もろびとこぞりて 鷹取ボランティア物語

1995・1・17から \

 
 神田さんは「まちづくりは、ダチ(友達)づくり」が口癖になった。教会に置かれた救援基地に、宗教も国籍も越えて人々が集まった。ボランティアは一万人とも。キリスト像が見守ってきた鷹取の十年をたどる。
10
聖地   ・・・ 門開き、違いを豊かさに (2005/04/28)
9
ブルーシート   ・・・ 「非日常」で輝いたもの (2005/04/25)
8
家族   ・・・ 3人で囲む夕げの食卓 (2005/04/24)
7
原始人の絵   ・・・ 助け合った記憶刻んだ (2005/04/23)
6
休学   ・・・ 初めて知った社会の断面 (2005/04/22)
5
   ・・・ ラジオから歌が流れた  (2005/04/21)
4
テント村   ・・・ 対立の末の握手に夢託し (2005/04/20)
3
再生の地   ・・・ 生きててよかった (2005/04/19)
2.
ゴリラ隊   ・・・ 学歴や経歴はご破算に (2005/04/18)
1.
ダチづくり   ・・・ 顔見知りなら行動違った (2005/04/17)
 
HOME ・ 社会TOP ・ 震災10年へ
Copyright(C) 2005 The Kobe Shimbun All Rights Reserved