| ―復興住宅アンケート― | |||||||||||
| (掲載日:2004/12/16) |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
| 〈回答者プロフィール〉 年齢をみると七十歳代がトップ。家族構成では単身が六割を占める。職業では無職が最多、79・3%が世帯年収二百万円未満となっている。入居後に亡くなった家族がいる世帯は11・6%で、震災で死亡した家族がいる世帯(7・6%)よりも多い。 震災前の住まいは共同住宅56・3%、一戸建て24・2%、長屋17・0%。民間借家が66・6%で最も多く、「土地所有、持ち家」(11・9%)「借地持ち家」(11・0%)と続く。土地、家屋を所有していなかった人が八割を占める。 |
|||||||||||
<調査の概要> 復興住宅アンケート調査は、震災10年を前に、暮らしの課題を探るため、神戸新聞と神戸大学工学部の塩崎賢明教授(都市計画)研究室が実施。2004年9月10日から20日にかけて神戸市内の31団地・1639世帯に用紙を配布、1004世帯(回収率61.3%)から回答を得た。 団地は、同市中央区のHAT神戸脇の浜など大規模5カ所、中規模6カ所、小規模20カ所。 過去には、1998年に合同で、2001年に同研究室単独で、それぞれアンケート調査を実施している。 |
|||||||||||
| [ 閉じる ] |
|||||||||||
| |
|||||||||||
| Copyright(C) The Kobe Shimbun All Rights Reserved |