記事の見出しへ

記事の検索へ

真実を求めて 歩道橋事故訴訟判決を前に

 明石・歩道橋事故の九遺族十九人が事故の原因究明を最大の目的に、兵庫県(県警)と明石市、警備会社を訴えた民事訴訟は二十八日、神戸地裁(紙浦健二裁判長)で判決が言い渡される。提訴から八百七十三日の道のりだった。結審の約一カ月後の四月二十五日、尼崎でJR脱線事故が起きた。「どうして肉親を失わなければならなかったのか」。脱線事故の犠牲者遺族と同じ思いを抱く原告たちは、その答えを求めて判決言い渡しに臨む。

バックナンバー
  • 神戸洋菓子職人
  • Live! VISSEL
  • 兵庫の高校野球
  • 駅伝2011
  • いまもえjp
  • JAZZ
▲このページの先頭へ