ようこそ神戸へ  〜世界華商大会を前に

 各国で活躍する中国系経営者ら約二千五百人が参加する世界華商大会が九月、神戸をメーン会場に開かれる。華僑が全世界に張り巡らせたネットワークでも最大のイベントで、タイ、韓国、カナダなど過去八回の大会では毎回、開催国の大統領や首相が出席している。日中友好の懸け橋としての役割を担い、かつて「近代中国建国の父」孫文の活動を支援した神戸華僑にとって、同大会誘致は悲願でもあった。関係者に大会に向けての思いを聞いた。
番外 イメージガール
林丹丹さん
(はやし・たんたん)さん
日中、より身近に (2007/06/27)
7. 日本中華総商会副会長
厳浩
(げん・こう)さん(44)
国籍超え出会いの場に (2007/06/24)
6. 孫文記念館長
安井三吉
(やすい・さんきち)さん(66)
開催は歴史の必然 (2007/06/23)
5. 南京町商店街振興組合理事長
曹英生
(そう・えいせい)さん(50)
連帯と共生見せたい (2007/06/22)
4. 兵庫県国際局長
荒尾和成
(あらお・かずしげ)さん(58)
県民との交流に期待 (2007/06/20)
3. ワールドフロンティア社長
張傑
(ちょう・けつ)さん(36)
次なる成長の機会に (2007/06/19)
2. 神戸中華同文学校校長
金翼
(きん・よく)さん
出身への誇り脈々と (2007/06/18)
1. 兵庫県立大学教授
陳來幸
(ちん・らいこう)さん
華僑新たな活力源に (2007/06/16)

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