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 談 憲法 −参院選を前に
 憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される3年後に、改憲の発議を目指す姿勢を安倍晋三首相が打ち出した。参院選の争点では、年金制度の信頼回復などに押された観のある憲法問題だが、当選した議員は将来、論議にかかわる可能性を持つ。この問題について考える手がかりを、2回にわたって識者に聞いた。
 丹波竜を生んだ地球
 兵庫県丹波市で、白亜紀前期の大型草食恐竜「丹波竜」の化石が発見された。丹波竜は、はるか昔に絶滅した、恐竜という生物の存在を、少し近く感じさせてくれた。この機に、恐竜の生きた軌跡をたどり、恐竜と生命の歴史を考えてみたい。
 定席復活 −天満天神繁昌亭
 江戸時代に誕生し、一時は絶滅の危機に陥った上方落語。桂米朝ら四天王と呼ばれる実力者たちが懸命な活動で伝統の灯を守り、今日に伝えられた。戦後初めて、関西で復活した落語定席「天満天神繁昌亭」の完成までの道のりを追い、課題を考える。(敬称略)
 不知火海へ ―水俣病50年の現場を歩く
 水俣(みなまた)病の「公式確認」から今年で50年。熊本県水俣市のチッソ工場が海に垂れ流した有機水銀による公害病として知られるが、患者は関西にも多く住む。その一人で、水俣病関西訴訟の原告だった尼崎市の川元幸子(かわもと・ゆきこ)さん(2001年8月、75歳で死去)は「公式確認」の少し前、尼崎から夫の郷里の水俣に移り住み、病を身に受けた。「ほんまに公害が一番ひどい時やった…」。川元さんがかつて暮らした不知火海(しらぬいかい)の海辺を歩いた。
 行け!鉄人 ―横山光輝の50年
 神戸生まれの漫画家、横山光輝の「鉄人28号」誕生から五十年。その軌跡を振り返る。
 漂流 ―神戸ライブシーン
 ストリートで、ライブハウスで―。音楽スタイルや生き方を模索しながら、心に響く音楽を神戸から発信する若いミュージシャン四組の“漂流”の足跡を紹介する。
 兵庫県高校総合文化祭 高校生リポート
 高校生の文化の祭典「第29回兵庫県高校総合文化祭」が10月末に開幕し、今月23日まで約1カ月間、淡路、東播地域を中心に開かれています。合唱や演劇発表、写真や美術作品の展示など、16部門が日ごろの取り組みを発表する晴れ舞台。その一部を、県内4高校の新聞部記者たちに、2回にわたってリポートしてもらいます。
 開幕 復興のステージ 県立芸術文化センター
 兵庫県立芸術文化センターが二十二日、オープンする。十一年目の被災地に誕生する「復興のシンボル」を通して、地域が育てる文化の可能性を探る。
 奇跡の生涯 太子信仰を訪ねて
 特別展「聖徳太子と国宝法隆寺展」が十三日から姫路市本町の兵庫県立歴史博物館で開かれる。没後、太子信仰の広がりとともに県内でも播磨や摂津にゆかりの地が伝えられる。古代国家形成時に大きな足跡を残した太子の生涯をたどりながら、伝承や文化財を持つ寺院を訪ねた。
 戦後60年 日本とオランダの「戦争」
 日本とオランダには、四百年以上もの交流・交易の歴史がある。この夏、そのオランダから一人の女性記者が神戸を訪れた。ラジオの報道番組を手掛けるマテア・フライさん(31)。太平洋戦争を日本人がどう受け止めているのか取材するためだ。オランダでは旧植民地のインドネシアで捕虜となった人を中心に、被害感情が強く残る。長い日蘭関係にもかかわらず、日本との戦争は今なおオランダに影を落している。戦後六十年。そんな西の国で生まれた戦後世代の記者が、日本の戦争体験者と語り合った。
 震災と記憶
 震災から十年。被災体験の風化が叫ばれる。一方、国内外で大災害が続き、被災地は広がっていく。私たちは震災をどう位置付け、体験をどう伝えていけばいいのか。「記憶」をキーワードに探る。
 断層を見つめて
 
 震災いま未来
 
 震災を描いた作家たち
 阪神・淡路大震災を題材にした地元の美術家や写真家の作品を集めた「震災を描いた作家たち展―あの頃(ころ)、その時、そして10年」(同展実行委、神戸新聞社など主催)が一月二日から十七日まで、神戸・三宮のそごう神戸店新館八階で開かれる。出品する十人の作家たちの思いを聞いた。
 四人の画家の戦争
 戦争は画家にも無縁ではなかった。ある者は戦争画を描き、時局に応じ、またある者はあらがい、若い世代は一兵卒として戦場に消えた。兵庫県ゆかりの四人の画家に落ちた戦争の影を追った。  
 詩人さんがいたころ 生誕百年・竹中郁の神戸
 かつて神戸で「詩人さん」といえば、竹中郁を指したという。その詩業はもちろん、見事な白髪、透る声、洒落(しゃれ)た着こなしまでが、神戸モダニズムのシンボルだった。四月一日は、詩人さんの百回目の誕生日。神戸らしい詩を読み返しながら、彼の愛した街を歩いてみた。
 
 だからこそ 台頭する女性脚本家
 テレビドラマの世界で女性脚本家の台頭が目覚ましい。第一線で活躍する関西出身の五人が、それぞれの生き方を通して台詞(せりふ)に込めた思いを語る。
 
 聖地の磁力 甲子園を語る
 18年ぶりの阪神優勝。舞台は、やはり甲子園だった。ファンを酔わせ、ロードで傷ついた選手を生き返らせる不思議な場所。言葉をなりわいとする3人に、その“聖地”を語ってもらう。
 
 笑いに恋して もとまち寄席物語
「もとまち寄席恋雅亭」が八月九日、興行三百回を迎える。関西では珍しい地域寄席。その人模様をたどる。
 
 関西素材 関西風味 テレビ50年
 テレビ放送が始まって50年になる。東京中心のテレビ界にあって、関西は個性あふれる数々の名作、話題作を送り出してきた。その半世紀をたどってみよう。
 
 ARCO@スペイン 国際現代美術フェア報告
 世界各国の画廊や美術関係者が集まる国際現代美術フェア「ARCO(アルコ)’03」がこのほど、スペインの首都マドリードで開かれた。ARCOはスイスの「アート・バーゼル」などと並ぶ世界有数の“美術の見本市”。最先端のアートに触れる絶好の機会でもある。今年は初めて神戸の画廊が出展した。今年のARCOの模様をリポートする。
 
 シンフォニカー 翔んだ
 関西の主要なプロ・オーケストラの一つ、大阪シンフォニカー交響楽団が昨年十二月、初の海外公演として、ルーマニア三都市での演奏旅行を実現させた。ルーマニアで日本のオーケストラが演奏するのは初めて。しかも地元楽団との共演という、豪華な海外デビューだった。一主婦による手作り団体ともいえる楽団の、飛躍の旅に同行した。
 
 oh昭和! 
 忘れものを探したら、あった。日本が熱かったあのころ、'60、'70年代に
 「牧場の朝」と船橋栄吉 万能音楽家の足跡
 船橋が世を去って七十年。来年二月には明石で顕彰の講演会も予定されている。今もベールに包まれた戦前の音楽世界に分け入り、船橋が生きた時代の知られざるクラシック事情を描く。
 
 気鋭の肖像
 時代の先端で、芸術や学問の新たな領域を切り開く「気鋭」たちを、シリーズで紹介します。
 
 あの一手 1000勝・谷川浩司が選ぶ
 将棋史上七人目となる公式戦通算千勝を達成した谷川浩司。「前進流」の棋風、終盤に発揮する「光速の寄せ」で多くの名勝負を生み出してきた。最年少での「千勝」の中から、鮮やかな記憶として残る五つの「あの一手」を自選してもらった。
 
 「郊外」はどこへ? ―新田園都市の可能性
 昨年九月、神戸市と茨城県つくば市で「新田園都市国際会議2001」が開かれ、世界の研究者らが新世紀の居住のあり方を議論した。それを引き継ぎ、今年七月にはレッチワースとロンドンで田園都市百周年会議がもたれる。無秩序な土地利用。農地の放棄。地域社会の崩壊。高齢化。さまざまな問題を抱える「郊外」。その行く先について、この会議の成果をヒントに考えてみたい。
 

神戸の壁面に巨大アート イタリアの美術家コルネーリさん[10/27]
あさご芸術の森大賞展[10/26]
モンゴルの20世紀 社会主義時代の証言集出版 民博・小長谷有紀教授[10/23]
「ひょうご」テーマに特別展 県立歴史博物館 姫路[10/23]
詩歌句大賞を受賞  山田弘子さん[10/22]
「命」へ思い込め 三木の辻恵子さんが初画集[10/22]
神戸ビエンナーレで野外作品製作 美術家・池水慶一さん[10/20]
横尾忠則さん 所蔵作品を県に寄贈へ[10/19]
第1回神戸エルマール文学賞授賞式[10/18]
神戸で「インカ・マヤ・アステカ展」[10/13]
「贈り物」悲劇生むことも 神戸でシンポ[10/10]
神戸育ち 寺門孝之さん 「テラカドオペラ」展 大阪[10/05]
横尾忠則さん ブログの文章を出版[10/01]
ポロック、ウォーホル…巨匠に出会う秋[09/29]
伊丹で銅版画「長谷川潔展」[09/28]
移動しながら変容 神戸でジュズダマ展示会[09/26]
奔放に個性競う 神戸で「第30回ポウ展」[09/25]
木彫作品125点一堂に 22日から養父市で公募作品展[09/22]
60年代の堂本印象に焦点[09/21]
島々渡った人々たどる オセアニア大航海展[09/20]
都市と対話する 若手作家7組が出展 22日からKAVC[09/19]
「ドイツ・ロマン派」テーマ ワーグナーなどの演奏会[09/18]
閉鎖予定の画廊で個展 権基英さん[09/17]
神戸出身の灘本唯人ら「和」テーマに作品展 銀座の画廊[09/07]
故元川嘉津美氏の画集刊行 8日から神戸で回顧展[09/07]
明治の政治家大鳥圭介 英米視察の日記刊行[09/05]
緻密な創作姿勢示す[09/03]
斬新な書作品、NYで展示[09/01]
カラマーゾフの兄弟 新訳がブーム 神戸市外大准教授 北見諭氏に聞く[08/28]
俳句やアートで美しく[08/24]
モノに生命吹き込む 神戸の奇才・榎忠氏[08/24]
日本文化デザイン会議[08/20]
姫路文学館で「恋うたの現在」展[08/17]
神戸でミニアチュール展 兵庫ゆかりの若手、ベテラン[08/10]
新作絵本に取り組む 上郡町在住 画家・秋野亥左牟さん[08/10]
灰谷健次郎展 神戸文学館[08/07]
神戸で暮らした英国人博物学者 R・G・スミスに脚光[08/01]
「コロコロコミック」創刊30年 京都で展示会[07/28]
姫路ゆかりの永井一正さん 銅版画の作品集を出版[07/27]
川西祐三郎さんら作品展 神戸[07/26]
神戸で「星の王子さま展」[07/25]
神戸の山村幸則さんら出品 「美術の中のかたち」展 県美[07/24]
かばんにアート詰め、東へ西へ リュックサック・プロジェクト3[07/14]
三好和義「楽園写真展」京都[07/13]
8月30日から「世界SF大会」横浜[07/11]
生田神社史刊行 加藤宮司に聞く[07/07]
異色の“食育”漫画「米吐き娘」好評 姫路の新人・古林海月さん[07/07]
先端アートって何?[07/06]
藤本由紀夫「哲学的玩具」展 西宮市大谷記念美術館[07/06]
社会ルポの先駆者・村嶋歸之の生涯[07/05]
マーシャル諸島を救え[07/04]
日本のドブ板選挙追う[07/02]
建築家・中村順平、生誕120年[06/29]
若手画家・永津照見さん 神戸で新作の個展 30日から[06/28]
高貴な輝き永遠に 京都で「ティアラ展」[06/22]
立命館大に映像学部 大森康宏学部長に聞く[06/20]
伊丹公子さんが第13句集出版[06/19]
「絶筆」テーマに企画展 県美[06/15]
チベットへの求法の旅 京都・大谷大学博物館で企画展[06/13]
京都で海洋堂フィギュア展[06/08]
猫の視点から平和考える[06/07]
幻想的な陶彩画 佐賀の草場さんが作品展[06/05]
「日本近代洋画への道」展に見る明治 神戸[06/04]
舞踏家・田中泯さんの30年間を写真に[06/01]
大阪・民族学博物館がリニューアル[05/29]
安藤忠雄さんが県立美術館で講演[05/25]
京都・相国寺で伊藤若冲展[05/25]
探偵小説発祥の地・神戸文学館で企画展[05/24]
放浪の画家「山下清展」 丹波市立植野記念美術館[05/22]
関西で2浮世絵展 写楽役者絵など190点[05/19]
言葉を道具に外国理解を[05/16]
沖縄祭祀をデータベース化 神戸女子大古典芸能研[05/15]
抽象画の表現模索 大阪「ペインタリネス」展[05/14]
切り絵に懐かしい神戸 成田一徹さん個展[05/12]
太陽と精霊の布展 姫路市立美術館[05/12]
風土記にみる播州人の原点[05/10]
全12巻の長編執筆中 西宮市出身の作家 清涼院流水さん[05/09]
あやとりは世界の伝承文化[05/05]
巨匠ロダンの「白と黒」[04/14]
千キロ超の巡礼映像で追体験 大阪・民博で特別展[04/10]
華やかに麗しく 県内で近代美人画2展覧会[04/06]
神戸出身の作曲家・大沢寿人[04/02]
世界の至宝、日本初公開 東京国立博物館で出展中[03/30]
幕末の浮世絵テーマごとに[03/27]
異色の感性 映像に[03/27]
食と衣・住 大きな違い 武庫川女子大・言語文化研究所が調査[03/26]
紀元前800年神官ミイラ 内部を立体映像化 神戸市博[03/23]
大阪で2つのピカソ展 天才の魅力、多面的に[03/20]
被爆者の心 世界へ 「原爆句抄」を仏訳出版[03/19]
ヒト、加速度的に巨大化 脳テーマに大型展示会 大阪歴博[03/14]
神戸モダニズムに焦点[03/13]
ガンダムに見る戦争、進化、生命 若手美術家らが読み解く世界観[03/10]
関西に障害者アート専門誌誕生[03/08]
メディア教材のルーツ、教育掛図を展示 京大総合博物館[03/06]
目を引く美人画 印刷技術の発展に寄与[03/02]
響き合う色と形 人間国宝・志村ふくみ展 大津[02/23]
繊細、詩的な映像 かなもりゆうこ個展[02/22]
出版文化、モダン都市…作家・海野さんらトークイベント[02/21]
「菜の花忌」 大阪でシンポ[02/20]
ウルトラマンの「3分」決定 元祖オタクの遺品展示[02/17]
映像アートのビル・ヴィオラ 神戸で回顧展[02/16]
石井筆子の生涯 映画に 共感した山田火砂子さんが監督[02/15]
車椅子から見た世界 神戸新聞文芸・最優秀賞の高橋さん[02/15]
牧野富太郎、没後50年[02/12]
兵庫陶芸美術館で「TAMBA STYLE―伝統と実験―」[02/09]
クラシック復権へ期待 岩田達宗氏(演出家)らに音楽賞[02/07]
劣化する戦後写真の保存状況 自治体などの現状深刻[02/06]
美術家山本太郎さん VOCA賞受賞[02/02]
兵庫県立大学の菊本義治教授が経済学最終講義[01/31]
オペラ三大歌手を偲ぶ 4月8日 神戸でシンポ[01/29]
京都で企画展 藤田嗣治の油彩画など[01/26]
画壇から消えた鈴木清一氏 3男が足跡調査[01/26]
エルマール賞創設、作家の島京子さんに聞く[01/24]
「キノコ」テーマに美術展 若手作家ら15人出展[01/22]
神戸ビエンナーレ2007 吉田泰巳・実行委員長に聞く[01/19]
神戸の2書家、震災を表現[01/18]
米の小説「アラスカを追いかけて」[01/16]
夕刊「ことばのとびら」が本に[01/13]
明石で「昭和なつかし博覧会」[01/12]
元永・中辻夫妻が「絵本原画展」[01/05]
ドイツ人研究生が「いと・こい漫才」を分析[01/03]
篠山で陶芸展「人のかたち」[01/03]
 ―2007年―
日本画壇の重鎮・平山郁夫展[12/30]
鮮やか独創性と前衛性 兵庫ゆかりの2現代美術家が作品集[12/29]
アニメ「鉄コン筋クリート」 米誌で今年の最優秀[12/25]
京都で日曜美術館30年展 含蓄ある言葉で作品の魅力語る[12/22]
多元的世界を描出 小川信治展[12/15]
神戸・元町で清原健彦展 都市の孤独描く[12/14]
建築家・村野藤吾展 設計図に見る名匠の「遺産」[12/14]
「明治大阪の錦絵新聞」展 伊丹市美[12/13]
ボルヘス没後20年 木村榮一・神戸市外大学長に聞く[12/13]
「よろしかったでしょうか」は適切な用法 大阪外大・小矢野教授[12/12]
「舟出」テーマに20点 神戸でWAKKUN作品展[12/12]
神戸で寺山修司・森山大道展[12/09]
まるごと「硫黄島」を 栗林中将の評伝「散るぞ悲しき」著者 梯久美子さん[12/06]
神戸大で国際シンポ 村上春樹@東アジア[12/05]
「孫文と神戸」テーマに講演 安井三吉・神大名誉教授[11/23]
漫画家・浦沢直樹さんが語る「編集者との関係」[11/22]
「禅」を世界に発信 仏教学者・鈴木大拙 没後40年[11/21]
工芸品「ドゥフトシュムック」考案者が初個展[11/17]
モロー「ガラテア」に脚光 オルセー美術館展[11/17]
デジタルと手作り融合 神戸で加藤寿彦展[11/16]
大阪・民博で南米バロック音楽の演奏会[11/16]
湯川秀樹・朝永振一郎 生誕100年 京都大で記念展[11/15]
あふれる機知、奇想 多彩な表現花開く[11/10]
サンテグジュペリ作「星の王子さま」新訳ラッシュ[11/07]
三池炭鉱の記憶掘り起こすドキュメンタリー[11/06]
多方面から日本語探る 神戸市外大の連続講演会[11/01]
京都と姫路で2彫刻展[10/30]
神戸ビエンナーレまで1年 シンポジウム開催[10/30]
伊丹で今村源「連菌術」展[10/27]
近代の建築とモダニズム 2つの視点で振り返る 大阪[10/27]
本に張る「蔵書票」 武庫川女子大で展示会[10/17]
絵画のような映像美 仏映画 薬指の標本[10/17]
島を舞台に現代美術展 「直島スタンダード2」[10/16]
空襲、震災、創作、闘病… 87年の思い率直に[10/14]
第4回小島信夫賞受賞の服部洋介さん[10/11]
あさご芸術の森大賞展 21日開幕[10/11]
万人にやさしい「ユニバーサル博物館」[10/05]
小野十三郎賞の詩人・たかとう匡子さんに聞く[10/04]
内藤瑶子展 1日から神戸で[09/29]
神戸で「舟山一男展」 28日まで[09/23]
藤子・F・不二雄さん没後10年[09/23]
ウルトラ兄弟集結 被災地神戸の再生アピール[09/20]
神戸で「幻の棟方志功」展[09/19]
島崎藤村「破戒」100年展 大阪[09/19]
大坂の町人学者・間重富生誕250年 西洋天文学で改暦[09/16]
俳誌「青群」が創刊[09/14]
未知なる可能性求め 書の前衛奎星会[09/12]
命と向き合う旺盛な創作欲[09/08]
地球倫理の構築聖戦より対話を[09/06]
宝塚の美術家・古巻さんが養蚕プロジェクト[09/02]
詩人・杉山平一さんが新著 「詩と生きるかたち」[09/02]
土偶は身近≠セった[08/30]
心に届く線の美追求[08/28]
「新錦番船」650キロレース[08/28]
10回目の松方ホール音楽賞[08/25]
存在感示す古典的名作[08/21]
元残留兵の被害と加害[08/17]
骨≠ェ語る太古の地球[08/17]
幕末から明治に活躍 上野彦馬[08/16]
ユニークな書道入門書を出版 神大教授・書家の魚住和晃さん[08/08]
スヌーピー 墨絵になる 9月24日まで大阪で上映[08/07]
アンコールワット展 栄華を極めた王朝美術[08/04]
神戸のアニメ作家・和田淳さんが新作短編[08/03]
5人の現代作家が競演 篠山・兵庫陶芸美術館で「セラミック・ナウ+」展[08/01]
虫を写し鏡に社会批評[07/28]
今何時?「午前十字二十分」[07/25]
西宮で「植松奎二展」[07/24]
現代美術家の元永定正さん 絶妙、絵の具流し[07/21]
核兵器ひそかに造り世界平和を声高くいふ国を蔑む[07/17]
宝塚の奥田さんが童話出版[07/15]
衝撃の一日″処[07/14]
コンピューター進化の歴史 京大で企画展[07/13]
台湾画壇で活躍した女性画家 県立美術館で「陳進展」[07/08]
兵庫県内文化財DBめぐりシンポ 県教委と大手前大[07/05]
高地性集落 芦屋・会下山遺跡 発掘50年記念フォーラム[07/04]
戦火、盗掘…受難絶えぬ世界遺産 住民が守って魅力アップを[07/01]
故横山光輝さん郷里から顕彰 神戸・長田で特別展[06/27]
「美術館の遠足」 10年迎え終幕[06/24]
リアル、シュールな世界 造形作家・戸上大資芦屋で初の個展[06/23]
哲学者 九鬼周造の魅力 神戸外大小浜教授に聞く[06/20]
描き続ける女性たち 神戸で石阪春生展[06/14]
海野弘さん初の読書論を出版[06/13]
作家・久坂部さんが新刊「無痛」 神戸舞台にミステリー[06/10]
原理充雄の生涯追う 加古川の高橋さん[06/06]
文芸協会、設立から100年、活動期間7年 「新劇」に足跡[06/06]
写真展 キャパ・イン・カラー 神戸[06/02]
福祉や教育幅広く 神戸YMCA顧問今井鎮雄さん 初の著書を出版[06/01]
石垣島のドキュメンタリー「ナミイと唄えば」[05/31]
長崎・平和祈念館で村野藤吾賞 栗生明・千葉大教授が講演 宝塚[05/26]
篠山でバーナード・リーチ展[05/22]
「画家宣言」から25年 パリで大規模展覧会 横尾忠則さん[05/18]
パリを愛した画家・西村功 ゆかりの人が語る[05/15]
ゲーム機片手に鑑賞 民博が新システム[05/13]
縦横無尽に芸術哲学 神戸在住画家 福島清さん[05/13]
先代染丸、文枝、お浜・小浜、左近ショー[05/09]
漱石晩年の心境「則天去私」 孫・夏目房之介さんに聞く[05/09]
神戸市博「江戸の誘惑」展[05/08]
科学の目で美術を鑑賞 県立美術館コレクション展[05/05]
久坂葉子 生誕75年記念出版[04/25]
神戸の俳人・山田さん 句集「残心」を出版[04/22]
アートと音楽融合 美術家・和泉さんが個展 神戸[04/22]
NY・ホイットニー美術館のコレクション展 県立美術館で開催中[04/14]
国際シンポ「春樹をめぐる冒険」 作品育んだ神戸を見て[04/12]
神戸在住作家 高嶋哲夫さん 新著「巨大地震の日」出版[04/11]
メッセージ込め抽象から具象へ 現代陶芸「人のかたち」展 滋賀[04/07]
在日韓国人女性が波乱の半生記出版[04/06]
「神戸いのちの電話」25周年コンサート出演 バイオリニスト 千住真理子さん[03/31]
悠久の長江文明たどる 新進写真家 竹田武史氏[03/30]
深い精神性たたえた木彫群 京都でエルンスト・バルラハ展[03/26]
「山田脩二の軌跡―写真、瓦、炭…」展 県美[03/18]
富士正晴詩集「風の童子の歌」発刊[03/16]
十七音に託す意気衰えず 伊丹三樹彦さんが句集「一気」[03/10]
ベルギー近代美術の巨匠 デルヴォーとマグリット展 姫路市美[03/03]
「あしやにまつわる歴史と美術」展 芦屋市美博[02/28]
神戸の美術家・榎忠、大阪で個展[02/27]
没後10年「具体」の村上三郎 友人・坂出氏が回想記[02/22]
芦屋国際俳句祭・シンポ[02/22]
明石出身の版画家・前田藤四郎展[02/18]
天台宗開宗1200年 梅原猛さんに聞く[02/15]
ユダヤ系作曲家に光 神戸出身ピアニスト・田隅靖子さん[02/09]
肌で感じた戦争記録 神戸大名誉教授 中村茂隆さん[02/09]
賢治のメッセージを解読 詩人の北岡さん[02/09]
幻の収録テープ発見 天才作家・久坂葉子作のラジオドラマ[02/04]
新鮮な風景 創造の源泉 「旅」テーマに2企画展[02/03]
奈良・極楽寺ヒビキ遺跡の豪族居館を模型に 神戸大[02/02]
日本の洋画の名作一堂に 神戸で日本芸術院所蔵品展[01/31]
西宮の障害者の絵画クラブ展 神戸[01/31]
神戸の谷崎潤一郎旧邸・鎖瀾閣 復元へ基金設立[01/20]
記憶を未来に 詩人の安水稔和さんが被災生活の総体記録[01/17]
人物デッサン集を発刊 神戸の風景画家・徳永卓磨さん[01/16]
経済評論家・内橋克人さん 「兵庫文学館」で震災語る[01/01]
 ―2006年―
神戸ゆかりの画家コレクション63点公開 小磯記念美術館[12/31]
高島北海の評伝出版 作家 高樹のぶ子さん[12/26]
伝説的プリマ シミオナート 波乱の半生つづる[12/23]
縄文時代に稲作 西日本縄文文化研究会で報告[12/21]
女子高生400人=1人[12/17]
色あせぬ反戦の願い[12/16]
“封印”解かれた信時潔 初の伝記やCD発売[12/15]
上村亮太+杉山知子展「Domain」[12/09]
物質と出会う場 国立国際美で「もの派」展 大阪[12/09]
「西求女塚古墳と青銅鏡」展[12/03]
「神戸をダンスの町に」神女院大に舞踊専攻[11/29]
淡路「いぶし瓦」で独自のアート[11/24]
不調和が奏でる調和 地球の呼吸感じて[11/18]
神戸で俳誌「青玄」創刊600号祝う会[11/16]
画家・津高和一氏、泉茂氏 没後10年[11/15]
浮世絵にみる都市文化[11/14]
壁に映し出す世界観 吉見敏治 大阪で抽象画展[11/12]
あすから丹波市 春日水彩画展 大賞に石丸さん(大阪)[11/12]
近隣諸国との関係どう構築? アジアプレス・インターナショナル野中代表に聞く[11/08]
神戸の詩人 高階杞一さん新詩集[11/07]
詩集 「テニアン島」出版 神戸の詩誌「火曜日」同人 工藤さん[11/05]
伊丹のモダニズム再発見[11/04]
流麗なサリー 多様な美の世界[11/04]
無限の青 ベルギーへ 「日本の精神伝えたい」[11/02]
新開地KAVCで神戸アートアニュアル[10/28]
写真家・スタイケン ポートレート展/20世紀の著名人撮影[10/24]
「超国家」目指し進む欧州統合 独ジャーナリスト ヒールシャー氏に聞く…[10/20]
素描の魔術師ヤンセン/ドイツの奇才、大阪で作品展…[10/12]
作詞家・阿久悠、作家・藤本義一さん 震災インタビューに 兵庫文学館…[10/04]
自民大勝の衆院選/佛教大・富田英典教授に聞く…[10/03]
「日本三景」さまざまに/京都文化博物館で絵画100点展示…[10/03]
トラウマ癒やすアート 英国人画家、神戸で個展…[10/01]
独の芸術村舞台に活躍 パウラらの作品展 伊丹市立美術館…[09/28]
神戸新聞文芸から詩集2冊/何げない日常を詩に…[09/26]
京阪神に「ヨーロッパの美」 大規模な展覧会開催…[09/23]
人の「死」とは何か―思い出に残す「生」 皮膚外科学会で特別講演 神戸…[09/21]
西宮ゆかりの洋画家・黒田重太郎 震災機に再評価…[09/19]
注目される台湾原住民文学 野田正彰氏に聞く…[09/15]
独映画「ヒトラー〜最期の12日間」 オリバー・ヒルシュビーゲル監督に聞く…[09/14]
多田銀銅山遺跡をデータベース化へ…[09/13]
第19回青垣日本画展 伊藤良平さん(広島市)に大賞 風になびく日常…[09/09]
郵政解散・総選挙 ロニー・アレキサンダー神戸大教授に聞く…[08/26]
問われる小泉改革 朴一・大阪市立大大学院教授に聞く…[08/25]
想像力が紡ぐ生と死 「いのちを考える」伊丹市立美術館…[08/19]
柳田国男生誕130周年でシンポ…[08/18]
「九条の会」結成1年の講演会 平和へ希望捨てず/東京に9500人集結…[08/13]
写真家・故井上青龍さん 尼崎で回顧展…[08/12]
県立ピッコロ劇団初代代表、演出家 秋浜悟史さんをしのぶ…[08/11]
建築士ら奮闘記出版 専門生かし国際貢献…[08/06]
日本留学時代の書簡集翻訳出版 作家・郭沫若…[07/27]
遺族が画集出版へ 田園愛した故森ア伯霊さん 姫路…[07/26]
川柳気鋭2作家「タッグマッチ」…[07/18]
平和を学ぶゲーム創作/国際コンペデザイン21 最高賞のメシュラムさん…[07/18]
人文学の可能性を探る 「学」の枠超え 哲学者ら討論…[07/16]
兵庫ゆかりの彫刻家グループ 「環境造形Q」伊丹で展覧会…[07/09]
戦後六〇年 無言館 遺された絵画展…[07/08]
中国の古筆を研究 県立西脇高校教諭 公森 仁さん…[07/06]
歴史文書 保全へ官民の連携を 「史料ネット」がシンポ…[07/05]
イソップ物語を浄瑠璃に 豊竹咲甫大夫さんら…[07/05]
再評価進む作曲家・大沢寿人 音楽評論家・片山氏が講演…[07/02]
「日本マンガ学会」京都で大会…[06/27]
有数のウミガメ産卵地だった神戸 地名や供養塔に名残…[06/25]
「書の美」の有田氏米寿を記念 ゆかりの作家ら作品展…[06/21]
写真家・安井仲治企画展 兵庫県立美術館…[06/20]
運営問われる芦屋美博…[06/17]
忘れられた「虎の画家」 神戸ゆかりの日本画家・大橋翠石…[06/16]
陶磁の図像、驚きと魅力 神戸・白鶴美術館…[06/03]
父親の鎮魂へ新歌集 神戸の南さん…[05/31]
尼崎で初の桜井忠剛展…[05/31]
「墨とガラスのリズム」展 神戸の金子さんら…[05/20]
生田神社の歴史たどる…[05/19]
華岳道、追い求める…[05/17]
尼崎JR脱線事故 兒山真也・兵庫県立大 助教授に聞く…[05/16]
伊丹で耳鳥斎戯画展…[05/13]
インド洋大津波テーマにフォーラム…[05/13]
神戸ゆかりの村上華岳 京都で回顧展…[05/07]
変幻自在「奇想の絵師」 京都で「曾我蕭白」展…[04/29]
永田萠が描くアンデルセンの世界…[04/23]
ヤンセン展 靴の魔術師 西宮…[04/22]
保存貫いた市民運動 川西・加茂遺跡…[04/21]
民博で特別展「きのうよりワクワクしてきた。」…[04/18]
心に染みる笑いと哀感 神戸在住のタイ人漫画家 ウィスット・ポンニミットさん…[04/15]
兵庫のわらべ歌楽譜に 神大名誉教授 中村茂隆さん…[04/11]
芦屋で「震災から10年」展 明石出身の写真家・米田知子…[04/04]
神戸・元町で林哲夫装丁展…[03/30]
「災害人類学」の模索始まる 民博など…[03/28]
神戸市博で安東聖空展…[03/17]
市町合併と文化財…[02/23]
広がる郡虎彦の再評価 神戸ゆかりの劇作家…[02/22]
「外国籍公務員訴訟」 国際的認識とズレ…[02/19]
神戸出身美術家・植松奎二の新作展…[02/11]
モノトーンが語る「意識」 松谷武判さんが個展…[01/17]
芦屋で暮らした大橋了介の油絵  東京芸大の実習で修復…[01/15]
神戸・北野  まちの記録者たち展…[01/14]
ヒロシマから 体験を語り伝える…[01/12]
 ―2005年―
 

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