あゆみ ―遺族・負傷者たちの日々



 尼崎JR脱線事故から間もなく一年になる。ある日突然、愛する人を失った遺族、心と体に深い傷を負った負傷者。それぞれが懸命に生きてきた歩みに触れたい。 (森本尚樹、中島摩子、金川 篤)

10. 夫婦 ・・・ そして、生まれる命 (2006/04/28)
9. 大学生活 ・・・ 手にした「春」の手応え (2006/04/27)
8. 尼崎JR脱線1年 ・・・ 上を向いて歩こう/こみ上げる切なさ (2006/04/26)
7. 遠い日常 ・・・ 「今」から抜け出したい (2006/04/25)
6. 乗車訓練 ・・・ 日常を取り戻すため (2006/04/24)
5. 安全監視 ・・・ 「変える」誓いを胸に (2006/04/23)
4. 悔い ・・・ 好物さえ知らなかった (2006/04/22)
3. 一歩 ・・・ 息子との約束果たせた (2006/04/21)
2. 思い出 ・・・ 娘との風景、探し歩く (2006/04/20)
1. 幼子 ・・・ ママは天国に行ったよ (2006/04/19)

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