(1)自分の街に住みたい/分散する仮設4万戸(1995/3/7) (2)土地はないのか/仮設立地の条件厳しく(3/8) (3)校庭にも建った/全面を埋めた仮設200戸(3/9) (4)いつになったら/最終ランクの働き盛り(3/10) (5)住み良くしたい/誕生した”仮設”自治会(3/11) (6)一時転入でも市民/受け入れ整備急ぐ市町(3/12) (7)自分でつくった/住民組織の建設支援を(3/13) (8)あまりにも早い/区画整理に住民ら反発(3/14) (9)解体が進まない/いらだち募る被災住民(3/15) (10)処分地はないか/膨大な量 収容限界迫る(3/16) (11)借家はどうなる/家主、借家人ともに苦悩(3/17) (12)判定があいまい/一部損壊で建て替えも(3/18) (13)被害は分かれた/老朽住宅耐震策に遅れ(3/19) (14)ブローカー走る/土地買い占めに警戒感(3/20) (15)土地が動いた/境界定まらず混乱拍車(3/23) (16)マンション再建/事情差大きく合意に壁(3/24) (17)まだ救われない/容積率アップも不十分(3/26) (18)人手が足りない/補修に全国から援助を(3/27) (19)残された留学生/下宿なくし支援を要望(3/28) (20)長屋に住みたい/高齢者が帰れる下町を(3/29) (21)また戻れるのか/急がれる公営住宅建設(3/30) (22)3年間で12万5千戸/展望 なお見えず/用地問題解決カギ(3/31)
(紙面掲載日:1995年3月7日〜3月31日)
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