ヴィッセルニュース

2010年2月6日

J2岐阜と今季初の練習試合

  • 前線でボールをキープする神戸の都倉(27)=神戸市西区、いぶきの森球技場

 Jリーグ1部(J1)神戸は6日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、2部(J2)岐阜と今季初の練習試合に臨んだ。45分間3回の変則形式で行い、小川のゴールで1‐0で勝利した。

 神戸の先発布陣は基本の4‐4‐2。FWは新加入の都倉とポポの2トップ。MFは田中が右、吉田が左で、エジミウソンと松岡が2ボランチを形成した。DFは石櫃が右、茂木が左に入り、センターは北本と宮本。GKは榎本が務めた。

 無失点に抑えたが、新戦力との連係面で課題が残り、宮本は「前にボールを送る際の動き出しが少なく(ポスト役の)都倉が孤立してしまった」と反省。ただ、得点シーンも都倉から生まれ、三浦監督は「ポストプレーの効果は大きい」と前線の高さを生かす新たな攻撃に手応えを示した。

 神戸は1月31日から高知県春野町でキャンプを行い、前日に打ち上げた。今後は主にいぶきの森球技場で調整を続け、3月6日のリーグ開幕に備える。(佐藤健介)

2012年2月

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