兵庫県内でも多くの犠牲者が想定される南海地震や山崎断層地震など、大地震は「あす起きても不思議ではない」といわれるほど切迫している。阪神・淡路の教訓は、この九年間でどう生かされたのか。防災の課題を探る。
 
5.コンビナート事故増に住民「不気味」(2004/01/16)
4.独居死きずな薄れ 後絶たぬ悲劇(2004/01/15)
3.都市水害地下空間に新たな弱点(2004/01/14)
2.鉄道未知数…白昼被害の対応(2004/01/13)
1.住宅耐震「命を守る」危機感乏しく(2004/01/12)
 
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