草コインで「億り人」が狙える理由とは?草コインの選び方や注意点も説明
(画像=PIXTA)

仮想通貨のひとつである草コインの中には、何らかの影響を受けて値上がりして利益を生むものがあります。値上がりのチャンスをつかんで、数億円の資産を築く「億り人」も登場しています。

草コインの基本的な知識を整理した上で、億り人を目指すための草コインの選び方やおすすめの仮想通貨(暗号資産)と取引所の情報をお届けします。

  1. 草コインとは何か?
  2. なぜ草コイン投資で億り人を狙えるのか
  3. 過去に価格が大きく上昇したことのある草コイン
  4. 億り人を狙える草コインまとめ【比較表】
  5. 日本で買える!億り人が狙える草コインまとめ
  6. 草コインを取り扱っている国内のおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所3選
  7. 草コインを取り扱っている海外のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所3選
  8. 暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  9. 草コインは今後どうなる?その将来性は?
  10. 草コイン投資で億り人を目指す際の注意点とは
  11. 草コイン投資におすすめな手数料の安い取引所ランキング
  12. 億り人を狙う際に知っておきたい草コインの選び方
  13. まとめ
  14. 草コインに関するよくあるQ&A

草コインとは何か?

草コインとは

草コインは、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号資産)の総称であるアルトコインの中でも、市場規模が小さく投機性が高い仮想通貨のことを指す。正確な定義付けは存在しませんが、次のような特徴があります。

草コインの特徴
  • 知名度が低い
  • 主要な仮想通貨(暗号資産)に比べ、現在の価格が著しく低い
  • 時価総額が安く流動性が低い
  • 流動性が低いのでボラティリティが高くなりやすい

世界最初の仮想通貨であるビットコインや、ビットコインに近い知名度を持つイーサリアムやリップルなどのアルトコインに比べて、草コインは一般的に知名度も価格も低い仮想通貨と言われています。売り手・買い手が少なく流動性も低いことから、相場変動がしやすくボラティリティが大きくなりやすいです。

しかし、今やビットコインに次ぐ人気のイーサリアムやリップルもかつては草コインであったように、現在草コインとして扱われてる通貨の中にも、将来大きく価値を上げるものがあるかもしれません

草コインを扱っている暗号資産取引所を比較表の形で下に紹介します。

暗号資産取引所名 取扱銘柄 主な取り扱い草コイン 最小注文量(BTC) 取引手数料(BTC) レバレッジ
取引
Coincheck 17通貨 LSK,SAND,XEM,
LTC,MONA,XLM,
QTUM,BAT,IOST,
ENJ,OMG,PLT
販売所:500円相当額
取引所:0.005BTC以上かつ
    500円相当額
販売所:無料
取引所:無料
なし
2021-12-12-001261 14通貨 OMG,BAT,QTUM,XLM,
MONA,XEM,LTC
販売所:0.0001BTC
(BitMatch注文以外の現物の場合)
取引所:-
販売所:無料
※BitMatch注文を除く
取引所:-
2倍
GMOコイン 20通貨 LTC,XEM,XLM,
BAT,OMG,XTZ,
QTUM,ENG,DOT,
ATOM,ADA,MKR,DAI,LINK
販売所:0.00000001BTC
取引所:0.00001BTC
販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
    Taker:0.05%
2倍
bitbank 13通貨 LTC,MONA,XLM,QTUM,
BAT,OMG,XYM,LINK
販売所:0.00000001BTC
取引所:0.0001BTC
販売所:無料
取引所:Maker -0.02%
    Taker 0.12%
なし
bitflyer 14通貨 LTC,MONA,LSK,
BAT,XLM,XEM,
XTZ,DOT,LINK
販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
販売所:無料
取引所:Maker:0.01〜0.15%
・Taker:0.01〜0.15%
2倍
※レバレッジ取引はBTCのみ
Huobi Japan 16通貨 HT,LTC,MONA,
XLM,XEM,BAT,
XYM,ONT,QTUM,TRX
販売所:0.0005BTC
取引所:0.00001BTCかつ
    2円相当額以上
販売所:無料
取引所:BTC/JPYは無料
2倍

特におすすめなのはCoincheck!

上記の比較表を見ても正直どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、「Coincheck」をお勧めします!

Coincheckは、取扱通貨数が17種類と豊富です。最小注文数量はBTCだと0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上からとなっており、日本円の500円に相当する金額です。

また、販売所と取引所両方の取引手数料も無料なのでビットコイン初心者でも始めやすい取引所としておすすめです

        

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なぜ草コイン投資で億り人を狙えるのか

なぜ億り人が狙えるのか

草コインで億り人を狙える理由は次の3点にあります。

草コインで億り人を狙える理由
  • 時価総額が高騰する可能性がある
  • 少ない資金から投資できる
  • 高騰した時の幅がとても大きい

現在の知名度の低さは、裏返すと将来的に知名度が高くなる見込みがあると捉えることもできます。注目されていない草コインを低価格で購入し、将来的に知名度が高まり、価格が上昇したタイミングで利益を狙うというわけです。

草コインは流動性が低い代わりにボラティリティが大きく、値上がり時の上昇率が1万倍を超えた草コインも複数存在します。

過去に価格が大きく上昇したことのある草コイン

過去に大きく上昇草コイン

ここでは実際に価格が急上昇したことのある通貨をご紹介します。

ドージコイン(DOGE)

日本のブログで人気のある柴犬をロゴに使用しているドージコインは、元々コアなファンが多くコミュニティの活動が活発な通貨ではありましたが、ジョークコインやミームコインなどと呼ばれ、開発された2013年から長らく1円以下の低水準で推移していました。
しかし2021年に入り、暗号資産界隈で影響力の強いテスラ社CEOのイーロン・マスク氏がツイッターで度々ツイートしたところ、暗号資産バブルの気運とも相まって5月には過去最高値となる85.4円を記録しました。
過去最低値は約0.01円以下でしたので、8,600倍以上まで上昇したことになります。
現在の価格は15円前後で推移しているものの、時価総額ランキングでは大体20位以内の常連となっています。

エックスピー(XP)

XP

XPは生活の中のeXperience Points=経験値の向上を目指して開発された暗号資産です。
ゲームや学校教育、スポーツ活動や社会貢献など様々な場面で活用されており、コミュニティー活動が非常に活発なことも大きな特徴です。 コミュニティー内では投げ銭なども可能で更に利用者を増やす推進力ともなっており、その需要の高さから安定性にもつながっています。
堀江貴文氏やイケダハヤト氏などのインフルエンサーの活動もあり日本での知名度は特に高く、2020年の7月には1.75円の過去最高値を更新しました。
1.75円という値はとても小さな額に見えますが、過去最低値は約0.0001円ですので約15,000倍まで上昇したことになります。
また価格が安いからこそ大量購入もしやすいため、最低値付近で購入して最高値付近で売却した人はかなり大きな収益を得られたことでしょう。

ヴァージ(XVG)

プライバシーに特化したコインであるヴァージは、20年以上のネットワークセキュリティと10年近くのブロックチェーン技術で経験を持つJustin Valo氏が開発した暗号資産です。
開発者のValo氏は先に紹介したドージコインの業務にも携わっていたこともあり、元々はドージコインダークという名で立ち上げられましたが、直接の関係がないドージコインと区別するためにヴァージに解明してリブランディングを行ったことや、そのセキュリティ性の高さに注目した老舗セキュリティソフトウェアメーカー「Mcafee」の創業者ジョン・マカフィー氏の発言などを受けて大きく成長し、2017年12月には29.67円の最高値を記録しました。
過去最低値は約0.0003円ですので、なんと約112,000倍まで上昇したことになります。

億り人を狙える草コインまとめ【比較表】

今注目したい草コインをピックアップしてみました。

通貨名 取引できる取引所 レート(1通貨) 時価総額 特徴
ステラルーメン Coincheck, bitFlyer
¥22.005 ¥545,778,410,723.096
(約5457億円)
決済・送金スピードが速い
パレットトークン(PLT) Coincheck ¥26.85 ¥10,867,936,944.03
(約108億円)
エンターテイメント領域に特化
ベーシックアテンショントークン(BAT) Coincheck, bitFlyer
¥84.79 ¥126,730,808,327.79
(約1267億円)
「brave」というWebブラウザで利用されるトークン
アイオーエスティー(IOST) Coincheck ¥2.5376 ¥45,429,641,981.91
(約454億円)
ブロックチェーン技術を様々なサービスに活用
エンジンコイン(ENJ) Coincheck,
¥178.17 ¥151,614,966,627.70
(約1516億円)
オンラインゲーム内の売買で使用可能
トロン(TRX) BITPOINT,
¥6.56 ¥667,754,163,151.96
(約6677億円)
スマートコントラクトを使って独自トークンの発行
リスク(LSK) bitFlyer,
¥178.79 ¥25,777,741,594
(約257億円)
分散型アプリの構築を目指す
※表内レート・時価総額は、bitFlyerのHPより2022年1月23日現在の情報を記載
通貨名 取引できる取引所 レート(1通貨) 時価総額 特徴
ステラルーメン Coincheck, bitFlyer
¥22.005 ¥545,778,410,723.096
(約5457億円)
決済・送金スピードが速い
パレットトークン(PLT) Coincheck ¥26.85 ¥10,867,936,944.03
(約108億円)
エンターテイメント領域に特化
ベーシックアテンショントークン(BAT) Coincheck, bitFlyer
¥84.79 ¥126,730,808,327.79
(約1267億円)
「brave」というWebブラウザで利用されるトークン
アイオーエスティー(IOST) Coincheck ¥2.5376 ¥45,429,641,981.91
(約454億円)
ブロックチェーン技術を様々なサービスに活用
エンジンコイン(ENJ) Coincheck,
¥178.17 ¥151,614,966,627.70
(約1516億円)
オンラインゲーム内の売買で使用可能
トロン(TRX) BITPOINT,
¥6.56 ¥667,754,163,151.96
(約6677億円)
スマートコントラクトを使って独自トークンの発行
リスク(LSK) bitFlyer,
¥178.79 ¥25,777,741,594
(約257億円)
分散型アプリの構築を目指す
※表内レート・時価総額は、bitFlyerのHPより2022年1月23日現在の情報を記載

日本で買える!億り人が狙える草コインまとめ

日本で買える草コイン
億り人が狙える草コイン
  • ステラルーメン(XLM)
  • パレットトークン(PLT)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • トロン(TRX)
  • リスク(LSK)

どの仮想通貨(暗号資産)もプロジェクトの目的がはっきりしていて今後の発展が期待できます。各仮想通貨の特徴を知ることで、投資したい草コインが見つかるでしょう。

ステラルーメン(XLM)

ステラルーメンは、個人間の決済方法として開発された仮想通貨で、速くて使いやすい決済サービスをグローバルに構築し、誰でも金融サービスを利用できるようにすることを目的としています。その目的の通り、ステラルーメンは個人間の決済スピードがとても速く、何と2~5秒で決済が終わるのが特徴となっています。

独自のアルゴリズムを使用することで取引の第三者による承認(マイニング)が不要で、迅速・低コスト・大量の取引処理が可能になっています。仮想通貨の最大手であるビットコインが決済に10分ほどかかるのと比べると、その早さが際立ちます。決済スピードの速さが認められ、東南アジアなどの一部では決済方法のひとつとして既に実用化が進んでいます。

また、ステラルーメンは過去に値上がりした実績があります。例えば、2018年には100円近くまで急激な高騰を見せた他、2020年12月~2021年4月にかけても70円台まで価格が上昇しています。

時価総額も5,400億円を超えており、仮想通貨としての信頼性も高いといえます。Coincheckをはじめ、国内の仮想通貨取引所でも取引できるというのも強みです。

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パレットトークン(PLT)

パレットトークンはマンガやスポーツ・音楽といったエンターテイメントの分野に特化した仮想通貨で、複製できないデジタル資産=NFTを取り扱うプラットフォーム「Pallet」で手数料の支払いのために使用されることを目的としています。

パレットトークンの登場によってこれまで不安定だったNFTの手数料が安定化・安価となるため、イーサリアム取引のガス手数料の不安定性を補完するとして期待されている仮想通貨です。

パレットトークンもIEO対象銘柄です。従来は仮想通貨取引所が介入しない方法での資金調達が主流だったものの、それでは信頼性が問題になるとして、近年はIEOが人気の資金調達方法となっています。

こういった信頼性の高さや新規性もあいまって、2021年7月29日の上場直後は価格も急上昇しました。上場から期間が開いた現在価格は26円前後で落ち着いているものの、NFT市場自体が今後も成長していくと見られていることから注目です。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)

ベーシックアテンショントークン(BAT)は、「brave」というWebブラウザ上で使用される仮想通貨です。

braveの利用者は、自主的に広告を見ることでBATを報酬として受け取れます。普段広告はブロックされていて、自主的に広告を見る以外で利用者が広告を目にすることはありません。このBATの使い道や決済方法が増えることで、BATの価格上昇が期待できます。

また、braveは世界最速のWebブラウザとしてリリースされています。Google Chromeと比べて3倍も読み込み速度がアップしており、より快適にWebを閲覧できます。クッキーのデータは保存されないため、使い続けることで重くなるという現象も起きません。

BATの価格は、2021年の3月・4月にかけて上昇し、一時は160円にまで到達しました。5月と6月で調整が入ったためそれ以降は落ち着いたものの、11月・12月で再度上昇しています。2022年1月現在値動きは落ち着いていますが、Webブラウザbraveの利用者増加が今後の成長を予想するポイントとなりそうです。

「Webブラウザ上での利用」というように、BATは現在かなり限定的な用途の元で発行されています。BATへの投資を検討している方は、まずは実際にbraveを使用してみることをおすすめします。

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アイオーエスティー(IOST)

アイオーエスティー

アイオーエスティー(IOST)はクレジットカードを超える高性能でスピード感のある処理能力が特徴の仮想通貨であり、その技術力の高さを生かしていろいろな分野と提携することが期待されています。

送金スピードが並外れて高く、クレジットカードの約2倍もの取引を瞬時に処理することができます。その処理スピードは決済サービス以外の分野でも活用されており、一部では医療分野において、正確で改ざん不可能な医療記録の保存のために活用されているほどです。

高い技術力とさまざまな分野で使える応用力の高さによって、今後仮想通貨としての価値が高まることが期待されます。

実はアイオーエスティーは過去に高騰したことがあり、その際には約10倍ともいえる上昇を記録しました。価格が低迷した時期もあるものの、2020年9月のCoincheckへの上場を受けて再度取引量が増加し、2021年には1月~4月と9月以降の二度に渡って急激な価格上昇を見せています。

現在アイオーエスティーはCoincheck、OKCoinJapanで取り扱いがあるので、購入を考えている方は二つの取引所をみてみてください。

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エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインは、「Enjin」というオンラインゲームのプラットフォーム内での売買に使用することができる草コインです。通常オンラインゲームのコインはそのゲーム内でしか使用できませんが、エンジンコインはEnjinのプラットフォームのゲームであれば異なるゲームであっても垣根を超えて取引をすることができるという特徴があります。

また、複数のトークンを管理しながら新たにトークンを作り出すことができる「ERC-1155」という企画を使用し、仮想通貨を発行しています。Enjinのブロックチェーン技術はマイクロソフトの報酬システムにも採用されたことがあり、その技術力の高さが伺えます。

また、エンジンコインも過去何度か価格の上昇を経験しています。マイクロソフトとの提携の際にはエンジンコインの価格は約2倍に上昇しました。また、2021年1月のCoincheckへの上場時にも価格上昇が起き、上場後の約1か月でなんと6倍以上にも達しています。

2021年5月・6月の調整局面を経て2022年1月は価格が落ち着いているものの、エンジンコインはオンラインゲーム内で使用されればされるほど価格が上昇するため、今後の伸びも十分に期待できるでしょう。

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トロン(TRX)

トロン

トロン(TRX)はデジタル資産を取り扱う分散型プラットフォーム・「トロン」で使用される仮想通貨です。プラットフォームとしてのトロンは、クリエイターが作成したデジタルコンテンツを”投げ銭”のシステムで収益化するものであり、そこでの支払いにトロンが使われます。2021年には、トロンを基盤として開発されたゲームアプリ等が300種類も配信されました。

トロンは2017年から2027年までの10年間のロードマップを作成していて、第4段階の現在は、クリエイターが自ら独自トークンを発行して配布できる仕組みの構築を目指しています。今後は分散型システムによるオンラインゲームの開発プラットフォームの実用化を可能にする他、トロンを通じた資金調達までも視野に入れており、勢いをましています。

大手企業との提携などを通して利用者の増加も進んでおり、投資家としても目が離せない仮想通貨です。仮想通貨としては2018年に最高値の25円をつけてからは低迷していたものの、2021年の日本での上場や世界的な仮想通貨ブームの再来によって、再び価格が上昇し始めています。今後のロードマップの進行に向けて、今注目しておきたい仮想通貨のひとつです。

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リスク(LSK)

リスク

リスクとは、分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームの名称であり、そこで使用される仮想通貨の名称でもあります。分散型アプリケーションとは、参加者全員にデータを分散させて管理することで、銀行のような管理者がいなくても取引や管理ができるアプリケーションのことで、データ改ざんのリスクが小さい・問題発生時でも全体のシステムが止まりにくいという利点があります。

リスクは2016年5月からサービスを開始しています。

また、リスクは一部の取引所で「ステーキング」の対象となっている仮想通貨でもあります。ステーキングとは、その仮想通貨を所持してシステムに関わり続けることで、報酬として仮想通貨を受け取れる仕組みのことです。

通常仮想通貨によって利益を得るためには、購入した仮想通貨が値上がりした時点で売買してその差額によって利益を得る方法しかありません。しかしステーキングの対象になることで、まるで銀行預金の利息のように仮想通貨を受け取ることができるのです。

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国内で取り扱いがない通貨について

チリーズやアイオタ、ハーモニーなどのような国内で取り扱っていない通貨については、国内の暗号資産取引所でビットコインなどの暗号資産を購入し、希望する通貨を取り扱っている取引所へ送金して取引をする必要があります。

草コインを取り扱っている国内のおすすめ仮想通貨(暗号資産)取引所3選

草コイン国内3選
おすすめの仮想通貨(暗号資産)取引所
  • Coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)
  • GMOコイン(ジーエムオーコイン)

草コインを始めとした仮想通貨(暗号資産)を売買するためには、仮想通貨取引所を利用する必要があります。仮想通貨取引所は国内外に無数に存在し、それぞれ特徴が異なります。

特に仮想通貨の取引が初めてという方はより安心できる国内の取引所から仮想通貨取引を始める必要があります。草コインを扱っている国内仮想通貨取引所の特徴を押さえましょう。

Coincheck(コインチェック)

取扱通貨数 17通貨
取引手数料(BTC) 無料
入金手数料 0〜1,018円
出金手数料 407円
送金手数料 0.0005BTC
最低取引金額(BTC) 円建てで500円相当額
BTC建てで0.001BTC相当額
取引所:0.005BTC以上かつ
500円相当額以上
レバレッジ取引 -

最初に紹介するのが、国内でもトップクラスの仮想通貨取扱い数を誇る大手・「Coincheck(コインチェック)」です。Coincheckがおすすめな理由は以下の3つです。

Coincheckがおすすめの理由
  • 取り扱う仮想通貨の数が国内最多である
  • セキュリティ対策が万全で安全性が高い
  • 取引手数料が無料&使いやすいUI

ビットコインやイーサリアムといった有名な仮想通貨以外にも、上記で紹介したようなエンジンコイン・アイオーエスティーといった仮想通貨を数多く取り扱っています。Coincheckで取引できる仮想通貨の数は17種類に上ります。

またCoincheckではセキュリティ対策にも力を入れており、国内外の企業と連携して信頼性・安全性に関するモニタリングテストを実施しています。仮想通貨については盗難などのセキュリティ上の問題が度々話題となっており、仮想通貨全体の今後の発展のためにもセキュリティ向上は欠かせません。その先端を行っているもののひとつがCoincheckなのです。

取引手数料が無料で操作性の高いUIもCoincheckの強みといえます。仮想通貨に限らず、取引による手数料負担は投資家にとって決して見逃すことのできない部分です。

また取引を何度も行う場合、操作性も問題となってきます。Coincheckは取引手数料無料・そして操作性の高さを実現したことで、初心者からベテランにまで幅広く使いやすい取引所となっています。

メリット デメリット
国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い レバレッジ取引がない
大手マネックスグループのグループ会社が運営 スプレッドが広い可能性がある
アプリが使いやすい 「取引所」で売買できるのは5種類

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

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DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)

取扱通貨数 14通貨
取引手数料(BTC) 販売所:無料
(※BitMatch注文以外)
取引所:-
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
最低取引金額(BTC) 販売所:0.0001 BTC
取引所:-
レバレッジ取引 2倍

「DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)」も取扱い仮想通貨が多くおすすめしやすい取引所と言えます。DMM Bitcoinがおすすめな理由は次の3点です。

DMM Bitcoinがおすすめな理由
  • Coincheckに匹敵する取扱い仮想通貨の多さ
  • レバレッジ取引が可能
  • 優れたスマホアプリでワンタッチ発注も可能

DMM Bitcoinで取り扱っている仮想通貨の数は14種類と、Coincheckの17種類には劣りますが十分な多さです。前述したベーシックアテンショントークン以外にも、「OMG」や「クアンタム」などの草コインにも幅広く対応している取引所です。

DMM Bitcoinの一番の特徴は、レバレッジ取引に対応している点です。レバレッジ取引とは、預けた金額を担保にそれ以上の取引を行う信用取引のことを指します。つまりレバレッジが5倍で20万円を持っていたとしたら、100万円分までの取引ができるのです。

Coincheckではこのレバレッジ取引は対応していない反面、DMM Bitcoinならレバレッジ取引が可能となっています。リスク管理と資金管理をしないと大きな損失に繋がりますが、ハイリスク・ハイリターンを望む方はDMM Bitcoinでのレバレッジ取引を利用することで少ない資金でも大きな利益を狙うことができます。また、DMM Bitcoinはスマホアプリにも力を入れており、最短ワンタッチで発注を行うこともできます。

メリット デメリット
最短申し込み当日から取引開始 現物取引対応の銘柄は少ない
サポートが充実している 販売所形式のためスプレッドが広い
さまざまな手数料が無料 取引所形式の取引は利用できない

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

\草コインのレバレッジ取引ができる!/

GMOコイン(ジーエムオーコイン)

取扱通貨数 20通貨
取引手数料(BTC) 販売所:無料
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
最低取引金額(BTC) 販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジ取引 2倍

最後に紹介するのは、大手GMOインターネットグループによる仮想通貨取引所・「GMOコイン」です。GMOコインのおすすめポイントは次の3点です。

GMOコインのおすすめポイント
  • 大手グループによるセキュリティへの安心感
  • レバレッジ取引やステーキングで利益を得る方法がある
  • スマホアプリ「暗号資産ウォレット」で全ての取引が可能

GMOインターネットグループは、ネット銀行・ネット証券といった金融サービスの分野で事業を展開している大手グループです。金融事業で培われてきたシステム・セキュリティ対策が、GMOコインという仮想通貨取引所の運営にも十分に生かされています。取り扱う仮想通貨の数も15種類と多く、豊富な草コインの中から取引を選ぶことができます。

また、レバレッジ取引やステーキングによって利益が得られやすいというのもポイントのひとつです。レバレッジ取引によって手持ちの現金を担保に高額の取引を行える上、仮想通貨を所持しているだけで報酬として仮想通貨が受け取れるステーキングを活用することで、より効率的に利益を得られる可能性が高まります。

GMOコインのスマホアプリ「暗号資産ウォレット」ではFXを含め全ての取引がスマートフォンで簡単に行えるようになっています。仮想通貨取引を始めたばかりの方はもちろん、より戦略的に利益を追い求める方にもおすすめできる取引所です。

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

\取り扱い通貨数が国内No.1!/

草コインを取り扱っている海外のおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所3選

草コイン海外3選
草コイン取り扱いのおすすめの海外の取引所
  • Bybit(バイビット)
  • Binance(バイナンス)
  • Bitterz(ビッターズ)

仮想通貨取引を長く続けていると、日本の取引所では取り扱っていない仮想通貨についても取引をしたいと思うこともあるかもしれません。しかし海外の仮想通貨取引所は無登録業者が混ざっている恐れがある上、国内とは適用される法律や規制が異なるなどリスクもあります。

海外の仮想通貨取引所の中でもより安全性が高く取引をおすすめしやすい取引所を把握しましょう。

また、海外取引所では日本円が使用できませんので、国内の取引所で日本円でビットコインを購入後にそれを海外取引所に送金してから草コイン購入というのが基本の流れとなります。海外取引所を利用する場合にも、まずは国内の取引所での口座開設が必須となります。

Bybit(バイビット)

日本語対応も充実している「Bybit」がおすすめできる理由は次の3つです。

「Bybit」おすすめの理由
  • 日本語に完全に対応している
  • ハイレバレッジで利益を狙いやすい
  • PC・スマホともに使いやすいUI、信頼できるセキュリティ面

海外の仮想通貨取引所を利用する際に一番のネックとなるのが、言語の壁です。仮想通貨に限らず投資において損を出さずに利益を生み出していくには情報収集が欠かせませんが、海外の取引所は英語によって運営しているものがほとんどであり、日本人にとって使いづらさの原因となっています。

その点Bybitは公式ホームページもアプリも全て日本語に完全に対応していて、違和感なく使用することが可能です。サポートも日本語でしてくれるため、英語が全くできないという人でも安心です。

また、最大100倍のハイレバレッジで取引ができるというのもポイントとなっています。ゼロカット付き※1なので手持ちの現金以上に損失が出る心配もありません。より投機的チャンスを狙いたいものの借金は背負いたくないという方にピッタリだといえるでしょう。

海外の取引所だからといってセキュリティ面で妥協する必要はありません。世界最大級の仮想通貨取引所である「Binance」とほぼ同じレベルのセキュリティを誇っており、安心して利用することができます。取引画面についてもPC・スマホともに直感的に使いやすいように作られており、注文ミスなども起こりづらい形となっています。

※1、ロスカット(損失が拡大しないように動的に清算すること)が間に合わず、口座残高がマイナスになってしまった場合、その損失分を業者が負担し、口座残高をリセットしてくれる、海外FX独自のサービス

Binance(バイナンス)

世界最大級の仮想通貨取引所・Binanceもおすすめの取引所のひとつといえます。その理由は次の3点です。

Binanceがおすすめの理由
  • 150種類を超える取扱通貨数を誇る
  • レバレッジが20倍まで可能である
  • Binance経済圏が広大である

Binanceの特徴は、なんといってもその取扱通貨の多さです。日本国内最大手のCoincheckが17種類の仮想通貨に対応しているのに対し、Binanceは150種類以上の仮想通貨を取り扱っています。より知られていない、今後高騰の可能性が高い仮想通貨を探して投資したいという人にはうってつけの取引所といえます。

そうはいっても、仮想通貨ならなんでもかんでも上場させているわけではありません。大手ならではの厳しい審査を通った仮想通貨だけが揃っているので、安心して草コインに投資することができます。

また、レバレッジ取引も最大20倍まで可能です。Bybitの100倍に比べると少なく感じるかもしれませんが、より安心して取引することが可能になります。そもそもレバレッジ取引ができない取引所もありますので、Binanceの最大20倍はよい条件だといえるでしょう。

Binanceは世界でも最大級の仮想通貨取引所であり、Binanceコインという独自の仮想通貨を発行しているほど広大な経済圏を誇ります。Binanceを利用している投資家が多いため、知名度の低い草コインの取引も確定がスムーズです。

Bitterz(ビッターズ)

最後にご紹介したいのが、Bitterz(ビッターズ)という仮想通貨取引所です。Binanceなどに比べると日本における知名度は低いものの、サービス面やセキュリティ面の向上により日本での利用者も増えてきています。Bitterzのおすすめポイントは次の3点です。

Bitterzのおすすめポイント
  • 最大888倍のハイレバレッジでチャンスが多い
  • 仮想通貨に特化した取引環境とデモ取引
  • 日本語によるサポートにも対応

Bitterzを利用する最大のメリットは、レバレッジ取引が最大888倍まで利用可能な点です。ゼロカットも対応しているため、手元の資産を超える損失は発生しません。安心面も損なうことなくチャンスを最大化できます。

また、仮想通貨の取引に特化した取引環境が整備されており、パソコンでもスマホでもスムーズに取引を行うことができます。高速レスポンスで、変化の激しい仮想通貨市場でもタイミングを逃すことなく取引が可能となっています。さらに実際の取引環境と同じ環境で仮想通貨取引が体験できる「デモ取引」にも対応しており、あらかじめ仮想通貨に慣れておきたいという人にもおすすめできます。

もちろん、日本語によるサポート体制も充実しており、安心して取引を進めることが可能です。2段階認証システムを取り入れています。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

取引所を選ぶポイント

上記で紹介した仮想通貨取引所以外にも、自分で取引所を選びたいという人がいるかもしれません。そういった時に有効なのが、以下の5つの面から仮想通貨を比べてみる方法です。

取引所を選ぶ方法
  • 取り扱っている仮想通貨の種類を比べる
  • 手数料の金額を比べる
  • ツールやスマホアプリの使いやすさを比べる
  • 流動性の高さを比べる
  • セキュリティ対策の充実度を比べる

①取り扱っている仮想通貨の種類を比べる

ひとつ目が、取り扱っている仮想通貨の種類を比べてみるという方法です。仮想通貨としての知名度も時価総額もともに高いビットコインは基本的にどの取引所でも取扱いがありますが、それ以外のいわゆる「アルトコイン」と呼ばれるものは、取引所によって取扱いの有無が異なります。

特に億り人を狙って草コインに投資をする際には、知名度の高くない仮想通貨を探し出して投資する方法があります。自分の取引したい仮想通貨を取り扱っているか、という比較の仕方はかなり有効です。

②手数料の金額を比べる

仮想通貨の取引をする際の手数料の金額で取引所を比べてみる方法もあります。仮想通貨で利益を得るには基本的には売買取引をする必要があるため、積もり積もった手数料の金額というものは無視することはできません。

取引手数料が無料という取引所でも、「スプレッド」と呼ばれる実質的な手数料がかかる場合があるので注意が必要です。手数料が無料だと思って取引をしたのに、スプレッドの分だけ利益が減ってしまうという事態になってしまいます。

スプレッドとは、仮想通貨を取引する際の売値と買値の差額のことを指します。取引所によってスプレッドの金額は少しずつ異なっているのです。このスプレッドが大きいと手数料として引かれる金額も大きくなり、差額が小さいと手数料も小さくなるという仕組みになっています。仮想通貨を選ぶ際には売値と買値を比較し、スプレッドがより狭い取引所を選ぶのもよいでしょう。

③ツールやスマホアプリの使いやすさを比べる

仮想通貨の取引は、基本的にはパソコンの取引画面を通して行います。またスマホアプリによる取引も増えてきており、中にはワンタッチで発注ができる取引所もあるほど。こうしたツールやスマホアプリが使いやすいかどうか、口コミ等で確認して取引所を選ぶ方法もひとつの手です。

ツールやアプリが使いやすいということは、取引中のストレスを減らすだけではなく、単純な取引ミスを減らすことにもつながります。取引確定後は修正がききませんので、いくつかの取引所で口座を開設し、ツールやアプリを実際に使ってみることをおすすめします

中には、実際の取引環境と同じ環境でリアルな取引体験ができる「デモ取引」サービスを提供している取引所も存在します。特に仮想通貨取引が初めてという人にはデモ取引の利用もおすすめです。慣れていない人にはちょうどよい練習となるでしょう。

④流動性の高さを比べる

取引が成立しやすいかどうかは、その取引所の流動性の高さによって変わってきます。流動性が高ければ取引が成立しやすく、流動性が低いと取引が成立しにくくなるのです。

流動性が高いということは、取引量が多く、その仮想通貨の取引参加者が多いことを指します。口座開設前に、取引所の取引板を見て、だいたいの取引量や注文価格を確認しましょう。

また、取引量は仮想通貨の種類によっても変わってきます。ビットコインのように知名度や安全性が高く誰もが取引したがるような仮想通貨と、草コインのような知名度が低い仮想通貨では、取引量に差が出てきてしまうのはある意味当然のことでもあります。

草コインの中でもより取引量は異なります。その取引所が取引量の多い仮想通貨を取り扱っているか、という視点を持ちましょう。

⑤セキュリティ対策の充実度を比べる

仮想通貨の取引においては、セキュリティ対策の充実が欠かせません。「仮想通貨が盗まれてしまい○○億円の損害が出てしまった」というようなニュースを見たことがあるのではないでしょうか?

仮想通貨はデータを記録することによってその価値を生み出しているため、そのデータが盗まれてしまうと価値も奪われてしまう>のです。

アカウントの2段階認証や24時間の巡回など、セキュリティ対策がしっかりされているかという点も、取引所を選ぶ際の比較対象となるでしょう。

また、よく「海外の取引所はセキュリティが甘く危ない」という意見を聞いたこともあるのではないでしょうか。しかしそれも正しくはありません。海外の取引所の中には無許可営業をしているような悪質な業者もなくはないですが、日本国内の取引所と同じレベルのセキュリティ対策を施している取引所もたくさんあります

国内だから、海外だから、というのではなく、実際のセキュリティ対策レベルを確認してみるという姿勢が求められます。

草コインは今後どうなる?その将来性は?

草コイン今後将来性

2008年にビットコインの理論が発表され、2010年に実際に取引されるようになってから2022年で約12年が経ちます。まだビットコインほどの地位と知名度は確立していないとしても、たくさんの仮想通貨(暗号資産)が誕生し取引されている現在、草コインの今後はどうなっていくと考えられるのでしょうか?

全てではないにせよ、草コインの中には将来性を期待できるものもあります。

2021年、エンジンコインやパレットトークンなど、草コインの中でも大きな値上がりを見せた仮想通貨が多数存在し、その潮流は2022年には今後も期待が掛かります。

また、IoTとの連携を加速させるアイオタや医療分野での活用が進むアイオーエスティーなど、仮想通貨の技術そのものを他の分野に生かす取組みも進んでいます。

草コイン投資で億り人を目指す際の注意点とは

億り人注意点

ハイリスクではありながらも、当たるとかなりのリターンを得ることができる草コインへの投資は、2022年以降多くの人が挑戦する分野となりそうです。しかし十分に注意して取引をしないといたずらに資金を減らすだけに終わってしまうことにもなりかねません。

草コインの取引においては自分の手元の資金だけで取引をするのがよいでしょう。草コインへの投資はハイリスクなため、万が一購入後にレートが暴落してしまうとあっという間に資金を失ってしまいます。自分や家族の生活資金等はきちんと確保した上で、余剰資金で草コインに投資をするというのも重要な点といえます。

草コインで億り人を狙えるかどうかは、情報収集量や精度も重要になります。新しく日本に上場する草コインは無いか、開発者が何か情報を発信していないか、常にアンテナを張っておくという心構えが大切です。

草コイン投資におすすめな手数料の安い取引所ランキング

草コイン安い取引所
手数料の安い取引所
  1. DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)
  2. Coincheck(コインチェック)
  3. bitFlyer(ビットフライヤー)

第1位 DMM Bitcoin(ディーエムエム ビットコイン)

手数料の安い取引所の第1位は「DMM Bitcoin」です。現物取引・レバレッジ取引ともに取引手数料は無料となっており、仮想通貨(暗号資産)や円を入出金した場合の入金手数料・出金手数料もかかりません。

その他のメリットとしては、レバレッジ取引に対応していること、大手グループのためセキュリティ対策やサポート体制がしっかりしていることなどがあげられます。取引ツールやスマホアプリが使いやすいという声も多く聞かれます。

デメリットとは、現物取引に対応している仮想通貨が少ないこと、取引所形式の取引ができずスプレッドが広めであることなどがあげられます。

\各種手数料が無料でお得!/

第2位 Coincheck(コインチェック)

手数料の安い取引所の第2位は「Coincheck」です。取引手数料が無料な上、仮想通貨の入金手数料も0円です。ただし円の入出金については金額によって数百円前後の手数料がかかる他、アプリ経由で売買をするとスプレッドが広めになるというデメリットがあります。

過去のハッキングによる資金流出事件が心配という意見もあるものの、一部上場企業に買収されたこともあり、セキュリティ対策の面は大幅に改善されているようです。

メリット デメリット
取扱仮想通貨が17種類と国内最大 アプリ経由で売買をするとスプレッドが高め
スマホアプリなどのツールが使いやすい レバレッジ取引ができない
電話でのサポートが充実している 過去の資金流出事件が心配
取引手数料が無料
親会社が一部上場企業なので安心
(引用:Coincheck)

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

\取引所取引の手数料が無料!/

第3位 bitFlyer(ビットフライヤー)

手数料の安い取引所の第3位はbitFlyerです.大手企業との提携も多く、基本的には信用できる取引所ということができます。レバレッジ取引に対応している他、ビットコインをもらえる機会が多く、人気の取引所のひとつです。 銀行の振込手数料が他の取引所に比べると少し高く、入出金の回数が多いと手数料が多くかかります。 その他のデメリットとしては、たまに問合せ対応が遅い時がある・アプリが重い時があるといった点があげられます。

メリット デメリット
主要メガバンクなどの大企業と提携している 銀行の振込手数料が比較的高い
スマホアプリがシンプルで使いやすい 問合せ対応が遅い時がある
レバレッジ取引ができる まれにアプリが重い場合がある
ビットコインをもらえるサービスがある
(引用:bitFlyer)

\最低1円から取引できる!/

億り人を狙う際に知っておきたい草コインの選び方

草コイン選び方

値上がり幅が大きく、億り人を狙える可能性を秘めている草コインですが、全てが上昇するわけではありません。草コイン投資で億り人になるためには、選び方も重要です。過去の事例から高騰しやすい草コインの特徴をまとめると、以下の4つが挙げられます。

草コインの選び方のポイント
  • 開発者の情報が充実している
  • 開発の進捗が投資家側に共有されている
  • コミュニティ活動が活発
  • コインの用途がはっきりしている

開発者の情報が充実している

取引前に仮想通貨(暗号資産)の公式ホームページを確認し、開発者情報を確認しましょう。誰が開発した仮想通貨なのか、信頼に足るのかどうかを判断することができます。

また、〝ホワイトペーパー”と呼ばれる、仮想通貨の開発目的や最終的な用途が書かれたデータも要チェックです。仮想通貨の情報とともに開発者の情報が記載されており、公式ホームページと同じくらい重要な情報源となっています。

公式ホームページやホワイトペーパーの情報は英語で書かれていることも多々ありますが、見逃せない部分です。英語が苦手な場合も、DeepL翻訳などを活用しましょう。

開発の進捗が投資家側に共有されている

仮想通貨(暗号資産)やプロジェクトの開発進捗が投資家側に共有されているかどうかも判断材料のひとつです。

仮想通貨の価値は、目的となるプラットフォームやプロジェクトがきちんと開発されることで高まります。つまり、プロジェクト開発がきちんと進んでいるかどうかが、仮想通貨の価値そのものに直結するのです。プラットフォームやプロジェクトの開発が最後まで進むまでは仮想通貨の価値は低いとも言えます。

開発者の中には、仮想通貨発行のための資金調達をしただけで満足してしまい、プロジェクトの開発をしなくなってしまうところも残念ながらゼロではありません。こうなってしまうとせっかく運用している仮想通貨は、いつまで経っても価格が上昇することはないでしょう。

開発の進捗が都度投資家に共有されているかどうかよく検討する必要があります。

コミュニティ活動が活発

コミュニティ活動や活動の活発度合いも値上がりする草コインを見分ける重要なポイントです。コミュニティが存在しており、宣伝・広報活動が行われている草コインは、将来の値上がりの期待値が高くなります。

また、情報交換が活発なコミュニティがあるとその仮想通貨への信頼性が高くなり、投資する側も安心して通貨を購入できるようになるのです。

多くの仮想通貨はDiscordと呼ばれるメッセンジャーアプリを通じて情報を発信しています。コミュニティがあれば、開発者の情報や開発進捗が積極的に周知される可能性も高まります。前述で紹介したとおり、開発者の情報や進捗がきちんと投資家側にも共有されている仮想通貨は、値上がりしやすくなります。

さらに、投資する上で何か不明点が出てきた場合も、コミュニティがあれば直接聞いて疑問を解消できます。投資したい仮想通貨があるなら、まずコミュニティに参加して積極的に情報収集してください。

コインの用途がはっきりしている

草コインの将来的な使い道・用途がはっきりしているかどうかも確認しましょう。繰り返しになりますが、仮想通貨はただそれだけでは価値が上がらず、目的となるプラットフォームやプロジェクトが開発されて初めて意味を持つコインとなっていきます。

プラットフォームやプロジェクトといった「仮想通貨の用途」がホワイトペーパーなどに具体的に記載されているか、この点はしっかり確認が必要です。

また、用途が明確に示されていたとしても、既存の仮想通貨と似たようなものであれば希少性は下がります。仮想通貨の価値が高まるためには、新規性のある使い道が示されている必要があります

難しい専門用語を並べて価値のあるように見せかけているものの、よくよく用途を確認してみるとそれほどの目新しさはなかった、ということはよくあります。ホワイトペーパーを読み込んで、仮想通貨の目的を把握しましょう。

まとめ

ここまで、草コインと呼ばれる仮想通貨(暗号資産)の定義や億り人を狙える理由、おすすめの仮想通貨や取引所についてご紹介してきました。

特に注目すべきは、2021年のイーサリアムの価格上昇です。これまでビットコインの価格上昇に比例して価格が動いていたイーサリアムが、2021年4月頃にはビットコインの価格が下落しているにもかかわらずイーサリアムは高値を更新するという、これまでに見られない動きがありました。

また2021年のイーサリアムの価格上昇はイーサリアムを基盤として開発されたDeFiやNFTの発展によるものも大きいと見られています。特にNFTはNFTアートやNFTゲームなどブロックチェーンの技術を活用したプロジェクトが話題となって資産価値が上昇し、たくさんのNFT作品が高額な金額で売買されました。2022年には、ゲームやアートだけでなく、バーバリーやグッチ、ルイ・ヴィトンといったファッションブランドもNFTに参入しています。

「手元の資金だけで行う」「情報をしっかり集める」など、注意点を守って安全な投資を行いましょう。

草コインに関するよくあるQ&A

草コインや億り人に関するよくある質問についてまとめていきます。

ビットコインの浸透により、仮想通貨(暗号資産)という単語としては日本社会に浸透しつつあるものの、技術としてはまだまだこれから発展していく伸びしろのある分野です。不明点はその都度確認しつつ、できるだけ安全に億り人を目指しましょう。

草コインとアルトコインの違いとはなんですか?

草コインとアルトコインの違いは、その規模や取引人数の多さです。仮想通貨のうち、ビットコイン以外の仮想通貨を「Alternative Coin=もうひとつのコイン」ということで「アルトコイン」と呼んでいて、代表的なものにイーサリアムやリップルなどが挙げられます。

こうしたアルトコインの中でも、時価総額や取引人数が少なく実際性にも乏しいものを草コインと呼んでいるのです。

草コインの選び方を教えてください。

草コインを選ぶ際には、「将来価値が上がりそうな草コインを探す」という作業が必要になります。その時に頼りになるのが「情報」です。開発者に関する情報やプロジェクトの進捗状況など、情報を多く発信している草コインは、信頼性が高いので多くの人が取引をしたいと考えます。

また、草コインの利用目的がはっきりしているコインも価値が高まりやすいです。情報収集を通して、将来価値が高まりそうな草コインを探してみましょう。

おすすめの草コインはなんですか?

これから億り人を目指す上でおすすめな草コインとしては、ステラルーメンやチリーズ、アイオタといった仮想通貨が挙げられます。ステラルーメンは決済サービスとしてのスピードや信頼性が高く、実際に決済ツールとして取り入れている事例もある他、チリーズはスポーツクラブの公式ファントークン、アイオタはIoTとの連携などを行なっています。また、NFT市場の拡大に伴い、NFTの支払いに使えるパレットトークンもおすすめです。

おすすめの草コインを取り扱っている仮想通貨(暗号資産)取引所はどこですか?

初めて仮想通貨を取引する人には、CoincheckやDMM Bitcoin、GMOコインといった日本国内の取引所の利用をおすすめします。情報を日本語で読むことができ、取引環境やスマホアプリの使いやすさも申し分ありません。

仮想通貨取引について何年も経験のある人、もっとニッチな草コインに投資したい人については、BinanceやBitterz、Bybitといった海外の取引所もおすすめです。

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