震災発 「南」の国へ ―3人の青年海外協力隊員

 
 青年海外協力隊は昨年末、四十周年を迎えた。二十―三十九歳の日本の若者を発展途上国に派遣する。兵庫県からは全国九位の計千七十六人が七十三カ国で活躍してきた。
 任期は二年。国造りに役立つ技術を伝える。協力隊に参加した三人の若者について紹介したい。二〇代で経験した阪神・淡路大震災を原点に、「南」の国を目指した三人だ。(宮沢之祐)
8.
伝えたいこと ・・・ 確かに刻んだ 生の足跡 (2006/01/25)
7.
ボランティア ・・・ 尽くすではなく 夢の実現 (2006/01/24)
6.
現職参加 ・・・ 会社がチャンスをくれた (2006/01/23)
5.
技術 ・・・ 今度は誰かを手伝いたい (2006/01/20)
4.
転進 ・・・ 思いを実現する場所へ (2006/01/19)
3.
答え探し ・・・ 本当にやりたいことは (2006/01/18)
2.
1月17日 ・・・ 自分だけ助かった…なぜ (2006/01/17)
1.
2度目 ・・・ 一生懸命に生ききった (2006/01/16)
 
HOME ・ 社会TOP ・ 震災11年へ
Copyright(C) 2006 The Kobe Shimbun All Rights Reserved