2006年への鼓動 強化の現場から のじぎく兵庫国体
 
 来年秋に迫った「のじぎく兵庫国体」の直前大会となる岡山国体が、9日に開幕する。地元国体へ向けて強化を進める県内各競技団体にとっては、取り組みの成果をはかる試金石の舞台。今年から導入された「ふるさと選手制度」など、国体改革への適応も迫られる。夏季大会に臨む10競技のうち、水泳・競泳、カヌーの2競技の現在をリポートする。
 

下.カヌー 

希望 手づくりの強化策 (2005/09/08)

上.水泳・競泳 

新制度 帰郷する一流選手新制度 (2005/09/07)
 
 
 2006年に開催される「のじぎく兵庫国体」まで、18日であと500日を迎える。日本体育協会の国体委員会は3月、兵庫国体から永住外国人の参加容認と、ジュニア層のレベルアップに伴い、中学3年生選手の参加拡大を目指すことを決めた。新たな方向性を模索し、うねる国体改革の波。一方兵庫では、開催地優勝を目標に、県競技力向上対策本部の活動が本格化してきた。熱を帯び始めた各競技団体の強化の今をリポートする。
 
5.サッカー  戸惑い 年齢変更案で再出発 (2005/05/14)
4.ライフル射撃  独立独歩 集中力高め飛躍へ (2005/05/13)
3.馬術  人馬一体 必勝へ外国産購入 (2005/05/12)
2.フェンシング  芽生え 定着目指し“第一歩” (2005/05/11)

1.ボクシング 

共生 二人三脚で地元大会に (2005/05/10)
 
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