観戦レポート

2010年2月25日

◆みんなに支えられて・・・ いざ開幕へ!

みなさんこんにちは hiroです! もうすぐJ1開幕! 神戸の今季初戦まで2週間を切りました。めっきり春めいてきたお天気もあって、わくわく胸が高まってきますね!

開幕を控えた23日、ヴィッセル神戸の「2010オフィシャルスポンサーパーティー」が、神戸・ポートアイランドのポートピアホテルでありました。ヴィッセル神戸を経営面などからも支える企業の関係者のみなさん約150人が訪れ、選手らと一緒に今季の飛躍を誓いました。

選手、コーチングスタッフ、監督らの入場に続いて、三木谷会長があいさつ。

「昨季はACL出場を目指そうとしていたが、J1残留へと目標を変える事態になった。今年は去年と同じ轍をふまないと、昨季後半から指揮をとってもらっていた三浦監督に引き続きお願いすることにした。分析にもとづいた綿密な補強ができたと思う」

「素晴らしいスポーツを神戸でやっていけるのも、チームをささえてくれるみなさんのおかげ。ヴィッセルが充実したクラブになるよう、精一杯やっていきたい」

また、今年1月から社長に就任した叶屋氏も、今季の意気込みを披露。

「まずは過去最高順位の1ケタを目指してやっていきたい」

「今年はチーム15周年で、節目の年になる。神戸にヴィッセルあり、ヴィッセルのある神戸、といわれるようになれればと思っている」

スポンサーを代表して、川崎重工業の執行役員の方も登場。

「今年はワールドカップもあり、サッカーが注目される年になる。去年のくやしさをバネに、いい成績をあげてほしい」と、強い期待を話されました。

そして、今季への飛躍を祈って、みんなで乾杯。「トモニイコウ」のかけ声とともに、新しいシーズンへの船出を祝いました。

その後は選手のみなさんはステージからおりて、関係者のみなさんと立食パーティ。各所で歓談の輪が広がっていました。

ユースチームからトップチームに昇格した嘉味田選手の姿も。

大分からやってきたエジミウソン選手も、みなさんと記念撮影です。

現在までに集まったスポンサー企業・組織は97社。業種はさまざまですが、みなさんヴィッセルへの熱い思いを持っているのは一緒です。

神戸・垂水区に本店を持つ洋菓子店のレーヴ・ドゥ・シェフは、石櫃選手のおばさんが働いていらっしゃったことがあるそうです。写真などの応援グッズをお店に持ってこられることもたびたびあったそう。

そんなお話を聞くたび、実はサッカーやクラブが、わたしたちの身近な暮らしのすぐそばにあることを実感します。

たくさんの笑顔に支えられて・・・ さあ、もうすぐ開幕です!

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