減災に挑む  −問われる地域力

 
 阪神・淡路大震災から丸十二年。記憶の風化、行政による対策の限界が指摘される中、災害の被害をいかに減らすか。減災へ地域の力が問われている。各地に現状を探った。
下.
自助努力 ・・・ 災害の記憶備え後押し
(2007/01/15)
中.
個人情報の壁 ・・・ 「弱者」守る近所付き合い
(2007/01/14)
上.
協働 ・・・ 住民危機感、行政動かす
(2007/01/13)
 
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