずれも神戸新聞社会部企画報道班へ。
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