2011年11月27日
◆ホーム最終戦、3連勝で8位浮上!
神戸にとって地元・ホームズスタジアム神戸でのラストゲーム。8位・ジュビロ磐田との対戦には、約1万7千人が集まった。今シーズンは早々(?)とJ1残留が決まっているので、「最後は純粋にゲームを楽しみたい」との和やかな空気に満ちていた。
きょうの試合、一言でいえば完勝だろうか。前半に北本、相馬で2得点。後半に1点返されるも87分、すぐさま森岡が見事なミドルシュートを決めて勝利を確実にした。シュート数でも序盤から常に先行し、攻撃・守備ともにペースは落ちなかった。3連勝で8位浮上もうれしいがジュビロのGK・川口能活を蹴散らして3得点というのも痛快だった。試合後にはファイナルセレモニーも行われ、和田監督、三木谷会長らがサポーターにあいさつ。三木谷会長は「来季はACL出場できるように頑張ります」と高らかな目標を掲げ、客席から歓声がわいた。神戸賛歌の大合唱、ミサキガーデンの祝杯と大団円の最終戦になった。いよいよ来週は敵地でのベガルタ仙台戦。最後の一戦でより上位を目指し、2011年を締めくくってほしい。(T)
観戦レポート