かつて神戸で「詩人さん」といえば、竹中郁を指したという。その詩業はもちろん、見事な白髪、透る声、洒落(しやれ)た着こなしまでが、神戸モダニズムのシンボルだった。四月一日は、詩人さんの百回目の誕生日。神戸らしい詩を読み返しながら、彼の愛した街を歩いてみた。
 
5.残されたものモダニズム再発信へ(2004/04/03)
4.ファッション暮らしを粋に楽しむ(2004/04/01)
3.眺め続けた母なる港(2004/03/31)
2.同級生・小磯良平仏留学で新芸術吸収(2004/03/30)
1.海港詩人倶楽部モダニズムはぐくむ(2004/03/29)
 
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