大阪夏の陣  −世界陸上目指す兵庫勢
 大阪で開かれる第11回世界陸上選手権(8月25日―9月2日)の開幕があと半年に迫った。第3回東京大会以来16年ぶりの日本開催で、来年の北京五輪を見据えた国内外のトップが集結する。高校駅伝やマラソンなどの活躍で「長距離王国」と呼ばれるだけあって、兵庫の有望アスリートには、中長距離を得意とするランナーが目立つ。マラソンと競歩の代表内定者をはじめ、出場を目指す兵庫ゆかりの選手を紹介する。

5.

堅実 男子長距離 竹沢健介(早大)
(2007/03/01)

4.

我流 女子マラソン 小崎まり(ノーリツ)
(2007/02/28)

3.

開拓者 女子3000メートル障害
早狩実紀(京都光華AC)
(2007/02/27)

2.

二刀流 女子20キロ競歩 渕瀬真寿美(龍谷大)
(2007/02/25)

1.

粘り 男子マラソン 奥谷 亘(SUBARU)
(2007/02/24)
 
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