新聞を読んで新聞記事を題材にした感想文を書くために、考えの深め方や書き方のヒントをまとめてみました。
感想文の書き方
1.新聞をめくってみよう
新聞では、世の中で今実際に起こっていることが毎日報道されています。正確な事実を伝えようとする記者が取材し、多くの人が関わって編集される新聞をめくっていくと、それぞれの面の「見出し」の大きい字や写真を見ていくだけでも、 世界の出来事から身近な地域の話題まで、さまざまな分野の「その日」をまるごと知ることができます。
新聞は私たちに「自分の力で考え判断するための材料」を与えてくれるのです。
2.気になる記事を見つけよう
「見出し」だけでなく、記事の詳しい内容まで読みたくなる記事がありましたか?
「びっくり!」「これってどういうこと?」「そんなことがあるんだ!」。 気になった記事をじっくり読んでみましょう。そのときに、知らない言葉や難しい言葉が出てきたら、調べたり、身近な人にたずねたりしてみましょう。
3.その記事のどこが一番印象に残ったのか、短くまとめてみよう
気になる記事を読んでみて、特に印象に残った点をまとめてみましょう。けい光ペンなどで記事に線を引いてみて、まとめていくのもいいですね。 なぜそこが印象に残ったか、理由も説明できるようにしましょう。
4.記事の内容について、自分自身の思いをまとめよう
記事の内容について自分はどう思うか、記事からどんなことを考えたか、書いてみましょう。
思ったことや考えたことを書き、さらにそう思った理由や、これからもっと考えたいこと、行動してみたいことを考えて書いていきましょう。
これまで経験したことをふりかえったり、人に意見を聞いてみたり、さらに深く調べたりすると、思いや考えが深まっていきそうですね。
記事を読んで自分で試したり行動して分かったことをまとめるのもいいですね。
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第16回 (2025年度)受賞作品