五大浮世絵師展

上左から・喜多川歌麿《教訓親の目鑑 俗二云 ばくれん》、歌川広重《名所江戸百景 大はしあたけの夕立》、歌川国芳《通俗水滸伝豪傑百八人之壱人 浪裡白跳張順》下左から・東洲斎写楽《二世嵐龍蔵の金貸石部金吉》、葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》※すべて(部分)

開催趣旨

 浮世絵が最も成熟し、黄金期と呼ばれた天明・寛政期。
 吉原風俗や市井の生活など艶やかな女性のしぐさや想いを写し一世を風靡した喜多川歌麿。繊細な感覚と写実を踏まえた独自のデフォルメで役者の演技の一瞬を劇的に捉えた謎の絵師、東洲斎写楽。《富嶽三十六景》をはじめ、風景・花鳥・人物と森羅万象を描き続けた葛飾北斎。《東海道五拾三次》や江戸名所など、江戸後期の浮世絵に新風を吹き込んだ風景画の歌川広重。豊かな発想力と斬新なデザインで武者絵の世界を切り拓き、幕末・明治の浮世絵界をけん引するリーダーとなった歌川国芳
 本展は監修に中右瑛氏(国際浮世絵学会常任理事)、加藤陽介氏(練馬区立美術館主席学芸員)を迎え、各時代の浮世絵の頂点を極めた五大絵師全144点の作品を紹介します。
※会場によって、一部出品作品が変更になる可能性がございます。

お知らせ

公式ホームページを公開しました

喜多川歌麿《両国橋上橋下納涼之図(橋下の図)》(部分)

巡回情報

みどころ

  1. ① 東洲斎写楽の作品が15点も出品!

    活動期間が短い謎の絵師・写楽の作品を一堂に紹介します

  2. ② 「五大浮世絵師」は本展が初!

    浮世絵の四大絵師「喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重」に、人気が高まっている歌川国芳を加えて五大浮世絵師とし、各絵師の代表作をまとめて展示するのは本展が初めて!

  3. ③展覧会オリジナル図録、グッズなどを多数展開!

歌川国芳《相馬の古内裏》(部分)

章解説

展覧会オリジナルグッズ

※画像はイメージです。
※デザインが変更になる場合がございます。
※予告なく販売終了する場合がありますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

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神戸新聞社事業局アート事業部
artjigyo@kobe-np.co.jp

※展示内容は会場によって異なる場合がございます。
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 武州玉川》(部分)

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