ハーバーランドで
地元メディアの
素顔に触れる

神戸新聞社は今年で創刊120周年を迎えました。「もっといっしょに」を合言葉に、兵庫県の地元メディアとして皆様と歩んでこられたことへの感謝を込めて、11月3日、4日に、神戸ハーバーランドの本社ビル一帯で「神戸新聞まつり」を初開催します。

デイリースポーツは創刊70周年、サンテレビは開局50周年。ラジオ関西をはじめ神戸新聞グループ各社を挙げて、地域のみなさんと、ふるさとの明日を考える機会にしたいと思います。新聞・テレビ・ラジオなど、地元メディアならではの多彩な催しを企画しました。各イベントの参加者を募集中です。「新聞がまちに飛び出す日」を、どうぞお楽しみください。

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一日編集局長に 玉岡 かおる さん

神戸新聞と県民のつなぎ役として、今回の新聞まつりでは、作家の玉岡かおるさんに「一日編集局長」を委嘱します。創刊120周年を迎えて、地域との歩みを振り返り、新聞というメディアの存在意義や、地域とともにある未来について、一日編集局長に紙面で発信していただきます。

5日付朝刊1面にコラム掲載予定です

玉岡 かおる さん

玉岡さんは1956年、三木市生まれ。神戸女学院大学を卒業後、1987年に神戸文学賞受賞作の「夢食い魚のブルー・グッドバイ」(新潮社)で文壇デビュー。代表作は、山本周五郎賞候補作となった「をんな紋」3部作(角川書店)や、第25回織田作之助賞を受賞作「お家さん」(新潮社)など。テレビ、ラジオなどでコメンテーターとしても活躍されています。2003~06年には神戸新聞「読者と報道」委員会の初代委員を務められました。加古川市在住。大阪芸術大学教授。兵庫県教育委員。


4日ゲスト 貴島 明日香さんがトーク

4日のメインステージ「新五国風土記 兵庫の魅力再発見!」のスペシャルゲストには、神戸生まれの人気ファッションモデル貴島明日香さんをお迎えします。生まれ育った神戸の街や情報、東京生活で振り返る兵庫、ファッション都市神戸など、ふるさとへの思いをうかがいます。

貴島 明日香 さん

モデル、女優、お天気キャスター。県立舞子高校2年の時にスカウトされ、3年生から本格的にモデル活動を開始。神戸コレクション、関西コレクション、東京ランウェイなどのショーに出演。卒業後に上京。サントリー「伊右衛門特茶」などテレビCMに多数出演。KOBEみなとアンバサダー。2017年4月より、日本テレビ系「ZIP!」第7代お天気キャスターを務め、毎朝お茶の間に気象情報を届けている。2018年9月発売のファッション雑誌「non-no」11月号よりnon-noの専属モデル。5人兄妹(兄2人、妹2人)の長女。高校時代は一時、柔道部に所属。特技はタイピングで、情報処理検定の資格あり。

プロフィール

  • 上北夏味

  • 鵜殿麻里絵

  • 箙かおる

  • 大久保かれん

  • 木谷美帆

  • うえきた・なつみ……兵庫県三木市生まれ。2002年、神戸を拠点に結成された女性だけのアカペラグループ「宝船」のリーダー。09年にオーストリア・グラーツで開かれた欧州最大級のアカペラコンペティション「ヴォーカル・トータル」のジャズ部門でグランプリと観客賞をダブル受賞。ドイツ、スイスで単独公演を行うなど、国内外でコンサートを開いている。個人では、ラジオパーソナリティやナレーション、音楽イベントの司会など多方面で活躍している。
  • うどの・まりえ……創業1917年の老舗料亭「松迺家」の創設者の曾孫として、神戸に生まれる。跡取りとして、幼少より茶華道・日舞など日本の伝統文化に親しむ。企業勤務を経て、24歳で、松迺家4代目女将に就任。阪神・淡路大震災の被災経験から、兵庫県の食文化を次代へつなごうと、創業50年以上の老舗店をまとめる「ひょうご老舗会」を設立し、事務局長を務める。2015年、兵庫県初の「ひょうご観光大使」に就任。「野菜の伝道師」「兵庫県ツーリズムアドバイザー」として、民間企業と行政をつなぎ、ひょうごの魅力を全国、世界へと発信している。
  • えびら・かおる……元宝塚歌劇団 雪組組長。 神戸市出身。1973年、宝塚音楽学校入学。1975年、61期生として宝塚歌劇団に入団。 月組公演『春の宝塚踊り/ラムール・ア・パリ』で初舞台。1981年、『彷徨のレクイエム』新人公演にて主役を務める。1990年、専科に異動。1996年、雪組に異動し雪組組長に就任。1998年、再び専科に異動。2010年11月、第17回イゾラベッラ・アットホームサロンコンサートを開催。2017年12月14日、自身のサロンコンサート「夢の扉」を開催。このコンサートをもって宝塚歌劇団を退団。日本舞踊若柳流師範 若柳吉信代
  • おおくぼ・かれん……1992年からFMラジオの人気DJとして活躍。2014年からヨガのインストラクターとして活動している。神戸生まれで、神戸、横浜、ニューヨーク育ち、現在は神戸市在住。海がないと生きていけないので、数年前、神戸の海辺に住まいを移す。SUPヨガのプログラムは兵庫県明石市の林崎海岸 kūkahiや須磨海岸などでも行なっている。モットーは「なんでも楽しむこと!」「チャレンジすること!」。
  • きたに・みほ……フリーアナウンサー。ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」(月、火) に 出演中。2歳のやんちゃな息子の子育てに奮闘しながら、地元神戸を中心に おしゃべりの仕事を展開中。44歳で母となった思いを綴るブログ「MIIHO's HAPPY DAYS ~うれしはずかし子育て日記」は、多くのママさんたちの共感を呼んでいる。
  • キャロル・ハルヨ

  • 三宮 優子

  • JUNBOw

  • 高田恵太郎

  • TOMOKIN

  • キャロル・ハルヨ……ハワイの伝統的な歌舞音曲「フラ」のパフォーマー。1970年、東京生まれ。フラに魅せられて、1999年にハワイへ移住。2000~03年まで、世界最大のフラの祭典「メリー・モナーク・フラ・フェスティバル」で、ハワイの著名集団「フラ・ハラウ・オ・カムエラ」の一員として4年連続優勝の快挙を達成。現在、日本とハワイ、カリフォルニアを往復してフラの普及に努める。2017年から神戸にも来演し、独創的な舞台でファンを魅了している。 オフィシャルブログ
  • さんぐう ゆうこ……アメリカ、ワシントンDC生まれ、神戸育ち。神戸女学院大学英文科を卒業後、17年にわたり英語講師として学生を指導。2012年から、神戸ビジネススクール(株)取締役副校長として、多言語対応の翻訳や英語版ホームページ・パンフレット制作などのコンサルティングに携わる。日本の“本物”を日本人の手で世界に紹介しようと2016年10月、日本の伝統工芸品を紹介する英語サイトの構築と作品販売の支援をする 一般社団法人「WANOBI 和の美」を設立し、代表理事を務める。近著に「日本伝統文化の英語表現辞典」(丸善出版・共著)など。
  • じゅんぼう……デザイナー・プランナー。神戸市在住。兵庫県マスコット「はばタン」、PiTaPaシンボルキャラクター「ぴたまる」、神戸マラソンロゴ制作など多くのデザイン制作を手掛け、デジタル、アナログを問わずさまざまな作品で注目されている。人生の残り10%を「こどもの笑顔づくり」にとの信条で、様々な活動にも参加。主催する「わるタンプロジェクト」では、3・11の震災後に、笑顔が少なくなった東北のこどもたちに笑顔を届けるべく、ほぼ7年間毎月わるタン(キャラクター)を東北に送り込み、笑顔を創出中。公式ホームページ
  • たかだ・けいたろう……1950年、大阪市生まれ。甲南大学を卒業後、VANヂャケットなどアパレルメーカーを経て、神戸ファッションマート在職中の2002年8月に「神戸コレクション」を開催。07年にファッション情報会社「ぜんまい」(神戸市)を設立。神戸コレクション制作委員会 エグゼクティブ・プロデューサー、神戸ファッションウイーク実行委員長などを務める。
  • ともきん……本名・友金良太。神戸発のインフルエンサー&アーティスト。口と声だけでさまざまな音を奏でる「ヒューマンビートボックス」を主軸に、様々なメディアで活動中。Youtube総アクセス数は1千万回を突破。チャンネル登録者数は7万2千人、関西テレビ「桃色つるべ」、「ジャニ勉」、フジテレビ系「ハモネプリーグ」などに出演。各方面から注目されている。
  • 橋本 薫

  • 菱田信也

  • 飛翔富士 廣樹

  • 堀内正美

  • 本田勝裕

  • はしもと・かおる……神戸生まれの画家。明石高校美術科卒業後は絵の世界を離れていたが、2年前、気まぐれで描いた絵をほめられて「描く喜び」を思い出し、再び描き出す。以後、作品をSNS(会員制交流サイト)で発表。最近はタイ、マレーシアなどアジア各国やパリなど国内外で個展やワークショップを開く。細密な線と装飾的な文様で画面を埋めるモノクロのペン画で、独特の世界を創出。”アトリエ”は夜の酒場。SNSでは「薫画伯」として幅広い世代に親しまれている。
  • ひしだ・しんや……神戸生まれの劇作家、脚本家。 神戸三宮シアター・エートー芸術監督。舞台作品では、「パウダア~おしろい~」で、第57回読売文学賞(戯曲・シナリオ部門)、「いつも煙が目にしみる」で第1回近松門左衛門賞優秀賞、「グランド・ロマン」で第9回上岡演劇祭脚本奨励賞を受賞。テレビドラマの脚本も「グ・ラ・メ!~総理の料理番」(テレビ朝日)、「遺品整理人 谷崎藍子5~遺体なき殺人」(TBS)、「ジウ~警視庁特殊犯捜査係」(テレビ朝日)、「再生の町」(NHK大阪)など多数手掛けている。神戸市在住。
  • ひしょうふじ・ひろき……元大相撲力士。神戸市兵庫区出身。神戸市在住。15歳から大相撲の世界に飛び込み21歳で関取「十両」に昇進。けがと戦う土俵が続いたが、惜しまれながら27歳で引退。引退後は神戸新聞 夕刊 随想の執筆も。昼は会社員、夜は神戸・三宮の飲食店「Secondhouse」のオーナー。2018年4月、アメリカ合衆国のプロレス団体WWEがサウジアラビアで行ったGreatest Royal Rumble にてプロレスデビューも果たす。地元の相撲振興にも尽力し、今年7月から神戸大学相撲部のヘッドコーチに就任している。
  • ほりうち・まさみ……俳優。1950年、東京生まれ。桐朋学園大在学中に劇作、演出を学ぶ。73年に俳優デビュー。翌年、NHK連続テレビ小説「鳩子の海」でヒロインの相手役を演じる。84年に神戸へ移住。阪神・淡路大震災後は、市民ボランティアネットワーク「がんばろう!! 神戸」を結成して活動。被災体験を語り継ぐ場として結成したNPO法人「1・17希望の灯り」で代表をつとめるなど、神戸をはじめ各地で被災者支援に尽力している。俳優として、テレビ、舞台、映画、ラジオなど多方面で活躍中。神戸市北区在住。
  • ほんだ・かつひろ……兵庫県川西市生まれ。神戸市在住。京都造形芸術大学教授。1985年、甲南大学経営学部を卒業後、学生援護会に入社。「an」「デューダ」「サリダ」の創刊に携わる。96年、クリエテ関西に移り、休刊していた「あまから手帖」を復刊。97年の独立以来、全国の大学で「就職・起業・人事」などについて講演活動を展開。年間授業数は、約300本以上。「キャリアデザイン」をテーマに、迷える学生たちと「可能性」を一緒に考える兄貴分的存在として親しまれている。SVJU(シリコンバレージャパンユニバーシティ)設立コアメンバー。
  • 宮本隆太

  • Rinana

  • みやもと・りゅうた……1983年生まれ。日本料理店「味季料理 りんどう」(兵庫県加古川市)料理長。高校時代のフランス留学時に現地の料理学校に通い、帰国後はソムリエを目指して修行する。2017年、多言語での受験が必須とされる国際ソムリエ協会のゴールド認定を取得する。日本ソムリエ協会 シニアソムリエ。日本ソムリエ協会 兵庫支部委員。国際ソムリエ協会のゴールド認定者は現在、日本で5人、料理人では世界で一人だけ。「自分で限界を決めない。目標を設定し、チャレンジし続ける」がモットー。
  • りなな……1992年、神戸市兵庫区出身。シンガーソングライター、ダンサー、ファッションモデルとして活躍している。女子4人組ダンス&ヴォーカルユニット「HINOIチーム」の元メンバー。兵庫県内のライブハウスやストリートで多彩に活動している。2歳で被災した阪神・淡路大震災の体験を、若い世代に伝え続けようと、記憶をつなぐ作品作りにも取り組み、きょうも街角に立って歌い続ける。現在、ラジオ関西「KOBEハーバーカーニバル!」のパーソナリティを務める。今回の神戸新聞まつりでは、11月3日のカルメニ前「歌の広場」でナビゲーターも務める。

11月3日(土)総合開会式

スペースシアター 10:30~11:00 観覧自由

こべっこ少年少女合唱団による歌など