『作家がその場でドローイングを描き、その売り上げを東日本大震災の被災地に送る』というチャリティーイベントが、中央区のJR元町駅高架下にある「プラネットEartH」で行われた。
東京で始まり、趣旨に賛同した関西地域の若手アーティストたちが立ち上がり、神戸をはじめ大阪、京都でも開催が予定されている。
アーティストと来場者間の会話から1枚の作品が出来上がり、気に入れば千円で購入できる。売り上げは日本赤十字を通して東日本大震災の被災地に全額寄付される。
プロ、セミプロの学生さんらに似顔絵を描いてもらうことになった小さな子らはじっとすることが難しく、クレヨンを借りて自分たちも作品を描く間に仕上げてもらった。その作品も展示してもらい、気に入った人がいたらそれも寄付になる。身近に芸術の輪のひろがり、力のつながり実感できるイベントだった。
問い合わせは050・5541・8600(ハローダイヤル8時〜22時)
(わが町リポーター・村上明子)
(2011/05/07 11:42)
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