ビットコインはどこで買うべき??
(画像=Money Method編集部))
  1. 初めてのビットコイン 最初の取引所を選ぶならこの基準
  2. ビットコイン(BTC)取引所おすすめランキング
  3. ビットコインの将来性
  4. 仮想通貨取引所を利用する前に注意するべきポイント
  5. 暗号通貨(仮想資産)取引におすすめなウォレットアプリ
  6. ビットコイン取引の始め方
  7. 暗号資産に関するQ&A
  8. 実際に暗号資産(仮想通貨)投資を始めてみる
  9. 調査概要

初めてのビットコイン 最初の取引所を選ぶならこの基準

ビットコイン価格推移
(引用:CoinGecko)

取引所を選ぶ際の基準

  • 手数料比較
  • 取扱通貨数比較

2021年、1ビットコイン(BTC)約770万円と史上最高値を記録したビットコイン。
ビットコインを売買するには取引所を利用する必要がありますが、取引所によってさまざまな特徴があります。 この記事ではビットコインを取り扱う取引所10社を手数料や取扱通過数等様々な項目で比較、初心者におすすめの取引所を厳選してランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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\初めての方も使いやすい/

株式会社ZUUが2022年1月に暗号資産(仮想通貨)取引所の口座保有者500名を対象に行った調査では、利用している取引所を選んだ理由として取扱通貨数の多さと手数料の安さを挙げた人は多く、多くの人が取引所を選ぶ際の基準にしていることがわかりました。

ビットコイン(BTC)取引所おすすめランキング

国内だけでも数多い暗号資産(仮想通貨)取引所から、手数料や取扱通貨数などの項目ごとに比較し、下表にランキングをまとめましたので比較してみてください。

特におすすめなのはCoincheck!

上記のランキングを見ても正直どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、「Coincheck」をお勧めします!

Coincheckは、販売所での取扱通貨数が17種類と豊富にあり、最低取引手数料はわずか500円相当額となっています。

また、販売所と取引所両方の取引手数料も無料なのでビットコイン初心者でも始めやすい取引所としておすすめです

 
(引用:Coincheck)
      
メリット デメリット
アプリのデザインがシンプルで使いやすい 取引所の取扱銘柄が販売所に比べて少ない
取引所の手数料が無料 レバレッジ取引が行えない
自動積み立てが便利 取引コストが販売所では大きくかかる
        

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1位:アプリダウンロード数 No.1!「Coincheck(コインチェック)」

Coincheckの概要
取扱通貨(販売所) 17通貨
BTC/ETH/ETC/LSK/SAND/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/BAT/IOST/ENJ/OMG/PLT
取扱通貨(取引所) 5通貨
BTC/ETC/FCT/MONA/PLT
最低取引数量(販売所/BTC) 500円相当額以上
最低取引数量(取引所/BTC) 0.005BTC以上かつ500円相当額以上
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC〜(変動手数料制)
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金:770円〜
コンビニ入金:770円〜1,018円
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -

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おすすめポイント

  • 販売所取扱通貨数が多く、通貨の選択肢が豊富。販売所取引は取引手順がわかりやすいので初心者に特におすすめ。
  • 販売所、取引所どちらも取引手数料が無料
  • 少額から始められる

Coincheckは販売所(暗号資産交換業者との取引)では17通貨、取引所では5通貨を扱っており、豊富な取扱通貨数を誇っています。

ビットコインの最低取引数量はわずか500円相当額からとなっており、少額から始められる上、最低取引の金額がわかりやすくなっています。

さらに、販売所、取引所どちらも取引手数料が無料です。

あらゆる暗号資産の売買を少額から始められ、なおかつ手数料もかからないのは嬉しいポイントです。少額からビットコインを始められるという点で、初心者に適した取引所としてもよく知られています。

取引ツールのインターフェースもわかりやすく設計されており、さらにトレーディングツールには「トレードビュー」が利用できます。まだ暗号資産取引の経験が浅い投資家でも使いやすくなっているため、迷うことなく取引を行えるでしょう。

メリット デメリット
国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い レバレッジ取引がない
大手マネックスグループのグループ会社が運営 スプレッドが広い可能性がある
アプリが使いやすい 「取引所」で売買できるのは5種類

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\500円から始められる!/

Coincheckの取り扱い通貨

販売所と取引所の機能があり、販売所で17通貨、取引所では5通貨を扱っています。

Coincheckで扱っている通貨は以下のとおりです。

販売所で扱っている通貨(17通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リスク(LSK)
  • サンドボックス(SAND)
  • クアンタム(QTUM)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

取引所で扱っている通貨(5通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • ファクトム(FCT)
  • パレットトークン(PLT)

ビットコインやイーサリアム、リップルといった主要の通貨から、エンジンコイン、ステラルーメンなどのアルトコインまで扱っているのが特徴です。国内取引所の中では取り扱い通貨数がトップクラスに多くなっています。

なお、パレットトークンは取引所のみでの取り扱いです。

\取扱通過数国内トップクラス!/

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

\アプリダウンロード数No.1!/

Coincheckの安全性、セキュリティ

Coincheckでは2018年にハッキングによる資金流出が報告されました。現在ではマネックスグループの傘下に入っており、セキュリティが強固になっています。

コールドウォレットで管理されているため、オフラインで資産が保存されています。ネット上にウォレットがないため、万が一ハッキングされても資産は流出しないという仕組みなのです。

また、一定回数のログインエラーでアカウントにロックがかかったり、2段階認証を導入したりといった不正アクセス自体が行われないような方法も採用しています。そのため、パスワードの総当り攻撃にあっても突破されることがありません。さらに、IDセルフィーを用いた本人確認でなりすましによる犯罪を防ぐといった対策も行われています。

上場企業であるマネックスによる見直しにより、セキュリティの強さでは国内トップクラスになっているため、安心して利用できると言えるでしょう。

“コインチェック”

\万全のセキュリティ体制/

2位:LINEで気軽に問い合わせ可能「DMM Bitcoin」

おすすめポイント

  • 販売所であれば取引手数料が無料で、入金手数料、出金手数料や送金手数料もかからない
  • 充実したサポート。LINEや問い合わせフォームから不明な点を気軽に問い合わせることができる。
  • 少額から始められる

DMM Bitcoinは現物取引:12通貨 レバレッジ取引:19通貨を扱っている販売所です。

ビットコインの最低取引数量はわずか0.0001BTC(販売所)となっており、1BTCが50万円であれば、50円から売買を行えるという計算です。

取引手数料は販売所であれば無料で、さらに入金手数料、出金手数料や送金手数料もかかりません(BitMatch取引手数料を除く)。

レバレッジ取引も行うことができます。ビットコインだけでなく、取り扱いのある銘柄19種類において2倍までかけて取引を行えます。

サポートも充実しており、公式Webサイトの問い合わせフォームやLINEから問い合わせる事ができ、不明な点はすぐに解決できます。

土日や祝日にも問い合わせできるので、何か困ったことがあれば対応してもらえるため、安心です。

メリット デメリット
最短申し込み当日から取引開始 現物取引対応の銘柄は少ない
サポートが充実している 販売所形式のためスプレッドが広い
さまざまな手数料が無料 取引所形式の取引は利用できない

\充実のサポート体制/

DMM Bitcoinの取り扱い通貨

DMM Bitcoinは販売所形式での取引となっており、取り扱い通貨は現物取引で12通貨、レバレッジ取引で19通貨となっています。

取り扱いのある銘柄は、以下19種類です。

現物取引ができる通貨(12通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • モナコイン(MONA)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • トロン(TRX)

レバレッジ取引ができる通貨(19通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • シンボル(XYM)
  • トロン(TRX)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST)

現物取引では人気のある12通貨を押さえています。また、レバレッジ取引ではクアンタムやオーエムジーなど、若干マイナーなコインも売買可能できる点に注目です。

\人気銘柄からマイナー銘柄まで網羅!/

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

\使いやすいアプリも人気!/

DMM Bitcoinの安全性、セキュリティ

DMM Bitcoinもセキュリティには強い体制です。

たとえばコールドウォレットによる資産の保管や、経営資金との分離管理、マルチシグの導入、SSL通信など様々なセキュリティ対策を行っています。マルチシグとは仮想通貨の売買を行う際に、複数の署名がなければ取引が成立しないようにするシステムです。堅牢なセキュリティによって不正操作を防いでいます。

また、2段階認証やWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)によって不正アクセスを防止しています。意図的な乗っ取りだけでなく偶然によるものや脆弱性が原因となるものを徹底的に排除され、第三者のアクセスを防ぐ仕組みが構築されています。

※WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)…Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃に対するセキュリティ対策のひとつ。顧客情報やクレジットカード情報に関するデータのやり取りが発生するWebサービスを保護対象としている。

DMMビットコイン

\堅牢なセキュリティ/

3位:取引所・販売所どちらも対応「bitFlyer(ビットフライヤー)」

bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 14通貨
(BTC, XRP,ETH, XTZ, XLM, ETC, XEM, BAT, LTC, BCH, MONA, LSK, DOT, LINK)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC, ETH, BCH, MONA, XRP, XLM)
最低取引数量(販売所/BTC) 0.00000001BTC
最低取引数量(取引所/BTC) 0.001BTC
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 ・銀行振込:無料
・クイック入金
  住信SBIネット銀行:無料
  住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍

\ビットコイン取引量6年連続No.1/

おすすめポイント

  • 取引所・販売所どちらも対応
  • 堅牢なセキュリティ。特にSSLには力を入れており、最高レベルの証明書を利用。
  • 少額から始められる

bitFlyerも豊富な種類の仮想通貨を売買できます。販売所なら14通貨、取引所なら6通貨の取引が可能です。

ビットコインの裁定取引数量は、取引所では0.001BTC、販売所ならわずか0.00000001BTCとで設定されており、非常に少ない量から取引が可能です。

さらに販売所なら取引手数料も無料、取引所では0.01~0.15%(別途スプレッド有り)と比較的安い手数料となっています。。

レバレッジ取引も2倍まで可能ですので、ハイリターンを得たい方はレバレッジに挑戦してみると良いかもしれません。少額の資金でも投資を始められます

メリット デメリット
ビットコイン取引量国内No,1 振込手数料が高い
各種手数料が無料 最大レバレッジが低い
強固なセキュリティ 取引コストが高い

\少額から始められる!/

bitFlyerの取り扱い通貨

bitFlyerは販売所と取引所の両方の形式で取引を行っており、販売所で14通貨、取引所で6通貨を扱っています。

bitFlyerで扱っている通貨は、以下の種類です。

販売所で取り扱っている通貨(14通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)

取引所で取り扱っている通貨(6通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)

取引所で主要6通貨を扱っているほか、販売所ではテゾスやポルカドットなどの注目度が高いコインを扱っているのも特徴です。

\注目度の高いコインも選べる!/

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

\ビットコイン取引量6年連続No.1/

bitFlyerの安全性、セキュリティ

bitFlyerは2014年から運営されている知名度のある取引所でありながら、過去に一度もハッキングをされたことがないとされています。

しかし、金融業の取引所が攻撃を受けたことがないとは考えづらいため、実際には攻撃を受けていてもセキュリティを突破されていない状態なのだと推測できます。それほどbitFlyerのセキュリティは堅牢だと言えるでしょう。

具体的に行っている対策としては、以下のようなものがあります。

bitFlyerのセキュリティ対策


  • 顧客資産の分別管理
  • 世界基準のSSLサーバー証明書を採用
  • マルチ・シグネチャ
  • コールドウォレットによる保管
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • WAFによる不正アクセスの常時監視
  • パスワードの強度チェック
  • ログイン履歴の管理
  • 二段階認証の導入
  • アカウントロック機能
  • 自動タイムアウト
  • ハッキングテスト
  • ウィルスチェック
  • IPアドレス制限
  • XSS(クロスサイトスクリプティング)対策
  • SHA-2(SHA-256)を採用

特にSSLには力を入れており、最高レベルの証明書(通信データの暗号化を行うもの)を利用しています。SSLとは、通信内容を外部から覗き見できなくする仕組みです。これによって、通信中にパスワードが盗まれることがなくなります。

また、さまざまな攻撃を想定したハッキングテストも日々行われており、今後も安心して資産を預けることができそうです。

\セキュリティ対策も万全!/

補足:取引所取引と販売所取引の違いとは?

暗号資産を売買する際に利用するのは、販売所と取引所の2種類があります。それぞれを利用した取引を、販売所取引、取引所取引と言います。

ここでは、取引所と販売所では何が違うのかについて、説明していきます。

・取引所取引:取引所を介してほかの投資家との取引を行う。自分の買い注文とほかの投資家の売り注文があわなければ注文が約定しない。
・販売所取引:販売所と自分との間で取引が成立する。注文を入れると直ちに約定する。

暗号資産取引が初心者の方にとっては、販売所取引の方がハードルが低いでしょう。

例えばビットコインを買いたいとき、bitFlyerなどの暗号資産取引所から売ってもらうというものです。もう一つの取引所取引は、投資家同士が直接取り引きを行い、取引所は互いをマッチングさせるために間に入っている存在ということです。ビットコインを買いたいと考える人は買い注文を出し、反対に売りたいと考える人は売り注文を出します。

このように自分と反対の売買注文を出す人とマッチすることで取引所取引は成立します。逆にいうと、買いたいときに誰も売り注文を出していなければすぐに買うことができないというデメリットもあります。

販売所は取引手順がわかりやすく、初心者も売買を行いやすいという点がメリットです。一方で、取引所は販売所取引よりも手数料は安いので、取引したい暗号資産によってどちらの取引を行うか使い分けるのも良いでしょう。

ビットフライヤー

\初心者にもおすすめ/

4位:高い安全性を誇る「GMOコイン」

GMOコインは取扱通貨数が全取扱数20種類・販売所では18種類、取引所では11種類となっています。ビットコインの最低取引数量は、0.00001 BTC / 回(販売所)、0.0001 BTC / 回(取引所・現物取引)と少量になっています。

販売所であれば取引手数料は無料、取引所ではメイカー(取引板に注文を出す側)の手数料が0.01%、テイカー(取引板にある注文を約定する側)の手数料は0.05%です。

また、入出金手数料、送金手数料などがは全て無料な点が大きなメリットです。

東証一部上場企業のGMOインターネットのグループ会社だけあり、セキュリティ対策も万全で、安心して取引を行える取引所です。米フォーブスがセキュリティ対策や取引手数料、機関投資家の指示、コンプライアンスなどの項目で作成した「世界の暗号資産取引所ランキング」では、日本の取引所で唯一9位にランクインしています。

公式サイトにも「お客様アカウント乗っ取り」と「システムへの侵入」に対するサイバー攻撃対策が明記されており、資産の流出が不安な投資家たちから厚い信頼を寄せられています。

メリット デメリット
取り扱い通貨数が豊富 少額投資には向いていない
大手のGMOンターネットグループが運営しているため安心感がある 販売所のスプレッドは高い
1つのスマホアプリ全ての取引が可能 出金は1万円から

\各種手数料無料/

GMOコインの取り扱い通貨

GMOコインにも販売所と取引所があり、全取扱数20種類・販売所では18種類、取引所では11種類を扱っています。さらにGMOコインでは、取引所でのレバレッジ取引も5通貨で行えます。

取り扱い銘柄は以下のとおりです。

販売所で扱っている通貨(18通貨)


  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)

取引所で扱っている通貨(11通貨)


    レバレッジ・現物取引共

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

  • 現物取引のみ

  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)

取引所でも11通貨と比較的多い銘柄を扱っており、さらに販売所ではコスモス(ATOM)のような他の取引所で取り扱いの少ない銘柄も扱っています。

なお、シンボルは取引所のみでの取り扱いとなっています。

\他の取引所では買えない銘柄を選ぶなら/

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

\オリコン顧客満足度No.1!/

GMOコインの安全性、セキュリティ

GMOコインは大手GMOインターネットグループのグループであり、ネット事業を手掛けてきた企業だからこそのセキュリティ技術があります。

その一部として、以下のような対策を行っています。

GMOコインのセキュリティ対策


  • コールドウォレットによる資産管理
  • 乗っ取り対策
  • 不正アクセス対策
  • マルチシグの導入
  • 経営資金とユーザー資金の分離管理

マルチシグの導入により、仮想通貨送金の際にはGMOコイン内の複数の部署を経由しなければならないなど、厳重な体制になっています。

また、GMOコインでは常に監視体制にあり24時間365日見張っています。不正アクセスを防ぎ、投資家の資金が守られるシステムになっていると言えるでしょう。

GMOコイン

\安心のGMOグループ/

5位:3通貨に絞ったハイレベルな取引所「SBI VCトレード」

SBI VCトレードは取扱通貨数が販売所、取引所ともに7通貨と、通貨数は少なめではありますが、人気の通貨の取引は行なえます。

ビットコインの最低取引数量は0.0001BTCとなっており、少量から取引可能です。

販売所、取引所ともに取引手数料は無料で、さらに入金手数料、送金手数料もかかりません。

出金手数料は住信SBIネット銀行への出金であれば50円ですが、それ以外の銀行では3万円未満なら160円、3万円以上なら250円の出金手数料がかかります。

メリット デメリット
販売所・取引所ともに取引可能 レバレッジ取引ができない場合がある
取引・入金・送金手数料が無料 午前6時~午前7時はメンテナンスのため利用できない
セキュリティも堅牢 取扱通貨が7種類と少なめ

\少額から取引できる!/

SBI VCトレードの取り扱い通貨

SBI VCトレードは販売所と取引所がありますが、取り扱っている銘柄はどちらも同じで7通貨となっています。

取り扱い通貨(7通貨)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)

通貨数はそれほど多くないですが、主要通貨は扱っているほか、チェーンリンクのようなマイナーなコインも扱っています。

\マイナーな銘柄も選べる/

SBI VCトレードの口コミ

利用者から以下のような声が挙げられています。

SBI VCトレードについての良い評判・口コミ

モーニングラン

★★★★★

初心者には簡単で使いやすい。予約 は指値でわかりやすい。予約注文は、現在値に対して高い値段、安い値段、売か買かで指値か逆指値を判定して注文してくれるためわかりやすいです。投資が初めての人は金融用語がわからないのですが直感的で使いやすいです。素早い対応も良いと思います!

ちゃんゆたか

★★★★★

他社より断然、見やすい、使いやすい!

40代男性

★★★★

結論から言うと、XRPホルダーは口座をもっておくべきだが、やり方が見事な仮想通貨取引所だ。しかし、、XRPホルダーは、bitbankとともに、口座をもっておくべきだ。なぜなら、なんだかんだ言ってもXRPにフレンドリーであり、また、安全対策もまともにとられているからだ。手数料に不満があれば、bitbankがいいだろう。

出典:Google Play プレビュー

SBI VCトレードについての悪い評判・口コミ

菅原彰

★★

見やすくシンプルなレイアウトで素人でも直感的に操作しやすいアプリです。 ただ、価格が急騰したときなどに決済しようとすると画面が真っ白になり決済できなくなるときがあります。20秒〜30秒待てば決済画面が表示されますが、その時には既に価格が下がっており利確のタイミングを逃してしまいますので、秒単位での決済には不向きだと思います。

南とうま

★★★

アプリでレバレッジ決済が出来ない仕様でしょうか?レバレッジ売ったのに資金がロックされたままで値動きも見られて足りなくなりますアラートも来て焦りました。レバレッジで売り確定しているならアプリでも一括決済あってもよいと思うのですが私の仕様理解の問題でしょうか。宜しくお願いします

m taka

送金の仕様が致命的に悪い。送金が遅すぎる。3営業日以内と書かれているが、仮想通貨なのに営業日でカウントしている点でどうかしている。次に送金手続きをキャンセルできない。送金手数料無料を謳っているが、そもそも仮想通貨の送金手数料は安い。手数払って送金を早くするオプションをつけるぺき。あまりに残念な仕様。そこが解消すればアプリとしては使いやすい。

出典:Google Play プレビュー

\少額から取引できる!/

SBI VCトレードの安全性、セキュリティ

SBI VCトレードはネットバンクを運営しているSBIグループであるため、セキュリティ技術は国内トップクラスと言えるでしょう。

具体的にはサイバー攻撃やハッキングへの対策のほか、内部体制も厳重になっています。また、ログイン時や仮想通貨の出庫時には2段階認証を用いることで、不正操作を防いでいます。

また通信の機密性を守るために用いているSSL証明書は、世界最高水準のものです。これによって情報やパスワードの漏洩を防いでいます。さらにマネーロンダリングへの対策や本人確認の体制の強化、第三者によるなりすましの防衛など、あらゆるセキュリティ対策が実行されています。

今日までSBIグループの事業や銀行が続いてきていることが、そのセキュリティの強さを証明していると言っても良いでしょう。

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ビットコインの将来性

ビットコイン
(画像=PIXTA)

ビットコインの将来性

  • ビットコインとは?
  • ビットコインが注目される背景
  • ビットコインの今後

最も注目を集める暗号資産である「ビットコイン」ですが、取引を始めるのに不安を抱えている人も多いはずです。特に家庭を持っている方なら、家計のことを考えると、ハイリスクの金融資産に対して高額を投資するのをためらう人も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ここではビットコインの将来性について、基礎知識や根拠とともに解説いたします。

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ビットコインとは?

メイカーとテイカー

ビットコインとは、2009年に発表された世界で始めての暗号資産(仮想通貨)です。研究者のサトシ・ナカモトにより考案されました。

ブロックチェーンの技術により取引が記録される仕組みで、中央集権型ではない点が特徴です。いわゆる管理者がいない状態で、利用者同士が監視しあうことで成り立っています。

仮想通貨であるため、現物の紙幣やコインの存在はなく、データ上でやり取りが行われます。

ビットコインが注目される背景

仮想通貨の中には特定のプラットフォーム内だけで利用可能な通貨もありますが、ビットコインにはそのような制限がありません。

あらゆる場面で利用でき、世界共通の通貨として扱われていることが注目される要因の1つです。実際にビックカメラなどの家電量販店でもビットコインを支払いに使える店舗があります。

中央集権型ではないため、銀行を通さずに個人間の海外送金をする際にも頻繁に使われています。ブロックチェーンの技術が優れているため、改ざんできない点もポイントです。

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ビットコインの今後

ビットコインは今後も伸びる可能性があります。その理由の1つとして、資産価値を維持するために仮想通貨を保有するユーザー層が多くいるからです。

株式会社ZUUが2022年1月に暗号資産(仮想通貨)取引所の口座保有者500名を対象に行った調査では、暗号資産の今後の活用希望について、長期保有目的での投資としたユーザーが最も多い結果となり、将来を見据えた資産価値の意地のために暗号資産を保有するユーザーが多いことがわかりました。

ここ数年、不況により現金の補助金・助成金が多く、市場に存在する現金は増えています。市場にあふれると現金の価値は下がるため、仮想通貨で資産を保有しておこうと考える資産家も少なくありません。

その際に多く購入されるのがビットコインです。ビットコインは暗号資産の代表格であり、仮想通貨の入門者が最初に買う通貨でもあります。

2021年11月には777万円の過去最高値をつけ、市場は盛り上がりを見せました。しかしその後、米国の急速なインフレ懸念や金融引き締め見通しを受けて、ビットコインの価格も軟調に推移しました。

2022年2月には、ウクライナ情勢による地政学的リスクが顕著となり、市場は不安定な状況が続いたといえます。しかし2022年3月現在、500万円台を上下する状態まで回復。1日のうちでも数百万円の値動きを見せるビットコインの価格は、政治や経済、市場規模や既存通貨の信頼度など、さまざまな外的要素の影響を受け精緻な需給バランスの変化により変動するのです。

2020年から2021年にかけて1年でレートが約10倍になっており、今後もまだ上昇を期待できます。

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仮想通貨取引所を利用する前に注意するべきポイント

仮想通貨取引所利用の注意点

仮想通貨取引所を利用する際に、事前に知っておくべきことや注意すべき点を解説します。ポイントは以下の4つです。

仮想通貨取引所利用前の注意点


  • 取引所によって価格が違う?
  • 複数の取引所に登録した方が良い?
  • 2段階認証はしたほうがいいのか?
  • ログイン情報の取り扱い方は?

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1:取引所によって価格が違う?

仮想通貨の取引価格

同じ仮想通貨を扱っていても取引所ごとに価格は異なります。値動きが激しい時は特に差が広がり、同じ日でもどこで取引をするかによって金額は異なるものなのです。

需要と供給によってレートが決まっていますが、これは世界共通ではなく、取引所ごとの買い手と売り手のバランスによって確定します。

ただし、日によって価格が動いているため、いずれかの取引所が常に安い・高いというわけではありません。そのため、実際にどこの取引所が安いかは、利用してみないとわからないと言えます。

また、スプレッド自体の設定も取引所によって異なります。スプレッドとは売却時と購入時の価格差のことで、実質的に手数料のような形となりますが、これが取引所によって違います。

このように、需要と供給のバランスやスプレッドの設定によって、同じ通貨でも取引所ごとに価格は異なります。

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2:複数の取引所に登録した方が良い?

取引所ごとに価格が異なり、利用してみないとわからない部分があるため、1つの取引所だけを使うのではなく、複数に登録して利用してみたほうが良いでしょう。

価格の違いだけでなく、それぞれの取引画面やツールの使いやすさ、サポート体制などの違いもわかります。

おすすめの取引所があったとしても、すべての人に同じ取引所が合うとは限りません。

個々人によって使いやすいポイントが異なるため、様々な取引所を試してみて、自身に合う取引所を見つけましょう。

3:2段階認証はしたほうがいいのか?

多くの取引所では2段階認証の機能を用意しています。よほどの事情がない限り、2段階認証を設定することをおすすめします。

第三者の不正アクセスを防ぐための有効な手段だからです。

2段階認証を設定せずにパスワードを入力するだけの状態では、簡単にセキュリティを突破されかねません。

サイバー犯罪を行う攻撃者であれば、パスワードの総当たり攻撃などの手段で不正アクセスをすることもできるでしょう。

大事な資産や個人情報を守るためにも、2段階認証は設定しましょう。

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4:ログイン情報の取り扱い方は?

ログイン情報の取り扱いについては、ネットバンクを使うときと同じようなことを意識すれば大丈夫です。たとえば、以下のような内容が挙げられます。

ログイン情報の取り扱い方


  • 他のサービスと同じパスワードにしない
  • 簡単なパスワードを設定しない
  • セキュリティソフトを入れる
  • 2段階認証を利用する
  • 複数の取引所に資産を分散させる

簡単な文字列や他のサービスと共通のパスワードは、いとも簡単に突破されます。まずは基本的なことを行い、セキュリティソフトなどを入れて万全にしましょう。

また、万が一ハッキングなどがあっても被害が最小限で済むよう、1つの取引所だけに資産を集中させないこともポイントです。

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暗号通貨(仮想資産)取引におすすめなウォレットアプリ

おすすめのウォレットアプリ

おすすめなウォレットアプリ


  • bitFlyer(ビットフライヤー)仮想通貨 取引ウォレット
  • コインチェック-ビットコイン(btc)リップル ウォレット
  • DMM Bitcoinアプリ

ウォレットとは暗号資産(仮想通貨)をやり取りするための電子上の財布のことで、ウォレットアプリはそのウォレットを利用するためのアプリです。

選び方としては、セキュリティ面で信頼がおけるかどうかと、多くの仮想通貨に対応しているかどうかをチェックしましょう。

どのウォレットでも同じ通貨を使えるわけではなく、中には対応していない通貨もあります。現時点で取引を行う通貨の種類が少ないとしても、対応範囲の広いものを選んでおいた方が良いでしょう。

種類としては、ウォレットアプリ専用のもの(Gincoなど)と、取引所独自のウォレットアプリがあります。

どちらが良いというわけではないですが、初めて使うのであれば取引所のアプリの方が使い方もわかりやすく、管理を手軽に行えるでしょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)仮想通貨 取引ウォレット

「bitFlyer仮想通貨 取引ウォレット」は取引所のbitFlyerで用意している独自のウォレットアプリです。

bitFlyerで取り扱いのある仮想通貨の銘柄であれば、すべて対応しています。

bitFlyerで取引を多く行う場合には、アプリを利用すると管理が楽になるでしょう。

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コインチェック-ビットコイン(btc)リップル ウォレット

「コインチェック-ビットコイン(btc)リップル ウォレット」は、Coincheck(コインチェック)で取り扱いのある仮想通貨に対応しているウォレットです。

Coincheckで売買を行う際にウォレットアプリから直接取引を行えるため、日頃のやり取りが非常に簡単になります。

Coincheckを利用するのであれば、導入しておくのがおすすめです。

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DMM Bitcoinアプリ

「DMM Bitcoinアプリ」は取引所のDMM Bitcoinが用意しているウォレットアプリです。暗号資産の保管のほか、取引も行えます。

PC・スマホのどちらからも利用できるため、取引環境を選ばずに使うことが可能です。

ビットコイン取引の始め方

暗号資産取引の始め方

ビットコイン取引を始めるには、まずは取引所で口座を開設する必要があります。

ビットコイン取引を始めるまでの流れ

口座開設から取引開始までの流れ


  1. 必要書類を用意する
  2. 口座を開設する
  3. 口座に入金する
  4. ビットコインを購入する

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1. 必要書類を用意する

Coincheck 本人確認
(引用:Coincheck)

必ず必要となるのが本人確認書類です。運転免許証やパスポートをスマホで撮影し、webで送信して本人確認をします。顔写真のない書類の場合は2点用意しなければならない等あるため、事前に口座を開設する取引所のホームページで確認しましょう。

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2. 口座を開設する

Coincheck 口座開設
(引用:Coincheck)

次に口座を開設します。多くの取引所がスマホやPCから口座開設可能で、申し込みはWEBで完結できます。

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3. 口座に入金する

Coincheck 入金
(引用:Coincheck)

口座が利用可能になったら、日本円を入金します。入金方法は銀行振込、クイック入金、コンビニ入金などがありますが、生活スタイルや手数料をふまえ、自分に合った入金方法を選びましょう。

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4. ビットコインを購入する

取引所の口座に日本円が入金できたら、いよいよビットコインの購入です。

Coincheckなど、多くの暗号資産(仮想通貨)取引所では、販売所と取引所でビットコインの売買をすることができます。
販売所での取引はユーザーは業者からビットコインを購入するので、購入価格が割高になることが多いものの、手軽でスピーディなやり取りが可能です。 逆に取引所ではユーザー同士のやり取りとなるため、販売所に比べて自由度の高い取引が可能で、手数料も安くなることが多いです。
初心者のうちはまず販売所で取引を始め、経験を積んだあとに取引所での取引を検討するのがおすすめです。

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暗号資産に関するQ&A

暗号資産に関するQ&A

  • 「暗号資産」と「仮想通貨」の違いは何か?
  • コールドウォレットとは何か?ホットウォレットとの違いは何か?
  • 暗号資産(仮想通貨)取引における、レバレッジ取引とは何か?
  • 暗号資産(仮想通貨)取引所の取扱通貨数は多いほうがいいのか?
  • 暗号資産(仮想通貨)投資におけるスプレッドとは何か?

暗号資産に関するよくある質問をまとめてみました。疑問点を解決して取引にのぞめるように、気になる項目をぜひチェックしてみてください。

「暗号資産」と「仮想通貨」の違いは何か?
一般的には、暗号資産と仮想通貨は同じものを意味しています。正確に言うと「暗号資産」は資金決済法による正式名称です。暗号資産の名称が定まる前から使われていた「仮想通貨」は通称として残り続けているという状況です。その呼び名から意味を連想しやすいこともあり、今も仮想通貨と呼ばれることが多いです。
コールドウォレットとは何か?ホットウォレットとの違いは何か?
ウォレットとは、暗号資産をやり取りするための財布のことです。コールドウォレットとは、インターネットにつながっていない状態でウォレットを管理する方法のことを言います。不正アクセスを防止する目的で取り入れられている手法です。常にネットワークに接続していると、その分ハッキングのリスクが高まります。ウォレットがオフラインであれば、万が一システムをハッキングされても、ウォレット内の資産が流出することはありません。セキュリティ対策として、非常に有効な手段のひとつと言えます。一方でホットウォレットとは、インターネットに接続されている状態のウォレットです。暗号資産の取引自体はネット上で行われるため、ホットウォレットが必要となる場面も必然的に出てきます。
暗号資産(仮想通貨)取引における、レバレッジ取引とは何か?
レバレッジ取引とは、自身の証券口座にある資金よりも大きな金額を取引できる手法のことを言います。たとえばレバレッジが2倍なら、5万円の自己資金でも10万円分の取引を行えるということです。通常は大きな金額の投資をするにはその分の資金が必要ですが、少額からでも規模の大きな取引が可能となる点がメリットです。ただしレバレッジは利益だけにかかるわけではなく、損失にも同じ倍率でかかるため、注意が必要です。ハイリスク・ハイリターンの取引方法と言えます。
暗号資産(仮想通貨)取引所の取扱通貨数は多いほうがいいのか?
条件が同じであれば、少ないよりは多い方が良いでしょう。通貨数が多い場合は「購入する・しない」を選べますが、取り扱いがない場合は「購入しない」という選択肢しかないからです。取り扱いがあるということは、単純にその分の選択肢が広がることになります。最初は1~2通貨から購入することが多いですが、徐々に通貨の種類を増やして投資先を分散したいと思うことも少なくありません。その際に、普段利用している取引所で多くの通貨が取り扱われていれば、購入もしやすいでしょう。
暗号資産(仮想通貨)投資におけるスプレッドとは何か?
スプレッドとは、暗号資産の買値と売値の差額のことを言います。たとえば、ある通貨において現在時点の価格を見たときに、購入レートが10万円、売却レートが8万円だとします。このときの2万円の差額がスプレッドです。この通貨を今10万円で購入し、すぐに売却した場合は8万円で売ることになります。つまり2万円の損失が出ることになり、これを実質的な手数料として考えられています。そのため、スプレッドは小さい(狭い)方が利益が出やすいのです。買値と売値の差は取引所によって異なるため、スプレッドの狭い取引所を選ぶと良いでしょう。

実際に暗号資産(仮想通貨)投資を始めてみる

安全な取引所で投資する

ビットコインの取引を始めるにあたって必要な基礎知識や注意点、おすすめの取引所をお伝えしました。

本記事で紹介している販売所・取引所はどこもセキュリティが高く、金融庁の認可を受けている安全な事業所ばかりです。そのため、ここで記載した8つの取引所であれば、どこで投資を始めても問題ないでしょう。

取扱い通貨数などの条件からご自身に合う取引所を見つけて、ぜひビットコイン投資を始めてみてください。

調査概要

実査機関 株式会社クロス・マーケティング
調査目的 暗号資産取引所の口座保有者への満足度に関する調査
調査対象 暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を保有している方
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象者数 500名
調査実施期間 2022年1月
調査対象地域 日本国内
母集団 暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を有する国内の20歳以上の男女500名
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