地震による高速道路倒壊で息子を失った萬さんが、公団を相手に提訴して五年八カ月余り。裁判は一日、結審した。公共構造物の安全性に疑問をぶつける原告に対し、公団は「想定外の地震」と免責を主張してきた。「息子の死を説明してほしい」との萬さんの問いかけに、答えは出されたのだろうか。
(下)
責任
専門家の役割果たしたか
(掲載日:2002/10/04)
(中)
新証拠
法廷での真相究明に壁
(掲載日:2002/10/03)
(上)
日記
人間に絶対≠ヘないのに
(掲載日:2002/10/02)
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2002 刻む7年
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