プロミスは三井住友銀行のグループ企業が提供する大手消費者金融カードローンです。

「パッと、ピッと、プロミス」というフレーズとともに、プロミスのテレビCMを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

消費者金融というと危ないイメージを持つ方もいるかもしれませんが、プロミスは2020年度と2021年度のオリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン部門で2年連続の1位を獲得した実績を持っています。

今回の記事ではプロミスのサービスとしての特徴や、利用者の口コミ情報などをご紹介していきます。「借入れをするにはどこのサービスが良いのかわからない」という方に役立つ内容となっているので、ぜひ参考にしてください。

プロミスの基本情報

口コミ評価 ★★★★
申込み資格 ・18歳以上69歳以下
・安定した収入がある(パート・アルバイト可)
・学生や主婦でも申込み可
(※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。)
審査期間 最短30分
融資速度 最短30分
実質年利 4.5~17.8%
遅延利率 20.0%(実質年率)
融資限度額 500万円まで
申込み時間 24時間受付
土日・祝日の借入れ 可能
保証人 なし
担保 なし
サービス 初回利用なら30日間無利息

プロミスのおすすめできるポイント

プロミスのおすすめポイント

ここではプロミスのおすすめポイントをご紹介していきます。

初めての利用なら30日間利息0円

プロミスは初回利用日の翌日から30日後まで無利息で利用することができます。仮に年率17%の借入れをした場合でも、30日以内の返済をすれば利息がつかなくなります。追加で借入れをしたとしても、30日以内の返済であれば利息は0円です。

お金を借りるとなったら金利の低い銀行カードローンの利用を検討する方もいますが、短期間での返済が可能な場合であればプロミスを利用したほうが損をすることなく融資を受けることができます。

非常にお得なサービスですので、初めてプロミスを使う方はぜひ無利息期間を活用しましょう。

スマホアプリを使えばWEBで申込み完結

プロミスにはスマホ専用アプリ「アプリローン」が用意されています。

なんとなく「お金を借りること」自体に抵抗感や後ろめたさを感じるという方もいるでしょう。そんな方にとってWEBで申込みが完結するアプリローンはおすすめです。

アプリローンを使えばカードの発行も不要で、審査が完了したらすぐに自分の口座に借入金が振り込まれます。自宅に郵便物が届いたり、連絡が来たりすることもないので身内にお金を借りていることがバレる心配もありません。

スマホで好きなタイミングに申込みができる点は利用者として大きなメリットといえるでしょう。

女性専用のレディースローン

女性専用のキャッシングサービスである「レディースキャッシング」もプロミスの特徴のひとつです。

レディースローンには専用ダイヤルが設けられており、女性オペレーターによる対応を受けることができます。女性の方にとって相談しやすい体制が整っているところが利点で、融資の条件は通常のプロミスと変わりはありません。

女性の方で初めての融資を検討しているという方は、レディースローンを利用してみましょう。

プロミスを利用するメリット

プロミスを利用するメリット

プロミスを利用するメリットはどんなところにあるのかを解説していきます。

スマホでの申込みから最短1時間で借入れできる

プロミスの大きなメリットは手続きをすべてスマホで完結できる利便性です。

アプリローンを使えば面倒な来店は不要になります。24時間の受付をしているので、日中が忙しいという方も好きなときに申込みが可能です。借入れの審査も非常にスピーディーで、最短1時間で即日融資が受けられます。

カードの発行も必要なく、アプリを使ってコンビニATMからお金を引き出すことができます。

返済手数料がかからない

プロミスには返済手数料がかからないメリットがあります。

プロミスの返済の手段は次のとおりです。

プロミスの返済の手段

  • インターネット返済
  • 口座振替
  • お客様サービスプラザ
  • プロミスATM
  • コンビニATM

このように、プロミスにはいくつかの返済手段が用意されており、自分の好きな方法で返済をすることが可能です。手数料はどの返済方法でも無料なので、特定の返済方法にこだわる必要がなく自由な形で返済をすることができます。

プロミスを利用するデメリット

プロミスを利用するデメリット

では続いて、デメリットについてみていきましょう。

最高利用限度額が少し低めの設定

プロミスはほかの消費者金融よりも最高利用限度額が低めに設定されています。

他社の消費者金融が800万円程度の上限を設定しているのに対して、プロミスの利用上限は500万円です。大金を借りたいという方にとってはプロミスの利用限度額の低さはデメリットといえます。

一方で、数万円程度の借入れしかする必要のない方にとっては利用限度額に問題はないでしょう。

銀行カードローンよりも金利が高め

プロミスの金利は4.5%~17.8%に設定されています。この利率は同じ消費者金融と比較すると低めとなりますが、銀行カードローンと比べると高めとなってしまいます。

銀行カードローンの金利はおよそ3.0%~15.0%なので、金利を比較すると銀行カードローンの方がお得だといえるでしょう。

しかし、場合によってはプロミスを利用した方が結果的に損をしないこともあります。

まず、少額融資の場合はプロミスの利用をおすすめします。銀行カードローンは最低の借入金額を10万円からに設定していることも多く、数万円程度を借りたいのであれば金利が多少高くてもプロミスを使ったほうが支払う利息を抑えることができます。

さらに、プロミスには初回利用に限り無利息期間が設けられますので、すぐに返済できる見通しのある方ならば利息を払わずに借入れをすることが可能です。

こんな人にプロミスはおすすめ

こんな人にプロミスをはおすすめ

プロミスの利用は次のような方におすすめできます。

プロミスの利用をおすすめできる方

  • いますぐにお金を借りたい
  • 返済しやすい借入れが良い
  • 身内にバレずにお金を借りたい
  • 女性でも安心してお金を借りたい

プロミスは少額の借入れであれば、無利息期間を活用して利息なしで借入れすることが可能です。

申込みはアプリで完結しますので、素早い審査によりすぐに入金が行われます。アプリ経由の申込みであれば書類の送付などもなく、身内にバレるリスクはありません。

女性専用のコールセンターのあるレディースキャッシングのサービスがあるので、女性でも安心して借入れの相談をすることが可能です。

プロミスの口コミ・評判一覧

プロミスを実際に使った方の口コミをご紹介していきます。

・20代/男性/会社員
金利はほかの消費者金融よりも少しだけ安く感じました。審査はかなり早くて数日待つということもなく、その日のうちにお金が振り込まれました。

スタッフの方の対応はこれといっていうこともないので、問題なくサービスを利用できるかと思います。

私はサラリーマンなので給料日が固定されているため、給料日に返済をするよう設定をしていました。自由に支払日を設定できるところは便利でしたね。

全体としてサービスのバランスが良く、さすがはテレビCMでもよく目にする大手のサービスだなと思いました。

・20代/女性/会社員
ホームページから会員登録したところすぐに電話がかかってきました。その場で銀行口座の登録や借入れの目的などを聞かれ、審査もスムーズに通りました。

電話の対応はとても丁寧で、不安な気持ちを感じることなく利用をすることができたのが良かったです。その日のうちに申込んだ15万円が口座に振り込まれたので、対応はかなり早いと思います。

私は口座振替で毎月引き落としをする設定で返済をしていました。毎月の振り込みが必要だと思っていたので、引き落としができるのはとっても楽でした。返済のお知らせがメールで届いたり、サイトから支払い状況が確認をしたりできるので安心して利用できると思います。

・30代/女性/主婦
主人に内緒でお金を借りようと思いプロミスの申込みをしました。

審査は通ったのですが、電話や郵便物が自宅に届いて夫にバレるのではないかと思い、事前に電話でオペレーターの方に相談をしました。相談のおかげか夫にバレないような形で借入れができたので、この点にはとても感謝しています。今でも夫にはバレていません。

オペレーターさんの対応はとても良かったと思います。プロの対応をしていただきました。

・30代/男性/会社員
私は残業の多い仕事をしているのですが、プロミスは借入れと返済のどちらもコンビニATMが使えるので便利に思います。

仕事終わりだと確実に銀行のATMは閉まっている時間なので、時間にとらわれずにコンビニで振り込みができるというのはいいですね。私のように仕事が忙しい方には向いていると思います。

コンビニは普段から朝食を買うために使っているので、ライフスタイルのなかに返済を組み込めるところに満足しています。困ったときにすぐに借入れできるので、契約して良かったなと思っています。

・20代/女性/派遣社員
私は正社員ではなく派遣社員だったため、借入れができるのか不安でした。でもプロミスに相談してみたら無事に審査が通り、融資してもらうことができました。

ネットで申込みをしてから店舗に契約に行きました。店舗に入ってからほかの人と合わずにすんだのは私として良かったなと思うポイントです。消費者金融なので「この人お金借りに来てる」と思われるのが嫌だったので、プライバシーに配慮したお店の作りに安心することができました。

毎月の返済も余裕があるときには多めに返して、数カ月のうちに完済することができました。プロミスはいざというときの味方になるので、今もカードは手元に残してあります。

・男性/20代/会社員
ネットで登録をするとすぐに電話があり、状況を確認されました。電話の対応は良かったです。

金利が少し高い感じがありましたが、すぐにお金が手に入るということでそこは仕方ないのかなと思います。

当時はとにかくお金が必要だったので、早く借入れをする方法としてセブン銀行のATMを利用しました。電話の連絡から2時間くらいでお金を借りることができました。

・男性/20代/会社員 転職をした関係で給料を貰えるタイミングが空いてしまい、一時的にお金がない状態になったのでプロミスの申込みをしました。

すぐに電話がかかってきたのですが、サービスの利用ができないと伝えられました。数万円の借入れだったし、一応定職にはついているので大丈夫だと思っていましたが、ダメでした。

転職してすぐの状況では借入れできないのかもしれません。

・20代/女性
専用の機械を使って申込みをしました。審査にかかった時間は1時間程度で、すぐに結果をもらいました。

機械での申込みには本人確認の書類が必要だったのですが、私の場合だけかもしれませんが読み込みに時間がかかってしまいました。困ったのでオペレーターに電話をかけたらスムーズに対応してもらいましたので、問題なかったです。

プロミスの借入れ方法は?

プロミスの借り入れ方法

プロミスの借入れは融資までのスピードが早く、すぐにお金が必要なときに役立ちます。しかし、初めてお金を借りる人にとって借入れの方法や流れに不安はつきものです。プロミスではお金を借りる人が使いやすいよう、さまざまな借入れ方法が用意されています。

借入れ方法は、口座への振り込み・プロミスATM・提携ATM・店頭窓口から選択が可能です。ここではそれぞれの借入れ方法を詳しく解説します。

口座に振り込み

スマホやパソコンからプロミスインターネット会員サービスにログインし、振り込みキャッシングを申込むことで、最短10秒程度で指定した口座にお金が振り込まれます。振り込み手数料は無料で、24時間いつでも申込み可能です。

全国約200の金融機関で指定できますが、金融機関ごとに振り込み実施時間が異なります。利用できる金融機関や振り込み実施時間はプロミス公式サイトにて確認できます。振り込みはインターネット以外ではプロミスコール(電話申込み)からも利用できます。

プロミスATM

プロミスATMは、プロミスが自社で設置しているプロミスからの借入れ・返済に特化したATMです。設置場所によって異なる場合もあるので確認が必要ですが、一般的な営業時間は月曜日から日曜日の7時から24時までとなっています。

自社ATMのため手数料無料かつ深夜・早朝を除いた時間帯で利用可能なので、プロミスATMが近くにある人にとっては利便性が高いでしょう。プロミスATMの設置場所や営業時間はプロミス公式サイトで確認できます。

提携ATM

プロミスのカードローンは全国の提携ATM から借入れ可能です。主な提携先は以下のとおりです。

プロミスの主な提携先

  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • イーネットATM(コンビニATM)
  • ゆうちょ銀行

提携ATMのうち、系列の三井住友銀行のATM手数料は無料です。その他の提携ATMでは借入れ金額に応じて次のような提携ATM利用手数料(税込み)がかかります。

プロミスの提携ATM利用手数料

  • 1万円以下:110円
  • 1万円超:220円

提携ATMはプロミスATMに比べ、人目を気にせずに利用できるメリットがあります。三井住友銀行のATMなら手数料無料なので、お得に利用できるでしょう。

店頭窓口

プロミスでは店頭窓口(お客様サービスプラザ)でお金を借りることもできます。わからないことを店頭スタッフに相談しながら申込み手続きが進めることが可能です。

店頭窓口の営業時間は平日の10時から18時までとなっています。土日祝日は休業なので、注意しましょう。近くに店舗があって営業時間内に行ける人は店頭での手続きが便利です。

プロミスの申込み条件と必要書類は?

「プロミスに借入れを申込みたいけれど、自分でも申込みできるだろうか」と、心配に思う人は少なくありません。学生や主婦、フリーターの方などは「収入が少ないし、信用が足りないかもしれない」と思うケースもあるでしょう。プロミスは一定の条件を満たす人であれば、正社員でなくても申込みが可能です。ここでは、プロミスで借入れを申込むにあたっての申込み条件と必要書類を解説します。

申込み条件

プロミスで融資の申込みができるのは、18歳以上69歳以下の安定した収入のある人です。フリーターや学生でも、パートやアルバイトなどによる安定した収入があれば、融資を受けられる可能性があります。(※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。 ※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。)

どの程度の収入があれば借入れ可能かを知りたい人は、プロミス公式サイトの「お借入れシミュレーション」を利用するとよいでしょう。お借入れシミュレーションの入力項目は以下のとおりです。

お借入れシミュレーション入力項目

  • 生年月日
  • 税込み年収
  • 他社借入れ額

上記の項目を全て入力し、実行ボタンをクリックするとすぐに結果が表示されます。なお、表示されるのは簡易的な結果なので、「借入れ可能」と表示された場合でも最終的に必ず借りられるとは限りません。

必要書類

プロミスの申込必要書類

プロミスで借入れの申込みをする際の必要書類を解説します。

本人確認書類

プロミスで借入れの申込みには、本人確認書類提出が必要です。有効な本人確認書類は次のうちのいずれかになります。

【運転免許証を持っている人】

運転免許証を持っている人の本人確認書類

  • 運転免許証

【運転免許証を持っていない人】

運転免許証を持っていない人の本人確認書類

  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

【外国籍の人】
・上記書類に加え、以下の書類が必要

外国籍の人の本人確認書類

  • 在留カードまたは特別永住者証明書

【本人書類に記載された住所と現住所が異なる場合】
現住所が記載されている、以下のいずれかの書類(発行日から6カ月以内のもの)の添付が必要

本人書類に記載された住所と現住所が異なる場合の本人確認書類

  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税もしくは地方税の領収書、または納税証明書
  • 社会保険料の領収書

収入証明書類

次のどちらかに該当する人は、本人確認書類に加えて収入証明書類の提出が必要です。

収入証明書類が必要な人

  • 50万円超の借入れを希望する
  • 他社の借入残高とプロミスの新規借入れの合計が100万円を超える

提出する収入証明書類は、以下のいずれか1点です。 なお、提出時は最新の書類を用意しましょう。

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書(収入額・所得額が記載あるもの)
  • 給与明細書(直近2カ月分)+賞与明細書(直近1年分)

プロミスの審査の流れ

プロミスの申込必要書類

プロミスの申込みから審査、最終的な借入れまでの手続きの流れをここでは紹介します。

書類を用意

プロミスで借入れの申込みをするには、先述した必要書類を事前に準備しましょう。書類の提出方法は以下の4つです。

インターネット(WEB契約) アップロードまたはプロミス公式アプリから
郵送 書類の写しを送付
店舗窓口 書類を持参
自動契約機 書類を持参

WEBから申込む場合、次の3つの本人確認方法が選択できます。

WEB申込みの3つの本人確認方法

  • 金融機関口座でかんたん本人確認
  • アプリでかんたん本人確認
  • 郵送で本人確認

「金融機関口座でかんたん本人確認」が利用できるのは、WEB申込みで口座振替による返済を選択した人です。基本的には運転免許証など1点の画像をアップロードするだけで本人確認が完了します。

スマホを持っている人は「アプリでかんたん本人確認」を利用できます。スマホカメラで撮影した書類の画像をそのまま送信できる点が特徴です。

申込

書類が用意できたら申込みを行います。プロミスの申込み方法は以下の6種類です。

WEBからの申込み プロミス公式サイトから必要事項を入力して申込む方法
いつでも申込み可能
アプリからの申込み プロミス公式アプリをダウンロードして申込む
提携ATMの利用料がかかる
郵送での申込み 書類を郵送して申込む
インターネットが苦手な人向け
プロミスコール(電話)からの申込み プロミスコールに電話をして、オペレーターと対話しながら申込む方法
店頭窓口での申込み プロミスの店頭で直接申込む
審査に通ればすぐに借入れ可能
自動契約機からの申込み 必要書類を持参して、自動契約機と対話形式で申込む方法
審査が通ればすぐに借入れ可能

審査

申込み方法ごとの、審査結果の連絡方法は以下のとおりです。

WEBからの申込み
アプリからの申込み
申込み時に指定した方法にて連絡
プロミスコール(電話)からの申込み 契約可能額を電話で連絡
郵送での申込み 申込み時に指定した連絡先に審査結果を連絡
店頭窓口での申込み
自動契約機からの申込み
審査結果をその場で回答

契約手続き

プロミスの借入れの契約手続きは、それぞれ以下の方法で行います。

WEBからの申込み
アプリからの申込み
WEB上で契約手続きを行う(来店不要)
プロミスコール(電話)からの申込み 契約書類は郵送か店頭に持参
カードを受け取る
郵送での申込み 契約書類やカードを郵送でやり取り
店頭窓口での申込み 店頭スタッフと相談しながら、契約手続きを行う
自動契約機からの申込み 機械とのやり取りで契約手続きを行う

借入れ

借入れが可能になるのは契約手続きの完了後です。プロミスで利用可能な主な借入れ方法は、以下のとおりです。

プロミスで利用可能な主な借入れ方法

  • インターネット会員サービスより振り込みキャッシング
  • プロミスATM・提携ATMから借入れ

プロミスの返済について

カードローンを借りたあと、きちんと返済していけるか不安な人もいるでしょう。ここではプロミスの返済の方法について詳しく解説します。返済忘れを防ぐ方法も紹介しているので、参考にしてください。

プロミスの返済の方法

  • 返済方法
  • 返済期日
  • 返済額

返済方法

プロミスでは、利用者の都合に合わせてさまざまな返済方法が提供されています。プロミスで利用できる返済方法は以下のとおりです。

インターネット返済 約1100の利用可能金融機関の口座からインターネットバンキングで返済
振り込み手数料無料
口座振替 返済日に指定の金融機関口座から自動引き落とし
店頭窓口での返済 窓口で直接返済
プロミスATM プロミス直営のATMで返済
手数料無料
ファミリーマート Fami ポート(マルチメディア端末)からの返済 ファミリーマートのマルチメディア端末からの返済
手数料無料
提携ATM 提携ATMからの返済
手数料有料
銀行振り込み 最寄りの銀行からプロミス口座へ振り込みで返済

三井住友銀行以外の提携ATMでは、返済金額に応じて以下の利用手数料がかかります。

返済金額に応じた利用手数料

  • 1万円以下:110円
  • 1万円超:220円

※銀行振り込みの手数料は利用者負担

返済期日

プロミスでは、5日、15日、25日、末日のなかから都合のよい返済日を利用者が選択可能です。土日祝日など返済日が営業日でない場合、翌営業日が返済日となります。

ただし、次の金融機関以外から口座振替で返済する場合の返済期日は毎月5日です。口座振替で返済する人は、振替日の前日までに口座に入金しておきましょう。

返済日を選べる金融機関

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • PayPay銀行

返済期日は契約時に自分で設定します。設定した返済期日を変更したい場合は、プロミスインターネット会員サービスまたはプロミスコール(電話)で変更が可能です。

返済額

返済額の変動について

プロミスの毎月の返済金額は、借入残高に応じて変動する残高スライド元利定額返済方式です。利用者の都合に合わせて毎月の返済予定金額以上を返済することもできます。

毎月の返済金額の計算方法は、借入残高に応じて決まる仕組みとなっています。

借入残高 返済金額計算式(1,000円未満切上) 返済回数上限
30万円以下 借入残高×3.61% 36回
30万円超100万円以下 借入残高×2.53% 60回
100万円超 借入残高×1.99% 80回

例えば、20万円を借入れた場合の返済金額は、7220円(20万円×3.61% )の1000円未満を切上げた8000円です。

主な借入残高ごとの返済金額は以下のとおりです。なお、契約内容によっては下記と異なる場合もあります。

インターネット返済 約1100の利用可能金融機関の口座からインターネットバンキングで返済
振り込み手数料無料
借入残高 返済金額
5万円 2000円
10万円 4000円
20万円 8000円
30万円 1万1000円
50万円 1万1000円
80万円 2万1000円
100万円 2万6000円

プロミスのWEBサイトには「ご返済シミュレーション」が提供されています。これは借入れ希望額・返済期間・金利を入力すると、月々の返済額が表示されるツールです。返済額の試算をしておきましょう。

プロミスでは、毎月の返済額以上の金額を好きなときに返済することもできます。お金に余裕のあるときは、積極的に返済に回しましょう。こまめに返済していく予定の人は必然的に返済回数が多くなるため、手数料のかからない方法を都度選択するのが得策です。

毎月の返済を忘れてしまう心配のある人は、プロミスが提供しているサービス「ご返済日お知らせメール」を利用するとよいでしょう。配信日時が自由に設定できるので、返済期日の数日前に設定しておくことがおすすめです。

プロミスの審査に落ちるのはこんな人

審査に落ちる人

プロミスでの借入れを検討中で、審査基準や審査に通る方法を詳しく知りたいと考える人もいるでしょう。一般的なカードローンの審査基準で最も大切なポイントは返済能力であり、収入や勤続年数や信用事故の有無などで総合的に判断します。信用情報にマイナスの履歴がある人や他社からの借入れが多い人は、審査に通りにくくなるでしょう。

審査をパスするには、申込む内容に不備や間違いがないか確認するなどの注意点があります。ここでは、プロミスで審査落ちしやすい人の傾向を解説します。

プロミスで審査落ちしやすい人の傾向

  • 総量規制
  • 過去に支払い遅延や滞納があった
  • 複数のカードローンに同時に申込みをした

総量規制

プロミスのような貸金業者からの借入れは、「総量規制」が適用されます。総量規制は消費者を無理な借入れから保護するための、貸金業法で決められているルールです。「貸金業者が行う貸付金額は、借りる人の年収の3分の1を超えてはいけない」というのが具体的な内容です。

例えば年収300万円の人ならば、借入れの上限は100万円です。すでに借入れをしていて借入残高が50万円であれば、追加で50万円までしか借りられません。

総量規制は貸金業法の規定であるため、貸金業者でない銀行からの借入れは対象外です。プロミスでは総量規制を遵守する立場から、次のような人は審査が通りにくくなっていると考えられます。

収入が低い

収入に対して希望借入れ額が高すぎると、審査に通らない場合があります。前述のとおり、総量規制により年収の3分の1を超える貸付けは禁じられているからです。希望の借入れ額が総量規制の上限を超えていなくても、必ず希望額の借入れができるわけではありません。総量規制の範囲内であっても、借りられる金額は審査によって決まることを認識しておきましょう。

複数の借入れがある

貸金業者に対する総量規制は、利用者1人あたりの貸付金額の上限です。そのため複数社からの借入れがあると、カードローンの審査に通ることが難しい場合があります。他社で借入れのある人が新たに総量規制の限度額をオーバーするような借入れはできません。

借入れ件数が多い場合、借入れ上限を超えなくても審査を通らない可能性があります。借入れ件数が多いと返済できないリスクが高いとみなされてしまうためです。プロミスでは、具体的な借入れ件数の基準を明示しているわけではありません。しかし、借入れ件数が多いほど審査落ちしやすい傾向にあります。

過去に支払い遅延や滞納があった

今までにクレジットカードやカードローンの支払いの遅延や滞納をした人は、プロミスの審査を通過できない可能性があります。支払い遅延や滞納などの信用事故を起こした人は、貸し倒れリスクが高いとみなされやすいからです。

カードローンの審査で重視されるもののひとつに借りる人の信用情報があります。信用情報とは個人の過去の借入れや返済の記録であり、信用情報機関を通じて貸金業者や金融機関が共有している情報です。問題となる履歴として長期にわたる滞納や度重なる支払い遅延などがあります。

過去の信用事故の情報は信用情報機関に5年から10年、記録が残ります。信用事故記録が消滅するまでは、新規の借入れは難しいと考えましょう。

複数のカードローンに同時に申込みをした

短期間に複数のカードローンに申込むと「申込みブラック」という状態になり、審査に通りにくくなります。プロミスなどの貸金業者は申込んだ人の申込み履歴を、信用情報機関を通じて調べることが可能だからです。短期間に複数社にカードローンを申込むと「返済できないほどお金に困っているのではないか」などと疑われる可能性があります。信用情報機関の申込みの履歴は6カ月で消滅します。審査落ちして再び申込むなら、6カ月経ってからにしましょう。

審査に通過するためのコツ

ここでは、プロミスの審査を通過するためのポイントについてお伝えします。

正しい内容で申込む

プロミスの申込み手続きでは、間違いのない内容で申込みましょう。他社借入れを隠すような虚偽の申請は問題外ですが、うっかりミスも避けたいところです。信用情報機関の記録と申請内容が合わなければ、審査落ちの可能性は高くなります。申込み前に手書きや入力した内容に間違いがないかをチェックすることが大切です。

在籍確認の準備をしておく

プロミスでは勤務先への在籍確認が行われるため、準備をしておく必要があります。勤務先で電話に出た人の勘違いなどで「〇〇は在籍していません」などと答えてしまうと、審査に通らなくなる可能性があるからです。プロミスからの連絡は個人名で行われます。あらかじめ自分あてに電話があることを伝え、つないでもらうように頼んでおくとスムーズです。

プロミスに関するQ&A

Q.プロミスはどんなところがおすすめ?

A.プロミスのおすすめポイントは3点です。
 ・初回利用なら30日間無利息
 ・スマホアプリで申込みが完結
 ・女性専用のレディースキャッシング

Q.プロミスのメリットとデメリットは?

A.【メリット】
 ・申込みから借入れまでネットで完結
 ・返済手数料0円
 【デメリット】
 ・利用限度額が低め
 ・銀行カードローンよりも金利が高い

Q.プロミスの申込みの流れは?

A.1.WEBか電話で申込み
 2.審査
 3.契約
 4.借入れ(カード発行なし、即日入金)
 ※事前審査の後に本審査が必要です。
  新規ご利用の場合は50万円が融資上限となります。

Q.すぐ借入れできる?

A.可能です。
 スマホアプリを使えばいつでもどこでも申込みできます。

Q.無利息期間はある?

A.あります。
 初回利用日の翌日から30日間は無利息となります。

Q.審査時間はどのくらい

A.最短30分です。
 すぐにお金が欲しい方でもその日のうちに借入れすることができます。

Q.学生でも借りられますか?

A.可能です。
現在、仕事をしている20歳以上の学生は審査のうえ契約できます。

Q.専業主婦でも借りられますか?

A.無収入の専業主婦は借りられません。
プロミスで申込みができるのは18歳以上69歳以下の安定した収入のある人だからです。

Q.無職でも借りられますか?

A.無職をはじめ、収入のない人は借りられません。
プロミスの申込みの条件は18歳以上69歳以下の安定した収入のある人です。

プロミスはネット完結で即日借入れが可能!

プロミスはネットで申込みが完結する利便性と、即日の借入れが可能な素早い対応が特徴です。大手の消費者金融なので、利用の安全性も高いといえます。

少額の借入れですぐに返済の見通しがあるのならば、30日間の無利息期間を活用してプロミスを使うことをおすすめします。

ネットから場所と時間を選ばずに申込みができますので、もしものときに備えてプロミスのアプリローンをダウンロードすることから始めてみてはいかがでしょうか?

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