公演スケジュール

2008年5月31日(土) 開場14:30 開演15:00

松方ホール若手演奏家シリーズ
第10回松方ホール音楽賞大賞受賞記念
有馬みどり ピアノ・リサイタル

第10回松方ホール音楽賞大賞を受賞し、関西を中心に演奏活動を続ける有馬みどりが、受賞記念リサイタルを開催します。中学卒業後、単身ロシアに渡り研鑽を積んだ有馬は、アメリカ、ロシア、ブルガリアなど、国内外の演奏会に多数出演。幅広いレパートリーを誇る有馬が、今回はドイツの作曲家に焦点を当ててお贈りします。

曲目 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調D.958
シューマン:クライスレリアーナop.16
プロフィール 有馬みどり(ピアノ)
西宮生まれ。3歳よりピアノを初め、14歳で初リサイタルを開催。中学卒業後、モスクワ音楽院付属中央音楽学校ピアノ科に日本人として初めて入学。1995年、同校修了。2002年、Australian Institute of Music(Sydney)に奨学金を得て入学。
1986・87年、全日本学生音楽コンクールピアノ部門西日本大会第2位。1987年、PTNA・E級銀賞、全日空賞受賞。1998年、第1回いしかわミュージックアカデミー音楽賞受賞。2005年、中国音楽コンクール金賞受賞。2006年、第10回松方ホール音楽賞大賞受賞。
1996年、神戸新聞松方ホール・オープニングシリーズにて神戸新聞社主催ソロリサイタルを開催。1998年、ニューヨーク在住のヴァイオリニスト・川崎洋介氏とのDuo Recitalを宝塚と大阪にて開催し、好評を博す。1999年、米国アスペン国際音楽祭に招待され演奏する。2003年、京都・青山音楽記念館(バロックザール)にて「有馬みどりピアノリサイタル」開催。2004年、ロシア・サンクトペテルブルグにて、ロシアコングレスオーケストラとブラームス作曲ピアノ協奏曲第1番を協演。2004年・05年、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー主催のオーケストラワークショップに参加し、その演奏が認められ、2年連続で最優秀演奏家に選ばれる。2004年、ブルガリア在日本大使館主催演奏会にて、急病の天満敦子の代役に急遽抜擢され、ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番を好演する。2006年、ブルガリア国立ソフィアフィル定期公演にソリストとして招かれ、プロコフィエフピアノ協奏曲第2番を好演。同年10月、兵庫県立芸術文化センター小ホールにてリサイタル開催。同年12月、アジアグランドコンサートin 2006 EWONcultuaral center(韓国)、2007年には兵庫県立芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」に出演するなど、関西を中心に数々のリサイタルや室内楽など、さまざまな演奏活動を重ねている。
これまでに野島稔、V・マカロフ各師に師事。
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