神戸新聞社

神戸新聞創刊120周年記念

神戸新聞情報文化懇話会・京都大学iPS細胞研究所共催シンポジウム

日程:2018年9月25日(火)14:00-16:20
会場:神戸新聞 松方ホール この講演は終了しました

神戸新聞創刊120周年記念
神戸新聞情報文化懇話会・京都大学iPS細胞研究所共催シンポジウム
神戸から拓く iPS細胞の未来

日程:2018年9月25日(火)14:00-16:20
会場:神戸新聞 松方ホール この講演は終了しました

Symposium
シンポジウム概要

医療を変える「夢の細胞」
ノーベル賞受賞の山中教授が、
ゆかりの地・神戸で語る可能性

神戸大学医学部で学生時代をすごし、人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長の山中伸弥教授。神戸新聞情報文化懇話会とCiRAはこの秋、山中教授をはじめ、iPS細胞研究の最前線で活躍する研究者によるシンポジウムを神戸で開きます。

山中教授の研究グループが、さまざまな細胞になる能力を持つiPS細胞の作製に成功したことを報告してから12年。研究は、難病患者やけがの治療、新薬の実用化に向けて大きく前進しています。

実用化にむけた最新研究も紹介

今回のシンポジウムでは、山中教授のほか、山中教授がiPS細胞を作ったあと、タスキを受け取った2名の研究者もお話します。理化学研究所の万代道子副プロジェクトリーダーには網膜の再生に関するお話を、CiRAの池谷真准教授には難病の薬を作る研究についてのお話をしていただきます。どちらも医療応用に近い研究として今注目されています。

Profile
プロフィール

京都大学iPS細胞研究所所長
山中 伸弥(やまなか しんや)教授

1987年神戸大学医学部卒業。1993年大阪市立大学大学院博士課程修了。医学博士。1993年米国グラッドストーン研究所留学。1996年大阪市立大学医学部薬理学教室助手。1999年奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助教授、2003年同教授。2004年京都大学再生医科学研究所教授、2010年4月より現職。2012年には成熟した細胞を多能性を持つ細胞へと初期化できることを発見した理由により、ジョン・ガードン博士とノーベル生理学・医学賞を共同受賞。

山中教授からのメッセージ

学生時代から柔道やラグビーをして骨折が多かった私は、怪我をしたスポーツ選手を治す整形外科医にあこがれて医師になりました。実際の医療現場では難病に苦しむ多くの患者さんに出会いました。こうした患者さんを治すために、研究者を目指したのです。研究には失敗や予想を裏切る結果がつきものですが、なぜそうなったのかを探ることが新しい発見につながることもあります。何事にもくじけずに失敗から学ぶ態度が大切ではないかと思います。

History
過去の報道(神戸新聞紙面から)

山中教授とiPS細胞研究 これまでの挑戦

Outline
実施概要

最先端のiPS細胞研究をわかりやすく

開催日程・会場

2018年9月25日(火) 14:00~16:20(開場 13:00)

会場:神戸新聞 松方ホール
〒655-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7神戸情報文化ビル4階
JR「神戸」駅、市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約10分

プログラム

  • 13:00
  • 会場・受付開始
  • 14:00~14:05
  • 開会の挨拶 高士 薫(神戸新聞社代表取締役社長)
  • 14:05~15:05
  • 講演①


    iPS細胞が拓く新しい医学

    京都大学iPS細胞研究所所長
    山中 伸弥 教授

  • 15:05~15:15
  • 休憩
  • 15:15~15:55
  • 講演②


    iPS細胞を用いた網膜疾患の治療開発

    理化学研究所生命機能科学研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト
    万代 道子 副プロジェクトリーダー

    1988年京都大学医学部卒業、京大病院眼科入局。1994年京都大学医学部大学院博士課程修了。2000年米国NIH 研究所客員研究員。2002年京都大学病院探索医療センター助手。2006年理化学研究所網膜再生医療研究チーム研究員。2006年神戸市立医療センター中央市民病院(現 神戸市立神戸アイセンター病院)非常勤医師。2013年より現職。

    講演③



    (撮影者:KO SASAKI)

    iPS細胞を用いた進行性骨化性線維異形成症の創薬研究

    京都大学iPS細胞研究所
    池谷 真 准教授

    1996年京都大学理学部卒業。1998年京都大学大学院理学研究科博士前期課程修了。1998年日本学術振興会 特別研究員(DC1)。2001年京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(理学博士)。2001年理化学研究所研究員。2007年理化学研究所基礎科学特別研究員。2009年熊本大学発生医学研究所准教授。2010年京都大学再生医科学研究所研究員。2011年より現職。

  • 15:55~16:15
  • パネルディスカッション

  • 16:15~16:20
  • 閉会の挨拶 (山中伸弥教授)
講演要旨

日本発のiPS、世界へ 再生医療 神戸がけん引

 再生医療や創薬の切り札と言われる人工多能性幹細胞(iPS細胞)をテーマに、最新の研究成果や今後の展望を紹介するシンポジウム「神戸から拓(ひら)くiPS細胞の未来」が9月25日、神戸ハーバーランドの神戸新聞松方ホールで開かれた。本紙の創刊120周年記念事業で、神戸新聞情報文化懇話会と京都大学iPS細胞研究所が共催。世界で初めてiPS細胞の作製に成功し、ノーベル医学生理学賞に輝いた山中伸弥・京大教授をはじめ、その成果を生かして画期的な臨床研究を進める理化学研究所の万代道子・副プロジェクトリーダー、京大iPS細胞研究所の池谷真准教授が登壇した。

京大iPS細胞研究所長 山中伸弥氏

研究者としての志やiPS細胞の可能性について話す山中伸弥氏

父の病 研究者転身のきっかけ
低コストでの創薬 我々の義務

 私が中学生の時、町工場を営んでいた父は仕事中にけがをし、輸血が原因で肝炎になった。当時はまだ原因も治療法も分かっていなかった。健康が損なわれていく父を見て、医者になるべきだと思うようになり、神戸大医学部に入った。
 しかし、その6年間は父を見守ることしかできなかった。私が医師になった翌年、父は57歳で亡くなった。何もしてあげられなかった無力感が、研究者へと方針転換した理由だった。
 父が亡くなった翌1989年、米国でC型肝炎ウイルスが見つかり、原因と分かった。世界中の研究者、企業が治療薬の開発に取り掛かり、2014年に特効薬が販売された。3カ月間飲むと、ほぼ全ての患者からウイルスが消えた。
 これは研究者の努力の成果だが、同時に課題も物語っている。まずは時間。原因が見つかってから薬の販売までに25年もかかった。もう一つはコスト。この薬は1錠5万5千円。いかに早く、いかに低コストで薬を作るかが、医学研究者の義務だと感じている。
 私自身の研究の歴史についても簡単に紹介したい。
 米国留学後、1999年に奈良先端科学技術大学院大学で助教授として研究室を持つチャンスをもらった。その頃、米国で人間の受精卵からES細胞という万能細胞が作られた。どんどん増やすことができ、どんな細胞にでもなれる。マウスのES細胞を研究していた私はこれで医学は変わるかもしれないと興奮した。同時に、人間の受精卵を使うことに大きな課題があることも理解した。
 同じような万能細胞を患者自身の皮膚や血液の細胞から作れたら、どれだけ素晴らしいだろう。これを研究室のビジョンとし、3人の学生と研究を進めた。この3人の頑張りを起点として、20年、30年かかると思っていたiPS細胞が6年でできた。
 2006年、まずはマウスで成功した。約2万個の遺伝子から4個を選び、皮膚の細胞に送り込む。一番、苦労したのは、必要な遺伝子が1個か2個か、10個か100個かも分からない中で絞り込む作業だった。絞り込めたら後は簡単。皮膚の細胞が形も能力も変わり、iPS細胞ができる。07年には人間の細胞でも成功し、今は血液細胞からも作ることができる。
 iPS細胞には二つの可能性がある。
 一つ目は「再生医療」。例えば私の父親のような肝臓の病気なら、肝臓の細胞を大量に作り出して移植する。神戸では14年、理化学研究所などが中心となり、視力がどんどん失われる目の難病患者にiPS細胞を使った手術を行った。再生医療では、神戸が世界を引っ張っている。
 ただ、課題も学んだ。患者の細胞を使った場合、品質評価などさまざまな過程を経て移植までに1年近く、費用も約1億円かかった。
 そこで取り組んでいるのが「iPS細胞ストック」。通常、タイプの異なる細胞を移植すると拒絶反応が起きるが、拒絶反応を起こしにくい特殊な免疫タイプの人が数百人に1人の割合でいる。そうした「スーパードナー」から、あらかじめiPS細胞を作っておくというものだ。
 このストックを使い、心不全や脊髄損傷、がんなどの治療に向けた研究が進んでいる。パーキンソン病については、今年から治験が始まった。
 もう一つの使い方が「薬の開発」。筋肉の中に骨ができ、体を動かせなくなる「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」を対象にした創薬はその一例だ。明石市の山本育海(いくみ)さんら複数の患者からiPS細胞を作り、なぜ骨ができるのか、それを抑える薬はないのか、という研究を進めている。
 多くの医療技術は欧米で開発され、遅れて日本に入ってくるため高額になる。日本発の技術であるiPS細胞を、できるだけ低コストで世界に届けたい。

理研網膜再生医療研究開発プロジェクト
副プロジェクトリーダー 万代道子氏

より良い効果出るよう研究

 再生医療は一言で言うと、体のパーツ交換。目は体の中でとても小さい臓器で丸ごと変えられると思われているが、今の時点ではできない。神経や血管をつなぐなど、難しい点がある。
 ES細胞やiPS細胞から組織を分化する技術ができ、これまで代替品がなかった網膜なども用意できるようになった。そのため、網膜が変性する網膜色素変性や、加齢とともに網膜色素上皮という部分が弱る加齢黄斑変性といった病気への治療も検討できるようになる。
 加齢黄斑変性は、黄斑といわれる視界の真ん中部分がゆがんだり、暗くなったりして見にくくなる。この病気に対しては、薬を目の中に打つ治療がある。1カ月ごとに注射を打ち、これを3カ月続ける。8割の人に効果があるが、約半数は2、3カ月以内に効果が切れて再発する。治療を続けないと落ち着いた状態を維持できず、十何回も注射することも多い。
 根本的に解決できないか。私たちが2014年に臨床研究として行った治療が、悪くなった血管と網膜色素上皮を取り除き、iPS細胞から作った網膜色素上皮シートを移植する方法。患者の皮膚細胞から作ったiPS細胞を使い、3ミリ×1・3ミリほどのシートを移植した。この患者は手術から4年ほどたつが、注射の追加治療もなく、進行も止まっている。
 網膜色素変性は、網膜内で光を感知する細胞がなくなり、進行とともに見える範囲が狭くなる。私たちは、残る細胞の周辺にiPS細胞を移植することで補えないかと考えた。
 これまでも、目のパーツを補う方法はあったが、iPS細胞を使うことで、治療法の開発が進んできた。ただ、本当に最初の段階。これからもより良い効果が出るように研究を進める。

京大iPS細胞研究所准教授 池谷真氏

すべては患者の利益のため

 iPS細胞を使った臨床応用のうち、私が取り組んでいるのは薬の開発。病気の人から提供してもらった細胞でiPS細胞を作り、病気を再現して効く薬を発見するという研究だ。
 対象疾患は、遺伝子の突然変異によって筋肉の中に骨ができる難病で、明石市の山本育海さんも闘っている「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」。有効な治療法はなく、薬の開発が待ち望まれている。
 具体的にはどうするか。まずは病気を再現するため、患者さん由来のiPS細胞と、遺伝子の傷を修復したiPS細胞のそれぞれから骨や軟骨を作る。次にそれらを比較、解析する。結果は明瞭で、患者さん由来の場合、非常に多くの骨や軟骨ができていた。これは培養皿の上だけでなく、マウスを使った実験でも確認された。
 ここまで来たら、次は創薬の段階に移る。細胞の培養過程で薬をかけ、過剰な骨化を抑えられれば、それが治療薬の候補になる。
 京大iPS細胞研究所には風邪薬や関節、リウマチの薬など6809種類の化合物がそろっている。全種類を試してみたところ、一つの薬が浮かび上がった。それが「ラパマイシン」と呼ばれる市販薬だ。
 もとは臓器移植後の免疫抑制剤で、FOPに効くとは誰も想像していなかったが、マウスを使った実験でも目覚ましい効果が見られた。2017年9月には治験が始まり、山本さんを含め約20人の患者さんで効果を確かめている。
 iPS細胞を使った創薬研究は他の病気でも進んでいる。「すべては患者さんの利益のために」。それが研究者一同の思い。FOP創薬についても、できた骨を溶かす段階にはまだ至っていない。さらに努力を続けていきたい。

会場から寄せられた質問シンポジウムでは、登壇した3人が事前に会場から寄せられた質問に答えるコーナーが設けられた。

会場の質問に答える山中伸弥氏(左から2人目)ら

山中氏 実用化へ最後まで走りきる
万代氏 iPSの仕事 入り口は多様
池谷氏 研究に必要なのは「情熱」


 ―iPS細胞を使った再生医療や創薬研究が普及する時期のめどや、実用化の課題は?
 山中伸弥教授「今は臨床試験の入り口。安全性や効果を、石橋をたたきながらみている。一般的な治療となるには10年か、それ以上の年月が必要になると思うが、最後まで走りきりたい。課題は山積み。安全性や効果の有無はもちろん、研究資金が続くのか、研究を支える人の雇用を守れるのかという問題もある。一つ一つ克服していきたい」

 ―iPS細胞は研究から臨床の段階に入ったと聞く。治療を受けたければどこの病院を受診すれば?
 池谷真准教授「まず理解してほしいのは、今始まっているのはあくまで『治験』。病院で普通に受けられる『治療』とは異なる。治験の被験者はメディアやホームページで情報を公開して募集し、さまざまなプロセスを経て決定される」

 ―高校生がiPS細胞に関係する研究や治療を志望する場合、進路としては医学部しかない?
 万代道子副プロジェクトリーダー「治療や診断で患者さんと接するなら医者になるしかないが、『治療開発』という意味なら、理学部や薬学部、農学部、工学部など入り口はいろいろ。実際、理研で一緒に仕事をしている同僚には医者の方が少なく、それぞれの専門知識や技術を持ち寄って研究を進めている」
 池谷氏「私も理学部の出身。自分で開発・探求したものを(社会に)送り出すような基礎研究をしたいと考え、この道を選んだ」

3氏の説明を熱心に聞く聴衆ら

 ―実験は徹夜が続くイメージもあるが、研究者としては家族よりも実験を優先する?
 山中氏「両方とも大切。私は週末に実験が必要な場合、夕方までは子どもと遊び、家族がゆっくりする時間帯になってから研究室に行くこともあった。月曜日はフラフラだが、本当に楽しかった。ある意味、研究者は忙しいけれど、あまり束縛されず自分で計画を立てることもできる」
 万代氏「私は子どもを3人育てていたため、研究室に向かう前から何をするかを全て考え、入ったらすぐに始めるなど、時間の使い方を工夫していた。研究がうまくいかないときには、家庭が気分転換にもなった。バランス感覚を持って研究を進めてもらえれば」
 池谷氏「確かに徹夜もあるが、ここぞというとき。実はきょう、家族がこの会場に来てくれている。誤解を恐れずに言えば『趣味』だと思ってほしい。例えば釣りが趣味なら、家族との時間を大切にしつつ、家族が寝たら釣りに出て、朝ご飯までに帰る。そんな努力をしていると思う。やることをやり、自由時間にさらに研究をする。その意味では趣味、ということで納得してもらっている」

 ―研究を続けるに当たって大切だと思うことは?
 山中氏「先入観にとらわれず、真っ白な目で実験結果を見ること。教科書に書いてあること、先生に言われたことはどうしても素直に信じるが、実際にはそれらが間違っていることも少なくない」
 万代氏「研究をしていると目の前のことにとらわれ、だんだんと視野が狭くなることもある。今、必要とされていることは何か。常に視野を広く持ち、大きな流れの中で自分の研究が持つ意味を考えることも大切」
 池谷氏「研究は楽しい仕事だが、大変な職業でもある。絶対に必要だと思うのは情熱。『これを知りたい』『患者さんを治したい』など思いはさまざまだろうが、自分の人生をかけられるような情熱があれば、研究者を目指してほしい」

講演動画

下記からシンポジウムの様子が動画でご覧になれます。京都大学iPS細胞研究所のHPにリンクします。

Registration
一般参加申し込み

事前にお申し込みください

シンポジウムへの参加は事前申込制となります。下記の応募方法をご確認の上、期限までに お申し込みください。なお、4名様まで同時にお申し込みいただけます。応募多数の場合は抽選とし、当選者のみ参加証を発送いたします。

対 象 :一般、学生
定 員 :250名
参加費 :一般 1,000円 ※当日、受付にてお支払いください
     学生 無料 ※学生証をご持参ください
申込方法:①申し込みフォーム
     申込期限:2018年8月24日(金) 17:00まで 
     ②はがき
     代表者の氏名・住所・連絡先・職業と代表者以外の方の氏名・職業、
     講演者に聞いてみたい質問があればその内容をご記入ください
     郵送先:〒650-8571 神戸市中央区東川崎町1-5-7
         神戸新聞情報文化懇話会事務局(神戸新聞社地域活動局内)
         シンポジウム参加受付 係
     申込期限:2018年8月24日(金) 必着

【対象】
一般、学生
【定員】
250名
【参加費】
一般 1,000円 ※当日、受付にてお支払いください
学生 無料 ※学生証をご持参ください
【申込方法】
①申し込みフォーム
【申込期限】
2018年8月24日(金) 17:00まで
②はがき
代表者の氏名・住所・連絡先・職業と代表者以外の方の氏名・職業、
講演者に聞いてみたい質問があればその内容をご記入ください
【郵送先】
〒650-8571 神戸市中央区東川崎町1-5-7
神戸新聞情報文化懇話会事務局(神戸新聞社地域活動局内)
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【申込期限】
2018年8月24日(金) 必着

個人情報につきましては、当シンポジウムの運営にのみ使用いたします。
ここでいう学生には市民大学やシルバー大学等は含まれません。

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