公演スケジュール

2012年3月3日(土) 開場14:30 開演15:00

清塚信也ピアノ・リサイタル

「のだめカンタービレ」での千秋の吹き替え演奏などでおなじみの清塚信也が、トークを交えつつショパンの名曲などを演奏します。

曲目 ショパン:ノクターン第2番 作品9−2
ショパン:英雄ポロネーズ
リスト:愛の夢
リスト:ラ・カンパネラ
ガーシュウィン:ラプソティ・イン・ブルー ほか
料金 [全席指定]
前売3,000円 友の会2,500円(前売のみ) 当日3,500円


    Lコード:51732

プロフィール 清塚信也 Shinya Kiyozuka
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。
人気ドラマ「のだめカンタービレ」にて玉木宏氏演じる「千秋真一」、映画「神童」では、松山ケンイチ氏演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当し、脚光を浴びる。知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、演奏活動は年間100~150本にも及ぶ。TV番組「たけしの誰でもピカソ」「みゅーじん<音遊人>」や「朝日新聞<ひと>欄」等で取り上げられるなどメディアの関心も高い。今までに、ポーランド国立放送交響楽団、 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団、ザグレブ・ソロイスツと協演。
最近では、朗読劇「ジョルジュ」にて村井国夫、音無美紀子、鳳蘭、真那胡敬二、竹下景子の各氏との共演、華道家假屋崎省吾氏とのコラボコンサートの開催、中島美嘉「SONG FOR A WISH」の編曲&ピアノ演奏、映画「うつし世の静寂に」の音楽監督、広島東洋カープ主砲「栗原健太選手」バッターボックス登場曲の演奏&作曲、NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲の演奏、映画「マイ・バック・ページ」劇中曲のピアノ演奏、NHK教育テレビ「ミューズの微笑み~ときめき美術館」へのナビゲーター役での出演など、次々と新たなるフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。
現在までに「夜ノショパン」など6枚のアルバムをリリース。著書に「ショパンはポップスだ」、DVD付教則本に「清塚信也の解き明かしショパン」、ピアノ楽譜集に「清塚信也ベスト・セレクション」がある。ピアノトリオ「Super Trio 3℃」(Vn石田泰尚、Vc金子鈴太郎、Pf清塚信也)のメンバーとしても活動するほか、雑誌でのエッセイ連載、ラジオ番組のパーソナリティなど、縦横無尽に活躍中。
2011年4月より不定期のピアノ個人レッスン「清塚信也♬気まぐれピアノ塾」を開講。東日本大震災を受けて全国各地で「復興支援コンサート」を精力的に展開中。
清塚信也OFFICIAL WEBSITE http://shinya-kiyozuka.com/
清塚信也Twitter http://twitter.com/ShinyaKiyozuka
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