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 最近、声援メールの趣旨にそぐわない投稿が増えております。当分の間、事前承認制に変更させていただくため、1日数回の更新とさせていただきます。ご了承ください。

2009年06月27日(土曜日)

164チーム組み合わせ決定 高校野球兵庫大会

7月11日に開幕する第91回全国高校野球選手権兵庫大会の組み合わせ抽選会が26日、明石市の明石市民会館で開かれた。参加164チームの主将がくじを引き、4回戦までの対戦相手が決まった。

 春季県大会で優勝した育英などシード16校を16ブロックに振り分けた後、姫路工、豊岡の準シードが、4回戦までシード校と対戦しない組み合わせに入った。続いて、残りの146チームが予備抽選の順にくじを引いた。姫路球場で行われる開会式の選手宣誓は、東播工の小林慶士主将(3年)に決まった。5回戦の組み合わせは22日に明石球場である4回戦の第1試合終了後、抽選で決める。準々決勝以降もその都度抽選をする。日程が順調に進めば、決勝は29日に行われる。


2009年06月26日(金曜日)

兵庫大会、きょう抽選会 高校野球夏

7月11日に開幕する第91回全国高校野球選手権兵庫大会の組み合わせ抽選会が26日、明石市の明石市民会館で開かれる。参加164チームの主将らが出席。4回戦までの対戦相手が決まる。

 春季県大会で優勝した育英、同準優勝の東洋大姫路などシード16校を16ブロックに振り分けた後、豊岡、姫路工の準シード校が4回戦までシード校と対戦しない組み合わせに入る。続いて、残りのチームが予備抽選の順にくじを引く。

 姫路球場で行われる開会式で選手宣誓する選手は、組み合わせ決定後、県高野連による抽選で決める。5回戦の組み合わせ抽選は、4回戦の一部が終了する22日、明石球場で行う。準々決勝以降もその都度抽選する。(植田治男)


2009年06月23日(火曜日)

「神戸新聞モバイル」がスタート

 神戸新聞社のiモード携帯サイトがより便利に!より楽しく! 「神戸新聞モバイル」がスタートしました。

 地域や国内外の最新ニュースやスポーツ情報をいち早くお届けするほか、本紙掲載の人気コーナー「イイミミ」も全文掲載。暮らしに役立つ地域・生活情報が満載です。

 夏の高校野球・兵庫大会は7月11日に開幕します。6月26日の組み合わせ抽選会を速報し、試合結果もいち早くお知らせします。熱戦の模様も写真付きで紹介。兵庫大会の出場校のメンバー表や、チーム紹介、全国の高校野球ニュースも掲載します。


2009年06月17日(水曜日)

夏の高校野球、兵庫大会164チーム出場

兵庫県高校野球連盟は16日、第91回全国高校野球選手権兵庫大会の開催要項を発表した。出場は10年ぶりの東西分割大会となった昨夏より1チーム多い164チーム。26日に明石市民会館で抽選会があり、7月11日に姫路球場で開会式を行う。

 学校統合に伴い、神戸西と須磨翔風が合同チームを編成。初出場の龍野北を含めて、出場校は昨年と同数の計165校となった。

 報徳など春季県大会の16強がシード校となった。同大会1回戦で敗れた豊岡、姫路工が準シード校となり、4回戦までシード校と対戦しない組み合わせに入る。

 第1日は姫路球場での開会式に引き続き、姫路、尼崎球場で各2試合を実施。順調に日程を消化できれば7月29日に決勝戦を行う。

 会場は尼崎、スカイマーク、明石、高砂、姫路、三田城山、春日、豊岡、淡路の9会場。始球式は、昨年の大分国体馬術少年の自由演技馬場馬術で初優勝した西宮香風高2年の森田愛梨選手が務める。(植田治男)

 【シード校】伊丹西、尼崎小田、関学、報徳、県芦屋、神港学園、神戸弘陵、育英、滝川第二、明石南、加古川北、社、東洋大姫路、赤穂、三田学園、洲本

 【準シード校】姫路工、豊岡


2009年06月13日(土曜日)

兵庫は7月11日に開幕 夏の高校野球地方大会

日本高野連は12日、第91回全国選手権大会(8月8日から15日間・甲子園)の代表を決める地方大会の日程を発表した。

 20日に全国のトップを切って南北海道と沖縄が開幕。続いて北北海道が25日に始まる。開幕が最も遅いのは福井、鳥取、山口、高知で7月18日。日程が順調に消化されれば、7月19日に沖縄で最初の代表校が決まり、7月30日の大阪で全49代表校が出そろう予定。兵庫は7月11日に開幕し、7月29日に決勝の予定。組み合わせ抽選は8月5日に行う。


2009年05月27日(水曜日)

高校野球春季近畿大会 中止を決定

新型インフルエンザの感染拡大を受けて、近畿地区高校野球連盟は26日、当初から1週間遅れで30日から開催する予定だった春季近畿大会(滋賀県立彦根球場)を中止すると発表した。

 同大会は23日開幕予定だったが、新型インフルエンザの影響で、出場校が休校措置を取るなどしたため、20日に延期を決定。30日から実施する方向で検討していたが、京都や滋賀でも感染者が増えていることから中止を決めた。

 同大会は育英(兵庫)など近畿6府県から8校が参加する予定だった。同連盟によると、同大会の中止は初めて。


2009年05月20日(水曜日)

春季近畿大会延期 26日に最終判断

近畿地区高校野球連盟は20日、新型インフルエンザの感染拡大を受け、23日から滋賀県立彦根総合運動場球場で予定していた高校野球の春季近畿大会の延期を決定し、30日から開催する方向で検討していると発表した。今後はさらに情報を収集し、大会実施の可否を含めて26日に最終判断するとしている。

 大会に出場予定の育英(兵庫)が22日まで、PL学園(大阪)が24日まで、それぞれ休校の措置を取っている。


2009年05月19日(火曜日)

近畿大会の開催可否検討

 新型インフルエンザの感染拡大を受け、近畿6府県の高校野球連盟で構成する近畿地区高校野球連盟は18日、23日に滋賀県彦根市で開幕する春季近畿高校大会の開催について、中止や延期を含めて協議を始めた。

 同大会は毎年この時期に開かれ、トーナメント形式で優勝を争う。今年は近畿6府県から8校が参加予定。兵庫からは47年ぶりに県大会を制した育英が出場権を手にしている。同連盟では18日から、各府県の高野連理事長が電話で情報を交換し、早ければ20日に結論を出す。

 兵庫県高野連の笠間龍夫理事長は「前代未聞のケースで戸惑っている。なんとか大会を開催したいが、生徒の健康を第一に考えて最終的な答えを出したい」と話した。

 また、兵庫県高野連は今月末から開催予定だった「ちびっこベースボール塾」について中止する方向で検討している。


2009年05月05日(火曜日)

育英47年ぶりV 春季県高校野球


東洋大姫路を8-0で下し47年ぶりの優勝を決め、応援スタンドへと駆け出す育英ナイン(撮影・笠原次郎)

 春季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)最終日は4日、明石球場であり、決勝は育英が8-0で東洋大姫路を下し、47年ぶり3度目の優勝を飾った。3位決定戦は社が5-2で加古川北に勝った。

 育英は一回に3点を先制。3-0の五回には、4安打を集めて4得点するなど、好機での集中力が光った。先発の堀田も6回無失点と危なげがなかった。

 社は打線が計10安打。これに4本の犠打を絡めるなど、そつのないつなぎの攻撃を見せた。

 育英は今月23日から滋賀県立彦根球場で始まる近畿大会に出場する。

積極的攻撃復活へ自信 育英

 47年ぶりの頂点に育英ベンチは沸き立った。「選手は一試合ずつ大きく成長した。本当にすごい」。歓喜に浸るナインを見つめる葉坂監督も満足の表情だった。

 投打で実力のある選手がそろう今季。今大会は、その選手たちに勢いと積極性が加わった。

 一回、四球と死球で二死一、二塁の好機に木下、船原が連続適時打を放った。「勢いに乗れるのが自分たちの強み」と船原。立ち上がりの相手のミスを逃さず、3点を先取して主導権を握った。

 六回は積極的な走塁が光った。井村の中飛で二塁走者の橘田が三塁へタッチアップ。浅いフライだったが、相手のすきを突き、さらに中継ミスを誘って本塁を陥れた。

 夏の甲子園制覇の経験もある伝統校だが、近年は低迷が続く。「育英を復活させたい。みんな、その思いが強い」と鳥羽主将。新チーム発足から、練習の前後に自主的にミーティングを開き、反省点を話し合うなど、全員で強くなる方法を模索した。「やってきたことが報われた」と指揮官。名門復活に向け、チームは大きな自信を手に入れた。(植田治男)

東洋大姫路屈辱の大敗

 東洋大姫路は8失点完封負けと屈辱の大敗。四死球や失策が失点に絡み、打線も初球を簡単に打ち上げるなど淡泊な打撃が目立った。

 一回、先発太田智が一死から2四死球で一、二塁のピンチを招き、二死から2連打を浴びて3失点。太田智は「緊張して自分の力が出せなかった」と下を向いた。五回はバント処理のミスをきっかけに、打者一巡の猛攻を許した。

 堀口監督は「守りのチームが3失策もすれば勝ち目はない」とばっさり。「きょうは完敗。この悔しさを胸に、勝ちたいという気持ちを夏につなげてくれれば」と奮起を促していた。(山本哲志)


公立勢対決 社快勝3位

社が加古川北との公立勢対決を快勝した。社は一回に1点を先制し、二回、恩庄の左前適時打で2点を加えた。六、七回にも1点ずつ挙げるなど試合を優位に進めた。加古川北は先発岡本がつかまった。打線も社の高橋、井上の両左腕にわずか2安打と抑え込まれた。

 社・高橋侑弘投手(昨春の近畿大会以来の公式戦登板で好投)
「久しぶりのマウンドでうれしかった。気迫がこもった直球を投げられた。夏に向けて自信がついた」

 加古川北・宮脇凌太主将(捕手として5失点を反省)
「投手の力を引き出してやれなかった。打線も力のある球に押され、点差以上に力の差を感じた」


 
P R

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