未来の自分から届いた一通の手紙をきっかけに始まる謎。『告白』後10年、過去と向き合う壮大な書き下ろし長編ミステリーの待望作。
1,980円(税込)
文部科学大臣で作家の清水義之殺害事件を軸に、犯人の手記と作家の小説が交錯。新興宗教への憎しみと真相に迫る、本屋大賞ノミネート作。
2,200円(税込)
憲法の基本が深く理解できる。総論・統治編の第3版。判例・学説それぞれの考え方を丁寧に解説し、憲法学の世界に読者を誘う。
1,650円(税込)
自ら声を上げることはまれで、まわりの関心が薄ければそのまま埋もれてしまう、知的なハンディの重い発達障害に焦点をあてる。
10万人以上の腸を診てきた名医が、腸脳相関に基づき脳の不調は腸の乱れから始まると解説。腸もれが炎症や認知機能低下を招く仕組みを示し、食事で腸内環境を整え脳の不安や老化を防ぐ「最強の腸活」を紹介する一冊。
なぜ人は「ダメだなあ」より「もったいない!」、「新鮮野菜」より「朝採れ野菜」、「迅速に対応」より「30分以内に対応」に反応してしまうのかーー。本書では、相手の心に届かない言葉を虚しく並べるより、たったひと言で心を揺さぶる技術を身につけたい! という社会人におススメの一冊です。
南町奉行所同心・春野風太郎は、元下っ引きのやくざ者金五郎を気にかけていた。知人の頼みで金五郎に子守を任せたことが思わぬ騒動を招く。若党の涙話も収録し、笑いと感動が交錯する人気時代小説シリーズ第4弾。
致死率50%の正体不明ウイルスが国内で発生。猛烈な感染力とデマ、陰謀論が社会を混乱に陥れ、日本消滅の危機が迫る。コロナ禍の教訓が試される中、政府の決断とウイルスハンターたちの闘いを描き、歴史は繰り返すのかを問う緊迫のパンデミッククライシス小説。