施設のご案内

神戸新聞松方ホール

舞台・客席

舞台自然木をふんだんに使い、音響効果を最も重視した設計。 波をモチーフにした内壁、星空をイメージした天井照明など、自然を意識しています。 音楽中心の多目的ホールとしてベストな音響効果を発揮するシューボックス・スタイルで、最高水準のアコースティックサウンドを楽しめます。 ゆったりとした座席は1階576席、2階130席の計706席。舞台は客席より70センチの高さで、最前列の席でも強い圧迫感を感じることはありません。

ホワイエ

ホワイエ海に向かう壁一面をガラス張りのサンテラス風に仕上げ、自然光を取り入れています。 港町ならではの景色を前に、開演前や幕間にくつろげる空間です。 また深い紺色と白の色合いのじゅうたんは、鳴門の渦潮の衛星写真をもとにしたデザインです。 2階席への階段からながめると、豪快で壮大な渦を作り出す鳴門の渦潮に出会えます。バーカウンターなども備えています。

テラスデッキ

テラスデッキホワイエ西側にある屋外のスペースで船のデッキをイメージして作られています。

デッキから神戸大橋や港への船の行き来をながめ、海風にあたると、イメージ通り、船上にいる雰囲気を味わえます。

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