県会各会派の主張 −「新行革計画」の策定へ

 
 危機的な財政状況の打開に向け、県は行革プランの策定作業を進めている。県会に設置された行財政構造改革調査特別委員会ではこのほど、自民党、民主党・県民連合、公明党・県民会議、共産党、みどりの風―の五会派が行革の方向性などについて意見を述べた。四つのテーマに絞り、各会派の主張を紹介する。(地方財政取材班)
4. 定員・給与 削減路線には異論も (2007/11/02)
3. 投資事業 建設費水準の見解に差 (2007/11/01)
2. 福祉 「県の役割」めぐり温度差 (2007/10/31)
1. 現状認識 従来からの「甘さ」批判 (2007/10/30)
 
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