地震を経験した記者も、していない記者も、被災地で生き、取材してきた。自分たちの無力さも感じた。そして、この第五部を書いている。十年を見つめ、十年以後の道のりをどう歩むのかを考えたい。

 
14. 原点 死者が残した命の重さ (2005/01/16)
13. 次世代 純化される祈り伝えて (2005/01/15)
12. 自然 災害産み出す人の営み (2005/01/14)
11. 専門家へ期待 どこまで (2005/01/13)
10. 土建型 巨額投じても残る危険 (2005/01/12)
9. 研究 成果発信で社会に警鐘 (2005/01/11)
8. 協働 一進一退 官と民の距離 (2005/01/10)
7. 元年 「生身」の感覚忘れずに (2005/01/09)
6. 共通認識 国の役割定まらぬまま (2005/01/08)
5. 検証 報告書に埋もれる声も (2005/01/07)
4. 政策のひずみ 色濃く (2005/01/05)
3. 格差 自立阻む競争の時代 (2005/01/04)
2. 負担 減る人口 議論乏しく (2005/01/03)
1. 未来像 もがき 答え出す途上 (2005/01/01)
 
HOME ・ 社会TOP ・ 震災10年へ
Copyright(C) 2005 The Kobe Shimbun All Rights Reserved