「新聞感想文コンクール」  

ぼくのつうがくろ

宇根 良翔(うね・りょうしょう) 洲本市立第三小学校 1年

 ぼくのつうがくろには「とびだしぼうや」が2こあります。しんぶんをよむまでは、きにしていなかったけど、しんぶんをよんで、おにいちゃんとかくにんしにいきました。「とびだしぼうや」があるばしょは、くるまがきゅうにでてきてあぶないばしょでした。
 「とびだしぼうや」はくるまのうんてんしゅにも、ちゅういをしてもらうためにあります。でも、ぼくのとなりをスピードをだしてとおるくるまもいるのでこわいです。たくさんのひとが、「とびだしぼうや」にきづいて、ぼくたちも、くるまのうんてんしゅもじこをおこさないようにきをつけたいです。
 ぼくのがっこうにはPTAのひとたちがつくってくれた「すさんあんぜんマップ」というほんがあります。つうがくろのきけんなばしょを、しゃしんつきでおしえてくれています。しんぶんをよんで、もういちどマップをかくにんしました。たくさんきけんなばしょがありました。がっこうやともだちのいえにいくときは、きをつけようとおもいました。
 このしんぶんをよんで、ほこうちゅうのこうつうじこがいちばんおおいのは、ぼくとおなじくらいの7さいだということをしってびっくりしました。とくに5がつから11がつにじこがおおいそうです。しんちょうのひくいこどもは、くるまのひとからもみえにくいそうです。だから、ぼくは、つうがくろでも、しっかりあんぜんかくにんをして、じこにあわないように、あるきたいです。


(6月1日付 読売KODOMO新聞から)
「ぼくのつうがくろ」

 

※作品の題名をクリックすると神戸新聞社賞と県知事賞の作品を読むことができます。

神戸松蔭女子学院大学 秋田 久子教授 講評 「私の記事」は生きた教材  
部門 受賞者(敬称略)
学校名・学年
作品の題名
神戸新聞社賞 小学校 1・2年 吉森 灯
神戸市立雲中小学校・2年
「きたのを歩いて」
小学校 3・4年 小柳 朝陽
神戸市立井吹の丘小学校・4年
「給食のアイドル」
小学校 5・6年 山本 柚葉
三木市立緑が丘小学校・6年
「三十一センチの髪の毛、つながる絆」
中学 成川 央庸
神戸大学附属中等教育学校・3年
「障害を見つめ直す」
高校 林 那帆
兵庫県播磨高等学校・1年
「高齢者を大切に」
兵庫県知事賞 小学校 1・2年 宇根 良翔
洲本市立洲本第三小学校・1年
「ぼくのつうがくろ」
小学校3・4年 永野 友愛
神戸市立舞多聞小学校・4年
「広まれ!AED」
小学校5・6年 細尾 瞭
姫路市立八幡小学校・6年
「私と正平調の六年間」
中学 納田 彩香
賢明女子学院中学校1年
「高齢ドライバー」
高校 須賀原 翔
灘高等学校・1年
「あの日」

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