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 第641回 (7月の入賞者) ※応募総数 353点 神戸新聞TOPへ
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入賞
準入賞(A)
準入賞(B)
佳作・準佳作
※写真をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。
『平成の捕物 』
神戸・三宮(5月15日)
野島貞男

 孫が手放した風船を祖父がつえで取ろうとしていたところ、警察官が通りかかって加勢。いい場面に出合えましたね。(ニコンD300S 18〜270ミリ 絞りf8 125分の1秒)
佳作

『熱中症対策 』
高砂市総合運動公園野球場(7月18日)
清光静枝

 試合中に給水の時間が設けられるなど、今夏の高校野球の暑さ対策は厳重。ベンチのミストは、まさに今のニュースです。(キヤノンEOS70D 18〜250ミリ 絞りf6・3 640分の1秒)
佳作

『豪雨禍 』
篠山市火打岩(7月16日)
山口康博

 画面の多くを占める黒と逆光線が倒木を際立たせ、森が受けた被害の重さを見る者に訴えかけます。(キヤノンEOS6DマークU 20〜35ミリ 絞りf13 25分の1秒)
準佳作

『警戒中 』
加東市・闘竜灘(5月12日)
荒木貞夫

 減光フィルターをかけて滝の流れを長時間露光したところ、サギの頭が二重に写ったそうです。(ペンタックスK―1 50〜135ミリ 絞りf22 10秒)
準佳作

『とじこめられた色 』
神戸市・須磨海浜水族園(7月22日)
辻本篤人

 感性は早くも本格派の香りが。次は「報道」の意味を調べ、試してみましょう。期待しています。(キヤノン・パワーショットG11 絞りf4 30分の1秒)
準佳作

『暑いんじゃ〜 』
神戸市・六甲山牧場(6月17日)
加藤昭代

 説明不要の面白さ。「見掛けたら、まず撮る」ことの大切さを改めて教わりました。(ニコンD7100 18〜300ミリ 絞りf7.1 3200分の1秒)
準佳作

『ハローキティ新幹線デビュー 』
高砂市(7月1日)
河合正雄

 ここでは大勢の見物人がニュースの大事な要素。画面内を整理できていれば、もっと評価されたかも。(キヤノンEOS7DマークU 24〜105ミリ 絞りf8 1600分の1秒)
準佳作