ハーバーランドで
地元メディアの
素顔に触れる

神戸新聞社は今年で創刊120周年を迎えました。「もっといっしょに」を合言葉に、兵庫県の地元メディアとして皆様と歩んでこられたことへの感謝を込めて、11月3日、4日に、神戸ハーバーランドの本社ビル一帯で「神戸新聞まつり」を初開催します。

デイリースポーツは創刊70周年、サンテレビは開局50周年。ラジオ関西をはじめ神戸新聞グループ各社を挙げて、地域のみなさんと、ふるさとの明日を考える機会にしたいと思います。新聞・テレビ・ラジオなど、地元メディアならではの多彩な催しを企画しました。各イベントの参加者を募集中です。「新聞がまちに飛び出す日」を、どうぞお楽しみください。

スケジュールを見る

一日編集局長に 玉岡 かおる さん

神戸新聞と県民のつなぎ役として、今回の新聞まつりでは、作家の玉岡かおるさんに「一日編集局長」を委嘱します。創刊120周年を迎えて、地域との歩みを振り返り、新聞というメディアの存在意義や、地域とともにある未来について、一日編集局長に紙面で発信していただきます。

5日付朝刊1面にコラム掲載予定です

玉岡 かおる さん

玉岡さんは1956年、三木市生まれ。神戸女学院大学を卒業後、1987年に神戸文学賞受賞作の「夢食い魚のブルー・グッドバイ」(新潮社)で文壇デビュー。代表作は、山本周五郎賞候補作となった「をんな紋」3部作(角川書店)や、第25回織田作之助賞を受賞作「お家さん」(新潮社)など。テレビ、ラジオなどでコメンテーターとしても活躍されています。2003~06年には神戸新聞「読者と報道」委員会の初代委員を務められました。加古川市在住。大阪芸術大学教授。兵庫県教育委員。


4日ゲスト 貴島 明日香さんがトーク

4日のメインステージ「新五国風土記 兵庫の魅力再発見!」のスペシャルゲストには、神戸生まれの人気ファッションモデル貴島明日香さんをお迎えします。生まれ育った神戸の街や情報、東京生活で振り返る兵庫、ファッション都市神戸など、ふるさとへの思いをうかがいます。

貴島 明日香 さん

モデル、女優、お天気キャスター。県立舞子高校2年の時にスカウトされ、3年生から本格的にモデル活動を開始。神戸コレクション、関西コレクション、東京ランウェイなどのショーに出演。卒業後に上京。サントリー「伊右衛門特茶」などテレビCMに多数出演。KOBEみなとアンバサダー。2017年4月より、日本テレビ系「ZIP!」第7代お天気キャスターを務め、毎朝お茶の間に気象情報を届けている。2018年9月発売のファッション雑誌「non-no」11月号よりnon-noの専属モデル。5人兄妹(兄2人、妹2人)の長女。高校時代は一時、柔道部に所属。特技はタイピングで、情報処理検定の資格あり。

11月3日(土)総合開会式

スペースシアター 10:30~11:00 観覧自由

こべっこ少年少女合唱団による歌など

参加自由

すきっぷフェスタ2018

11/3 10:30~16:00
スペースシアター

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

家族みんなで遊びに来てね

親子が一緒に楽しめるクラフト作りなど、楽しいワークショップを開催。ステージでは、子どもたちの大好きな歌遊び、ダンス、といった楽しいパフォーマンスが盛りだくさん!!みんな大好きアンパンマンも登場します♪入場無料。

すきっぷフェスタのイベントサイトはこちらから
http://mintclub.kobe-np.co.jp/skip/info/festa2018.html
(すきっぷのサイトに飛びます)

実施内容

  • 特設ステージ

    赤ちゃんはいはいレース!やキッズHIPHOPダンス、かば☆うまによるあそびうたライブ!など。
  • わくわくワークショップ

    工作カメラや、キャンディ石鹸、もふもふマフラーなどを作ってみよう!
    プチこどもお料理体験、木粉ねんど、くつひも結びなども体験できます♪
    足の計測や姿勢矯正、育児相談、防災グッズ紹介など、相談もできちゃいます!
    すきっぷ会員対象(入会無料♪)の恒例のガラポン抽選会も開催。参加者全員に「光るおもちゃ」をプレゼント!

出演者プロフィール

かば☆うま
兵庫県を中心に、保育園や幼稚園、児童館、商業施設などで大人もこどもも楽しめる「あそびうた」を考案し、Live活動を展開中。2017年、神戸市総合児童センター(通称:こべっこランド)のキャラクター、カーモくんの体操「カーモ体操」、神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」のテーマソングを製作。主にボーカル、伴奏を担当する「かばお」と、主にボーカル、MCを担当する「うま」のデュオ。

****司会****


木村三恵(きむら・みえ)
愛称「み~たん」。大阪出身。趣味は、映画・舞台鑑賞、温泉めぐり、仏閣めぐり。ストレス解消法は、温泉、仏像、宝塚観劇。ラジオ関西「王様ラジオキッズ」「木村三恵のアイドル♥パラダイス」を担当。

赤ちゃんはいはいレース申し込み方法

赤ちゃんはいはいレースのみ事前申込が必要です。詳細はこちらから
http://mintclub.kobe-np.co.jp/skip/event/2444.html
(すきっぷのサイトに飛びます)

観覧自由

新五国風土記 兵庫の魅力再発見!

11/4 11:00~17:00
スペースシアター

本紙連載「新五国風土記」にちなんで、兵庫の歴史を振り返り、旧五国からなるふるさとの魅力を見つめなおしてみたいと思います。県政150年を迎えた兵庫県とともに、多彩なお国柄や人間模様、国際性を振り返ります。県民から募った「ひょうご五国のイメージカラー」も発表します。会場のブースでは、兵庫が誇る日本酒100銘柄以上が楽しめるほか、スイーツも大集合。ふるさと兵庫を、五感で満喫していただきます。

実施内容

  • ○ステージイベント

    11:00

    開幕の演奏 スーパーストリングスコーベ

    11:30

    ひょうご歴史彩りタイム
     南京町生誕150年/ブラジル移民110年(松田美緒さんによる「移民の歌」)/沖縄との絆(シンガー・ソングライター村井敏朗さんの歌)/かつて兵庫は日本の首都だった! (平清盛生誕900年で神戸・清盛隊見参)/観光大使が兵庫の日本酒・スイーツ紹介 など

    12:30

    ふるさと五国自慢トークバトル
    兵庫ってどんなところ!? 摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の五国から各国代表者が登壇。記者とともに、お国の魅力を語り合い、明日の兵庫を考えます。出演=摂津:江 弘毅さん(編集者、神戸松蔭学院大教授)、播磨:玉田恵美さん(NPO法人姫路コンベンションサポート理事長)、但馬:柴田良馬さん(城崎温泉の老舗旅館「但馬屋」若社長)、丹波:山本浩子さん(栗農家、丹波ビジョン委員会委員)、淡路:投石文子さん(淡路おみなの会会長)
    ※読者の「我が国自慢」「他国への質問」も募集中。 寄せられた声は当日のステージで紹介します

    14:00

    ふるさと なに色? 「五国の色」発表!
    県民から募った「ひょうご五国のイメージカラー」を発表します。

    14:30

    兵庫県政150年PRコーナー

    14:40

    にこいち トーク&ライブ「ふるさとを歌い、語る」

    15:10

    サンテレビ開局50周年記念事業紹介

    15:20

    KCC 世界のダンスパフォーマンス

    15:40

    ヴィッセル神戸応援イベント

    16:10

    貴島 明日香さんのトークショー

    17:00

    終了 ※時間は、都合により変更となることがあります
  • ○会場内イベント

    ・兵庫の魅力を食で満喫(有料) 五国の日本酒 大試飲会/五国のスイーツ大集合
    ・神戸新聞の紙面で振り返る兵庫の歴史
    ・ふるさと兵庫ブックフェア
    ・神戸新聞NEXT臨時支局/記念日新聞ブース

出演者プロフィール

スーパーストリングスコーベ
神戸開港150年の記念すべき年に、神戸の地で結成。世界的指揮者の佐渡裕氏が芸術監督を務めるスーパーキッズ・オーケストラの卒業メンバーから、選りすぐりの奏者が集まったオーケストラ。国内外で活躍する新進気鋭の若手演奏家たちが、クラシックにとどまらず、様々なジャンル、演奏形態で活動している。今回はカルテットで来演。
松田美緒(まつだ・みお)
土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿る。大西洋をテーマにブラジルで録音した『アトランティカ』で、2005年にビクターよりデビュー。以来、ポルトガル語・スペイン語圏の国々で、現地を代表するミュージシャンたちと共演、アルバム制作を重ねる。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は大きな反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれた。
村井敏朗(むらい・としろう)
加古川市出身のシンガー・ソングライター。18歳で音楽活動を始め、上京して25歳でデビュー。2001年に日本で初めて開かれた「世界移植者スポーツ大会inジャパン」(神戸市)の公式テーマ曲を作詞作曲し広く知られる。東日本大震災では、原発事故で全町避難を強いられた福島県富岡町の応援歌を作り全国ツアーするなど、「いのち」「ふるさと」をテーマに歌い続ける。現在は、兵庫、沖縄を中心に全国でライブ活動を展開。
神戸・清盛隊
謎の人物GIONによって約800年の平安の眠りから平成に呼び覚まされた平家の衆。棟梁 平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、そしてGIONの7人で、2011年9月に結成され、神戸市観光キャンペーンを盛り上げんと活動。平家の歴史と生き様、想いをテーマとした歌・殺陣・語りを融合させた「演舞」を披露している。13年1月、キャンペーン終了にともない、一旦活動を休止するも、地元の熱い要望で活動再開。16年4月発売の「桜歌~yamato~」は、オリコンインディーズ週間ランキング8位を獲得。17年は熊本城復興チャリティソング「光/くまもとしっとぉ!?」を発表。18年、平清盛生誕900年の記念年に「平清盛900歳祭」を開催。神戸を中心に関西、全国で活動中。
にこいち
神戸出身のアコースティックデュオ。県立須磨高校の野球部だった2人が、バットとグローブをマイクとギターに持ち替え、2007年から神戸・三宮でストリートライブを始める。
2015年5月公開の淡路島を舞台にした映画「種まく旅人~くにうみの郷~」(監督:篠原哲雄/主演:栗山千明、桐谷健太、三浦貴大)の主題歌に、にこいちの『今日も風が吹く』が選ばれ、VAPからメジャーデビュー。2015年1stミニアルバム「ふるさと」をリリース。「素晴らしい風景/美味しい食べ物/素敵な人との出会い」を全国に発信しようと、地域に根差した活動を「兵庫県のココがピカイチ!にこいち」と題してブログで発信。兵庫県朝来市の「朝来市観光大使」(「岩津ねぎ伝説」という楽曲で特産品をPR)も務めるなど、「兵庫にはお宝がいっぱい!」兵庫の庫(=STOCK)にはお宝(=GOOD)が詰まってる!をアピールしている。2016年3月、神戸国際会館こくさいホールで初のワンマンコンサートを敢行。
【左】井指 冬輝 (Vo.) / 【右】松田 央 (Gt./Vo.)
サンテレビガールズ
49期生のサンテレビガールズから、岩元こころ・近澤みさと・橋本和花子が登場します。

****司会****


池田奈月(いけだ・なつき)
ラジオ関西アナウンサー。大阪市出身、宝塚市育ち。1996年4月、ラジオ関西入社。現在は、『時間です!林編集長』 (月~木 15:00~17:50)をはじめ、『歌声は風に乗って』、『KOBE JAZZ-PHONIC RADIO』、『中村佑介の一期一絵』『サンデー神戸』などを担当。
松浦宏子(まつうら・ひろこ)
サンテレビアナウンサー。広島県福山市出身。2017年、サンテレビ入社。趣味は、海外バックパッカー旅行、シュノーケル、外国料理の食べ歩き。座右の銘は「人生一度きり!」。「NEWS PORT」「ひょうご海ライブ」など担当。

抽選でご招待

時事講演会

11/4 兵教ホール

神戸新聞本社ビル内・兵教ホール
抽選でご招待 ★各回100人をご招待 応募時は希望の講師名をお書きください。

実施内容

  • 10:15-11:45

    外交ジャーナリスト・作家 手嶋龍一氏
    「激動の21世紀をどう生き抜くか~中国の台頭と日米同盟」
  • 13:10-14:20

    落語家 桂あやめ氏
    「きらくにらくご~笑いに来る街シャレ神戸」
  • 15:10-16:40

    プロ野球解説者・元阪神タイガース監督 岡田彰布氏
    応募は締め切りました
    デイリースポーツ創刊70周年記念トークショー
    「私とタイガースとデイリースポーツ」
    聞き手・サンテレビ 谷口英明アナウンサー
  • ※講師は都合により変更となる場合があります。

出演者プロフィール

手嶋龍一(てしま・りゅういち)
NHKの政治部記者として首相官邸、外務省、自民党を担当。独ボン支局長を経て、米ワシントン支局長を8年間務める。2001年9月11日の米中枢同時多発テロ事件では、11日間昼夜連続の冷静で的確な中継放送が視聴者の支持を得た。2005年に独立し、インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表するなど作家としても活動している。
桂あやめ(かつら・あやめ)
1964年、神戸市兵庫区出身。82年6月、5代目桂文枝(当時は3代目小文枝)に入門、桂 花枝(はなし)を名乗る。同年11月に初舞台。94年6月、3代目桂あやめを襲名。87年 「第8回ABC漫才落語新人コンクール」最優秀新人賞、2002年「第57回文化庁芸術祭」演芸部門優秀賞、2007年 「繁昌亭大賞」奨励賞に輝く。神戸喜楽館開設に奔走。趣味は茶道、小唄、蜘蛛グッズ収集。
岡田彰布(おかだ・あきのぶ)
1957年、大阪市出身。北陽高から早稲田大を経て79年度ドラフト1位で阪神入団。94年オリックス移籍後、95年現役引退。新人王(80年)、ベストナイン、ゴールデングラブ賞各1回(いずれも85年)。2004年阪神監督就任。05年リーグ優勝。08年退任後、10年から12年途中までオリックス監督。現デイリースポーツ評論家。

参加お申し込み・お問い合わせ先

イベントは、いずれも参加無料です。
※岡田彰布氏の講演会の応募は締め切りました。


①参加ご希望のイベント名、時間 ②参加希望者全員のお名前 ③年齢 ④住所 ⑤電話番号かメールアドレス
を明記して、はがきかファクスか、メールで

〒650-8571(住所不要) 神戸新聞社 お客さま室「新聞まつり」係

<お客さま室>
TEL:078・362・7056 ファクス:078・360・0439
メール:matsuri@kobe-np.co.jp

将棋まつり

11/3 13:00~16:30
神戸新聞本社ビル内・兵教ホール

★100人をご招待(うち指導対局は20人)
 藤井聡太七段の活躍で、ファンならずとも熱い視線が注がれる将棋界。兵庫の重鎮・内藤國雄九段をはじめ、“藤井キラー”として知られる一門を率いる井上慶太九段や、船江恒平六段、都成竜馬五段、長谷川優貴女流二段ら兵庫ゆかりの棋士たちが多数出演。将棋の魅力を紹介し、将棋界の今、そして未来を語ります。

実施内容

  • 13:00

    プロ棋士による多面指し指導対局
    (定員20人/応募多数の場合抽選)
    ※申し込み時に「指導対局希望」と明記
  • 14:00

    井上慶太九段らによるトークショー
  • 15:00

    内藤九段講演(高校生以上対象)
    ※別室で中学生以下対象の将棋遊び教室
  • 16:00

    将棋グッズが当たる抽選会

出演者プロフィール

内藤國雄(ないとう・くにお)九段
1939年、神戸市出身。(故)藤内金吾八段門下。演歌歌手、詰将棋作家としても活動。棋聖、王位のタイトルを通算4期(各2期)獲得。2015年3月引退。通算成績は1132勝1000敗。演歌歌手としては、1976年から1977年にかけて「おゆき」が100万枚以上を売り上げる大ヒットに。
井上慶太(いのうえ・けいた)九段
1964年、芦屋市出身。若松政和七段門下。1996年、七冠達成直後の羽生善治氏に最初に勝ち、話題に。今年は藤井聡太七段の中学最後の対局で勝利するなど、将棋界では藤井キラー一門を率いていることでも知られる。通算成績は700勝を超える。青流戦を主宰する加古川市で教室を開き、将棋の振興とまちづくりに貢献している。
船江恒平(ふなえ・こうへい)六段
1987年、加古川市出身。井上慶太九段門下。2010年、プロ棋士に。2011年委は第一期加古川青流戦で初代優勝者に。
都成竜馬(となり・りゅうま)五段
1990年、宮崎県出身。永世名人有資格者で、前日本将棋連盟会長の谷川浩司九段唯一の弟子。史上初めて奨励会員として新人王戦優勝。
長谷川優貴(はせがわ・ゆうき)女流二段
1995年、明石市出身。野田敬三六段門下。棋戦の大判解説会や子どもの指導など、将棋の魅力を伝えようと幅広く活動中。

参加お申し込み・お問い合わせ先

応募は締め切りました

抽選でご招待

タイムトリップ神戸新聞

11/3 13:30~15:45
本社会議室

★小学生以上の約30人 ※小学生は親子など保護者同伴
「人類初の月面着陸(1969年)」「ポートビア‘81(1981年)」「阪神・淡路大震災(1995年)」「神戸空港開港(2006年)」など、過去半世紀の国内外の出来事を神戸新聞の記事から選び、参加者同士で楽しくおしゃべりしながらオリジナルの歴史新聞を作ってみませんか。

ゲストコメンテーター:秋田久子・兵庫県NIE推進協議会会長

参加お申し込み・お問い合わせ先

イベントは、いずれも参加無料です。

①参加ご希望のイベント名、時間 ②参加希望者全員のお名前 ③年齢 ④住所 ⑤電話番号かメールアドレス
を明記して、はがきかファクスか、メールで

〒650-8571(住所不要) 神戸新聞社 お客さま室「新聞まつり」係

<お客さま室>
TEL:078・362・7056 ファクス:078・360・0439
メール:matsuri@kobe-np.co.jp

参加自由

あしたの防災を考える

11/4 11:00~16:00
本社ビル内・報道展示室

 神戸新聞の117KOBEぼうさい委員会の学生たちが、防災関連ワークショップや、記者とのトークセッションを行います。

実施内容

  • ・全国に広がる「“みんな”のひまわりハートプロジェクト」展示
    ・記者と学生による防災トークセッション
    ・救急救命講習や、防災に親しむワークショップ など

人形劇団むすび座公演

11/3 18:00開場 18:30開演
神戸新聞松方ホール

抽選で5組10人をご招待
人形劇団むすび座による「アラビアンナイト~魔法のランプと明日のヒカリ~」。神戸おやこ劇場の鑑賞例会。
【物語】魔法のランプを手に入れ、大金持ちになったアミン。しかし、アミンは王様の怒りをかい、ランプも家財も最愛の母も奪われる。悲しみにくれるアミンは再び立ち上がり、母を救い出すことができるか!?(全席自由)

プロフィール

人形劇団 むすび座
1967年に名古屋で生まれ、「子どもと子どもをむすびます。おとなとおとなをむすびます」との思いを持ち、東海地方を拠点に国内外で公演を続けている人形劇団。

参加お申し込み・お問い合わせ先

応募は締め切りました

抽選でご招待

オリジナルタータンをつくろう

11/4 13:00~,15:00~
の2回 本社会議室

13:00~、15:00~の2回 ★各回40人
神戸ファッション美術館で好評開催中の「スコットランドからの贈りもの タータン展」にちなんで、同美術館学芸員によるタータンミニ講座と、オリジナルタータンのブローチやプチハットづくりを楽しんでいただけます。
参加者には、特製タータングッズプレゼント

参加お申し込み・お問い合わせ先

イベントは、いずれも参加無料です。

①参加ご希望のイベント名、時間 ②参加希望者全員のお名前 ③年齢 ④住所 ⑤電話番号かメールアドレス
を明記して、はがきかファクスか、メールで

〒650-8571(住所不要) 神戸新聞社 お客さま室「新聞まつり」係

<お客さま室>
TEL:078・362・7056 ファクス:078・360・0439
メール:matsuri@kobe-np.co.jp

観覧自由

地元シンガーソングライター歌の広場

11/3 カルメニ広場
13:00~16:00

 兵庫ゆかりの若いシンガー・ソングライターたちによる歌のステージ。ラジオ関西「KOBEハーバーカーニバル!」のパーソナリティとして人気のシンガー・ソングライター Rinana(リナナ)が案内役を務めます。Rinanaをはじめ、若い感性あふれる、ふるさとのまちへの思いを聴いてください。

出演者プロフィール

Rinana(リナナ)
1992年、神戸市兵庫区出身。シンガーソングライター、ダンサー、ファッションモデルとして活動。女子4人組ダンス&ヴォーカルユニット「HINOIチーム」の元メンバー。兵庫県内のライブハウスやストリートで多彩に活動。2歳で被災した阪神・淡路大震災の体験を若い世代に伝え続けようと、記憶をつなぐ作品作りにも取り組む。
信政 誠(のぶまさ・まこと)
長崎県出身。神戸在住のシンガー・ソングライター。2011年、テイチクエンタテインメントよりメジャーデビュー。1st Single 「春うららか」では、全国ラジオ局パワープレイを多数獲得。毎年10万人を越える来場者の、神戸を代表するイベント「インフィオラータこうべ北野坂」のオフィシャルテーマソングにも起用されている。音楽の地産地消、地域発信を掲げ、「まち」と「ひと」に元気と笑顔を届け、「街に根付くアーティスト」を目指し歌い続けている。
優利香(ゆりか)
神戸市出身のシンガー・ソングライター。18歳から大阪、関西を中心に活動開始。2016年6月からは東京でもライブを始める。KANA-BOONなどが歴代受賞者の関西最大級音楽コンテスト"eomusicTRY2017 "で、応募総数778組2137名1605曲の中からMainAward 60組に選出。2次WEB投票も上位通過し、7組のファイナリストに選出。BIGCATでのグランプリ決定ライブに出演。8月にはワタナベフラワー主催「神戸ストラット デレンゾトリマエオーディション」で優勝。2018年から、バンド Eurekaでも活動を始め、二つの形で音楽を届けている。
A.G.E.(エイジ)
All.Generation.Exchange
2人のボーカルと、MC1人からなる3人組のメンズボーカルグループ。JUN、Masaya、YUTAの3人組。

参加自由

ヴィッセル神戸 応援イベント

11/4 11:00~11:30 カルメニ広場/15:40~16:00 スペースシアター

 スペインサッカー界の至宝イニエスタ選手や、元ドイツ代表のポドルスキ選手の加入や、リージョ新監督の就任で、さらなる活躍に期待が高まるヴィッセル神戸を応援しましょう! ヴィッセル神戸からは、モーヴィやセレイアが来演。会場では、イニエスタ選手やポドルスキ選手の等身大パネルと一緒に写真が撮れるフォトセッションコーナーも登場。スペースシアターでは、豪華景品がもらえる「じゃんけん大会」もあります。

弓張美季ピアノリサイタル

11/4 14:15開場 15:00開演
神戸新聞松方ホール

★10組20人をご招待
 神戸に生まれ、幼少期から欧米各地で研さんを積み、現在、独ベルリンを拠点に各地のオーケストラと共演するなどワールドワイドな活躍をみせる兵庫人。名器アート・ヴィンテージ・スタインウェイで奏でるベートーヴェンとドビュッシー(全席自由)

出演者プロフィール

弓張美季(ゆみはり・みき)
ピアニスト。神戸に生まれる。幼少期に過ごしたドイツを皮切りに、数々の国に移り住み、多様な芸術や文化に直接触れながら才能を培う。9歳から滞在したドイツでは「スタインウェイコンクール」などで上位入賞。その後、故ユーディ・メニューインがイギリスで創設したメニューイン音楽院へ入学し、芸術との絆を深める。17歳でニューヨークへ渡り、ジュリアード音楽院で学ぶ。1998年、アーティストインターナショナル主催のカーネギーホールでのリサイタルが最優秀新人賞に選ばれる。そして、ロシアに移りサンクトペテルブルク音楽院にて学んだ後、ウィーンに拠点を移す。シューマンの協奏曲(ドイツ・ベルリン交響楽団)、ショパンのソロCDが、レコード芸術で特選盤に選ばれる。2019年、「展覧会の絵」をリリース予定。現在はベルリンを中心に活動している。

参加お申し込み・お問い合わせ先

応募は締め切りました

集まれ!神戸新聞探検隊

11/3,4 両日とも13:00~15:10
本社ビル

~新聞社のしごと場見学~

 両日とも13:00~15:10 抽選でご招待 ★各回40人
 ニュースがどんな風に集められ、新聞が作られていくのか。新聞社の仕事場をのぞいてみてください。報道展示室「ニュースポート」や編集局、ラジオ関西のスタジオなどをご案内します。社長室訪問や神戸港の眺望撮影もしていただけます。
幼稚園児~中学生と、その保護者が対象

参加お申し込み・お問い合わせ先

応募は締め切りました

観覧自由

報道写真展示コーナー

11/3,4 カルメニ 1~3階フロア

実施内容

  • 「被災地リポート~災害列島に生きる私たち」
    阪神・淡路大震災から東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、大阪北部地震、北海道地震、そして台風21号被害など、友好紙の協力を得て、写真パネルで自然災害と向き合う暮らしについて考えます。
  • 「デイリースポーツ創刊70周年記念―本紙が伝えた阪神タイガース 紙面パネル展―」
    阪神タイガース一筋に伝え続けてきたデイリースポーツならではの紙面で、タイガースの戦いの歴史を振り返ります。

参加自由

その他 催し

11/3,4 ガス灯通り・会場一帯

実施内容

  • ガス灯通り

    神戸ハーバーランドのガス灯通りでは、さまざまなブース出展がお楽しみにいただけます。
  • 会場一帯

    各イベント会場を楽しみながら回ってスタンプを集めると、参加賞がもらえるスタンプラリーもあります。

今年は兵庫県の誕生から150年。県土を形づくる旧五国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)にはひとつの色に染まらない個性的な風土があります。
イメージカラーは、その魅力を再認識する手掛かりです。
現在、寄せられたご意見をもとに、色の専門家と議論・調査を重ねています。
神戸新聞まつりでは、選ばれた20色を発表します。

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