震災から、私たちは何を学んだのか。もう一度初めから、答えを探してみたい。伝え合いたい。「自分たちの身には起こらない」という過信で、再び何千もの命が奪われることのないように。
 
10.記憶「線」に隔てられた最期(2004/04/29)
9.因果幾日も過ぎ倒れた人々(2004/04/28)
8.痕跡人知れず自ら絶った命(2004/04/27)
7.転倒忘れられていた危険性(2004/04/26)
6.下町文化住宅に構造的弱点(2004/04/25)
5.転々災害特有の症例で明暗(2004/04/24)
4.非力炎に包まれた死の実像(2004/04/23)
3.紙一重「救助は三日以内」痛感(2004/04/22)
2.乖離「圧死」にも生存の余地(2004/04/21)
1.沈黙分かったつもりだった(2004/04/20)
 
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