公演スケジュール

2009年9月13日(日)開場14:30 開演15:00

清塚信也トーク&ピアノ コンサート

ドラマ「のだめカンタービレ」で千秋真一の吹き替え演奏、映画「神童」の吹き替え演奏とピアノ講師役での出演、マルチな活動でいま最も注目されているピアニストです。活躍はとどまるところを知らず、やさしく楽しくクラシック音楽を解説した著書「ショパンはポップスだ」も大好評。コンサートでは、名曲中の名曲をそろえトークを交え、「堅苦しくない」クラシックをお届けします。

   
曲目 ショパン:幻想即興曲
リスト:ラ・カンパネラ、愛の夢
ドビュッシー:夢
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー ほか
プロフィール 清塚信也 (きよづか・しんや)
1982年11月13日生まれ。東京都出身。5歳よりピアノをはじめる。1996年、第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。1998年、桐朋女子高等学校音楽科(共学)入学。2000年、第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA第1位。2001年、桐朋学園女子高等学校を首席で卒業。桐朋学園大学付属ソリストディプロマコース入学。モスクワ音楽院へ留学。2002年、第2回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ポーランド)ディプロマ。カジミェシ・コルド指揮ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団と共演。2004年、第1回イタリアピアノコンコルソ金賞。2005年、日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位。2006年9月、ギリシャ/レシムノン「ザイラー国際ピアノコンクール2006/ソロ部門36歳以下」3位入賞。2007年、スイス・ルツェルン劇場にて、シェイクスピア劇「テンペスト」の音楽監督を務める。年150本を超えるリサイタルおよびコンサートでの演奏活動を軸に、CD、TV-CM、映画音楽、テレビドラマの分野でもマルチな活動を展開。聴衆の心を揺さぶる彼の表現力は、各方面で高い評価と厚い支持を得ており、知識とウィットに富んだトークを交えた彼ならではのコンサートは毎回多くのファンを魅了している。最近では、話題のドラマ「のだめカンタービレ」にてサウンドトラック演奏および劇中の「千秋真一」のすべての吹き替え演奏を担当。映画「神童」では主人公「和音(ワオ)」の吹き替え演奏、ピアノ演奏指導に加え、講師役で出演。「たけしの誰でもピカソ」や「みゅーじん<音遊人>」等のテレビ番組で取り上げられるなど、メディアの関心も高く、現在、若手ピアニストの中で注目度ナンバーワンといえる存在である。
■CD
2007.2.7  「Romantic crime」リリース(コナミ)
2007.3.21  「Qalia〜クオリア〜」リリース(コナミ)
2007.12.5  「熱情〜Appassionata〜」リリース(ワーナーミュージック)
2008.3.5   「フィギュア・スケートミュージック・セレクション」(ワーナーミュージック)
(清塚信也演奏「幻想即興曲」「I believe」収録)
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