神戸新聞
 
 親を失った子供を支援する民間団体「あしなが育英会」が、神戸市東灘区に震災遺児の心のケア拠点「レインボーハウス」を建設して、三年になる。長く癒(い)えることのない遺児の心。日本初の試みに、試行錯誤の職員やボランティア。その歩みをたどる。
 
8.未来描けるようになった世界へ広がる勇気と希望(掲載日:2002/01/20)
7.月日だけで傷は癒えない震災後にも新たな試練(掲載日:2002/01/19)
6.自分は人間らしくなった先輩の心受け継ぐ学生寮(掲載日:2002/01/18)
5.すべて話せる仲間がいる7年、夫との月日より長く(掲載日:2002/01/17)
4.懸命に生きる姿がある遺児の心受け継ぐ市民(掲載日:2002/01/16)
3.親の死を隠さなくていい心満たされる特別な時間(掲載日:2002/01/15)
2.通じ合うものがあるこのまま終わったらあかん(掲載日:2002/01/14)
1.そして今ボクがいる友に届け感謝の歌(掲載日:2002/01/13)
 
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