地震を経験した記者も、していない記者も、被災地で生き、取材してきた。自分たちの無力さも感じた。そして、この第五部を書いている。十年を見つめ、十年以後の道のりをどう歩むのかを考えたい。
14.
原点
…
死者が残した命の重さ
(2005/01/16)
13.
次世代
…
純化される祈り伝えて
(2005/01/15)
12.
自然
…
災害産み出す人の営み
(2005/01/14)
11.
心
…
専門家へ期待 どこまで
(2005/01/13)
10.
土建型
…
巨額投じても残る危険
(2005/01/12)
9.
研究
…
成果発信で社会に警鐘
(2005/01/11)
8.
協働
…
一進一退 官と民の距離
(2005/01/10)
7.
元年
…
「生身」の感覚忘れずに
(2005/01/09)
6.
共通認識
…
国の役割定まらぬまま
(2005/01/08)
5.
検証
…
報告書に埋もれる声も
(2005/01/07)
4.
住
…
政策のひずみ 色濃く
(2005/01/05)
3.
格差
…
自立阻む競争の時代
(2005/01/04)
2.
負担
…
減る人口 議論乏しく
(2005/01/03)
1.
未来像
…
もがき 答え出す途上
(2005/01/01)
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