クレジットカードの「還元率」は、支払うごとにポイントとして貯まり、お得に活用できるため、現金支払いにはない魅力的なサービスです。これからクレジットカードを作成する際に、還元率は押さえておくべきポイントの1つでしょう。

今回は、そもそも還元率とはどのようなものなのか、どのクレジットカードの還元率が高いのかをご紹介していきます。また、クレジットカードの選び方や注意点についても解説しているので、参考にしてみてください。

還元率が高いおすすめクレジットカード比較ランキング

JCB CARD W

JCB CARD W
引用元:JCBカード
カード名 JCB CARD W
年会費 永年無料
基本還元率 1%
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
ポイントアップ方法 パートナー店で利用するとポイント2~10倍
国際ブランド JCB
付帯保険・補償 旅行傷害保険
電子マネー QUICPay/ iD/nanaco/楽天Edy/WAON/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・Amazon.co.jpの利用で最大1万2000円キャッシュバック!
・家族追加で最大4000円分JCBギフトカードプレゼント
※2021年12月時点

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
カード名 三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント
ポイントアップ方法 ・対象店舗での購入で+0.5%
・タッチ決済・コンタクトレス利用で+2.5%
・セブンイレブン・ローソンなど・マクドナルドでの利用で+2%
・ポイントUPモールで買物をすると2~20倍
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
電子マネー iD/ PiTaPa/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&ポイントUPモール1回利用で最大8000円分Vポイントギフトコードプレゼント!
※2022年1月時点

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)
カード名 三井住友カードゴールド(NL)
年会費 通常 5500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント
ポイントアップ方法 ・対象店舗での購入で+0.5%
・タッチ決済・コンタクトレス利用で+2.5%
・セブンイレブン・ローソンなど・マクドナルドでの利用で+2%
・ポイントUPモールで買物をすると2~20倍
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
電子マネー iD/ PiTaPa/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&ポイントUPモール1回利用で最大11,000円分Vポイントプレゼント!
※2022年1月時点

dカード

dカード
引用元:dカード
カード名 dカード
年会費 永年無料
基本還元率 1%
ポイントの種類 dポイント
ポイントアップ方法 dカード特約店での利用
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 dカードケータイ補償
お買物あんしん保険
カードの紛失・盗難の補償
海外緊急サービス
海外旅行保険(29歳以下のみ)
国内旅行保険(29歳以下のみ)
海外レンタカー
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay
キャンペーン・特典 dカード入会&利用特典最大6000ポイント
※2021年12月時点

リクルートカード

カード名 リクルートカード
年会費 永年無料
基本還元率 1.2%
ポイントの種類 リクルートポイント
ポイントアップ方法 グループサイトや提携店での利用
国際ブランド JCB/Mastercard/Visa
付帯保険・補償 旅行損害保険
ショッピング保険
電子マネー モバイルSuica/楽天Edy/SMART ICOCA
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・dアカウントとリクルートID新規連携で最大1万ポイントプレゼント
・リクルートカード紹介で人数×2000円分ポイントプレゼント
※2021年12月時点

還元率の高い「年会費無料」おすすめクレジットカード

クレジットカードを選ぶポイントはさまざまですが、新しく作るなら、ポイント還元率は見逃せません。すでに活用している人も、もっと還元率のよいクレジットカードがあれば、メインのカードを変えたいと考えるでしょう。最近は、クレジットカード会社とさまざまなサービスが連携を図っていることもあり、貯めたポイントを買物や携帯代金の支払いなどに利用できるため重宝します。

また、年会費もかからないほうがよりお得に使えるためベストです。続いては、年会費がかからないうえにポイント還元率の高いクレジットカードを5つご紹介します。

JCB CARD W

JCB CARD W
引用元:JCBカード

「JCB CARD W」は、18歳以上39歳未満を対象にしたクレジットカードです。発行は39歳までですが、40歳以降も継続して利用でき年会費は永年無料です。

一般のJCBカードの還元率0.5%と比較しても2倍ですが、パートナー店舗ではポイントがさらにアップします。セブンイレブンで3倍、Amazonで4倍、そしてスターバックスでは10倍のポイント還元率です。新規入会者には、パートナー店舗の1つであるAmazonで最大1万円のキャッシュバックを行う特典もついています。

おすすめポイント

・優待店での利用に限らず、いつでもポイントが2倍になる
・優待店の1つであるスターバックスで利用すればポイントが10倍になる
・Amazonで貯めたポイントをそのままAmazonで利用できるので、わざわざ利用店舗を探さなくてよい
・Apple PayやGoogle Payに対応しているので、スマホでの支払いが可能
・JCBが運営する「Oki Dokiランド」を経由して買物をすれば最大20倍のポイントが得られる

主な優待店・サイト

・Amazon:ポイント3倍
・セブンイレブン:3倍
・一休.comレストラン:3倍
・スターバックス:10倍
・出光昭和シェル:2倍
・国内宿泊オンライン予約JCBトラベル:3倍
・モスバーガー:2倍
・メルカリ:2倍
・ドミノピザ:2倍
・ビックカメラ:2倍
・Oki Dokiランド経由での買物:20倍
※Oki Dokiランド出店ショップ(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・DHC・LOHACOなど約400店舗)

基本情報

カード名 JCB CARD W
年会費 永年無料
基本還元率 1%
ポイントの種類 Oki Dokiポイント
ポイントアップ方法 パートナー店で利用するとポイント2~10倍
国際ブランド JCB
付帯保険・補償 旅行傷害保険
電子マネー QUICPay/ iD/nanaco/楽天Edy/WAON/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・Amazon.co.jpの利用で最大1万2000円キャッシュバック!
・家族追加で最大4000円分JCBギフトカードプレゼント
※2021年12月時点

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、カード番号の印字がありません。ユーザーはアプリを介して管理でき、カードを利用するとプッシュ通知される仕組みになっています。セキュリティに配慮されているため、安心して利用できるのが特徴です。

18歳以上であれば誰でも入会でき、年会費も永年無料です。パートナー店舗はコンビニ2社、マクドナルドで、ポイントプログラムやコンタクトレス決済などを利用すると最大で5%のポイントが還元されます。

おすすめポイント

・ナンバーレスカードで、カード番号などの情報はアプリで管理するので安全
・カード発行は、ネットを利用すれば最短5分で完了
・コンビニ2社とマクドナルドで利用するとポイント高還元
・特定の対象店舗を登録しそこでカード利用することで、通常ポイントに加え+0.5%ポイント還元

主な優待店・サイト

・楽天市場:+0.5%
・Yahoo!ショッピング:+0.5%
・DHCオンラインショップ:+2%
・ふるさと納税:+2.5%
・マクドナルド:2%
・セブンイレブン:2%
・ローソン:2%
・アピタ:+0.5%
・ピアゴ:+0.5%
・平和堂:+0.5%
・マツモトキヨシ:+0.5%
・クスリのアオキ:+0.5%
・ドトール:+0.5%
・すき家:+0.5%
・スターバックス:+0.5%
・モスバーガー:+0.5%

基本情報

カード名 三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント
ポイントアップ方法 ・対象店舗での購入で+0.5%
・タッチ決済・コンタクトレス利用で+2.5%
・セブンイレブン・ローソンなど・マクドナルドでの利用で+2%
・ポイントUPモールで買物をすると2~20倍
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
電子マネー iD/ PiTaPa/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&ポイントUPモール1回利用で最大8,000円分Vポイントギフトコードプレゼント!
※2022年1月時点

dカード

dカード
引用元:dカード

ドコモが提供しているクレジットカードがdカードです。年会費は永年無料のうえに、通常の還元率が1%と高めの設定なので、活用しやすいでしょう。

カードを使用するとdポイントとの連携もできるため、ドコモユーザーはポイントを通信料に充てることができます。契約はドコモユーザー以外も可能であり、dポイントは提携店舗でも利用できるので、どんな人でもおすすめです。

おすすめポイント

・基本ポイント還元率が1%と高水準
・還元率アップの対象となる優待店舗が豊富にある
・dカード特約店であれば、最大5%のポイント還元
・ポイントの利用先が多く、ドコモ携帯の利用料金支払いにも使える

主な優待店・サイト

・メルカリ:200円ごとに+2.5%
・dショッピング:100円ごとに+2%
・Amazon:1~5倍ポイント
・楽天市場:1.5倍ポイント
・Yahoo!ショッピング:1.5倍ポイント
・ドトール:バリューカードへのチャージで+4%
・マツモトキヨシ:100円ごとに+3%
・オリックスレンタカー:100円ごとに+4%
・タワーレコード:100円ごとに+2%
・ビックエコー:100円ごとに+3%
・スターバックス:100円ごとに+3%
・おそうじ本舗:100円ごとに+1%
・ENEOS:200円ごとに+1.5%
・オリックスレンタカー:100円ごとに+4%
・JAL:100円ごとに+2%
・JTB:100円ごとに+3%
・高島屋:200円ごとに+2.5%
・サカイ引越センター:100円ごとに+4%
・東京無選タクシー:100円ごとに+2%

基本情報

カード名 dカード
年会費 永年無料
基本還元率 1%
ポイントの種類 dポイント
ポイントアップ方法 dカード特約店での利用
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 dカードケータイ補償
お買物あんしん保険
カードの紛失・盗難の補償
海外緊急サービス
海外旅行保険(29歳以下のみ)
国内旅行保険(29歳以下のみ)
海外レンタカー
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay
キャンペーン・特典 dカード入会&利用特典最大6000ポイント
※2021年12月時点

リクルートカード

リクルートカードは、求人サイトや人材派遣、旅行サイト「じゃらん」などで有名な大手IT企業、「リクルート」が発行するクレジットカードです。リクルートカードのポイントは、なんといっても1.2%の高還元率でしょう。通常でも高い還元率を誇っているため、年会費無料のクレジットカードではトップクラスの還元率の高さです。

おすすめポイント

・通常利用でも1.2%の高還元率
・リクルートが運営する指定サービスを利用すると還元率が最大4.2%になる
・貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントに交換できる
・年会費は永年無料
・新規入会かつ利用で、最大6000円相当のポイントプレゼントあり

主な優待店・サイト

・じゃらん:3.2%ポイント還元
・じゃらんnet高速バス:2%還元
・じゃらんnet レンタカー予約:2%還元
・ポンパレモール:4.2%ポイント還元
・ホットペッパービューティー:3.2%ポイント還元
・ホットペッパーグルメ:予約人数×50%ポイント還元

基本情報

カード名 リクルートカード
年会費 永年無料
基本還元率 1.2%
ポイントの種類 リクルートポイント
ポイントアップ方法 グループサイトや提携店での利用
国際ブランド JCB/Mastercard/Visa
付帯保険・補償 旅行損害保険
ショッピング保険
電子マネー モバイルSuica/楽天Edy/SMART ICOCA
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・dアカウントとリクルートID新規連携で最大1万ポイントプレゼント
・リクルートカード紹介で人数×2000円分ポイントプレゼント
※2021年12月時点

楽天カード

楽天カード
引用元:楽天カード

楽天カードは新規入会と期間限定の利用で5000ポイントが付与される他、楽天市場ではポイント3倍、楽天トラベルではポイント2倍で、海外旅行傷害保険も付帯される独自のサービスを展開しています。

年会費無料、楽天グループを使うほどお得になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)があり、ポイントが貯まりやすいのが特徴です。

おすすめポイント

・クレジットカード業種にて12年連続顧客満足度指数調査1位獲得
・ポイント還元率は1~3%
・年会費は永年無料
・新規入会かつ利用で5000ポイントプレゼントあり
・カードのデザインが豊富

主な優待店・サイト

・楽天モバイル:ポイント+1倍
・楽天ひかり:ポイント+1倍
・楽天証券:ポイント+1倍
・楽天の保険::ポイント+1倍
・楽天ウォレット::ポイント+0.5倍
・楽天市場:買物利用でポイント2倍
・楽天市場アプリ:買物利用でポイント+0.5%
・楽天トラベル:利用決済でポイント+1倍
・楽天ブックス:決済利用でポイント0.5倍
・楽天ビューティー:利用決済でポイント+1倍
・楽天損保:ホームページからの給付金請求手続き一律50ポイント
・楽天生命:ホームページからの給付金請求手続き一律50ポイント
・楽天車検:見積もり予約かつ車検実施一律500ポイント

基本情報

カード名 楽天カード
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 楽天ポイント
ポイントアップ方法 グループサイトや提携店での利用
国際ブランド JCB/Mastercard/Visa/アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
カード盗難保険
電子マネー QUICPay/楽天Pay
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&利用で5000ポイントプレゼント
・2枚目のカード作成・利用で1000ポイントプレゼント
※2021年12月時点

還元率の高い「ゴールドカード」ランキング

ゴールドカードは、年会費が高額に設定されているのが一般的です。そのため、できる限りランニングコストがかからない点に重きを置いてクレジットカードを選んでいる人は、避ける傾向にあるでしょう。

実は、還元率の高いゴールドカードも存在するため、賢い使い方をすれば年会費の元は取れるほどなのです。ゴールドカードだからこそ得られる高いサービスに加えて、しっかりポイント還元されるとなれば選ばない手はないでしょう。続いては、還元率の高いゴールドカードを紹介します。

dカードGOLD

dカードGOLD
引用元:dカード

ドコモの携帯料金やインターネットの光回線である「ドコモ光」の利用料金の支払いに使えば、1000円ごとに10%のポイント還元があるdカードGOLDは、ドコモユーザーならぜひ利用したいクレジットカードです。

さらに、ケータイ補償が3年間付帯されており、最大10万円の補償が受けられる点もドコモユーザーにとっては見逃せないポイントでしょう。また、国内・ハワイの主要空港のラウンジを無料で利用できるのも嬉しいポイントです。

年会費は1万1000円(税込)となっていますが、ドコモ関連の使用料に関するポイント還元を考えると、損はないでしょう。

おすすめポイント

・ドコモ携帯料金とドコモ光の利用料に対して10%のポイント還元がある
・dカードの特典に加えて、最大10万円のケータイ補償が受けられる
・貯まったdポイントは携帯料金の支払いにも利用可能
・iD搭載のため、カードやカードが登録された携帯をかざすだけで支払いができる

主な優待店・サイト

・ENEOS:200円で1ポイント
・JAL:100円で1ポイント
・JTB:100円で2ポイント
・高島屋:100円で1ポイント
・マツモトキヨシ:100円で2ポイント
・スターバックスカード:100円で3ポイント
・コスモ電気:100円ごとに2ポイント
・イーデザイン損保:100円ごとに1ポイント

基本情報

カード名 dカード GOLD
年会費 1万1000円(税込)
基本還元率 1%
ポイントの種類 dポイント
ポイントアップ方法 dカード特約店での利用
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 dカードケータイ補償
お買物あんしん保険
カードの紛失・盗難の補償
海外緊急サービス
海外旅行保険(29歳以下のみ)
国内旅行保険(29歳以下のみ)
海外レンタカー
国内・ハワイの主要空港のラウンジ無料
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay
キャンペーン・特典 dカード GOLD入会&利用特典最大1万1000ポイント進呈
※2021年12月時点

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
引用元:オリコカード

還元率が常に1%以上に設定されている高還元率のゴールドカードです。入会後半年の間は還元率が2%に上がる点も魅力で、サービスも充実しており、国内外の宿泊施設や飲食店などが優待価格で利用できます。

ゴールドカードとはいえ、年会費は1986円(税込)と非常にリーズナブルです。この料金で手厚いサポートが受けられるのは大きなメリットといえるでしょう。

おすすめポイント

・どんなシーンでのカード利用でもポイント還元率1%が得られるとともに、オリコモールを利用すれば最大15%のポイント還元が受けられる
・iDとQUICPay利用の他、ショッピングリボ払いを利用した際は、ポイント還元率が0.5%特別加算される
・ひと月の合計額に対してポイントが加算されるため、少額利用でもポイント還元対象となる
・入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2.0%に増える(ただし、期間中の利用金額上限は、50万円/オリコポイント)
・最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯され、旅行中の怪我や病気の治療・入院費、盗難にあった場合の補償が受けられる

主な優待店・サイト

オリコモールを経由してショッピングをした場合、2.5%以上のポイントが還元されます。オリコモールは、さまざまな商品の取扱いがある他、旅行の申し込みやチケットの購入も可能です。

基本情報

カード名 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
年会費 1986円(税込)
基本還元率 1%
ポイントの種類 オリコポイント
ポイントアップ方法 オリコモールでの利用
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 旅行損害保険
紛失・盗難補償
福利厚生
Mastercard優待特典
トラブルサポート
電子マネー iD/QUICPay
スマホ決済 Apple Pay/楽天Pay
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードが誇るナンバーレスカードのゴールドタイプです。三井住友カード(NL)が持つサービスに加えて、ゴールドカードならではの特典が上乗せされています。

ゴールドカードといえば年会費がかかるのが一般的ですが、三井住友カードゴールド(NL)は年間100万円以上の利用があれば、翌年からの年会費が無料となります。

おすすめポイント

・セブンイレブン・ローソンなどとマクドナルドで利用すると2.5%還元、さらに電子決済を使うと+2.5%が上乗せされ、トータルで5%の還元が受けられる
・年間5500円(税込)というゴールドカードにしてはリーズナブルな年会費で、空港ラウンジサービスや旅行保険など、ゴールドカード特有のサービスが受けられる
・年間利用金額によって特典が得られるゴールド会社は多くあるなかで、三井住友カードゴールド(NL)では、年間100万円以上の利用が1度でもあれば、5500円の年会費が翌年以降永年無料という珍しいサービスを提供している
・カード利用で貯まるVポイントは1ポイント=1円として毎月の利用料金に使える

・申し込みから最短5分でカード番号が発行され、ショッピングが可能となる

主な優待店・サイト

・ローソン:最大5%還元
・セブンイレブン:最大5%還元
・マクドナルド:最大5%還元

基本情報

カード名 三井住友カードゴールド(NL)
年会費 通常 5500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント
ポイントアップ方法 ・対象店舗の中から3つを選んで利用すると、+0.5%還元
・セブンイレブン・ローソンなど・マクドナルドでの利用で+2%還元。
・Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレス利用で+2.5%還元。
・ポイントUPモールで買物をすると+0.5~9.5%
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
電子マネー iD/ PiTaPa/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&ポイントUPモール1回利用で最大11,000円分Vポイントプレゼント!
※2022年1月時点

イオンゴールドカードセレクト

イオンゴールドカードセレクト
引用元:イオンカード

イオンが提供するゴールドカードは、通常のイオンカードセレクトが持つ特典に加えて、ゴールドカードならではのサービスが充実しています。例えば、ショッピングセーフティの上限が通常の50万円までの補償に対して、ゴールドカードだと300万円まで引き上げられます。

また、ゴールドカードとしては珍しく、年会費が無料に設定されている点も魅力でしょう。

おすすめポイント

・ゴールドカードであるにもかかわらず年会費が無料
・ショッピング保険が購入日から180日間300万円まで受けられる他、海外旅行障害保険は最大5000万円、国内旅行傷害保険まで補償されるため、旅先でも安心して利用できる
・全国にあるイオンラウンジや主要空港が提供しているラウンジサービスが原則3名まで利用できるうえに会員限定のサービスが受けられる
・イオンだけではなく、イオンスタイルやイオンモールなどのイオン系列の店舗でクレジットカード払いを行うと、いつでもWAONポイントが2倍になるうえに、お客様感謝デーは5%OFFで買物ができる
・WAONへのオートチャージにイオンゴールドカードセレクトを設定しておくと、ポイントが二重取りできる

主な優待店・サイト

通常200円につきWAONポイントが1ポイント貯まりますが、全国にあるイオン店舗だけでなく、イオンモールやダイエー、マックスバリューといったイオングループの対象店舗で利用すると、常に2倍の2ポイントとなります。

基本情報

カード名 イオンゴールドカードセレクト
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 WAONポイント
ポイントアップ方法 ・イオングループの対象店で利用すると常にポイント2倍
・イオングループの対象店で毎月10日に利用するとポイント5倍
・WAONポイントにオートチャージするとポイント2重取り
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
ショッピング保険
電子マネー iD/ WAON
スマホ決済 PayPay/LINE Pay/d払い/メルペイ/pring/kyash
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
引用元:エポスカード

マルイ系列のエポスゴールドカードは、獲得したポイントに有効期限がない点が大きな特徴です。さらに、対象のショップからよく利用するショップを登録すると、エポスポイントが最大3倍になります。

ポイントはネット通販の支払いやマイルへの交換もできるので便利です。また、エポス株式会社から招待を受けた場合や、プラチナもしくはゴールド会員の家族から紹介されれば、年会費がかかりません。

おすすめポイント

・ポイントに有効期限がないため、失効を気にすることなく貯めることが可能
・バリエーション豊かな対象ショップからよく利用するショップを3店舗登録するだけで、ポイントが最大3倍にアップしポイントが貯まりやすい
・年間の利用料金が50万円になると2500ポイント、100万円を超えると1万ポイントのプレゼントがある
・プラチナもしくはゴールド会員(家族)から紹介を受ければ、年会費が無料になる

主な優待店・サイト

300店を超える対象ショップのなかから、頻繁に利用するショップを3店舗登録するとエポスポイントが最大3倍になる「選べるポイントアップショップ」があります。また、マルイ・モディ・ENEOSでんき・MONA新浦安での利用は4ポイント貯まるのが特徴です。主な「選べるポイントアップショップ」対象店は次の通りです。

コンビニ:ファミリーマート/セブンイレブン/ローソン/デイリーヤマサキポイント
家電量販店:エディオン/コジマ/ビックカメラ/ヤマダ電機
スポーツショップ:スポーツデポ/ゴルフパートナー/アルペン/ヴィクトリアスポーツ
ファッション:しまむら/ユニクロ/西松屋チェーン
本・雑貨・音楽:TSUTAYA/タワーレコード/Apple Store/東急ハンズ
公共料金:ENEOSでんき/国民年金/東京ガス/NHK放送受信料
インターネット関連/スカパー/アメーバ/WOWWOW/BIGLOBE
交通関連:ANA・エアアジア/JAL/JR東日本/東京メトロ/モバイルSuica
自動車関連:コスモ石油/日産自動車/トヨタ自動車/ニッポンレンタカー/ETC利用
飲食店:ガスト/銀座ライオン/土間土間/和民/鳥貴族/スターバックスコーヒー
保険:チューリッヒ/損害保険ジャパン/メットライフ生命/ライフネット生命/損害保険ジャパン

基本情報

カード名 エポスゴールドカード
年会費 5000円(税込)
※プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介→永年無料
年間利用額50万円以上→永年無料
エポス株式会社から招待→永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 エポスポイント
ポイントアップ方法 ・選べるポイントアップショップのなかから3つの店舗を登録すると最大3倍ポイント
・優待サイトからの買物で最大10倍ポイント
・年間の利用料金が50万円を超えると2500ポイント、100万円を超えると1万ポイントプレゼント
国際ブランド Visa
付帯保険・補償 国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
電子マネー QUICPay
スマホ決済 EPOS PAY/PayPay/d払い/モバイルSuica/楽天Edy/Apple Pay
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

還元率の高い「スマホ決済」クレジットカード

スマホが広く浸透した昨今、スマホ決済も日常的な存在となりつつあります。スマホ決済は現金を持ち歩く必要がなく、スマートに支払いができるため非常に便利な方法です。

スマホ決済においてクレジットカードは欠かせません。クレジットカードをスマホ決済のチャージ方法として設定しておくと、わざわざ入金する手間が省けます。

スマホ決済で使いたいのが、スマホ決済に使うことで高還元率を得られるクレジットカードです。スマホとの相性がよいクレジットカードを使うと、ポイントが貯めやすくなるでしょう。続いては、還元率の高いスマホ決済に向いたクレジットカードを紹介します。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カードには、スマートフォンアプリ「Vポイント」やVisaプリペなどのチャージをするとポイントが0.25%還元されるサービスがあります。さらに、チャージしたプリペイドを利用することにより追加で0.25%のポイントが還元されるため、最大0.5%相当の還元を受けられるのが特徴です。

また、iDに対応しているため、レジでの支払いも非常にスムーズで使いやすいでしょう。

おすすめポイント

・Visaのタッチ決済「Visaタッチ」や「Mastercardコンタクトレス」を使用して支払いをすれば、ポイントが最大5%還元されるためポイントが貯まりやすい
・対象のカードをApple Payに設定することで、iDやVisaタッチ、Mastercardコンタクトレス対応の店舗で利用できるうえに、高還元率を獲得できる
・三井住友カード専用のスマホアプリ「Vポイント」を利用すると、会員情報をアプリ上で確認できる他、貯まったポイントを1ポイント=1円としてECサイトや実店舗で使えるようになる
・スマホアプリ「Vポイント」やVisaプリペ、かぞくのおさいふに金額をチャージすればポイントが0.25%還元され、さらにそのプリペイドを利用すれば+0.25%還元される

主な優待店・サイト

(実店舗)
・マクドナルド:ポイント2%還元
・セブンイレブン;ポイント2%還元
・ローソン:ポイント2%還元

(ネットショップ系)
・楽天市場:最大+4%
・Yahoo!ショッピング:ポイント+0.5%
・楽天市場:+ポイント0.5%
・DHCオンラインショップ:ポイント2%
・ふるさと納税:さとふるポイント+1.5%

その他、自分が普段利用する身近な店舗をあらかじめ最大3店舗まで登録することができ、その登録した店舗で買物をすれば+0.5%還元されます。

基本情報

カード名 三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント
ポイントアップ方法 ・対象店舗での購入で+0.5%
・タッチ決済・コンタクトレス利用で+2.5%
・セブンイレブン・ローソンなど・マクドナルドでの利用で+2%
・ポイントUPモールで買物をすると2~20倍
国際ブランド Visa/Mastercard
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
電子マネー iD/ PiTaPa/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・新規入会&ポイントUPモール1回利用で最大8000円分Vポイントギフトコードプレゼント!
※2022年1月時点

PayPayカード

PayPayカード
引用元:PayPayカード

旧Yahoo! JAPANカードであるPayPayカードは、その名の通りPayPayを利用する人におすすめしたいクレジットカードです。PayPayカードでは、100円の利用につき1円相当のPayPayポイントがもらえます。通常のカードの他、携帯内に存在してネットショッピングなどで利用できるバーチャルカードがあるなど、スマホ決済に欠かせないカードといえるでしょう。ブランドもJCB・Visa・Mastercardの3種類から選べる、選択肢の多さが魅力です。

おすすめポイント

・クレジットカードのなかで唯一PayPayへの直接チャージができる
・PayPayにチャージした残高で、Yahoo!ショッピングやLOHACOで決済するとPayPayポイント1%得られる他、Tポイントも1%つくため、チャージによる+1%と合わせるとトータル3%付与される
・申し込みから審査まで非常に簡単な3ステップで完了し、Yahoo!ウォレットを使えば最短7分でカードが使えるため、急いでクレジットカードが欲しい人にも向いている
・PayPayカードとYahoo!JAPAN IDを連携すると、PayPayポイントが獲得できる

主な優待店・サイト

PayPayカードを使って支払いをすると、PayPayポイントだけではなくTポイントが1ポイント貯まります。また、Yahoo!ショッピングとLOHACOでの利用であれば、Tポイント2ポイントに加えてPayPayポイントライト1%を獲得できるのも魅力です。

さらに、ヤフーショッピングでは、ポイントキャンペーンを実施することがあり、賢く利用すれば、追加のポイントアップが狙えるでしょう。

基本情報

カード名 PayPayカード
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 PayPayポイント
ポイントアップ方法 ・PayPay残高へのチャージで最大2.5%のPayPayポイントあり
・PayPayとYahoo!を連携させることでポイントアップ
国際ブランド JCB/Visa/Mastercard
付帯保険・補償 ショッピングガード保険
電子マネー PayPay
スマホ決済 Apple Pay
特典 ・最大8,000円相当プレゼント

楽天カード

楽天カード
引用元:楽天カード

楽天カードでは、同グループが提供するプリペイド式電子マネー「楽天Edy」と連携してカードを使える他、交通系電子マネーとしても利用できます。Edy機能付き楽天カードを使えば、オートチャージが使える点も魅力でしょう。

またスマホアプリ「楽天ペイ」をダウンロードすれば、スマホ1つでクレジットカード払いが可能です。QRコード・バーコード決済の両方に対応しています。

おすすめポイント

・対象店舗で楽天ポイントカードを提示し、さらに楽天カードで決済した場合は、ポイントの二重取りができる
・Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済に対応しており、楽天ペイを設定しておけば、常に1%の高還元率を得られる
・楽天市場のショッピングで支払い方法を楽天カードに設定しておけば、還元率が3倍以上になる
・スマホアプリ「楽天ペイ」を使えば事前にチャージしたお金を家族や友人に送れるので、飲み会の精算や割り勘時に便利

主な優待店・サイト

・楽天モバイル:ポイント+1倍
・楽天ひかり:ポイント+1倍
・楽天証券:ポイント+1倍
・楽天の保険::ポイント+1倍
・楽天ウォレット::ポイント+0.5倍
・楽天市場:買物利用でポイント2倍
・楽天市場アプリ:買物利用でポイント+0.5%
・楽天トラベル:利用決済でポイント+1倍
・楽天ブックス:決済利用でポイント0.5倍
・楽天ビューティー:利用決済でポイント+1倍
・楽天損保:ホームページからの給付金請求手続き一律50ポイント
・楽天生命:ホームページからの給付金請求手続き一律50ポイント
・楽天車検:見積もり予約かつ車検実施一律500ポイント

基本情報

カード名 楽天カード
年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 楽天ポイント
ポイントアップ方法 グループサイトや提携店での利用
国際ブランド JCB/Mastercard/Visa/アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
カード盗難保険
電子マネー QUICPay/楽天Pay
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 新規入会&利用で5000ポイントプレゼント
・2枚目のカード作成・利用で1000ポイントプレゼント
※2021年12月時点

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
引用元:ビューカード

ビックカメラ・コジマ・ソフマップを頻繁に使う人におすすすめのクレジットカードです。おすすめポイントは、Suicaチャージに使ってもポイントが貯まる点でしょう。チャージするだけでJRE POINTが貯まるため、知らぬ間にポイントがかなり増えていたということもあります。

おすすめポイント

・ビックカメラSuicaカードでモバイルSuicaにチャージすれば、1.5%の高還元率を得られる
・チャージしたSuicaを使ってビックカメラで買物をすれば、さらに10%のビックボーナスがもらえる
・ビックカメラSuicaカードを使えば、ビックカメラやコジマ、ソフマップ以外の店舗でも、ビックポイントとJRE POINTの二重取りができる
・ビックカメラSuicaカードの利用で貯まったビックポイントは、Suicaにチャージできるため、お得に公共交通機関が利用できる

主な優待店・サイト

・ビックカメラ:購入金額の10%ポイント獲得
・コジマ・ソフマップ:現金と同率のポイント獲得
・Suica:1.5%相当のJRE POINTを獲得(モバイルSuica・オートチャージの場合に限る)
・提携店以外の店舗:ビックポイントとJRE POINTの2種類のポイントが貯まり、実質1%のポイント還元

基本情報

カード名 ビックカメラSuicaカード
年会費 初年度無料
2年目以降524円(年1回の利用で無料)
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 ビックポイント/JRE POINT
ポイントアップ方法 ・ビックカメラでの購入で10%
・モバイルSuicaへのチャージもしくはオートチャージで1.5%相当のJRE POINT
・提携店以外の店舗でも、ビックポイントとJRE POINTの二重取り可能
・JRE MALLで3.5%還元
国際ブランド JCB/Visa
付帯保険・補償 国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
電子マネー Suica
スマホ決済 Apple Pay/楽天Pay
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital
引用元:セゾンカード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalは、QUICPayで利用するといつでも3%相当のポイント還元が受けられる魅力的なカードです。さらに、獲得したポイントは永久不滅ポイントなので、利用期限を心配する必要がありません。

また、新規でリボ宣言に登録して利用すれば、もれなく3000円がキャッシュバックされます。QUICPayを利用することが多い人に向いているカードです。

おすすめポイント

・QUICPayで利用すればポイント還元率が常時3%にアップする
・海外でのショッピングで通常の2倍ポイント獲得
・SEIYU・LIVIN・SUNNYのセゾン感謝デーで利用すれば5%OFFで買物可能
・前年に1回以上のカード利用があれば、翌年度の年会費無料

主な優待店・サイト

・SEIYU・LIVIN・SUNNY:毎月開催されるセゾン感謝デーで利用すれば、5%OFF
・エステサロンエルセーヌ:会員限定優待が受けられる
・会員限定チケットサービスイープラス:先行予約や優待割引あり

基本情報

カード名 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital
年会費 初年度年会費無料/2年目以降1100円(税込)
※前年に1回以上のカードご利用で翌年度も無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 セゾン永久不滅ポイント
ポイントアップ方法 ・QUICPayでの利用で常時3%相当還元
・海外での利用で2倍ポイント
・SEIYU・LIVIN・SUNNYのセゾン感謝デーで5%OFF
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 -
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay/QUICPay
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

コンビニ・スーパー利用で還元率が高いクレジットカードを比較

コンビニで利用するなら、総合的な観点から評価すると三井住友カードが断然おすすめです。「ローソン」「セブンイレブン」の大手2社どこで使っても、ポイントが最大5%還元されるためです。

例えば、日常的にコンビニを利用している人でお弁当や飲み物などを合わせて1日800円程度の買物を30日間しているとすれば、「800円×30日×5%還元」で実に1200ポイントを獲得できます。これを1年間貯めれば1万4400円となり大きなボーナスとなるでしょう。

ただし、5%の高還元率はVisaタッチもしくはMastercard®コンタクトレスで支払った場合に限るので注意が必要です。ポイントを多く獲得するためには、できるだけスマホ決済を活用するようにしましょう。

三井住友カード以外にもおすすめのカードがありますので、以下でコンビニ別とスーパーでのおすすめクレジットカードをご紹介します。

セブンイレブン利用で高還元率のクレジットカード

三井住友カード
セブンイレブンでの利用で、5%ポイント還元

JCBカードW
セブンイレブンでの利用で、ポイント3倍獲得

セブンカードプラス
セブンイレブンでの利用で、2%ポイント還元

ローソン利用で高還元率のクレジットカード

三井住友カード
ローソンでの利用で、5%ポイント還元

ローソンPontaプラス
ローソンでの利用で、6%ポイント還元

dカード
ローソンでのd払いで、ポイント三重取りが可能

スーパー利用で高還元率のクレジットカード

イオンカードセレクト

標準還元率は0.5%ですが、イオングループで利用すればポイント2倍獲得可能です。場合によっては5倍になる日もあります。

また、お客様感謝デーで利用すると5%OFFにて買物が可能です。

セゾンカードインターナショナル

毎月第1・3土曜日にSEIYUやLIVINで買物すれば、5%OFFで利用可能です。nanacoの情報と紐づけたうえで、セブンイレブンで買物をすれば、nanacoポイントと永久ポイントの二重取りができる点も魅力でしょう。

ネットショップ利用で還元率が高いクレジットカードを比較

ネットショップの支払いにおいても、クレジットカードは欠かせない存在です。どのショッピングサイトを多く利用するかによって選ぶカードも異なります。例えば、Amazonのヘビーユーザーであれば、JCBカードWがおすすめです。ポイント倍率が高い点に加えて、購入金額のキャッシュバックが狙えるときもあるためです。

一方、楽天市場を多く利用する場合は、楽天カード一択といっても過言ではありません。楽天市場の買物で、ポイント還元を通常の2倍獲得できるのです。また、楽天モバイルや楽天証券など、楽天サービスを同時に利用することで、最大獲得ポイントが跳ね上がる点も見逃せません。

ここでは、JCBカード Wや楽天カードを中心に、ネットショップ利用の際に高還元率となるクレジットカードをご紹介します。

Amazon利用で高還元率のクレジットカード

JCBカードW
Amazonでの利用で、ポイント最大4倍獲得可能

三井住友カード
Amazonでの利用で、最大4%ポイント還元

Orico Card THE POINT
基本還元率は1%ですが、入会後半年間は2%還元されます。そのうえ、オリコモールを利用すれば+1.5%を獲得可能です。

楽天市場利用で高還元率のクレジットカード

楽天カード
楽天市場での利用で、2%ポイント還元

JCBカードW
楽天市場での利用で、最大2倍ポイント還元

三井住友カード
楽天市場での利用で、最大0.5%ポイント還元

家電量販店における利用で還元率が高いクレジットカードを比較

ビックカメラやコジマなど、家電量販店は生活に欠かせないお店として浸透しています。家電に限らずさまざまなアイテムが並んでいるため、普段から頻繁に通っている人も多いでしょう。そのため、クレジットカードを利用するときも、家電量販店で還元率が高くなるタイプがおすすめです。

例えば、ビックカメラSuicaカードを賢く利用すれば、最大11.5%のポイント還元が期待できます。家電量販店では金額の大きい買物をすることが多いため、この還元率は見逃せません。

また、ビックカメラ・コジマ・ソフマップの3店を利用する際にお得なのはJCBカードWでしょう。クレジットカードによって特徴が異なるため、よく利用するお店に合わせて選ぶことが大切です。

ビックカメラ利用で高還元率のクレジットカード

JCBカードW
ビックカメラでの利用で、ポイント最大2倍

ビックカメラSuicaカード
モバイルSuicaにチャージしたうえで利用すると、最大11.5%還元

コジマ利用で高還元率のクレジットカード

JCBカードW
コジマでの利用で、ポイント最大2倍

コジマ×ビックカメラカード
コジマでの利用で、ポイント最大1.5%還元

ヤマダ電機利用で高還元率のクレジットカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード
セゾンカード永久不滅ポイントとヤマダポイントの両方が貯まるカード
ヤマダ電機での利用で、ポイント最大10.5%還元

百貨店利用で還元率が高いクレジットカードを比較

百貨店を利用する率が高い人におすすめなのは、それぞれの百貨店が独自に発行しているクレジットカードです。発行された百貨店で使えば、高還元率が期待できます。例えば、タカシマヤカードを高島屋店内で利用すれば、2~10%のポイント付与が獲得できるのです。

ここでは代表的な百貨店ごとにおすすめの高還元率クレジットカードをご紹介します。

三越伊勢丹利用で高還元率のクレジットカード

エムアイカード プラス ゴールド
三越伊勢丹グループで利用すると、初年度に限り8%ポイント獲得

高島屋利用で高還元率のクレジットカード

タカシマヤカード
高島屋店内での利用で、最大8%ポイント還元

タカシマヤカードゴールド
高島屋店内での利用で、最大10%ポイント還元

マルイ利用で高還元率のクレジットカード

エポスカード
マルイが発行するクレジットカード「エポスカード」は、マルイ・モディそれぞれの実店舗はもちろん、マルイのネット通販でもお得にポイントが貯められるカードです。

年に4回開催されるマルイのセール「マルコとマルオの7日間」では、エポスカードを使うことで10%OFFになります。ネット通販でもこのセールが行われているので、うまく活用するとよいでしょう。

また、マルイの店舗や通販で精算する際に、1ポイント=1円換算で割引が可能です。マルイで頻繁に買物をする人には助かるサービスといえます。

貯まったポイントは、エポスVISAプリペイドカードに移行可能で、プリペイドカードを利用するたびに、0.5% のキャッシュバックが受け取れるのも魅力です。

その他、提携店舗での買物でボーナスポイントが獲得できたり割引提供があったりする点も見逃せません。

還元率の高い「マイル系」クレジットカード

「マイル」といえば、飛行機の利用で貯まるポイントとして人気がありますが、クレジットカードによっては普段の買物でも貯められます。こうした制度を利用してマイルを貯めている人が「陸マイラー」です。

飛行機の利用がお得になるマイルが飛行機に乗らずとも獲得できるということで、マイルを貯めやすいクレジットカードの人気も上昇傾向にあるのです。

続いては、還元率の高い「マイル系」クレジットカードをご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックスが発行する「スカイ・トラベラー・カード」は、その名の通り、飛行機を使って旅行をする人に適したクレジットカードです。航空券の購入に限らず、日常生活でのショッピングでもポイント(マイル)が貯められるため、普段から海外出張や旅行が多い人に欠かせないでしょう。気がつけば、たくさんのマイルが貯まっている可能性があります。

おすすめポイント

・対象航空会社や旅行代理店で航空チケットなどを購入すれば「スカイ・トラベラー3倍ボーナス」を獲得でき、100円で3ポイントが還元される
・貯まったポイントは、ANAや15の提携航空パートナーのポイントに移行できるため、貯まったポイントで航空券を買うことができる
・ポイントは、利用期限がなく自分のタイミングでマイルに交換できるため、「使わないと無くなる」と焦ることがない

基本情報

カード名 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
年会費 1万1000円(税込)
基本還元率 1%
ポイントの種類 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード メンバーシップ・リワード
ポイントアップ方法 ・対象航空会社や旅行代理店での利用で3倍ポイント
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/QUICPay
キャンペーン・特典
※2021年12月時点

SPGアメリカン・エキスプレス・カード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)

世界最大のホテルチェーンとして名高いマリオット・インターナショナルとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているのが、「SPGアメリカン・エキスプレス・カード」です。マリオットホテルはもちろん、リッツ・カールトンやウェスティンなど、世界7000以上のホテルが加盟しているプログラム「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」のゴールドエリート会員資格が得られ、VIP待遇が受けられるのが特徴です。

また、還元率も1.0%からと高く設定されているため、効率よくポイントが貯められます。ポイントには有効期限がないため、マイペースに貯めることが可能です。貯めたポイントは、ホテル宿泊利用の他にマイルにも利用できるので、旅行が多い人にも役立つでしょう。

年会費は3万4100円(税込)と決して安くはありませんが、贅沢な旅を楽しみたい人にとっては欠かせないカードといえます。

おすすめポイント

・SPGアメリカン・エキスプレス・カードを所有しているだけで、マリオットボンヴォイの会員資格である「ゴールドエリート」になり、一般のグレードでは得られないVIP待遇を受けられる
・2年目以降もクレジットカードを継続して利用すると、継続ボーナスとして、更新のたびに無料宿泊特典が受けられ、一定クラスのマリオットボンヴォイ参加ホテルに1泊1室(2名まで)泊まることができる
・マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員となったことにより、アジア太平洋地域にあるマリオットボンヴォイのレストラン+バー特典参加ホテル内にあるレストランやバーの飲食代金が15%OFFになる
・毎年クレジットカード会員を継続するたびに、マリオットボンヴォイから5泊分の宿泊実績がプレゼントされ、ゴールドエリートからプラチナエリートの取得がよりスピーディーになる

基本情報

カード名 SPGアメリカン・エキスプレス・カード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)
年会費 3万4100円(税込)
(家族カード:1万7050円)
基本還元率 1.25%
ポイントの種類 マリオットボンヴォイポイント
ポイントアップ方法
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行障害補償
電子マネー
スマホ決済 Apple Pay/QUICPay
キャンペーン・特典 ・入会後3ヶ月以内に10万円利用で3万ポイント獲得
※2021年12月時点

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB
引用元:To Me CARD

ANA To Me CARD PASMO JCBは、東京メトロとANAが提携して発行しており、いわゆる東京メトロの「ソラチカカード」の一般カードで、チカからソラまで網羅するクレジットカードです。

特筆すべき点は、PASMOが搭載されている点でしょう。普段から東京メトロをはじめとする公共交通機関を多く利用している人にもおすすめです。また、ANAを利用すればANAマイルが貯まるため、頻繁に飛行機を利用した出張や旅行をしている人にも重宝するカードといえます。

このカードの性質上、非常にマイルが貯めやすく使いやすい点が魅力です。定期券機能も搭載できるため、通勤に公共交通機関を利用する人にも便利でしょう。PASMOのオートチャージ機能があるので、残高不足に悩まされることなく、改札もスムーズに通過できます。

もちろん、普段の買物でもマイルが貯まるので、旅行好きには欠かせないカードといえるでしょう。

おすすめポイント

・マイルやメトロポイントの他、クレジットカード会社のポイントサービスである「Oki Dokiポイント」が貯まるため、ポイントの用途を選ぶことがない
・ANA航空券を購入すれば、100円あたり1.5マイル相当が還元されるため、マイルが貯まりやすく、通常入会時に1000マイル、翌年以降継続利用で1000マイルのボーナスポイントが加算される
・ANAカードの通常機能に加えて、PASMOやオートチャージ機能まで1つのカードですべてまかなえるため、たくさんのカード類を持ち歩く必要がない
・年会費2200円(税込)とリーズナブルながら、最高1000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯されている
・クレジットカードのポイントであるOki Dokiポイントを自動的にマイルに移行できるうえ、メトロポイントとマイルの相互交換も高い交換率で可能

基本情報

カード名 ANA To Me CARD PASMO JCB
年会費 初年度年会費無料
翌年以降2200円(税込)
基本還元率 0.5~1%
ポイントの種類 ANAマイル
メトロポイント
Oki Dokiポイント
ポイントアップ方法 ・土曜日と休日に乗車すると1乗車につき15ポイント獲得(メトロポイント)
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行障害補償
国内旅行障害補償
ショッピング補償
カード盗難保険
電子マネー PASMO
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・入会時に1000マイルプレゼント
・翌年以降継続利用で1000マイルプレゼント
※2021年12月時点

MileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカード
引用元:セゾンカード

業界最高水準のショピングマイル還元率を誇るのが「MileagePlusセゾンカード」です。実に最大1.5%の還元率があり、日々の買物や公共料金の支払いをしながらマイルを貯めることができます。基本的には、ユナイテッド航空のマイルが貯まりますが、スターアライアンス各社の利用分も加算可能です。

普段の買物では、1000円につき5マイル貯まりますが、5500円の年会費を払ってマイルアップメンバーズに入会すれば、15マイルまで引き上げられます。

おすすめポイント

・獲得したマイルには有効期限が設けられていないため、期限を気にすることなくマイペースにマイルが貯められるので、日常的にクレジットカードを利用する人に向いている
・2年目以降継続して利用すれば、500マイルがプレゼントされる
・最高3000万円までの海外旅行傷害保険も通常時から付帯されており、現地通貨引き出しサービスもあるので海外旅行も安心
・年会費は、1650円と非常にリーズナブルなので、普段からクレジットカードの利用が多い人は、十分に元が取れる

基本情報

カード名 MileagePlusセゾンカード
年会費 1650円(税込)
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 ANAマイル
ポイントアップ方法 ・マイルアップメンバーズに入会すると、還元率が0.5%から1.5%にアップする
国際ブランド Visa/ Mastercard/アメリカン・エキスプレス
付帯保険・補償 海外旅行損害保険
電子マネー モバイルSuica/PayPay
スマホ決済 Apple Pay/Google Pay
キャンペーン・特典 ・2年目以降も継続利用で500ポイントキャッシュバック
※2021年12月時点

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカード
引用元:JALカード

JALを頻繁に利用する人なら、ぜひ選びたいカードが「CLUB-Aゴールドカード」です。ゴールドカードを発行して初めてJAL便に搭乗すれば、5000マイルものボーナスがもらえる点は見逃せません。加えて、入会2年目からも初めての搭乗時に2000マイルがもらえます。

また、空港では提携カード会社のラウンジを無料で利用できる他、JALのビジネスクラス・チェックインカウンターを利用できるなど空港でのサービスも事欠きません。国内外の旅行保険も充実しているので、旅行時も安心してクレジットカードを利用できるでしょう。

おすすめポイント

・入会後に初めてJAL便に搭乗すると5000マイルもらえる他、2年目以降も初めての搭乗のたびに2000マイルがもらえるため、普段からJALを多く利用する人に向いている
・搭乗するたびに、区間基本マイルの25%のフライトボーナスが加算され、通常のカードよりも15%お得
・通常年会費3300円が必要なショッピングマイル・プレミアムが、無料で利用できる
・提携カード会社の会員専用空港ランジサービスを利用できる他、JALのビジネスクラス・チェックインカウンターが使えるため搭乗もスムーズに行える
・国内の空港店舗や空港免税店で利用すると割引が適用される他、JALの機内で販売される商品も10%割引になるのでフライト中も快適

基本情報

カード名 JALカード CLUB-Aゴールドカード
年会費 1万7600円(税込)
※アメリカン・エキスプレス2万900円(税込)
ダイナース3万800円(税込)
基本還元率 1%
ポイントの種類 JALマイル
ポイントアップ方法 ・ショッピングマイル・プレミアムに自動入会されるので、ショッピングマイルは常に2倍貯まる
・JAL便に搭乗するたびに+25%ポイント獲得
国際ブランド JCB/Visa/ Mastercard/アメリカン・エキスプレス/ダイナース
付帯保険・補償 海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
救援者費用
電子マネー Suica
スマホ決済 Apple Pay/QUICPay
キャンペーン・特典 ・入会後初搭乗で5000マイルボーナス
・2年目以降も初回搭乗で2000マイルボーナス
※2021年12月時点

クレジットカードの還元率とは

はじめにクレジットカードの還元率とはなにか、どのような使い道があるのかを見ていきましょう。

還元率に関する概要

還元率は、クレジットカードで支払った金額のうち「何円分」かをポイントにして還元する割合のことです。クレジットカード会社は、それぞれのポイント制度を持っています。

例えば、あるクレジットカード会社が1ポイント1円、還元率を1%として、100円ごとに1ポイントつけるとします。1000円の買物でポイントは10ポイント、1万円の買物で100ポイントがつくことになります。

大きな買物をするほどポイント獲得数も大きくなりますが、還元率が高くなると日常の買物でもポイントが貯まりやすくなります。

貯まったポイントの5つの使い道

それでは、貯まったポイントの使い道にはどのようなものがあるでしょうか。クレジットカード会社によりますが、主に5つの使い道が挙げられます。

・キャッシュバック
・電子マネーにチャージする
・ギフト券に交換する
・商品に交換する
・マイルに交換する

キャッシュバックは、買物のときに請求される金額のうちポイント分を値引く「ポイント払い」、貯まったポイントを現金にして口座に振り込む「口座入金」のタイプがあります。

ギフト券はポイントの使い道として人気があり、デパートや百貨店の実店舗だけでなく、AmazonやApp Storeなどオンラインでの利用が多い人に便利です。

また、現金化されたポイントを他の電子マネーやプリペイドカードなどにチャージすることもできます。高還元のクレジットカードと電子マネーの組み合わせによっては、どちらにもポイントが貯まるためお得に利用できます。

商品の交換は、クレジットカード会社が出しているカタログ商品をポイントで購入できるものです。マイル交換は、航空券の購入に利用できます。

平均的な還元率と高還元率

還元率はクレジットカードによって異なり、0.5%が一般的であるとされています。1円につき1ポイントとすると、200円で1ポイントが貯まる計算です。1000円の買物で5ポイント、5000円では10ポイント、1万円で50ポイント、10万円で500ポイントを獲得できます。

高還元率とされているのは1%以上で、最近では1.2%のクレジットカードも登場しています。

クレジットカード会社も差別化を図るために、最近では年会費無料・還元率1%以上でアプローチしているところも多く見受けられるようになりました。

還元率が高くなると、普段の買物やコンビニなどの少額な支払いでもポイントが貯まりやすくなります。

還元率と勘違いされやすいポイントに「付与率」というものもあります。これは使った金額に対してもらえるポイントの割合になり、「1000円につき1ポイント貯まる」と書かれている場合付与率は0.1%です。ポイントを貯めるためには「還元率」を理解しておきましょう。

付与率との違いは1ポイントあたりの価値が明確になっていること

クレジットカードのポイントには、「還元率」と「付与率」がありますが、還元率は1ポイントあたりの価値が明確になっている点が大きな特徴です。

還元率1%のクレジットカードで考えてみましょう。この場合1ポイントあたりの価値が1円にあたるため、現金と同じように使うことができます。

それでは、付与率が1%の場合はどうでしょうか。付与率とはポイントがもらえる割合であり、価値は示されません。そのため、ポイントが貯まりやすいクレジットカードだとしても、1ポイントの価値が低ければ、結果的に還元率は低くなってしまいます。クレジットカードを選ぶときには、還元率をチェックすることが大切です。

還元率の計算方法を紹介!還元率はどうやって決まる?

還元率とは、クレジットカードを利用した金額に対して付与されるポイントの割合を示す数字です。そのため、使った金額に対して加算されるポイントが大きければ大きいほど還元率が高いといわれます。

還元率が1%と定められているクレジットカードで例えてみましょう。このカードで1万円の商品を購入すると、100円分のポイントが付与されます。

自分の使っているクレジットカードがどの程度の還元率に設定されているか知らない人も少なくありません。しかし、還元率を把握しておくことは、よりお得にクレジットカードを利用するために欠かせないポイントです。現在利用しているクレジットカードの還元率を知らない人は、以下の計算方法で求められます。

獲得ポイント(円)÷ 利用金額(円)× 100 = 還元率(%)

公式サイトを見ると、利用金額に対する獲得ポイントが記載されています。確認したうえで、計算式に当てはめてみましょう。例えば、1000円で5ポイント貯まるカードで、1ポイント1円相当だった場合は次の計算になります。

獲得ポイント5円 ÷ 利用金額1000円 × 100 = 還元率0.5%

クレジットカードの還元率は平均0.5~1%といわれています。そのため、計算してみて1%を超えるようであれば、かなり高還元率のクレジットカードといえるでしょう。万が一、還元率が平均もしくはそれ以下ということがあれば、他社のクレジットカードに変えることも視野に入れてみてはいかがでしょうか。自分のライフスタイルと照らし合わせながら、より効率的にポイントが貯まるクレジットカードを選ぶようにしましょう。

還元率の高いクレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードを選ぶ際に、ポイントの還元率が高いからといってすぐに契約してしまうと、思うような恩恵を得られない可能性があります。クレジットカードの還元率の恩恵をどれだけ受けられるかは、使い方や使う人によって変動するためです。

公式サイトで大々的に発表される告知やSNS上のCMでは、大まかな還元率しか表示されていません。また、ポイントが付与されるルールは、クレジット会社によって異なります。

例えば、特定のお店における利用では高還元率が受けられても、普段は0.5%といった平均的な還元率を設定しているカードもよくあるでしょう。この場合、高還元率が設定されているお店のヘビーユーザーであれば、しっかりポイントが貯まります。しかし、頻繁に利用しない人が同じクレジットカードを作っても、同じような恩恵にはあずかれないでしょう。

また、入会キャンペーンによって、一時的に還元率が上がっていることもあります。それを知らずに、長期間カードを利用しても得することはないかもしれません。クレジットカードを選ぶときは、カードが持つ特徴や優待ポイントをしっかりと把握してから申し込むことが大切です。

ここでは高還元率の恩恵を少しでも多く受けるための、還元率の高いクレジットカードを選ぶポイントを解説します。

標準還元率が1.0%以上のクレジットカードを選ぶ

クレジットカードの還元率は、平均0.5%程度が一般的です。高くても1.0%が妥当でしょう。そのため、1.0%を越える還元率を謳っている場合は、高還元率といえます。得するクレジットカードを選ぶ際には、通常の還元率が1.0%以上のものを選ぶほうがよいでしょう。

還元率が1.0%のクレジットカードを利用すると、100円で1ポイントが付与されます。10万円の買物をすれば、1000ポイントです。一方、還元率の平均値である0.5%のカードを使えば、ポイント数は半分になります。高額になればなるほど差が開くため、できる限り高還元率のカードを使ったほうが得でしょう。

以下の表で、還元率1.0%と0.5%のカード別で、もらえるポイント数をまとめました。

利用金額 還元率1.0% 還元率0.5%
100円 1ポイント 0.5ポイント
1万円 100ポイント 50ポイント
10万円 1000ポイント 500ポイント
100万円 1万ポイント 5000ポイント

表からもわかるように、100万円の買物をすれば、5000ポイントもの大差がついてしまいます。1%の還元率でもこれだけの差がつくので、より高い還元率を提供しているクレジットカードを選べば、かなり得することが理解できるでしょう。

ただし、効率的にポイントを貯めるためには、キャンペーンやイベントではなく、コンスタントに高還元率を提供しているクレジットカードを選ぶことが大切です。一時の企画に惑わされることなく、基本的な還元率がどの程度あるかを見極めるようにしましょう。

よく利用する店舗が優待店になっているか?

クレジットカードのなかには、提携しているパートナー店舗やオンラインショップ、または利用条件などによってポイントアップするものがあります。

普段利用している店舗やオンラインショップがポイント還元率アップの対象になっていれば、ポイントが貯まりやすくなります。反対に利用する頻度が低いものばかりだとポイントが貯まらないか、貯めようとして無理な出費をすることにもなりかねません。

クレジットカードを作る前にチェックして、比較・検討してみましょう。

年会費無料のクレジットカードで無駄な支出を抑える

クレジットカードには、年会費がかかるケースがあります。しかし、無駄なくポイントを貯めるためには、出来るだけ年会費無料のクレジットカードを選ぶほうが賢明でしょう。

年会費が必要なクレジットカードは、高還元率を提供しているケースが多くあります。つまり、利息以外にもクレジットカード会社に支払う費用が増えるため、せっかくポイントを貯めても大きなプラスにならない可能性も否めません。

例えば、年会費が1万円に設定されているクレジットカードを使った場合で考えてみましょう。たとえ、年間に1万円相当のポイントが貯まったとしても、年会費と差し引きすれば、ゼロになってしまいます。ましてや、利息を払っているため、支出としてはマイナスになるでしょう。しかし、年会費無料であれば、貯まったポイント分プラスになるためお得です。

また、年会費がかかるクレジットカードのほとんどはゴールドカードであり、ポイントの還元率が高いだけではなく、特典も充実しています。例えば、付帯保険の補償額が通常のカードより高く設定されているケースも多いでしょう。下記の表は、dカードとdカードGOLDを比較したものです。同じブランドのカードでも大きな差があることがわかります。

dカード dカードGOLD
年会費 永年無料 1万1000円(税込)
還元率 1.0~4.5% 1.0~4.5%
付帯保険 お買物あんしん保険
(最高100万円)
dカードケータイ補償
(最大1万円分)
お買物あんしん保険
(最高300万円)
dカードケータイ補償
(最大10万円分)
キャンペーン 入会&利用で最大6000円相当のポイントがもらえる 入会&利用で最大1万1000円相当のポイントがもらえる
その他の特典 - ドコモ携帯利用料金1000円ごとに10ポイント還元

このように特典に差が開くため、普段からクレジットカードを頻繁に利用する場合は、年会費が必要なカードを検討してみるのもよいでしょう。

ポイント付与率ではなく還元率で比較する

クレジットカードのポイントには「還元率」と「付与率」が存在します。還元率とは、1ポイントが持つ価値から算出される割合です。単に1ポイントといっても、その価値はクレジットカード会社によって異なります。例えば、1ポイント=1円と設定しているところもあれば、1ポイント5円相当としているケースもあるでしょう。還元率は次の計算式で表されます。

ポイント還元率(%)= 獲得ポイント(円)÷ 利用金額(円)× 100

1000円の買物で5ポイント(5円相当)貯まるクレジットカードであれば、

(獲得ポイント)5ポイント ÷ (利用金額)1000円 × 100 = 0.5% となります。

一方で、付与率とは、クレジットカードの利用額に対してどの程度ポイントが貯まるかを表した割合です。そのため、実際の還元率は付与率ではわかりません。

例えば、A社のクレジットカードは1000円で1ポイント、B社では1000円で10ポイントもらえるとしましょう。ポイント数だけ見るとB社のほうがお得に見えますが、これは付与率であり、1ポイントの価値ではありません。

A社は1ポイント=100円、B社では1ポイント1円だとするとどうでしょう。1000円の買物で、A社では100円還元されるのに対して、B社では10円しか還元されないことがわかります。還元率を計算してみると、A社は10%の高還元率です。一方、B社は1%ということになります。ポイント数だけで惑わされるとこのような損をしかねません。

1ポイントの価値が低ければ、多くのポイントをもらったとしても還元率は下がります。クレジットカードを選ぶ際には、付与率ではなく還元率に着目することが大切です。

ポイント付与の単位を確認する

クレジットカードのポイント付与される単位は、カード会社によって異なります。例えば、毎回の支払いごとに付与されるケースもあれば、1ヶ月の合計金額に対してまとめて付与されることもあるでしょう。1ヶ月の合計金額にポイントが付与されるのであれば、小さな買物もクレジットカードで支払ったほうが得といえます。ここで特に注意しておきたいのが、いくらごとにポイントが付与されるかです。

例えば「利用金額200円(税込)で1ポイント」と定められたクレジットカードを利用したケースを考えてみましょう。30日間必ず500円のお弁当をクレジットカードで支払った場合、合計は、1万5000円となります。

毎回の支払いごとにポイントが付与されるクレジットカードであれば、毎日2ポイントずつ貯めることが可能です。ただし端数の100円はポイント対象ではありません。この場合、1ヶ月間に貯められるポイントは2×30日で60ポイントとなります。

一方、1ヶ月の合計金額に対してポイントが付与される場合はどうでしょう。1ヶ月分1万5000円で計算すると、1万5000円÷200円=75ポイントです。つまり、同じ金額の買物をしているのにもかかわらず、15ポイントもの差がつきます。ひと月では微々たる差ですが、長い年月利用することを考えると、ずいぶん違いが出ることが容易に想像できるでしょう。

クレジットカードを申し込む際に、こうした細かい計算はいきなり考えづらいものです。つい、目先のポイント数や還元率に目がいって、ポイント付与の単位までは気がつかないケースも少なくありません。しかし、長い付き合いとなる相棒として考えれば、細かな部分まで把握しておくほうが賢明でしょう。知らないうちに大きな損をしないためにも、ポイント付与の単位は目を通しておくことをおすすめします。

ポイント還元以外の割引特典にも注目

クレジットカードを契約する際に気になるのは、ポイントの還元率です。しかしクレジットカードのサービスは、ポイント還元に限ったものではありません。

例えば「クレジットカードを利用して購入すると10%割安」とか「1杯無料提供」といったサービスが受けられることもあります。こうしたサービスも、いわゆる「還元」の1つです。

例えばセゾンカードインターナショナルでは、決まった日に西友やLIVINといった提携店舗で買物をする際にクレジットカードを利用すると、買物代金が5%OFFになります。提携店舗に限定されるものの、これは還元率5%と同じ意味合いです。

その他、空港から自宅まで無料で荷物を配送してくれるサービスもあります。買物ではないため還元というイメージを持ちにくいですが、ユーザーが支払うべき費用をクレジットカード会社が負担したことになり、これも立派な還元です。

このように、ポイントプログラム以外にもさまざまなサービスがあります。自分のライフスタイルとサービス内容を照らし合わせることで、より還元率の高いカード会社を選びやすくなるでしょう。

クレジットカードを還元率で選ぶうえで注意しておくべきこと

還元率が高いクレジットカードをお得に使うために、次のことも注意しておきましょう。

使い道が限られているカードもある

まず、貯まったポイントがどのように活用できるかをチェックしておきましょう。

クレジットカードを作成しポイントを貯めても、適応しているお店が限られている、よく利用するポイントに交換できないなどのケースがあります。ポイントを使うために特に欲しいものでもない商品と交換した、などとならないように、クレジットカードは慎重に選びましょう。

ポイントには有効期限が設けられている

ポイントには有効期限が設けられているのが一般的です。クレジットカード会社によって期間はさまざまで、1~2年有効のものから数ヶ月まで、というものがあります。ポイントを有効活用するためにも、クレジットカードの利用頻度と合わせてポイントの有効期限も考慮しておきましょう。

年会費が割に合わない場合もある

ポイント還元率が高くても、クレジットカードによっては年会費のかかるものがあります。還元率が1%で年会費が3000円とした場合、年会費分のポイントを貯めるには1年間で30万円の支払いが必要です。

30万円以上支払う予定があり、なおかつ年会費を払うことで他のメリットを享受できる場合は別ですが、ポイント還元率だけで考えるとお得とはいえません。年会費無料で還元率の高いクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

還元率は変化する

実は、カード会社が定めるクレジットカードの還元率は、固定されているわけではありません。例えば、入会時は還元率1%と高めの設定になっていたとしても、2年目からは0.5%になることもあります。その他、カード会社の取り決めによって、予期せぬタイミングで変更になるケースも考えられるでしょう。

このように、契約した段階で魅力のあった高還元率が、いつまでも継続されるとは限らないことは念頭に置いておく必要があります。

リボ払いに注意する

還元率が高めに設定されているクレジットカードのなかには、リボ払い専用タイプや支払いの初期設定がリボ払いに設定されているタイプのものがあります。

リボ払いは、使用した分請求されるのではなく毎月定額が引き落とされるため、支払いの負担を調整できる便利な手段です。しかし、計画的に使わなければ、結果的に金利がかさみ損をする可能性もあります。還元率の高さばかりに気を取られることなく、支払い方法についても留意するようにしましょう。

入会キャンペーンは期間限定

クレジットカードの多くは、入会キャンペーンを実施しています。入会キャンペーンとは、カードの申し込みや発行、利用をすることで得られる特典のことです。例えば、高還元率になったり入会ポイントがもらえたりするキャンペーンがあります。魅力的なサービスですが、これらの優待には期限があるので要注意です。

基本的に、キャンペーンで謳われる高い還元率は、適用期間が設けられており、キャンペーン期間が終われば通常通りの還元率になります。通常の還元率が低く、優待店や提携店の少ないクレジットカードを選んでしまうと、結果的にポイントが貯まりづらくなるでしょう。初めのうちはどんどんポイントが貯まっていたのに、最近貯まらなくなったという場合は、キャンペーン期間が終了している可能性があります。

クレジットカードを選ぶ際は、キャンペーンの情報だけに踊らされることなく、通常の還元率や提携店舗、優待などをしっかりとチェックすることが大切です。また、還元率が低いカードだとしても、キャッシュレス決済と連携させると高還元になるカードもあるので、自分のライフスタイルと照らし合わせながら選ぶようにしましょう。

還元率が高いクレジットカードのメリット・デメリットとは

還元率の高いクレジットカードにはメリット・デメリットがありますので、確認しておきましょう。

メリット

還元率の高いクレジットカードの最大のメリットは、なんといってもポイントが貯まりやすいところです。還元率1%であれば、一般的な0.5%の2倍になり、継続的に使うことによって利用額が増えるので、合計ポイント数にも大きな差が出ます。

また、クレジットカード会社によってさまざまなサービスが用意されており、使い方によっては2倍以上のポイント還元やボーナスポイントの付与なども行われます。気になったクレジットカードで、利用することが多いお店のポイントが高くなっているか、チェックしてみましょう。

デメリット

クレジットカードのなかには、自動でリボ払いになっているものがあります。リボ払いは、毎月一定の金額を返済する支払い方法で、利息がつくため選ぶときに注意が必要です。

なかには支払金額に対して10%の利息がつくこともあり、還元率が高くても使い方によってお得にならない可能性があるからです。

還元率が高いのにポイントが貯まらない理由

ポイントが貯まることを期待して、還元率が高いクレジットカードを作ったのにも関わらず、なかなかポイントが貯まらないことがあります。また、普段からクレジットカードを頻繁に使っていてもポイントが貯まらなくて悩んでいる人も少なくありません。

高還元率のカードを利用しても、うまくポイントが貯められない理由を解説します。

提携店だけで還元率が高くなるクレジットカード

クレジットカードのなかには、提携店での利用に限って還元率が高くなるタイプがあります。一見すると超高還元率が設定されているため、ポイントが貯めやすいような気がしますが、提携店以外での利用だとなかなか貯まらないのが現実です。

電子マネーチャージがポイント対象外のクレジットカード

近年は、スマホの浸透に伴い、電子マネーも広く普及しています。クレジットカードも、電子マネーに対応したものも増えてきているのが現状です。これらのなかには電子マネーとクレジットカードのポイントを二重取りできるタイプもあり、高還元率が期待できるでしょう。

しかし、電子マネーへのチャージに関しては、ポイント対象とみなさないクレジットカードも少なくありません。電子マネーへのチャージが可能だからといって、契約したクレジットカードが実はポイント対象外だとすれば、思うようにポイントが貯まらないのも当然でしょう。

電子マネーへのチャージをするためにクレジットカードに申し込む場合は、ポイント獲得の条件についてもチェックが必要です。また、普段から電子マネーをよく利用する人も、電子マネーのチャージがポイント対象になっているカードを選ぶことをおすすめします。

ポイント有効期限が短いクレジットカード

クレジットカードで付与されるポイントの多くは、無期限で使えるものではありません。せっかく貯めたポイントが有効期限切れで失効されるケースも多いといわれています。使っているクレジットカードのポイントが、有効期限が短いタイプであれば、思うように貯まらないでしょう。

ただし、有効期限がないクレジットカードもあります。例えば、セゾンカードやダイナースクラブカードは有効期限がありません。また、楽天カードは最後にポイントを獲得した月から1年間の有効期限となっているため、ひと月単位で頻繁にクレジットカードを利用する場合は、実質無期限となります。

ここで注意したいのが、ポイントの有効期限が適応されるタイミングです。主に下記のタイミングを設定しているケースが多く見られます。

・最終利用日から1年間
・最終獲得日から1年間

最終利用日とは、ポイント獲得だけではなく、使ったり交換したりした場合の利用も含みます。そのため、よりポイントが貯まりやすくなるでしょう。

公共料金はポイント付与対象外のクレジットカード

クレジットカードの活用術として、公共料金をクレジットカード払いにして、定期的な利用でポイントを貯める方法があります。水道光熱費や携帯代、健康保険料など、毎月必ず必要となる経費なので、毎月必ずポイントが貯まる魅力的な方法です。

しかし、クレジットカードで公共料金を支払っているのに、なかなか貯まらないと不思議に思う人もあるでしょう。実は、公共料金の支払いに関してはポイント対象外としているケースも少なくありません。公式サイトやクレジットカードの説明書きに注意点として記載されているはずですが、小さい記載なので見逃す人も多いでしょう。

公共料金をクレジットカードで支払う場合は、必ず公共料金でもポイントが貯まるタイプを選ぶことが大切です。

メインクレジットカードが決まっていない

クレジットカードを賢く活用している人のなかには、複数のカードを使い分けして支払いをしているケースがあります。支出の管理がしやすくなる便利な方法です。しかし、ポイントを多く集めるためには注意が必要です。

例えば、毎月30万円の支払いを3枚のクレジットカードで行っているとしましょう。それぞれ10万円ずつの支払いをすれば、ポイントも3分割です。そのため、各クレジットカードにおける実績も乏しくなってしまいます。

しかし、1枚のカードで30万円分支払えば、年間の利用実績が貯まり、実績に伴うボーナスポイントが得られる可能性もあるでしょう。こうした得点を逃さないために大切なのは、メインで使うカードを決めることです。

メインクレジットカードを高還元率のタイプにして、支出の大半をまかなうようにするとポイントが貯まりやすくなります。

クレジットカードに関するよくある質問

クレジットカードのポイント還元率とは?

クレジットカードを使った際に、利用金額に対してポイントが還元される割合を示しています。ポイントの価値を円に換算して、利用金額で割った値です。

ポイント還元率とポイント付与率の違いは?

ポイント還元率は、利用金額に対して獲得できるポイントの割合を示すのに対して、ポイント付与率は利用額に対してどの程度のポイントが付与されるかを示しています。

付与率は、単純にポイント数を利用額で割った数字です。そのためお金に換算した価値は明確にはなりません。

ポイント還元率の計算方法は?

ポイント還元率の計算式は次の通りです。

ポイント還元率(%)= 獲得ポイント ÷ 利用金額 × 100

例えば、1000円ごとに1ポイント(5円相当)が付与される場合、還元率は0.5%となります。

ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカードは?

高還元率のクレジットカードは、三井住友カード(NL)やJCBカード Wなどが挙げられるでしょう。例えば、三井住友カード(NL)は、5%のポイント還元が得られます。また、JCB カード Wでは、優待店で利用することで、10%の還元を得ることも可能です。

クレジットカードのポイントを効率的に貯めるには?

還元率の高いクレジットカードを、生活費の支払いに利用すると、毎月コンスタントにポイントが貯まりやすくなります。例えば、携帯代や光熱費の他、食費や雑費などもクレジットカードを利用するとよいでしょう。その他、頻繁に利用するお店や通販サイトと提携しているクレジットカードを利用すると、より効率的に貯められます。

貯まったポイントの確認方法は?

ほとんどのクレジット会社では、会員専用のアプリやWebページを提供しています。会員情報や使用状況を確認できる他、貯まったポイントの数を閲覧することも可能です。ただし、クレジット会社によっては、こうしたサービスを設けていないところもあるので、公式サイトで確認しましょう。

クレジットカード選びの際に還元率以外のチェック項目は?

クレジットカードを選ぶ際に還元率のチェックは欠かせません。加えて、ポイントの使い道がどの程度あるか、自分のライフスタイルに合っているかを確認しておくこともおすすめします。また、ポイントの有効期限やポイントを貯めやすい優待店に関しても把握しておくと、自分に見合ったカード会社を選びやすくなります。

クレジットカードは何枚作ることができる?

基本的に、クレジットカードを作る際の枚数制限は設けられていません。とはいえ、たくさん作りすぎると、支出の管理がしにくくなります。自身の管理ができる範囲内の使用に抑えるようにしましょう。

クレジットカードのブランドって具体的にはなにがある?

クレジットカードのブランドとして一般的なのは、「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」の5つです。これらは国際ブランドで、対応する店舗にはロゴマークが掲げられています。そのため、マークがあれば世界中どこでも利用できるのが特徴です。

クレジットカードを作るのにお金はかかる?

基本的に、クレジットカードを作る際に費用はかかりません。ただし、カードの種類によっては年会費が発生するため、事前に確認してから申し込むようにしましょう。

追加カードってどんなものがある?

クレジットカードには、通常のカード以外にも追加できるカードがあります。一般的なのは「家族カード」「ETCカード」でしょう。カード会社によっては「QUICPayカード」や「iDカード」を提供しているケースもあります。

クレジットカードの作る手順は?

クレジットカード会社によって手順は多少異なるものの、一般的には次の流れになります。

1:必要書類の準備
2:申し込み手続き
3 :クレジットカード会社による審査
4:カードの発行

これらの過程は、およそ3日~1週間程度で完了します。

まとめ

クレジットカードにはたくさんの種類があり、どれを作るか迷ってしまうことが多いですが、ポイント還元率の高さは1つの目安となります。

そのときは貯まったポイントの使い道、年会費、優待店、有効期限などを念頭において選びましょう。いつもの生活スタイルを変えることはないか、無理な出費をすることなくポイントが貯められるか、そして貯まったポイントをお得に活用できるかなどのポイントを押さえておくことが大切です。