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お昼にも観望会 加古川市立少年自然の家
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| 天体観測室で太陽などを観望する子どもたち=加古川市東神吉町天下原 |
夏のアジサイや冬のカモの飛来地として知られる平荘湖の北側湖畔にある加古川市立少年自然の家。管理棟屋上のスライディングルーフ式天体観測室には40センチの反射望遠鏡をはじめ20センチの屈折望遠鏡3台と15センチの双眼鏡3台が設置されており、毎月「青空の星見会」や夜の観望会を行っている。今後の観望会は(1)「月見会」12月6日19―21時、大型望遠鏡や双眼鏡を使って月を自由に観望。月面撮影も可(希望者はISO100か400のフィルムを持参)。(2)「星見会」12月13日19―21時、季節の天体を観望。(3)「青空の星見会」12月14日11―12時、太陽黒点、金星、ベガを観望。いずれも申し込み不要。参加費無料。曇雨天時は中止。(4)「天文塾〜宇宙をきいて・みて」12月20日19―21時「歴史にのこった星ぼし」をテーマに祖先が残した星の現象の記録をひもとく。晴れていれば土星、火星などの天体も観望。参加費200円。定員先着70人。12月4日から電話で受け付け。施設内には宿泊館や木工館(電話予約が必要)などがある。また宿泊利用者は申し込みの際に希望すれば観望できる。▽加古川バイパス加古川西ランプから北東へ車で約10分。月曜、祝日休み。TEL0794・32・5177 http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/kyoui/321307/site1/
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| ◇神戸・阪神・北摂◇ |
| ◆猪名川天文台アストロピア (川辺郡猪名川町柏原、阪神高速尼崎ICから車で県道13号、12号を経由し約50分)。毎週木金土日曜日と祝日の13時半−21時半に開館し、晴れていれば50センチの反射望遠鏡で昼間は太陽や恒星、夜はその時々の星を観望。11月29日19時半−21時半には「土星観望会」も行われる(雨天中止)。いずれも申し込み不要。施設内にはデジタルプラネタリウムもあり、じゅうたんに寝転がって“星空”を楽しむこともできる(ドーム定員30人)。▽高校生以上200円。中学生以下無料。猪名川町農林商工課TEL072・766・8709。または猪名川天文台TEL090・5894・2599 http://www.town.inagawa.hyogo.jp/sisetu/Astropia/ |
| ◆神戸市立青少年科学館 (神戸市中央区港島中町、JR三ノ宮駅からポートライナーで南公園駅下車)。(1)「天体観望会」12月12日19−21時。月、土星、プレアデス星団、ペルセウス座二重星団などを観望。定員先着200人。参加費300円。電話で申し込む(曇雨天時はプラネタリウム解説と観望天体の話)。(2)「星と音楽の夕べ」12月23日18時半−19時半。クリスマス音楽を聴きながらプラネタリウムの星座を楽しむ。雨天決行。定員300人。大人400円(12月1日から電話で受け付け)。また、土日祝日11時40分、13時半から約20分間、太陽(黒点、プロミネンスなど)の観望ができる(平日でも希望すれば対応できる場合がある)。施設内にはプラネタリウム、6フロアの科学展示室などがある。▽展示室入館料大人600円。プラネタリウム大人400円(1月から4月下旬まで投映機の更新などのためプラネタリウムのみ休む)。開館時間平日、土曜日9時半−16時半(入館は16時まで)、日祝日10−17時(入館は16時半まで)。水曜日休館(祝日の場合は翌日)。TEL078・302・5177 http://www.ksm.or.jp/ |
| ◆三田市野外活動センター (三田市小柿、国道176号三輪交差点から車で県道37号を約20分)。10−3月は木金土曜日の18時半−21時に天体指導員の説明を受けながら大型望遠鏡で星座や月を観察することができる(曇雨天時は中止)。大人200円。市民観望会(1)「デジカメ天体撮影講座・デジカメで月を撮ろう」12月6日18時半−21時、当日18時から多目的ホールで受け付け(デジカメ持参)。(2)「おおいぬ座とメシエ天体」1月17日18時半−21時。(3)「太陽黒点とプロミネンス」2月14日13時半―15時。いずれも曇雨天時は中止、参加無料、申し込み不要。また「三田市リアルサイエンス」のホームページ(http://science02.area-sanda-hyogo.jp/real-science/)では、三田市の峰山山頂に設置されている望遠鏡をインターネットを通じて操作(10分間)、生の星空を観望できる(24時間対応)。TEL079・569・0388 |
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| ◇明石・東北播◇ |
| ◆明石市立天文科学館 (明石市人丸町、山電人丸前駅北)。(1)「定例観望会」12月6日(月齢12の月)、1月17日(土星)、2月21日(オリオン大星雲)、3月20日(木星)。いずれも当日18−18時半に受け付け(申し込み不要、曇雨天時はプラネタリウムドーム内で天文教室)。観望料200円。(2)「特別観望会」1月24日(土星ほか、申込期間12月15−31日、対象は小学生と保護者のみ)。1月31日(土星ほか、申込期間12月15−31日)。曇雨天時は天文教室と観測室の公開。観望料500円。特別観望会は定員10組(1組3人まで)、申し込みは往復はがきに代表者の住所、電話番号、全員の氏名「〇月〇日特別観望会参加希望」と記入し、〒673―0877 明石市人丸町2―6、明石市立天文科学館まで(応募者が多数の場合は抽選)。また、土曜日の午前中(10時−正午)に天体観測室を公開。職員による天体望遠鏡の説明や晴天時には太陽の観測も行う(曇雨天時には観測室の公開のみ)。同館にはプラネタリウムや展示室、展望塔などもある。▽入館料大人700円。開館時間9時半−17時(入館は16時半まで)。月曜、第2火曜(祝日の場合翌日)休館。TEL078・919・5000 http://www.am12.akashi.hyogo.jp/ |
◆にしわき経緯度地球館「テラ・ドーム」 ((西脇市上比延町、JR加古川線日本へそ公園駅下車徒歩約3分)。(1)「天文台の公開(昼間)」毎日11、13、15時の各30分程度。晴れていれば明るい恒星や金星、太陽などを見ることができる。申し込み不要。(2)「天体観測会」木金土曜日19−21時。81センチ反射望遠鏡でさまざまな星を見る。電話で申し込む。参加費小学生以上200円。定員25人。いずれも曇雨天時中止。施設内には展示室や映像ホールなどがある。▽入館料大人510円。開館時間10−17時(入館は16時半まで)。月曜、祝日の翌日(土日の場合は除く)休館。入館料大人510円。TEL0795・23・2772 http://www.city.nishiwaki.hyogo.jp/terra/
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| ◇姫路・西播◇ |
| ◆姫路市宿泊型児童館「星の子館」 (姫路市青山、姫路バイパス太子東ICから国道2号経由で約10分)。(1)「天体観望会」休館日をのぞく毎日19−20時と20−21時。晴れていれば今夜のおすすめ天体を90センチ反射望遠鏡で観望できる。曇雨天時は「今日の星空の案内と天体望遠鏡の施設見学」。定員各回40人(宿泊者優先)。電話で申し込む(参加希望日の1週間前から受け付け、参加費無料)。(2)「お昼の観望会」学校が休みの日(土日祝など)の14時半−15時。晴れていれば青空の中に浮かぶ星や惑星が見られる。申し込み不要。参加費無料。施設内には宿泊施設や遊戯室などがある。▽入館無料。開館時間9−17時(宿泊者は21時まで)。8、12月のぞく第2水曜日休館。TEL0792・67・3050http://www.city.himeji.hyogo.jp/hoshinoko/ |
| ◆県立西はりま天文台公園 (佐用郡佐用町西河内、中国自動車道佐用ICから車で約15分)。(1)「夜間一般観望会」日曜日19時半−21時。当日19−19時半に受け付け。申し込み不要。また、土曜日19時半からも一般向け観望会を行っている(電話で申し込む、定員あり)。いずれも曇雨天時中止。参加費無料。宿泊者向け観望会は毎日開催。(2)「冬の大観望会」12月23日17−20時ごろ。土星を中心に来年地球に接近するリニア彗星などを観望。当日開始1時間前から受け付け。参加費無料。園内には宿泊施設、展示ホールなどがある。来年秋には公開天文台としては世界最大の2メートル望遠鏡を導入した新天文台がオープン予定。▽開園時間9−21時(天文台の見学時間は18時まで)。第2、4月曜(祝日の場合は翌日)休園。天文台TEL0790・82・3886、管理棟TEL0790・82・0598 http://www.nhao.go.jp/ |
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| ◇但馬◇ |
| ◆天文館バルーンようか(養父郡八鹿町八鹿、国道9号つるぎが丘交差点を長寿の郷方向に入り車で約5分)。開館時間は9−23時で、昼間は太陽などの観望や施設見学、夜間は星空の観望ができる。職員が常駐していないので事前に電話での予約が必要(観望料大人1時間200円、施設見学は無料)。また望遠鏡を使用して写真撮影を希望する場合は別途1000円が必要(利用日などは天文台に要相談)。ほかに、数回の研修を受けて自分で望遠鏡を操作できる「天文オペレーター」になることもできる(詳細は但馬全天候運動場「天文事務局」)。12月12日19時ごろからは「二重星団」などを観望する「天体観望会」を予定している(大人100円、申し込み不要)。いずれも曇雨天時と冬期凍結時は中止。▽火曜日定休。但馬全天候運動場TEL079・663・2021。天文館TEL079・662・7366 |
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| ◇淡路◇ |
| ◆休暇村南淡路(三原郡南淡町福良、神戸・三宮の神姫バスターミナルより高速バス福良行きで終点下車)。温泉と天文台のある休暇村。毎晩20時ごろから約1時間観望会を行っており、宿泊者と温泉利用者(潮騒の湯、大人500円、営業時間12−21時)が観望できる。予約不要。曇雨天時は中止。▽年内無休。TEL0799・52・0291 http://www.qkamura.or.jp/awaji/ |
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寒さが苦手ならプラネタリウム
◆伊丹市立こども文化科学館(伊丹市桑津、市バス阪急伊丹3番乗り場から空港線で神津下車すぐ)。プラネタリウム「かぐや姫を探せ! ひめとかぐやの月クイズ」12月7日まで。12月13日から「迷探偵アルディ・バラン マタリキの星を追う」(仮)。ほかに宇宙・天文展示など。投影時間は平日13時半(学校休業中のみ)、15時。土日祝日10時(日祝日のみ)、11時15分、13時半、15時、16時15分(土曜日は星空の散歩道=家族連れや熟年、カップル向きのロマンチックなプラネタリウム)。大人400円。火曜、祝日の翌日休館。TEL072・784・1222 http://hccweb6.bai.ne.jp/~hfb82001/
◆加古川総合文化センター(JR東加古川駅北徒歩10分)。プラネタリウム館、宇宙科学館などがある。「ヒーリングプラネタリウム」12月27日17−17時40分。CD音楽とアロマの香りの中でのプラネタリウム。テーマは「星空のタイムトラベル 1万2千年後のX’mas」ミーシャ音楽特集。受け付けは当日30分前から。予約不要。入場料大人200円。一般番組は1月12日まで「エクスプローラーズ2 マウナケアの巨大望遠鏡群」平日14時40分、土日祝日と長期学校休業期間は13時20分、14時40分、14時40分、16時。こども番組は3月14日まで「それいけ!アンパンマン」で土日祝日の10時、11時。大人400円。月曜(祝日の場合翌日)休館。TEL0794・25・5300。 http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/bunka
◆姫路科学館「アトムの館」(姫路市青山、姫路バイパス太子東ランプから車で約5分)。日本最大級のプラネタリウム館や地球、郷土の自然、科学、宇宙などをテーマにした展示館がある。一般番組は12月7日まで「おしえて星博士 誰も知らない月のふしぎ」、12月11日から「あなたは星の子 星の地図を巡る旅」。家族番組は「カッパの河太郎 星めぐりの旅」。投影時間は10時半、13時半、15時半。学校休業日は11時45分の「家族番組」が加わる。また12月23日14時半−15時20分はプラネタリウムコンサート「星とリコーダーの夜」があり、生演奏のコンサートと美しい星空が楽しめる。入館料、プラネタリウム各大人400円。月曜(祝日の場合翌日)休館。TEL0792・67・3001 http://www.city.himeji.hyogo.jp/atom/
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