ビットコイン,投資,運用,暗号資産
(画像=PIXTA)

2020年9月から2021年4月にかけて100万円台から700万円を超えるまで価格が上昇した「ビットコイン」。その後300万円台まで下落し、2021年7月、史上最高値となる700万円を突破し、史上最高値を更新しました。価格変動が激しいビットコインは、確かに危険性をはらみます。

しかしビットコインについて正しく理解し、適切にリスク管理を行えば過剰に怖がる必要はありません。そこで今回は、気になるビットコインの危険性やリスク回避、運用上の注意点について詳しく解説します。本記事を参考に、無理なく投資チャンスを広げていきましょう。

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

目次

  1. ビットコインとは世界初の暗号資産のこと
  2. ビットコイン投資をするにあたり理解すべき危険性
  3. ビットコイン投資の危険性が注目された流出事件
  4. ビットコイン投資における危険を軽減する方法
  5. ビットコイン価格の今後はどうなる?購入するのは危険?
  6. これまでのビットコイン価格推移
  7. ビットコイン取引を始めることのメリット
  8. ビットコイン取引におけるデメリット
  9. ビットコイン購入が可能な暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表
  10. ビットコイン購入が可能な暗号資産(仮想通貨)取引所10選
  11. ビットコイン購入をする暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  12. ビットコインの投資における注意点
  13. BTC取引におすすめの取引所ランキング
  14. ビットコインはその危険性を把握して購入しよう
  15. ビットコインに関してよくあるQ&A

ビットコインとは世界初の暗号資産のこと

ビットコイン投資

ビットコインは2008年に中本哲史(サトシ・ナカモト)と名乗る人物がインターネットで論文を公開し、2009年には最初の取引が行われたのです。

ビットコインとは仮想の通貨のことです。円やドルと同じお金であり、単位は1BTC(ビットコイン)となります。ビットコインは円やドルと異なり、紙幣や硬貨が存在しません。ビットコインはデジタル通貨であり、パソコンやスマートフォンなどで取引します。

ビットコインの管理システム

ビットコインの特徴について、特筆すべきは、その管理システムです。ビットコインは中央銀行のような発行や流通を管理する組織が存在しません。ビットコインを管理するのはコンピューターのネットワークです。

ビットコイン取引では、新しい通貨の発行や、取引の詳細情報のすべてがコンピューターネットワーク上に保存される仕組みです。そのネットワークは、パソコンなどの端末同士を直接的につなぎ合わせるブロックチェーン技術によって構築されます。

ビットコインにおけるブロック形成のプロセスは通称「マイニング」と呼ばれます。マイニングは「マイナー」が複雑な演算処理によって管理します。ビットコインはマイニングにより新規発行されるのです。

ビットコインの発行枚数には制限がある

ビットコインは発行枚数が2,100万までと、上限が決まっている点も特徴です。発行枚数の上限を決めるのは、流通量を調整して急激なデフレやインフレを防ぐためです。ビットコインはすでに総供給量の90%が発行されており、2140年には上限に達するといわれます。

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

ビットコイン投資をするにあたり理解すべき危険性

ビットコイン投資

ビットコインの投資にはさまざまなリスクが伴います。凄く儲かりそうだから、今話題だからと飛びついて、危険をかえりみずに安易にはじめてしまうのはリスクがあるといえるでしょう。

ビットコインにはどのような危険性があるのか、具体的に見ていきましょう。

値動きの上限に定めがない

株式市場では一日の変動においてストップ高ストップ安などといった値幅に対しての制限を設けていますが、ビットコインはじめ暗号資産にはそういった制限がありません

ビットコインは値動きの変動が激しくなりがちで、大きく値上がりすることもあれば、その逆もまた然りです。どんなに大きく値下がりしても、制限は設けられていないのです。

企業が発行した株券とは異なります。需要と供給のバランスによって決まるため、その価格にたいする判断基準が分かりにくいのです。乱高下を繰り返すといったこともあり得るのです。昨日の今日で大きく価格を下げ、しかも下げ止まりに制限はないということを肝に銘じておく必要があります。

ハッキングの危険性がある

仮想通貨にはハッキングの危険がつきまといます。

取引後の保管場所は注意が必要となってきます。仮想通貨の保管場所には2つの種類があります。ひとつはホットウォレットといい、インターネットに接続された環境にあるものをいいます。もうひとつはコールドウォレットといい、インターネットから遮断された環境にあるものを指します。

この場合ホットウォレット、つまりインターネットの接続された環境に置いてある通貨はハッキングされるリスクが非常に高まります。資産の保管場所をホットウォレット上に置いたままにしておくのは危険です。

過去の大規模なハッキング事件も、ホットウォレット上で発生しました。取引した通貨は必ずネット環境から遮断されたコールドウォレットに保存するように注意してください。

政府による取引規制の可能性がある

まだ取引が始まってから四半世紀も経っていない仮想通貨市場ですが、短期間のうちに大きく世界を左右するような一大マーケットに成長しました。しかし、まだまだ仮想通貨の取引において法の整備が整っていない部分があるといわれています。

今後は法の整備が国および政府単位で行われるといったことも考えられます。
整備されることにより既存の自由な取引に制限がかかる可能性も充分にあります。

いままで通りの取引ができなくなることを悲観した一部の投資家たちが通貨への価値に期待が持てなくなり、マーケットから手を引くことによって価格の大幅な下落も起こりえるでしょう。そういった観点から今後法の整備自体は行われていくのか、注視する必要があります。

また、万が一法の整備が行われても大胆な規制は行われないのかなど、各局面でしっかりと注意を払う必要があるといえます。

ビットコイン投資の危険性が注目された流出事件

ビットコイン投資

比較的簡単に始められるビットコインでの投資ですが、常にサーバーへの攻撃を受けていることは否めません。日本の通貨取引所には BitbankやBITBOXなどがあり、このような通貨の取引所は各国に存在しています。

このような取引所はサーバー攻撃の危険に晒されており、日本でも過去にハッキングによってビットコインを含む仮想通貨67億円が流出した事件があります。また大手仮想通貨取引所のBinanceが2019年5月にサイバー攻撃を受けた際には、44億円相当のビットコインが流出しました。

ビットコイン投資における危険を軽減する方法

ビットコイン投資

ビットコイン投資には既存の株式投資に共通するリスクももちろんあります。しかし、株式投資に共通するリスクとは別に仮想通貨取引だからこその特徴的な危険性もあります。リスクを把握し、極力軽減しながら投資をしましょう。

余剰資金の範囲内での投資をする

仮想通貨は一日の値幅に対して制限がありません。そのため乱高下も想定以上になるリスクがあります。大きく儲けようと多額の資金を投じたり、また現在必要な資金を投じたりすると価値が下がった場合に取り返しのつかない状況になります。博打のように一か八かの賭けにでてしまうのは投資ではなくただのギャンブルです。

大きな損をする可能性があることを肝に銘じて投資を始める必要があるのです。リスク軽減のために、あくまで余剰資金の範囲で投資をしてください。最悪ゼロ円になっても、今ある生活に影響が出ない程度の資金から始めてみてください。最悪損をしても勉強代だと割り切って投資するとよいでしょう。とにかく投資である以上は、リスクはつきものです。

他のサービスで使用していないパスワードに設定する

パスワードをハッキングされたらおしまいです。ハッカーの脅威から守るためには、誰でも推測できる安易なパスワードを設定しないでください。また、パスワードの使いまわしは履歴からパスワードを盗まれる可能性が高まります。

自分が覚えやすい、ひとつにまとめたほうがラクなどパスワードを使いまわしてしまうと、仮想通貨取引所にアクセスするハッカーは相当高度なハッキング技術をもっているはずです。使いまわしたパスワードは簡単に盗まれ、通貨の流出につながってしまいます。

多少の面倒はあっても、必ず他のどのサービスでも利用していないパスワードを設定するようにしましょう。あなたにとって利便性のあるパスワードはハッカーにとってもハッキングしやすい便利なパスワードであるということを肝に銘じておく必要があります。

同時にパスワードについてはインターネットのネットワークに晒されない場所に保管するなど、保管場所にも注意が必要になります。安心な取引の為の初歩的な作業といえるでしょう。

二段階認証に設定する

二段階認証を設定することは、取引の煩雑さにもつながります。しかし同時にハッキングのリスクも半減されるといってよいでしょう。ハッカーは皆さんが思う以上に知識に長け、それと同時に粘り強さを持っています。様々な角度から時間をかけて不正アクセスを試みています。取引の障壁にはなりますが、資産を奪われないためにも、二段階認証の設定は必須となります。

あなたが取引に際して面倒だなと感じることが、同じくしてハッカーの魔の手から逃れる手段になります。

少額投資を行う

慣れない取引に対し、いきなり多額の資金を投じるのは危険です。少額からはじめて、仮想通貨の取引や値動きに一定の理解を得たうえで、自分にあった投資なのかを判断しながら、もしあうようであれば徐々に額を増やしていきましょう。

仮想通貨の取引に限った話ではありませんが、少額であれば儲けも少額になります。しかしそこはぐっと冷静になり、様子を見るぐらいの落ち着きをもって取り組む姿勢も仮想通貨の取引には必要になってくるポイントです。

少額とは人それぞれ金額が異なりますが、損をしても普段の生活に支障の出ない金額がよいでしょう。

他の暗号資産も投資をする

複数の暗号資産への投資をすることで、リスク分散を狙うことができます。ひとつの仮想通貨にのみ投資をしてしまうと、大幅な値上がりをしたときには利益を享受できる一方、大暴落した時には一日の値幅に制限がない以上、逃げ道がありません。

管理や把握するのが煩雑になるといったデメリット以上に、メリットのあることだと捉え、リスク軽減の有効な手段のひとつとして考えてみると良いでしょう。

ビットコイン価格の今後はどうなる?購入するのは危険?

ビットコイン投資

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

大事なのは暴落というリスクをまず予想することです。高騰しているからと安易に飛びつく前に、リスクを予め視野に入れながら今後の値動きも視野に入れ投資をする必要があります。

暴落を含め、これからの価格はどう推移するのか?それを調べるにあたり、まずは過去の値動きを検証してみることからはじめましょう。

これまでのビットコイン価格推移

ビットコイン投資

これまでもビットコインの値動きは激しく、暴落と急騰を繰り返してきました。要因はさまざまですが、まずは過去数年にさかのぼって、年ごとに価格の高騰と暴落の動きと、またその要因となった事象について、たどってみましょう。

2017年における価格推移

2017年における価格推移
※引用元 coinmarketcap

2017年はビットコインに代表される仮想通貨が世界に広く認識された年となりました。こうした広がりを受けて、ビットコイン熱は急激に加速してゆきました。

また、有名投資家や大企業などが次々とマーケットに参入すると、ますますビットコインに対する信頼度は高まります。一般投資家たちのビットコイン熱も高まりを見せ、買いが急増し、ビットコインはさらに輪をかけて高騰してゆきました。

年末にかけて小さな下落はありましたが、暴落という暴落は一度もなくまさにビットコインバブルと呼ぶにふさわしい値上がりを見せたのです。この動きはこの年の終わりまで続き、最終的に12月には1BTCあたり200万円を超える結果となりました。

2018年における価格推移

2018年における価格推移
※引用元 coinmarketcap

2018年は、2017年の急激な高騰を受けたため、利益確定をする動きがマーケットの主流となります。年始の下落から始まり一年を通じて下落の一途をたどりました。

年始から一ヵ月ほどでおよそ190万円だった1BTCが、およそ76万円まで落ち込んでしまったのです。その後も下落は止まらず、一旦は2月で持ち直すも、上がり幅はさほどではなく、最終的には1BTCが40万に届かない日もありました。

2019年における価格推移

2019年における価格推移
※引用元 coinmarketcap

2019年になると、ビットコイン取引における法の整備が進んだことと、また大手企業の参画の動きを受けて、価格がみるみる高騰してゆきました。年明けの2月を底に、その後6月にかけてはほぼ順調に高騰の一途をたどります。

しかしその後、年末にかけての10月と11月に二度の暴落がありました。10月の暴落の理由はブロックチェーンおよびマイニングという、このビットコインマーケットのシステムそのものに対する投資家の不安が膨らんだことが上げられます。また11月の暴落は中国の規制が強まったことが大きな原因と分析されています。

外的要因にも内的要因にも左右されるというのがこのビットコイン取引の特徴です。

2020年における価格推移

2020年における価格推移
※引用元 coinmarketcap

2020年になると、新型コロナウィルスの影響を受ける形で暴落がおこりました。1BTCあたり50万円まで下落しました。しかしその後インフレを回避する手段として企業及び投資家たちがこぞってビットコインを購入し始めます。すると徐々に価格は上昇してゆきました。

さらには12月になると有名投資家のイーロン・マスク氏がTwitterでこのビットコインに関するツイートをした影響もあり、価格はますます上昇の一途をたどります。最終的には1BTCが300万円にまで高騰しました。

一個人のささいなつぶやきがここまで価格に影響するのは仮想通貨のおもしろいところでもあり、逆に怖いところでもあります。

2021年における価格推移

2021年における価格推移
※引用元 coinmarketcap

2021年の動きは過去と同じく一筋縄ではいきませんでした。5月にアメリカの大手自動車会社のテスラ社がビットコインによる電気自動車などの売買に一時ストップを宣言しました。するとビットコインの価格はそれをうけて、大きく暴落しました。

ちなみにテスラ社がビットコインの利用停止に踏み切った理由は、マイニングというシステムが大きな電力を必要とし環境保全に反するという観点からのようです。

今後のビットコインの値動きもこのテーマに大きく左右されるのではないか、そこと切り離せない関係になるのではないか……と先行きを不安視する声もあがっていることが想定されます。

ビットコイン取引を始めることのメリット

ビットコイン投資

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

ビットコインには暴落というリスクが潜んでいるものの、もちろん取引をする上での利点もあります。それは価格の高騰における利益享受だけにとどまりません。ビットコイン取引のメリットもしっかりと把握したうえで、投資をはじめましょう。

個人間での送金が可能

ビットコインの場合、送金は取引する個人間で直接やり取りすることが可能です。銀行を介さないため、送金における手数料などの出費を防ぐことができます。銀行を介する場合、通常は送金金額に応じて手数料が変動しますが、少額から高額まで関係なく送金できます。

手数料が安価なこと

ビットコインの取引については日本円の入出金手数料、ビットコインの入金送金手数料、取引手数料が必要になります。

ビットコインの購入時にかかる日本円の入出金手数料に関して、入金は無料でも出金時にかかる取引所が多くなってきています。次にビットコインの入金送金手数料は、ビットコインを保有しているウォレットから別のウォレットに移動する際にかかります。

取引手数料は、ビットコイン購入時と日本円に換金する際に手数料が発生します。手数料については取引所ごとに異なりますが、安価に設定されているところが多いです。

ボラティリティが大きく利益につながりやすい

値動きの幅をボラリティといいます。ビットコインはこのボラリティの幅がかなり大きいという特徴があります。通常のFX取引や株式の取引ではまずあり得ないような大きな値動きをします。

例えば、ビットコインバブルといわれる2017年にはたったの1年間で10万ビットコインが240万ビットコインにまで価格が高騰しました。

少額での投資からスタートできる

投資をするにはまず資金が必要です。ある程度の金額が必要になると考え、投資自体を始めるのをためらう人もいるかもしれません。

しかし、このビットコインの場合1BTCあたりがたとえ300万であっても、1,000円などの少額単位から購入することができます。取引所によって、最小の注文単位は異なりますが、0.001BTCや、0.0001BTCなどと少額に設定されています。

まとまった資金がなくとも、とりあえず軽い気持ちで始められるという気楽さがあります。
そういった事情から投資未経験者を含む様々なユーザーがこのビットコイン投資をしています。

制限がほとんどない

ビットコインは銀行などの取引を介さないため、面倒な制限や手続きがありません。また、投資額もかなりの少額からスタートできます。手数料や投資額をあまり気にすることなく、スムーズに取引ができるのです。

また世界中でこのビットコインの取引が個人間で行えるというのは大きなメリットでしょう。

ビットコイン取引におけるデメリット

ビットコイン投資

自由であるがゆえの、デメリットも存在するのです。投資にあたってはそれらデメリットについても理解しておく必要があります。

実際はじめてみるとわかるシステムの中のデメリットや、今後の値動きによっては、さまざまなリスクをはらんでいるといえます。それらをまず把握したうえで、しっかりとした対策をする必要があります。

税金が高いこと

ビットコインのデメリットとしてまず上げられるのは税金が高いということです。ビットコインで得た利益は雑所得に分類されます。この雑所得は所得税法で分類されたもので、かならず法定の税率に応じて税金を納めなければならないのです。

所得税は累進課税制度といって、所得に応じて税率が高くなります。年末調整を行っている会社員の方は利益が20万までであれば、原則非課税となりますが、それよりも多い場合は課税対象となります。

例えば利益を含む課税所得が4,000万円以上の場合の課税率は45%です。1億円の利益を得たとしても、半分近くの4,500万円が税金として持っていかれます。そこを頭に入れず使い込んでしまうと、翌年に課税され真っ青になるということもありますので、注意してください。
またビットコインの譲渡や相続に対しては贈与税や相続税の対象となります。

ネット環境がないと取引ができない

ビットコインの取引は環境が無ければ取引ができません。実態のない仮想通貨である以上、銀行やコンビニATMでの引き落としもできませんし、現金に換えてタンス貯金などとして保有することはもちろんできません。また取引自体も、ネット上に開設した口座をもとに、取引もネットを通じて行います。

ネットワークにつながった状態というのはハッキングのリスクもありますので、それに対してもコインはオフライン上のコールドウォレットに保存するなど対策をする必要があります。

価値の保証がないこと

ビットコインは法定通貨ではないため、国や政府機関や中央銀行といった機関の介入を一切うけていません。中央銀行などの介入がされないということは、価値を保証する機関が無いということになります。

例えば円に対して大きなインフレやデフレが起きた場合に、日本であればある程度中央銀行である日本銀行が介入し、さまざまな施策を行います。しかし、そういった機関の介入が無い分、コインの価格が大暴落したとしても、調整は一切行われません

ボラティリティ(値動きの幅)が大きい分、大きく利益をあげられる可能性がある一方で急落した場合には大きく損をしてしまうのです。大きな値動きに対しても緊急的な救済措置や是正措置がなされないということになります。

ビットコイン購入が可能な暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表

特におすすめなのはCoincheck!

上記のランキングを見ても正直どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、「Coincheck」をお勧めします!

Coincheckは、取扱通貨数が17種類と豊富にあり、最低取引手数料はわずか500円相当額となっています。

また、販売所と取引所両方の取引手数料も無料なのでビットコイン初心者でも始めやすい取引所としておすすめです

        

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。
       

ビットコイン購入が可能な暗号資産(仮想通貨)取引所10選

ビットコイン投資

取引所ごとにさまざまな条件があり、また送金や出入金にかかる手数料が異なっています。
ビットコインでの投資を実際にはじめるにあたって、それらを予め比較しておく必要があります。

どれくらいの投資額から始めるのかによっても、取引所ごとに最低取引額の制限があり、それらも大きなポイントになります。主な取引所を予め比較し、一番マッチするところで始めることが重要になります。

1 bitFlyer

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

bitFlyer(ビットフライヤー)の強みは取引所と販売所いずれも対応してくれるという点にあります。またビットコインのFX取引も可能です。他のメリットとしては、サイトを経由してBTCが貰えるという点があります。

bifFlyerの取引所と販売所におけるそれぞれの取扱通貨と最低取引数量については下記の通りです。

●取扱い通貨
取引所:BTC,ETH,BCH,JPY
販売所:BTC,XRP,ETH,LINK,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,DOT、XTZ
●ビットコインの最低取引数量
・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC

販売所における取引手数料は無料ですが、別途スプレッドがあります。取引所における取引手数料は0.01〜0.15%です。

送金手数料は0.0004BTCとなっています。 

入金手数料は銀行振込が無料、クイック入金、住信SBIネット銀行も無料です。住信SBIネット銀行以外は330円かかります。

出金手数料は220円〜770円、レバレッジ取引は2倍です。

デメリットとしては、アプリが重いことがあるということと、入金手数料が高いこと、また取引所形式に対応していない通貨がある点があげられます。

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

(引用:bitFlyer)

\ビットコイン取引量6年連続No.1!/

2 Coincheck

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

\ダウンロード数No.1!/

Coincheck(コインチェック)は国内アプリダウンロード数№1というシェアを誇ります。
強みとしては、取引手数料が無料であること、また取扱通貨数が以下にあげるように国内最多です。また比較的初心者にとってもアプリの作りが使いやすいものとなっている点があげられます。

Coincheckの取引所と販売所におけるそれぞれの取扱通貨と最低取引数量については下記の通りです。

●取扱い通貨
・取引所:BTC,ETC,FCT,MONA,PLT
・販売所:BTC,XRP,ETH,XLM,ETC,XEM,BAT,LTC,BCH,MONA,LSK,SAND,OMG,QTUM,IOST,ENJ,PLT

●ビットコインの最低取引数量
・取引所:500円相当額
・販売所:500円相当額
販売所における取引手数料は無料となり、取引所における取引手数料も無料です。
送金の手数料は0.0005BTC変動手数料制となっています。

入金手数料は銀行振込が無料、コンビニ入金およびクイック入金は770円〜となっています。出金手数料は407円です。

デメリットとしては、レバレッジ取引ができないことと、スプレッドが広いこと、また出金手数料が高いことなどがあげられます。

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

\ダウンロード数No.1!/

3 Zaif

Zaif

Zaifは金融機関のシステムを手掛けるCAICAの子会社です。かつてはハッキング被害に遭ったことで取引停止に追い込まれたこともありますが、その後CAICAの資本が入り子会社化したことでセキュリティは強固なものとなりました。
その後順調にユーザーを獲得しています。

Zaifの取引所と販売所におけるそれぞれの取扱通貨と最低取引数量については下記の通りです。

●取扱銘柄
・Oderbook Trading(取引所):BTC、ETH、XYM、XEM、FSCC、CICC、NCXC、BCH、MONA、ZAIF、CMS:XEM、CMS:ETH、XCP、JPYZ
・販売所:BTC,ETH,XEM,FSCC,MONA,XYM、CICC
●ビットコインの最低取引単位
・Oderbook Trading(取引所):0.0010BTC
・販売所:0.0001BTC

取引手数料は「かんたん売買」と「OderbookTrading」があります。かんたん売買であれば無料、OderbookTradingは0〜0.3%と、他社と比較しても比較的安価に設定されています。

出入金手数料は、銀行振込はお客様負担、コンビニ入金は3万円未満が495円、3万円以上が605円、ペイジー入金は3万円未満で495円、3万円以上が605円となります。

デメリットとしては、口座開設直後に口座維持手数料がかかる点ですが、本人確認後は無料となります。維持手数料は1万円未満100円から100万円以上は10%です。

特筆したいメリットとして最後に「TradingView」が無料で使える点を挙げます。こちらは通常有料サービスになることが多く、株やFX取引などでも利便性の高い機能です。それが無料になるのはお得です。

4 GMOコイン

GMOコインの特筆すべきポイントは高いセキュリティです。東証1部上場のGMOが運営しています。また入金および送金、取引手数料が無料で、口座開設もスピーディーに行えます。

●取扱通貨
・取引所:BTC,ETH,BCH,LTC,XYM,XLM,XEM,XRP
・販売所:BTC,ETH,BCH,LTC,XRP,XEM,XLM,ATOM,DOT,ENJ,QTUM,XTZ,OMG,BAT
●ビットコインの最低取引数量
・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00001 BTC

取引所における取引手数料はMakerが0.01%、Takerが0.05%です。
また送金手数料および入金手数料、出金手数料はすべて無料となっています。
レバレッジ取引は2倍です。

GMOインターネットのグループ会社であることから、セキュリティに関しては盤石です。
資産は基本コールドウォレットに保管しますが、そこの管理体制がしっかりしている点は安心材料となります。

デメリットとして上げられるのは、スプレッドが広いことと、管理が強化されている点の裏返しとして追承があること、また売り買いに制限が設けられている点などがあげられます。

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

(引用:GMOコイン)

5 BITPoint

BITPointは高い安全性が売りです。情報セキュリティの格付けランクではシングルAを取得しています。これは2018年10月11日付けで情報セキュリティ格付会社アイ・エス・レーティングから得た評価です。

シングルAの格付けは金融および証券業において必要な水準であり、安心材料になります。
ホットウォレットにおける暗号資産の管理を独自の管理システム下に置き、その体制の基礎としています。

特筆すべきメリットはTRXの取扱いがあることと、アルコインでのレバレッジ取引が可能、またポートフォリオの閲覧が可能な点です。

●取扱通貨数
・取引所:BTC,BCH,ETH,LTC,XRP、BAT,TRX、ADA
・販売所:BTC,BCH,ETH,LTC,XRP,BAT,TRX,ADA,JMY,DOT、LINK、DEP

●ビットコインの最低取引数量
・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC
販売所および取引所での取引手数料はいずれも無料、送金や入金そして出金も無料で可能です。
デメリットは取扱通貨数が少ないことと、スプレッドが広い点、そして問い合わせた際のレスポンスに時間がかかるなどがあげられます。

ビットポイントについての良い評判・口コミ

グレー

★★★★★

手数料も安く、使いやすいのでよく利用しています。IOSTの入出金の迅速な対応に期待しています。

あらたまはは

★★★★★

スプレッドと出来高🙆‍♀️よき まずこのアプリというか販売所が、売り買いのスプレッドがかなり狭くて指値分からんでも利益出やすそう webでも取引しようと思ったら、webバージョンは指値も出来るっぽかった。普通によき。改善要求の対応もなかなかスピード感あった。頑張ってほしい。

ああ

★★★★

アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりと仮想通貨に投資を始めるには良いと思う。

出典:Google Play プレビュー

ビットポイントについての悪い評判・口コミ

ロバのパン屋

売ると買うしかできない。指値も逆指値もできない。ウェブは指値も逆指値もできるのにスマホではそれが無理!最低!このままだとタブレットじゃないと売買ができない。資産を増やすためにやっているのに仕事から帰って家に着いてからしか取引できない。

ぽいかも

即時入金が反映されず翌日に反映されるっぽい(´・ω・`)即時とは一体。GMOだったら、こんな事無いわ。トレードチャンスを逃した。機会損失は大きかったです。

0h0 1y1

★★

取扱銘柄数に魅力的な通貨はありますが、審査が遅いです。 3日経っても連絡無しです。 アプリのレビューに対しても、他アプリだと返信があり対応している様子があるが、全く返信なしなのはいかがなものかと。

出典:Google Play プレビュー

6 SBI VCトレード

SBI VCトレードの特徴は、7通貨に厳選しレベルの高い取引を提供している取引所であることです。

●取扱通貨数
・取引所:XRP,BTC,ETH,BCH,LTC,LINK,DOT
・販売所:XRP,BTC,ETH,BCH,LTC,LINK,DOT

●ビットコインの最低取引数量:0.0001BTC

送金および入金手数料は無料です。出金手数料は住信SBIネット銀行であれば無料、それ以外の金融機関は145円かかります。

そして大きなメリットとしては、運営がSBIグループなので信頼できることと、スプレッドが狭いこと、取引手数料が無料な点などがあげられます。

デメリットとしては取扱通貨数が少なく、また毎朝メンテナンスがあること。また流動性が低いために、取引が約定しにくいなどが考えられます。最大のポイントはメガバンクであるSBIグループの一員であることです。

また日本円の入出金がSBI銀行を使えば0円である点も、着目しておきたいところです。

SBI VCトレードについての良い評判・口コミ

モーニングラン

★★★★★

初心者には簡単で使いやすい。予約 は指値でわかりやすい。予約注文は、現在値に対して高い値段、安い値段、売か買かで指値か逆指値を判定して注文してくれるためわかりやすいです。投資が初めての人は金融用語がわからないのですが直感的で使いやすいです。素早い対応も良いと思います!

ちゃんゆたか

★★★★★

他社より断然、見やすい、使いやすい!

40代男性

★★★★

結論から言うと、XRPホルダーは口座をもっておくべきだが、やり方が見事な仮想通貨取引所だ。しかし、、XRPホルダーは、bitbankとともに、口座をもっておくべきだ。なぜなら、なんだかんだ言ってもXRPにフレンドリーであり、また、安全対策もまともにとられているからだ。手数料に不満があれば、bitbankがいいだろう。

出典:Google Play プレビュー

SBI VCトレードについての悪い評判・口コミ

菅原彰

★★

見やすくシンプルなレイアウトで素人でも直感的に操作しやすいアプリです。 ただ、価格が急騰したときなどに決済しようとすると画面が真っ白になり決済できなくなるときがあります。20秒〜30秒待てば決済画面が表示されますが、その時には既に価格が下がっており利確のタイミングを逃してしまいますので、秒単位での決済には不向きだと思います。

南とうま

★★★

アプリでレバレッジ決済が出来ない仕様でしょうか?レバレッジ売ったのに資金がロックされたままで値動きも見られて足りなくなりますアラートも来て焦りました。レバレッジで売り確定しているならアプリでも一括決済あってもよいと思うのですが私の仕様理解の問題でしょうか。宜しくお願いします

m taka

送金の仕様が致命的に悪い。送金が遅すぎる。3営業日以内と書かれているが、仮想通貨なのに営業日でカウントしている点でどうかしている。次に送金手続きをキャンセルできない。送金手数料無料を謳っているが、そもそも仮想通貨の送金手数料は安い。手数払って送金を早くするオプションをつけるぺき。あまりに残念な仕様。そこが解消すればアプリとしては使いやすい。

出典:Google Play プレビュー

7 DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、取り扱う暗号資産の種類がビットコインを含めて現物取引12通貨、レバレッジ取引19通貨になります。
そのためリスク回避の分散投資もやりやすいです。またメリットとしては、入出金、送金、取引手数料が無料、アルトコインでレバレッジ取引が可能、さらには24時間365日LINEでの問い合わせ対応などがあげられます。

●取扱通貨数
・レバレッジ:BTC,ETH,XEM,XRP,ETC,LTC,BCH,XLM,MONA,BAT,QTUM,ENJ,XTZ,XYM,TRX,ADA,DOT,IOST,OMG
・販売所:BTC,XRP,ETH,BCH,XLM,LTC,ETC,BAT,OMG,MONA,ENJ,TRX

●ビットコインの最低取引数量
販売所:0.0001BTC
販売所における取引手数料は無料※となり、取引所における取引手数料も無料※です。
送金の手数料および出入金手数料も無料※となっています(※BitMatch手数料を除く)
レバレッジ取引は2倍という強みもあります。

デメリットとして上げられるのは、現物取引対応の通貨が少ないのと、出金に時間がかかること、またシステムの定期メンテナンスがあることなどが上げられます。将来アルトコインを取引する可能性がある方は、14種類ものアルトコインを扱っている点は注視すべきポイントになります。今後の投資活動も視野に入れて利用を検討する必要もあります。

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

8 bitbank

bitbankの最大の売りは仮想通貨取引量が国内第1位であることです。非常に使いやすくユーザビリティを意識した機能性の高い取引システムを採用している点がその理由のひとつです。具体的にはチャートが非常に見やすいことなどがあげられます。

またメリットとしては取引できる通貨が多いこと、セキュリティが強固であることがあげられます。

●取扱通貨数
・取引所:BTC,XRP,LTC,XYM,OMG,BAT,QTUM,XLM,BCC,MONA,ETH、LINK、MKR
・販売所:BTC,XRP,LTC,XYM,OMG,BAT,QTUM,XLM,BCC,MONA,ETH、LINK

●ビットコインの最低取引単位
・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC

販売所での取引手数料は一部銘柄を除き無料です。また一部銘柄を除き、Makerが0.02%、Takerが0.12%となっています。

送金手数料は0.0006BTC、入金手数料は無料です。
出金手数料が3万円未満で550円、3万円以上で770円です。

デメリットとしては、レバレッジ取引ができないことと、出金手数料が高いこと、そしてレンディングサービスの年率が低いことなどがあげられます。その他のメリットとしては流通量の多い仮想通貨に加え、日本発のアルトコインであるMONAコインも取り扱っている点があげられます。

bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

最近仮想通貨を始めたのですが、セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典:Google Play プレビュー

bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

9 Huobi Japan

Huobi Japanは、親会社が中国最大級の中国取引所です。Huobiグループは世界中で仮想通貨の事業を行っています。その中でもHuobiGlobalは取引高が世界トップ3に入る大企業です。特筆すべきポイントはフォビトークンという独自のトークンを展開しており、これを所持していると手数料が安くなるといったメリットがあります。

●取扱通貨数
・取引所:BTC、HT、ETH、XRP、BCH、XLM、XEM、TRX、QTUM、BAT、ONT、XYM、MONA、LTC、ETC
・販売所:HT 、TRX 、ONT 、XYM 、BTC 、ETH 、XRP 、BCH 、LTC

●ビットコインの最低取引単位
・取引所:0.00001 BTC かつ 2JPY
・販売所:0.0005 BTC

販売所での取引手数料は無料、また取引所での取引手数料はMakerが0.008~0.100%、Takerが0.024~0.100%となっています。送金手数料は0.0005BTC、入金手数料は無料です。出金手数料は税込330円です。レバレッジ取引は2倍です。

他にあげあれるメリットは取引所の通貨ペアが多い点があげられます。デメリットは取引量が少ないこと、定時にメンテナンスがはいること、そしてパスワード変更後の24時間以内での出金が不可ということがあります。

セキュリティの部分では2019年に世界最高水準の認定を受けており、資産を保管するコールドウォレットに対し段階認証などの技術を導入しているため、安心して取引ができます。

10 LINE BITMAX

LINE BITMAXはLINEが運営する暗号資産サービスです。
利用する際のメリットとしては、LINEPayと連携することで入金が容易にできること、またリンクのレンディング年率が高いこと、そしてLINEが運営している点です。

●取扱通貨数
・販売所:LN,BTC,ETH,LTC,XRP,BCH

●ビットコインの最低取引単位
・販売所:0.001BTC

入金手数料は無料、出金手数料はLINPayの場合が税込み110円、銀行口座の場合が税込440円となります。

デメリットとしては、取扱通貨数が少ないこと、販売所形式でしか取引ができないこと、レバレッジ取引に未対応な点などがあげられます。またこのほか、特筆すべき点として「暗号資産貸出サービス」があるということです。

このサービスは所持している仮想通貨をLINE BITMAXに貸し出すことでそのレンタル料を収受できるというものです。

この貸し出しサービスは他にも行っている取引所はありますが、貸出期間中すぐに返却されることが難しいのに対し、LINE BITMAXは希望してから最長でも7日以内に返却されるという点がポイントになります。

ビットコイン購入をする暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

ビットコイン投資

仮想通貨の取引所の数は国内だけでも30社以上にものぼります。いざ仮想通貨を購入しようとしたときに、どの取引所を選ぶのがもっとも得なのか、また自分にあった取引所はどこなのかなど悩みます。

どういったポイントに絞って選択すべきか、押さえておきたいチェック項目をリストアップしたうえで紐解いていくことにします。

セキュリティ性が高い取引所を選ぶ

大事な資産はしっかりとハッキングなどのリスクから守ってもらうことが重要です。
そういった点から、とにかく強固なセキュリティ体制のある取引所を選ぶことが大事です。
セキュリティ体制についてはまず資産の分割管理がされているかどうか、そして資産を管理するコールドウォレットの管理が行き届いているかどうかに着目しましょう。

ちなみに仮想通貨取引所は「仮想通貨交換業」という認可を受けており、すべての取引所で厳しい条件をクリアしています。それに加えて、盤石な体制でセキュリティを固めているのがDMM BitcoinとBITPOINTになります。

DMM Bitcoinは顧客の資産の全てをコールドウォレットで管理しており、また業務改善命令は過去1度も受けたことがありません。またBITPOINTのサーバーダウンは過去1度もありません。

スマホアプリの使いやすい取引所を選ぶ

取引においてはパソコンが主流になると思いますが、投資にはチャンスを逃さない、ここぞというタイミングで動けるかということも大事になります。たとえば外出中に投資をしたいといった際には、スマートフォンから取引をするシーンもあります。

その場合、スマホ版のアプリの見やすさも重要なポイントになります。
スマホならではのサクサクと動き、直感的に操作ができるといった部分を比較してみるとよいです。実際に投資をする際に大事なポイントはスマホのアプリが使いやすいということです。

初心者を含めた誰もが分かりやすく使えるよう対応しており、ユーザビリティを重視した画面遷移はポイントが高いといえます。

また、多数のテクニカル指標が利用できるチャートがあったり、スピーディーに注文ができたり、取引所独自の分析を得られるなどの高機能ツールが利用できる点などがあげられます。最低ひとつはダウンロードして使い勝手を検証してみるとよいです。

取引量が多い取引所を選ぶ

取引所を選ぶ際、ユーザー数と注文量を確認しましょう。取引参加者や取引数が少ないと、売りたい時に売れない、もしくは買いたい時に買えないといった状況に陥ってしまう恐れがあります。

自分で売り時買い時を決定できないというのは投資において大きなマイナス材料になるので、注視する必要があります。注文量が多いということは取引量が多いということになります。

この取引の数ですが、同時に流動性が高い、または低いという言葉で表すことができます。
流動性が高ければ、注文が成立しやすいともいえるのです。自分のタイミングで注文を成立させるためには、この点をチェックしておく必要があります。

ネット上では、さまざまな仮想通貨情報サイトにおいて主要取引所における24時間の出来高を確認することが可能です。また国内での扱いがないコインであっても、大手取引所での価格および出来高を見ることができます。

手数料の低い取引所を選ぶ

仮想通貨取引にも一定の手数料がかかります。頻繁に売り買いをする場合、手数料の額は無視できません。

まず上げられるのが取引手数料です。こちらは取引の都度発生するものです。次に仮想通貨を送金する場合にかかる送金手数料です。こちらは所持している仮想通貨を他の取引所に移したり、個人のウォレットに保管したりする際にかかる手数料となります。

続いて日本円の入出金手数料があげられます。こちらは銀行と取引所の間で入出金を行う場合に発生するものです。利用銀行の所定の手数料と取引所側での手数料の2種類あります。

そして最後にクイック入金の手数料です。ネットバンキングにおいては24時間年中いつでも入金できるのが強みです。ちなみに通常入金の場合は時間外手数料および振込手数料が発生するので、クイック入金を推奨します。

以上の手数料を各取引所にて比較したうえで、投資に際して自分の利用頻度の高い手数料が安価なところを選択するとよいです。

ビットコインの投資における注意点

ビットコイン投資

ビットコイン投資においてはさまざまなリスクがあります。実際に投資するにあたって、なんとなくの興味で始めてしまったり、さまざまなリスクを把握しないまま放置してしまったりと、思わぬところで痛い目に遭う可能性も否めません。安心して投資に臨むためには、まずそのリスクの種類とそれらをしっかり認識する必要があります。

税金が発生すること

ビットコインで得られた利益は課税されないと思っている人もいるかもしれませんが、実際は違います。課税制度をしっかり把握しておかないと、利益を得た翌年にとんでもない目に遭うので注意が必要です。

ビットコインをはじめとする暗号資産は「雑所得」という科目で、その年に得た他の所得を合算した額に対し課税されることになっています。実際の課税額ですが累進課税制度のため、所得に応じて課税率は変わります。最大で所得の45%という課税率になります。

たとえば1億円の利益を得た場合はその半分近くの4,500万円を税金として支払う義務が生じてくるのです。億単位など、自分には関係のない話と思っていても、ビットコインの特性であるボラティリティが高いということを忘れてはいけません。

日本円に換金する際は、かならず課税対象であることと、課税制度の詳細を把握しておく必要があるのです。

送金時のアドレスを間違えないこと

注意しなければならないのが、この送金時におけるアドレスの入力間違えです。

銀行などの仲介機関がある場合は、振込先および支店名、口座名義を都度確認するので送金ミスはかなりの確率で防ぐことができます。しかし、暗号資産の送金はこういった銀行をはじめとする仲介機関もなければ、管理者も存在しないのです。

そのためうっかり間違ったアドレスを入力し、送信してしまうと、もう取り消すことができないのです。せっかく得た利益を、ほんの些細なミスですべて失うということも起こりえるのです。
その点を肝に銘じ、資産の送金を行う場合は念には念を入れ、送金先のアドレスを一字一句確認する必要があるといえます。自らの不注意から後悔しないためにも、確認やチェックはやりすぎるということはないのです。

BTC取引におすすめの取引所ランキング

ビットコイン投資

ここまでビットコインの特徴や、取引におすすめの取引所を紹介してきました。改めてビットコイン取引におすすめの取引所について、ランキング形式で紹介していきます。

第1位 Coincheck

\Coincheckお得なキャンペーン開催中!/

coincheck-cp-may
※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。

\最短5分で申込み完了!/

Coincheckは取扱い通貨数が多いため、ビットコインのみならず他の通貨も取引したい人に向いています。また最低取引額も500円からとなっています。そんなCoincheckのメリット・デメリットについて、下記の表でまとめていますので、参考にしてください。

メリット デメリット
・2019年アプリダウンロード数が1位である
・販売所および販売所での取引手数料が無料である
・取扱通貨数が17通貨あり、国内で最も多い
・独自サービスとして、仮想通貨貸し出しサービスを展開している
・国内証券会社を運営している「マネックスグループ」を親会社にもっている
・顧客情報の取扱いがしっかりと管理されている

・日本円の入金が銀行からは無料
・レバレッジ取引ができない
・出金手数料が高い
・スプレッドが広いため、損失を出す可能性がありまた取引のコストが高くなる
・取引所での取扱い銘柄が少ない

\最短5分で申込み完了!/

第2位 bitFlyer

\1円から仮想通貨を買える!/

bitFlyerの特徴はビットコインの取引量の多さにあります。ビットコインに特化したサービスも豊富なため、特にビットコイン取引をメインを行いたい人におすすめです。

メリット デメリット
・サイトを経由してのBTC収受が可能
・ビットコインFX取引ができる
・メガバンクと提携している
・ビットコイン取引量が国内トップクラスであり、安定した取引が可能
・MONAなどのマイナー通貨も扱っており、幅広く対応している
・bitFlyer Lightingでトレードが可能なので、手数料を抑えた投資をすることができる。
・Tポイントとビットコインを交換できるサービスがある
・電話によるカスタマーサポートがある
・二段階認証などセキュリティが強固である
・アプリが重い
・三井住友銀行口座以外での振込手数料が高い
・取引所で取り扱える通貨がBTC,ETH,BCH,JPYのみ
・販売所でのスプレッドが広く取引コストが高くなる

\1円から仮想通貨を買える!/

第3位 DMM Bitcoin

レバレッジ取引も可能で、ビットコインやイーサリアムなどで最大2倍のレバレッジを掛けられます。アルトコインでレバレッジ取引がしたい人におすすめの取引所です。

メリット デメリット
・入金出金、送金、取引手数料が無料である
※BitMatch取引手数料を除く
・ビットコインを含む19銘柄の仮想通貨でレバレッジ取引が可能
・365日LINEでの問い合わせができる
・スマホ版のアプリがパソコン版と同程度の取引ツールが用意されており、操作性が高い
・預かり金の95%がコールドウォレットに保管されており、セキュリティ体制が盤石である
・出庫時のチェック体制が2名となっており、安心である
・アルトコインの取扱いが豊富
・出金に時間がかかる
・定期的にメンテナンスがある
・現物取引対応の通貨が12通貨となっており、少ない
・取引所の形式が販売所しかないため、取引コストが高くなってしまう

ビットコインはその危険性を把握して購入しよう

ビットコイン投資

ビットコインは手軽に少額から始められ、比較的初心者でも手の出しやすい投資だといえます。
しかし同時にボラティリティの高さや、ハッキングの恐れ、またちょっとした不注意からの送金ミスによる資産喪失などさまざまな危険性をはらんでいます。

当然それらをないがしろにしたまま、安易に始めてしまうと、「想像と違った」「損をした」などというマイナスなイメージを持ってしまうかもしれません。
逆を言えばそういったリスクをしっかりと把握し、対処方法や自分にあった販売所や取引所を選択するという知識武装をしておけば、恐れる必要はないといえるのです。

ビットコインに関してよくあるQ&A

ビットコインはいくらから購入可能ですか?

ビットコインの最小単位は0.000000001で、これを1satoshiといいます。しかし1satoshiから買えるかというとそれは取引所によって異なり、例えばGMOコインの現物取引では0.0001BTCから購入可能となります。

ビットコイン投資の確定申告は必要ですか?

ビットコイン投資には確定申告が必要です。仮想通貨で得た利益は雑所得という所得区分になります。所得額の算出は移動平均法と総平均法の2種類あります。また損益の相殺も可能です。申告には実際に税務署に赴いて職員と相談しながら作成するという方法もありますが、電子申告のe‐Taxを使えば税務署へ出向く手間が省けます。

ビットコインの暴落理由には何がありますか?

ビットコインをはじめ暗号資産には、株価にあるような1日のうちの下げ幅に対しての制限がありません。そのため下がった場合はとことん下がってしまいます。下がる原因は世界レベルでの規制やアクシデント、また需要と供給のバランスが崩れるなど要因はさまざまです。

ビットコイン投資はやめておけといわれる理由とはなんですか?

ビットコインをはじめとする暗号資産は安易に投資を始められる敷居の低さゆえに、リスクを認識しないまま「簡単に儲かる」「今が買い時」などという意見に乗せられると、痛い目に遭うということです。投資にはリスクはつきものです。また株式投資とは異なるシステムや値動きなどといった特性を理解する必要があります。

ビットコインを買うタイミングはいつですか?

ビットコインの買い時のひとつとしてあげられるのが暴落した時です。仮想通貨には値動きが激しいという特徴があります。暴落してもその後上昇に転じる可能性もあり、リターンが期待できます。しかし、値幅の動きとともにその変動のスピードも早いため、タイミングを逃さないことが重要になります。

関連記事
bitFlyerとCoincheckを徹底比較!それぞれの手数料や特徴について解説
ビットフライヤー(bitFlyer)の評判を深堀り!口コミも紹介
【2022最新】コインチェックの評判を一挙紹介!安全対策やメリット・デメリット
仮想通貨の将来性は?今後期待されているコインをランキングで紹介!
【超初心者向け】ビットコインとは?仕組みや始め方をわかりやすく解説!