震災20年


検証 経済復興

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18年目
 兵庫から東日本へ、
体験踏まえ支援継続。
 南海トラフ巨大地震対策で防災見直し。
19年目
 商店街の店舗数が震災前から1万店減。
 復興公園維持に高齢化の波、荒廃懸念も。
16年目
 復興担当教員の配置が終わる。
 被災マンションの再建が完了。
17年目
 復興土地区画整理事業が完了。
 3・11、東日本大震災発生。
15年目
 神戸・東遊園地で催された「1・17のつどい」への参加が過去最多となる。
13年目
 18のまち協半数解散、休止。
 西宮で日本災害復興学会発足。
14年目
 震災石綿の中皮腫で労災認定。
 ゲリラ豪雨など自然災害多発。
11年目
 県住宅再建共済制度が始まる。
 全自治体の災害対策本部解消。
12年目
 被災12市の総生産回復せず。
 兵庫国体で「感謝」を伝える。
10年目
 復興のあり方検証進む。神戸で国連防災世界会議が開催される。
 10・23、新潟県中越地震発生。
8年目
 人と防災未来センターが開館。
 舞子高に全国初の環境防災科。
9年目
 復興住宅で進む孤立、高齢化。
 震災モニュメント200超す。
6年目
 神戸・希望の灯りの分灯開始。
 淡路花博開幕、復興アピール。
7年目
 神戸の人口150万人に回復。
 貝原俊民県知事が辞任を表明。
5年目
 被災地の仮設住宅が全面解消、入居者ゼロに。
 兵庫の全復興公営住宅が完成。
3年目
 県外被災者「救われぬ」思い。
 北淡町が区画整理大幅見直し。
4年目
 震災遺児ケアのハウスが完成。
 被災者生活再建支援法が成立。
2年目
 阪神高速神戸線の全線開通など公共施設の復旧進む。
 復興へ、神戸東部新都心着工。

震災発生・1年目
 1995年1月17日、阪神・淡路大震災発生。
 6434人死亡、圧死が多数。