兵庫リレーカーニバル 最終日
2009日本グランプリシリーズ第2戦、兵庫リレーカーニバル(兵庫陸上競技協会、神戸新聞社など主催)最終日は26日、神戸市のユニバー記念競技場で行われ、グランプリ女子一万メートルは中村友梨香(天満屋、県西宮高出)が32分13秒89で日本人トップの2位に入った。優勝はチェイエチ・ダニエル(ユニクロ)で32分3秒76。8月の世界選手権(ベルリン)マラソン代表の藤永佳子(資生堂)は32分58秒78で7位だった。
グランプリ女子二百メートルは北京五輪四百メートル障害代表の久保倉里美(新潟アルビレックス)が24秒29で制し、同男子八百メートルでは口野武史(富士通)が1分49秒15の大会新記録で優勝
。同男子一万メートルに出場した世界選手権マラソン代表の入船敏(カネボウ)は28分41秒23で8位だった。
2日間の大会では、一般・高校男子やり投げでディーン元気(市尼崎高)が兵庫高校新記録を樹立したほか、計10種目で大会新記録が生まれた。






