暗号資産,仮想通貨,投資
(画像=Money Method編集部)

ビットコインに代表される暗号資産(仮想通貨)の投資は、初心者にとってハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、実は暗号資産(仮想通貨)投資は500円相当の少額からスタートできます

ここでは暗号資産(仮想通貨)とは何か、基礎知識や始め方、注意点を解説します。暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方も解説しますので、読めばきっと第一歩を踏みだせるはずです。

ビットコイン取引には国内暗号資産取引所の口座が必要になりますが、おすすめは「Coincheck(コインチェック)」です。販売手数料や取引手数料が無料で取引を行えるため余計なコストをかける必要がなく、 専用のスマホアプリはシンプルな作りで操作性が高いため、初めてのビットコイン取引にも最適の取引所と言えます。

Coincheckアプリ、ダウンロード数3年連続「国内No.1」を獲得

2022年01月27日配信

コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡、以下当社)の提供する「Coincheckアプリ」では、2021年においてダウンロード数「国内No.1(※)」を記録しました。Coincheckアプリがダウンロード数「国内No.1」を獲得するのは、2019年から3年連続です。

以下のボタンから無料で登録できるので、まずは口座を開設してみましょう。

Coincheckキャプチャー
  1. 仮想通貨の始め方
  2. 初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)の選び方
  3. 初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表
  4. 暗号資産(仮想通貨)とは?ビットコイン(BTC)と違うのか
  5. 暗号資産(仮想通貨)取引で知っておきたいこと
  6. 暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  7. 初心者が注意すべき暗号資産(仮想通貨)取引のポイント
  8. 仮想通貨を始めるメリット
  9. 仮想通貨を始めるデメリット
  10. 暗号資産(仮想通貨)投資はビットコインがおすすめ!
  11. 暗号資産(仮想通貨)投資に関するよくある質問

仮想通貨の始め方

暗号資産投資手順

実際に購入するための取引所での口座の開設方法を解説します。特に難しい手順はありませんので、必要書類を用意して手続きをしてみて下さい。

\スマホで簡単登録/

登録に必要な書類を用意する

まずは取引所で口座(アカウント)を持つための条件は以下の通りです。

取引所で口座(アカウント)を持つための条件
  • 日本在住であること
  • 満20歳以上(一部取引所で上限年齢あり)
  • 反社会勢力に属していない

各取引所のウェブサイトではメールアドレスがあればすぐにアカウント自体は作れますが、本人確認がその後必要で、反社会勢力に属していた場合はここで引き受けが不可となります。これは証券会社で口座を作成するときと似た感じを想像していただくとわかりやすいと思います。

また仕事の有無と年齢制限については各取引所で若干のばらつきがあります。取引所によっては専業主婦や無職でも口座を開設することは可能ですが、未成年は各社一律で引き受け不可、その一方、上限年齢は75−80歳または上限なしとしている取引所もあります。

これらの条件を満たしたら、次に準備するものは以下の4点です。

準備するもの
  • メールアドレス(フリーアドレスでも可)
  • 本人確認書類次のいずれか
    (運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、運転経歴証明書、個人番号カード)
  • 本人名義の銀行口座
  • スマートフォン

<登録可能な本人確認書類>

運転免許証(表面と裏面)

パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)

在留カード(表面と裏面)

特別永住者証明書(表面と裏面)

運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)

住民基本台帳カード(表面と裏面)

個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

これらが全て揃ったら、いよいよ口座の開設です。

暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を開設する

コインチェック口座開設
(引用:Coincheck)

暗号資産(仮想通貨)取引所で口座を開設する方法は以下の4ステップ

取引所で口座を開設する方法
  • 取引所ウェブサイトでメールアドレスとパスワードを登録する
  • 登録した電話番号でSMS認証を行う
  • 本人情報を入力する
  • 本人確認完了のお知らせを受け取る

本人確認のためのいずれかの書類、例えば免許証であればまず単体で両面をスマホで撮影してウェブサイトにアップロードします。次にスマホで自撮りをします。

画面に顔の部分と免許証の部分が表示されるので明るい場所で、指などが入らないよう気をつけ、自分以外が写らないようにします。マスクやサングラスなどを外し、顔の角度を調整しながら画面上で顔と免許証を合わせて撮影をして完了です。

これらの手続きが完了したら、登録完了のお知らせがメールと郵送で届きます。

\スマホで簡単口座開設/

口座に日本円を入金する

コインチェック入金
(引用:Coincheck)

口座開設が完了したら、口座に日本円を入金して取引を始めます。取引所では銀行振込、インターネットバンクからの振込ではお客様ページに指定の口座番号が表示されます。なお入金が完了しても、すぐに口座に反映されない場合は以下のことが考えられます。

すぐに口座に反映されない場合
  • 口座名義人と振込名義人が同一でない場合
  • 土日や祭日に振り込んだ場合
  • 誤った口座番号に振り込んだ場合
  • システムメンテナンスに当たる時間帯に振り込んだ場合
  • 振込時に取引所指定の番号とともに振り込まなかった場合

このほか、コンビニからの入金も可能で、お客様ページにおいて振込をコンビニからの入金に指定し、入金する金額を登録します。その後コンビニのレジで指定した金額を支払って完了です。

\アプリダウンロード数No.1!/

暗号資産(仮想通貨)を購入する

取引所と販売所

口座に入金を確認できたら、さっそく検討した暗号資産(仮想通貨)を購入しましょう。取引所と販売所の2カ所で購入ができ、違いを以下の通りまとめました。

取引所での購入とは、通貨を売りたいと思っているユーザーが売りたい価格を表示し、その通貨を買いたいと思っているユーザーの価格と一致したら取引が成立してユーザー間で売買が完了します。これは株式取引と似て、株式の売買は証券会社を通して行うようなもので、指値や成行注文が可能です。

販売所での購入は交換業者が決めた価格で直接ユーザーに暗号資産(仮想通貨)を販売する方式です。ここでは成行注文のみの取り扱いで、注文板を見ながら注文量と金額を入力して「買い」をタップして注文を確定させます。

初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)の選び方

初心者におすすめの暗号資産の選び方

さて、上項までで暗号資産(仮想通貨)について、取引所の選定方法について解説しました。ここでは投資の初心者におすすめの選び方4選について以下の通り紹介します。

初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)の選び方
  • 信頼性が高いものから選ぶ
  • 時価総額の高いものから選ぶ
  • 将来性の高いものから選ぶ

これらを踏まえて、初心者向けの暗号資産(仮想通貨)を検討する目安にしてください。

\取扱銘柄数国内トップクラス/

信頼性が高いものから選ぶ

まずは信頼性の高い暗号資産(仮想通貨)を選びましょう。

アルトコインといわれるビットコイン以外の通貨は世の中に何千と存在しています。またその通貨も玉石混合、価値のない通貨や、安全性が担保できない通貨、犯罪取引に使われた通貨などが存在し、投資初心者がその中から信頼性の高い通貨を見つけるのは至難の業です。

その解決策として、ホワイトリストに登録されている通貨の中から選ぶことをおすすめします金融庁は、取引所を審査し一定の条件をクリアした取引所が扱う通貨だけを、ホワイトリストに登録しています。これらの通貨はリストにない通貨より比較的安全で信頼性が高いといわれています。

bitFlyerキャプチャー

\ビットコイン取引量6年連続No.1/

ここでおさえておきたいポイントは、ホワイトリストに登録されている通貨を金融庁が担保しているわけでも、推奨通貨と認定しているわけでもないということです。常に購入においては自己責任で判断し、投資しなければなりません

ホワイトリストには現在、ビットコインを始め41種類の暗号資産(仮想通貨)が登録されています。。ただし、BCY、PEPECASH、SJCXの3つは国内での取引が廃止されている(※2022年2月28日現在)ため、実質的に取り扱われている銘柄は44種類です。

■ 暗号資産概要説明書

次のファイルには、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に所属する第一種会員が取り扱う暗号資産の種類と各暗号資産の概要説明書が収録されています。このファイルをダウンロードしてご覧いただけます。

信頼性の高い通貨として、真っ先に挙げられるのがイーサリアムです。イーサリアムはビットコインに次いで知名度の高い通貨と言えます。
日本では「イーサリアム」という名称はプラットフォームと通貨の両方を指しますが、プラットフォームとしてのイーサリアムは分散型アプリケーション(dApps)構築の開発環境を提供する機能も持っています。dAppsとは、ブロックチェーンを用いたサービスやゲームを提供するアプリの総称です。暗号技術によって正確な取引履歴を維持するブロックチェーン技術を利用することで、中央管理者のいらない分散管理や、自動的なオペレーションを実現しています。イーサリアムはその拡張性の高さから利用者が非常に多く、それにともないdApps内で利用される通貨としての「イーサリアム」も広く利用されているのです。従来dAppsの開発は技術に優れた特定のプログラマーのみが参加できましたが、イーサリアムの登場によって誰でもdAppsの開発に携われるようになりました。これによりブロックチェーンやdAppsの特性を活かしたプロジェクトがいくつも開発されるようになり、それに伴いイーサリアムの知名度も向上してきたのです。今後もスマートコントラクトの活用や新規プロジェクトの立ち上げなど、イーサリアムの価格上昇に期待できる要因が多くあります

GMOコインキャプチャー

\イーサリアムを買うなら/

時価総額の高いものから選ぶ

流動性とも関連していますが、暗号資産(仮想通貨)を選ぶポイントとして時価総額の高い通貨を選んでみましょう

時価総額は時価総額=暗号資産(仮想通貨)の市場価格×通貨の発行数で簡単に算出できます。

時価総額の高さは取引ユーザーの多さを示しているので、取引が活発に行われていることになり、流動性の高い通貨でかつ、ユーザーの信頼性も集めているということがいえます

逆に時価総額が低い通貨は取引量が少ないので、なかなか買えない、売れないという事態になり、最悪は上場廃止になる恐れがあります。これにより取引が停止して価格が暴落する危険性があります。

またこういった通貨の中には、架空コインと呼ばれる詐欺コインが紛れていますので、いずれにしても時価総額の低い通貨は初心者には不向きといえます。

第二、第三のビットコインを見つけようとして、アルトコインに投資する人はいます。もちろん考え方は間違ってはいませんが、基本的な良し悪しを判断する材料については初心者も上級者も同じ考え方で臨んでください。

特に初心者の方は、ホワイトリストに載っている通貨銘柄の検討から始めましょう!

ここで時価総額が大きい暗号資産(仮想通貨)を確認しておきましょう。

順位 通貨名 時価総額(円)
1位 ビットコイン(BTC) 98,531,876,549,696
(約98兆5000億円)
2位 イーサリアム(ETH) 44,003,924,670,693
(約44兆円)
3位 Theter(USDT) 9,809,745,764,208
(約9兆8000億円)
4位 BNB(BNB) 8,149,009,938,599
(約8兆1500億円)
5位 USD Coin(USDC) 6,354,513,925,542
(約6兆3500億円)

時価総額の高さではビットコインの右に出るものはありません。イーサリアムと合わせて不動のツートップではありますが、2位のイーサリアムでさえ2倍以上の大差をつけられており、ビットコインは常に時価総額ランキング1位に君臨し続けています。

\ビットコインの取引量が国内No.1/

将来性の高いものから選ぶ

暗号資産(仮想通貨)には、通貨ごとに違った特徴のある技術が使用されています。それぞれの技術が将来的にどのように評価されていくか、また実用性の高さも通貨の価格を左右する要因となります。

また、暗号資産(仮想通貨)の開発者によってホームページ等で定期的に情報を発信しているか、プロジェクトが進行しているのかもチェックしましょう。将来性がないものは開発が途中で滞っている可能性が高いためです。

さらに、多くの企業が関わっていることも将来性を考えるための重要なポイントとなります。例えばイーサリアムでは、2017年に設立されたイーサリアムのビジネス活用のための企業連合「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」に、マイクロソフトJPモルガンなどの大企業が多数加入しています。

対象の暗号資産(仮想通貨)の特徴について知り、最新ニュースなどもチェックしながら、将来性が期待できる銘柄かを判断する目安にしましょう

CoincheckGMOコインが取り扱っているエンジンコインも、将来性のある通貨の一つと言えます。エンジンコインはオンラインゲームのプラットフォームである「エンジンプラットフォーム」で利用される通貨です。エンジンプラットフォームではゲームだけでなくNFTも発行でき、話題性の高いコンテンツを網羅しているエンジンコインも非常に注目を集めています。

エンジンコインは既にマイクロソフトやBMWサムスンなど世界的に有名な大企業と提携しサービスを提供しています。マイクロソフトと共同で「Azure Heroes」を開発すると発表した2019年12月は、エンジンコインの価格も大きく上昇するなど価格動向にも大きな影響を与えました。今後もエンジンコインが様々な企業提携を行うことで価格が上昇していく期待も持てるといえます。

\エンジンコインを購入できる/

初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表

初心者におすすめの暗号資産取引所の比較表

ここからは暗号資産(仮想通貨)のおすすめの取引所について紹介するとともに、取引するにあたって注意すべき点にも後に触れていきます。

国内には金融庁の審査をクリアした取引所が30社あります。この取引所が扱う暗号資産(仮想通貨)の一覧をホワイトリストと呼んでいるのですが、初心者にはおすすめの取引所で口座を開設し、このリストにある通貨から取引をはじめることをおすすめします

中には、金融庁の審査を受けずウェブサイトには所在地すら掲載せずに営業をしている取引所も多く表示されます。どんなにユーザーが興味を引くような謳い文句が並んでいても利用しないようにしてください。これらの取引所は日本国内では違法とされていますので、何か問題が起きても対応策がありません

初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所5選

ここでは初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所5選を以下の通りご紹介します。それぞれの取引所の特徴を理解した上で、選ぶ目安にしてください。

初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所
  • bitFlyer
  • Coincheck
  • bitbank
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

bitFlyer

bitFlyerの概要
取扱通貨数(販売所) 15通貨
(BTC, XRP,ETH, XTZ, XLM, ETC, XEM, BAT, LTC, BCH, MONA, LSK, DOT, LINK ,XYM)
取扱通貨数(取引所) 6通貨
(BTC, ETH, BCH, MONA, XRP, XLM)
最低取引数量(販売所/BTC) 0.00000001BTC
最低取引数量(取引所/BTC) 0.001BTC
取引手数料(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
送金手数料(BTC) 0.0004BTC
入金手数料 ・銀行振込:無料
・クイック入金
  住信SBIネット銀行:無料
  住信SBIネット銀行以外:330円
出金手数料 220~770円
レバレッジ取引 2倍

\ビットコイン取引量6年連続No.1/

bitFlyerのメリットbitFlyerのデメリット
・ビットコインがたまるサービスがある
・日本円流出の補償サービスがある
・取引所の運営年数が長い
・銀行振込の入金手数料が一部必要
・取引所に対応していない銘柄がある
・アプリやツールの動作が重いときがある

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリについての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

ビットコインの取引量が最も多い取引所bitFlyerです。取扱通貨も14銘柄と多く安定した取引量を誇っています。その上、2014年から取引を続けている老舗の取引所で安定感があることも特徴です。またbitFlyerのサイト経由でいつものネットショッピングや旅行サイトで買い物しながら、ビットコインが付与されるサービスを展開しています。

bitFlyerクレカ
(引用:bitFlyer)

その他、支払額に応じてビットコインが還元される「bitFlyerクレカ」も発行しています。還元率の違う2つのスタンダードとプラチナムのマスターカードを用意し、カードの支払いによって還元されたビットコインは自動的にbitFlyerのアカウントにたまり、ポイントやマイルのような有効期限はありません

また2022年2月15日現在、bitFlyerクレカの還元率が上がるキャンペーンも実施中です。キャンペーン期間中にbitFlyerクレカを利用した方を対象に、bitFlyer Credit Cardの場合はショッピング利用額の2.0%、bitFlyer Platinum Cardの場合はショッピング利用額の2.5%相当へ還元率をUPしています。2022年3月31日(木)までの期間限定となっていますので、お得にbitFlyerクレカを手に入れるチャンスかもしれません。

対象期間中のショッピング利用額(注7)に対し、以下の通り1.5%のポイントを加算します。 ・bitFlyer Credit Card の場合: 通常0.5%+加算1.5%=2.0% ・bitFlyer Platinum Card の場合: 通常1.0%+加算1.5%=2.5%

(参照:PR TIMES)
bitFlyer Lifghtning
(引用:bitFlyer)

取扱サービスに関しては、「bitFlyer Lifghtning」というレバレッジ取引や、昨年より、暗号資産(仮想通貨)を積み立てる金融商品の「bitFlyerかんたん積み立て」サービスを提供し、特に地道に積み立てながら取引をしたいユーザーに人気があります。

bitFlyerでは日本で唯一の補償サービスを展開しており、二段階認証の設定済みのユーザーに限り、メールアドレスやパスワードの盗難により日本円流出の被害にあった場合、500万円を上限として補償を受けられるというものです。このようなサービスがあると安心して取引に専念できるでしょう。

\1円から仮想通貨を買える!/

bitFlyerの会社概要
  • 運営会社:株式会社bitFlyer
  • 設立:2014年1月9日
  • 代表取締役:関 正明

Coincheck

Coincheckの概要
取扱通貨(販売所) 17通貨
BTC/ETH/ETC/LSK/SAND/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/BAT/IOST/ENJ/OMG/PLT
取扱通貨(取引所) 5通貨
BTC/ETC/FCT/MONA/PLT
最低取引数量(販売所/BTC) 500円相当額以上
最低取引数量(取引所/BTC) 0.005BTC以上かつ500円相当額以上
取引手数料(販売所) 無料
取引手数料(取引所) 無料
送金手数料(BTC) 0.0005 BTC〜(変動手数料制)
入金手数料 銀行振込:無料
クイック入金:770円〜
コンビニ入金:770円〜1,018円
出金手数料 407円
レバレッジ取引 -

\アプリダウンロード数No.1!/

Coincheckのメリット
  • 国内最大級17種類の暗号資産を取り扱い
  • 大手マネックスグループのグループ会社が運営
  • NFT関連のアイテムを購入できる
Coincheckのデメリット
  • レバレッジ取引がない
  • 「取引所」で売買できるのは5種類
  • スマホアプリ版のCoincheckは取引所が利用できない

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Coincheckアプリについての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

Coincheckはマネックスグループの傘下で、運営母体も東証一部上場企業のため取引する上では信頼性や安心感があります。2018年にハッキングにより約580億円相当のネム(NEM)が流出した事件が起きましたが、翌日には即刻、自己資本での補償対応が決定されました。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は1月26日、利用者から預かっている約580億円相当の仮想通貨「NEM」を外部からの不正アクセスによって失ったと発表した。2014年に「マウントゴックス」が約470億円分を消失させてから、最大の仮想通貨の流出案件となった。

事件後は、マネックスに買収され経営体制やセキュリティ体制を再編したおかげで、今では国内の暗号資産(仮想通貨)取扱数17銘柄(2022年1月時点)(※現在「ETC」の購入・売却を一時停止しております。)と国内トップクラスで、取引所アプリのダウンロード数も日本一と、多くのユーザーが利用する企業へと変貌を遂げました。

コインチェックでんき
(引用:Coincheck)

またCoincheckでは、その他のさまざまなサービスも充実しています。Coincheckでんきや、Coincheckガスでは公共料金の支払いをビットコインで支払いながら、割引かビットコインの還元を受けることができます。また貸暗号資産サービスでビットコインの貸出(レンディング)をすることも可能です。

コインチェック貸暗号資産
(引用:Coincheck)

現在はベータ版ですが、最近話題のNFT(偽造不可な鑑定書及び所有証明書付きのデジタルデータ)の交換取引ができるサービスも提供しております。音楽や絵画など出品にかかる手数料は無料です。また、Coincheckがは企業向けに資金調達をサポートするIEOサービスも展開しています。IEOとはInitial Exchange Offeringの略で、企業がプロジェクト推進のために暗号資産(仮想通貨)を先行販売し、資金を調達する方法です。取引所は企業の委託を受けて、この先行販売を実施します。

コインチェックNFT
(引用:Coincheck)
監修者のコメント

\スマホで簡単登録/

Coincheckの会社概要
  • 運営会社:コインチェック株式会社
  • 設立:2012年8月28日
  • 代表取締役:蓮尾 聡

bitbank

bitbankのメリットbitbankのデメリット
・暗号資産(仮想通貨)の取引量が豊富
・少額から取引が可能
・チャートアプリが見やすい
・口座開設に時間がかかる
・レバレッジ取引を行っていない
・デバイスのスペックによっては動作が重くなる

暗号資産(仮想通貨)の取引量が日本一を誇るbitbank。(2021年2月14日CoinMarketCap調べ)取引量が少ない取引所だと売買が成立しない場合があるため、思ったタイミングで売買を成立させたいと思ったら、bitbankをおすすめします。取扱銘柄数も14種類と国内取引所としては多い部類に属します。

ビットコインの販売所での最低取引金額は0.0001BTCと他の取引所と比較してもかなり破格なので、少額から投資を始めてみたいという初心者にはぴったりの取引所といえます。またスマホアプリも使いやすく、チャートも見やすいと好評なので、投資初心者から上級者まで満足できるでしょう。

アルトコインの扱いも豊富でその取引を手数料が安い取引所で行うことができ、他の取引所にはない魅力があります。豊富な17銘柄※を扱うCoincheckでも取引所で売買できるのは5種類のみ、それに対してbitbankでは11銘柄全てを取引所で売買できます。(※Coincheckでは2022年2月14日現在、ETCについては「購入」「売却」「受取」一時停止中)

これだけメリットの多いbitbankですが、ユーザーの多くが指摘する点が、口座開設に時間がかかることです。確かに口座開設は一度だけの作業なので大きな問題とまではいえませんが、モチベーションを欠くなどが懸念されますので、思い立ったら早めに開設作業を始めることをおすすめします

\国内取引量No.1!/

bitbankの会社概要
  • 運営会社:ビットバンク株式会社
  • 設立:2014年5月
  • 代表取締役:廣末紀之

GMOコイン

GMOコインのメリット
  • 取り扱い通貨数が豊富
  • 大手のGMOンターネットグループが運営
  • ステーキングが可能
GMOコインのデメリット
  • 小額での投資が不利な場合もある
  • 販売所でのスプレッドが広がる可能性もある
  • 追証

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典:Google Play プレビュー

GMOコインアプリについての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典:Google Play プレビュー

大手インターネットグループのGMOに属するGMOコインは、銀行や証券会社などをグループに持っているために金融業に対する豊富な知識と経験で取引所を運営しています。GMOコインが選ばれる4つのポイントに、少額投資、豊富な取引方法、高機能取引ツール、高セキュリティがあります。

GMOコインでは一般的な取引の他、「ステーキング」と呼ばれる暗号資産(仮想通貨)を保有して利益を得ることができるサービスも展開しているので、長期保有を考えている人にGMOコインを利用するメリットは大きいといえます。

ここでステーキングについて解説します。ステーキングとは暗号資産(仮想通貨)をウォレットに保管したまま取引せず、ブロックチェーンのオペレーションに参加して利益を得ることをいいます。ステーキングには利回りが設定されているので、暗号資産(仮想通貨)を保有しながら配当を受け取るようなイメージです。

ステーキングに参加すると暗号資産(仮想通貨)を動かすことはできません。しかしブロックチェーンのネットワークを支えてもらう代わりに報酬(暗号資産(仮想通貨))を受け取ることができるメリットがあります。リスクも少なく、長期保有することで増やすことができるので、日本人には向いているサービスだといえます。

\長期保有目的なら!/

GMOコインの会社概要
  • 運営会社:GMOコイン株式会社
  • 設立:2016年10月
  • 代表取締役:石村 富隆

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinのメリット
  • さまざまな手数料が無料
  • 最短申し込み当日から取引開始可能
  • FX取引ツールが豊富にある
DMM Bitcoinのデメリット
  • 取引所形式の取引は利用できない
  • 定期的なメンテナンス
  • 現物取引対応の銘柄は少ない

DMMビットコインアプリについての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインアプリについての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

動画配信で有名なDMMの傘下にあり、DMMグループにはネット証券のDMM証券があるため、金融商品の取扱経験も豊富で、それに付随してセキュリティ面でも高いノウハウを有しています。また販売所形式で暗号資産(仮想通貨)を売買でき、その暗号通貨をFXのようにレバレッジ取引をすることができます

レバレッジ取引とは、保有資金を証拠金として口座に預けて担保にすることで、預けている金額以上の取引ができるようになる仕組みのことです。そのレバレッジ取引について、国内取引所でレバレッジ取引ができるのはビットコインだけというのがほとんどなのに対して、DMM Bitcoinではアルトコインも対象である上、円建てのほかビットコイン建てができるのも当社だけのうれしいサービスです。

また、手数料が魅力のDMM Bitcoinとしても知られています。BitMatch取引手数料とレバレッジ手数料以外の取引手数料、入金手数料、送金手数料が全て無料かつ、日本円の入金・出金手数料も無料で、DMM Bitcoinへのクイック入金の入金手数料も無料になっています。

ここまで手数料が無料であれば、売買で得た利益がそのまま利益として確定できるのでこれもうれしいサービスだといえます。

セキュリティについては「指紋認証」「顔認証」「声認証」といった生体認証を取り入れ、万全で強固なセキュリティ体制を整えています。その他、専用フォームとラインアカウントを設置し365日体制でサポートをしていますので、困った時にすぐに対応ができるので投資初心者の人には力強いでしょう

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DMM Bitcoinの会社概要
  • 運営会社:株式会社DMM Bitcoin
  • 設立:2016年11月7日
  • 代表取締役:田口 仁

暗号資産(仮想通貨)とは?ビットコイン(BTC)と違うのか

暗号資産とは?

まずは暗号資産(仮想通貨)とは何か、ビットコインとは何か、それぞれの用語の解説とその違いについて解説します。特に初心者の方は、しっかりと基礎知識を押さえておきましょう。

暗号資産(仮想通貨)とは

暗号資産の仕組み

暗号資産(仮想通貨)とは、電子データでやり取りされるお金のことです。同じく「お金」である円やドルと異なり、紙幣や硬貨は存在しません。また、中央銀行のように発行・流通を管理する組織も存在しません。

暗号資産(仮想通貨)の発行や、取引の詳細情報は「ブロックチェーン」という技術によりコンピューターのネットワーク上に保存・管理されます。ブロックチェーンとは、マイニングという作業により、取引データを改ざん耐性がある箱(ブロック)ごとに時系列で記録し、チェーンのようにつないで蓄積する技術のことです。

暗号資産(仮想通貨)の取引においては、ブロックチェーン技術を用いたネットワーク管理システムにより、セキュリティ対策が行われています

マイニングとは

マイニングとは

暗号資産のマイニングとは、ブロックチェーンにおける新しいブロックを生成するための承認作業です。ブロックには、「取引日時」「取引した人」「取引量」などといった暗号資産のこれまでの取引データが入っています。ブロックの承認作業は、マイナーと呼ばれるネットワークに参加している第三者が取引に不正がないか確認しながら行っており、マイナーには報酬として、新たに発行された仮想通貨が与えられます。

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ビットコイン(BTC)とは

ビットコインは暗号資産(仮想通貨)の1つです。ビットコインは2008年に中本哲史(サトシ・ナカモト)と名乗る人物がインターネットで論文を公開し、2009年には最初の取引が行われました。

ビットコインの考案者は「Satoshi Nakamoto」(サトシ・ナカモト)と名乗る人物です。名前を見ると日本人のようですが、何者かは明らかになっていません。国籍や性別、個人なのか集団なのかも分かっておらず、2020年6月上旬現在もその正体は不明のままです。正体については様々な説が噂されています。

暗号資産(仮想通貨)はビットコインだけでなく、イーサリアムリップル、テザーなどの有名な通貨のほか、世界中に何千と数え切れないほどの通貨が存在しています。これらのビットコイン以外の通貨は「アルトコイン」と呼ばれています

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暗号資産(仮想通貨)取引で知っておきたいこと

暗号資産取引で知っておきたいこと

暗号資産(仮想通貨)取引をする上で目にすることの多い用語や、取引方法の種類について解説していきます。

スプレッドとは

スプレッドとは

スプレッドとは、暗号資産の価格と売値・買値の差額のことです。スプレッドは厳密にいうと手数料ではありませんが、手数料と同様に取引にかかるコストだといえます。

例えば、購入価格が50万円、売却価格が60万円ならスプレッドは10万円になります。つまり、スプレッド幅が大きければ大きいほど、価格が上昇しなければ損をしてしまうことになるでしょう。そのため、スプレッドは小さい方がよいですが、スプレッドは変動性であり時間帯によっても異なるため、取引の際には確認が必要です。

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初心者におすすめの暗号資産(仮想通貨)投資方法

暗号資産(仮想通貨)の投資方法
  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • 積立投資

現物取引

現物取引は仮想通貨を購入し、値上がりしたタイミングで売却することで利益を得る方法で、一番基本的な投資方法といえます。

また現物取引は短期保有と中期・長期保有の2種類に分けることができます。
短期保有は短いスパンで仮想通貨の売買を行う方法で、すぐに結果を出すことができる一歩一方で、知識や分析力が求められ、情報を常にチェックしていなければならないという面があります。
中・長期保有は数ヶ月、数年単位で仮想通貨を売買する方法で、すぐに結果を出すことはできませんが、高度な分析力を求められることもなく、初心者の人にはおすすめな投資方法をいえるでしょう。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、元手の数倍の金額で取引することを指します。レバレッジ取引は、少なめの元手で大きなリターンを狙えますが、その分の損失も大きくなる可能性があります。レバレッジ取引を始めても、最初は小さなレバレッジからスタートした方がよいでしょう。

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積立投資

ビットコインの積立投資とは

そもそも積立投資とは、「毎月、毎週など定期的に一定金額を購入し続ける」方法です。一度にたくさん買うのではなく、金額と時期を分散して買い続けることで「価格が高い時には少しだけ、安い時にはたくさん購入」できます。これにより、平均買付価格のブレを平準化できるというものです。

株式や投資信託と同様に、実は暗号資産でもこの積立投資ができるのです。取引所や販売所によっては毎月、毎日等好きな頻度で1〜1000円程度から始められるため、手元にまとまった資金がなくてもすぐに始めることができます。大きな損失もなく、自分で買い時を見極める必要もないため、初心者にもおすすめの投資法といえるでしょう。

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暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方

暗号資産取引所の選び方

この章では実際に暗号資産(仮想通貨)を売買するにあたって、どういった取引所を選んだらいいのか、以下のポイント6つにそって解説します。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方
  • 取り扱っている通貨から選ぶ
  • セキュリティがしっかりしているか
  • 手数料の安さから選ぶ
  • スマホアプリの使いやすさから選ぶ
  • 流動性の高さから選ぶ
  • 会社が信頼できるか

これらのポイントを元に、自分に合う取引所を見つける参考にしてください。

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取り扱っている暗号資産(仮想通貨)から選ぶ

DMM Bitcoin_取扱銘柄
(引用:DMM Bitcoin)

まずは、売買したい暗号資産(仮想通貨)を取り扱っている取引所から選びましょう。取引所によって取り扱っている暗号資産(仮想通貨)にはそれぞれ違いがあり、多くの暗号資産(仮想通貨)を取り揃えているところもあれば少ないところもあります。

たとえば、ビットコインイーサリアムのようなメジャーコインは大抵の取引所で取り扱っていますが、マイナーコインの取り扱いについては各取引所で差があります。自分が取引したいと考えているコインがマイナーコインであれば、まずはどの取引所で取り扱っているか調べてみましょう

また、取引する仮想通貨が決まっていないという人は取扱銘柄数が多い取引所を選ぶことがおすすめです。取扱銘柄数の多さは、取引機会の多さに直結します。暗号資産(仮想通貨)は、いつどんなニュースによって取引のチャンスが訪れるか分かりません。利益を得られるチャンスがやって来た時にすぐに売買できる取引所を選んでおくことで、機会損失のリスクを避けられます。

日本国内では金融庁の基準をクリアした取引所が多くありますので、その中から取扱銘柄を基準に選んでみましょう。

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セキュリティがしっかりしているか

取引所を選ぶ際はセキュリティ対策を確認することも大切です。暗号資産(仮想通貨)には過去ハッキングによる流出事件も起きているため、セキュリティに対して不安を抱いている方も多いでしょう。

しかし、取引所もこれまでの流出事件を受けてきちんとセキュリティ対策を施しています。たとえば国内取引所のbitFlyerでは暗号資産(仮想通貨)の8割以上をコールドウォレットで保管しています。コールドウォレットとは暗号資産(仮想通貨)をオンラインから切り離して保管を行うことです。これにより、万が一取引所がハッキングされても暗号資産(仮想通貨)が流出してしまうことを未然に防ぐ効果があります。

その他にもログイン時の本人確認の強化や通信の暗号化など、各取引所が様々なセキュリティ対策を行っています。

コールドウォレットに 約100% を保管 お客様及び bitFlyer が所有する 約100% のビットコインは、ネットワークから隔離されたコールドウォレットに保管されています。コールドウォレットは多数の物理セキュリティロックと、24 時間監視システムにより強固に守られております。

取引所は自分の大切な資産を預ける先であるため、どのようなセキュリティ対策が取られているかを必ず確認してから選ぶようにしましょう

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手数料の安さから選ぶ

ビットコインで儲かったというネット記事が目に留まり、それなら試しに最初は手持ち資金で小さく気軽に始めたいというのが取引のきっかけとしては最も多いのではと思われます。

気軽に小さな資金で始める時に気になるのが手数料です。取引所の手数料のほかに入金、出金、送金それぞれに手数料が発生する場合があります。特に入出金手数料については、取引の都度発生するものであり、多くかかるほど利益の幅を圧迫してしまいます。入出金の手段によっては手数料が無料となる取引所もあるため、自分が使っている銀行と相性が良い取引所を探すと良いでしょう。

また、仮想通貨の取引ではスプレッドといわれる手数料のようなものも支払わなければなりません。 スプレッドとは購入価格と売却価格との差額のことで、暗号資産(仮想通貨)を売買するときに発生し、スプレッドが広いほど投資家にとっては不利な条件での取引となります。FXなどを経験したことがある人はスプレッドを使用するので理解しやすいかもしれません。

このスプレッドも取引所によって設定がまちまちなので各取引所のウェブサイトで確認するか、実際に複数の取引所を使用してみて、手数料にどれだけ違いがあるのかを確認することも必要です。

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スマホアプリの使いやすさから選ぶ

Coincheckアプリ
(引用:Coincheck)

気軽に始める決め手として、取引のしやすさ、つまりスマホアプリの使いやすさがあげられます。使いやすいスマホアプリであるほど、外出先や休憩時間などの隙間時間でも手軽に仮想通貨取引を楽しめます

ただしアプリの使いやすさや搭載されている機能は取引所によって異なるため、いくつかの取引所で実際に利用してみることがおすすめです。その際には、アプリでどのような取引ができるか確認しておきましょう。取引所によっては、アプリ内ではチャートの確認のみで売買取引ができないというところもあるため注意が必要です。

また、アプリのセキュリティについても確認しましょう。仮想通貨の取引が可能なアプリはセキュリティがしっかりとしていなければハッキングにより自分の資金が流出してしまうリスクもあります。暗号資産(仮想通貨)の保管方法やログイン時の本人確認の方法など、どのようなセキュリティ対策が取られているか事前に確認しておくことが大切です。

その他にもニュース配信はあるか、暗号資産(仮想通貨)の価格変動時にプッシュ通知はあるかなど、搭載されている機能についてもチェックしておくと良いでしょう。

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流動性の高さから選ぶ

取引所を選ぶ際は、流動性の高さを確認しておくことも大切です。暗号資産(仮想通貨)に限らず、金融商品の取引は需要と供給の合致によって成り立ちます。ある暗号資産(仮想通貨)を「購入したい人」と「売りたい人」とが両方存在することによって取引が成立するのです。

暗号資産(仮想通貨)の取引には「取引所形式」と「販売所形式」の2種類がありますが、ユーザー同士が直接取引する「取引所形式」では特に流動性の高さが重要になります。取引所形式では市場参加者が直接売買取引を行うため、取引所への参加者が少なければ自分が希望する価格で売買できないためです。

取引所の市場参加者が少なく流動性が低ければ、最悪の場合「買いたいときに買えない」、「売りたいときに売れない」といった事態も起こり得ます。それによって機会損失してしまうことも考えられるため、取引所を選択する際には市場参加者(ユーザー数)が多いところを選ぶと良いでしょう。

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会社が信頼できるか

取引所を選ぶ際は、運営している会社が信頼できるかどうかも重要な点になります。

マウントゴックス社はビットコインの流出により倒産し、最終的には社長の顧客の資金を着服容疑での逮捕にまで発展しました。金融庁ではこういった事件の再発防止のために、暗号資産(仮想通貨)取引所に厳しい登録審査を課しています。このように、取引所の信頼性も取引所を選ぶ上で大きなファクターとなります

たとえば銀行が経営破綻した場合は「預金保険機構」によって、1人1,000万円までの補償を受けられます。しかし、暗号資産(仮想通貨)の取引所にはそのような法的整備が行われていません。取引所によっては破綻時に備えて、顧客の資産と会社の資産を分別して管理を行っているところもありますが、金融庁の審査を受けていない取引所が倒産した場合は、賠償金が支払われないことも大いに考えられます。取引所を利用する際は、運営会社の倒産によって預けていた資産の目減りがあり得ることを理解しておかなければなりません。そうならないためにも一層慎重に取引所の選定をしましょう。

取引所の選ぶ指標として、運営母体が大手金融ホールディングスや社団法人や、大手インターネット事業者であれば、全く無名の取引所よりは安心感があり取引に集中することができます。その他、ネットのクチコミサイトやSNSなどで、実際に利用している人のコメントなどを参考に取引所を選ぶ参考にするのもよいでしょう。

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初心者が注意すべき暗号資産(仮想通貨)取引のポイント

初心者が注意すべき暗号資産取引のポイント

実際に暗号資産(仮想通貨)の取引を始めてみると、さまざまな局面に遭遇します。その中で投資初心者が陥りやすいことに絞り、注意すべき取引のポイント2点について解説します。

注意すべき取引のポイント
  • 高値掴みを避ける
  • 狼狽売りは控える

このポイントをしっかりおさえて、焦らずにチャンスを逃さず、無理のない取引をしましょう。

高値掴みを避ける

暗号資産(仮想通貨)は変動が激しいので、安いベストなタイミングで購入することは難しくまた、買おうとしていた通貨が急に上がりだすと焦って今しかないと思って購入した途端、そこをピークに下げに転じてしまう、いわゆる高値掴みを投資初心者はやってしまいがちです。

上がり始めたら、追わずに静観するという精神の鍛錬が必要です。人間は損をするより得することを逃すことに心を揺さぶられるため、焦って買ってしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。上昇があれば必ず下落もすぐにやってきます。次に下落したら購入のチャンスと思い、じっとその時期が来るのを待ちましょう。

狼狽売りは控える

上記の高値掴みとは反対の「狼狽売り」も投資初心者が陥りやすい局面で、注意が必要です。

暗号資産(仮想通貨)は価格の変動があり、ビットコインを例にとっても1日で数十万円下落することはあります。価格が10パーセント下がると含み益のある人は利益確定のため、損を抱えている人は損切りをしようと売却に走ります。

このように、価格が下がったことで慌てて売ってしまおうとすることを「狼狽売り」と呼び、狼狽売りが多くなると価格の急落を招きかねません。暗号資産(仮想通貨)は下落を繰り返しながらも着実に価格を上げているのも事実なので、下落したからといってすぐに売ってしまう行為は結局暗号資産(仮想通貨)は危険だという認識になってしまいます。

株価のように見切りをつけて損切りをするのではなく、暗号資産(仮想通貨)に関しては下落した時こそ我慢して保有し続ける方が結果的に含み益が生じて得をすることが多いといわれていますので、それまで待ち続けることが大事な姿勢です。

仮想通貨を始めるメリット

暗号資産投資のメリット

この章では暗号資産(仮想通貨)へ投資するメリットを以下の3つのポイントについて解説したいと思います。

暗号資産(仮想通貨)投資のメリット
  • いつでも取引できる
  • ブロックチェーンの知識を得られる
  • 少額で大きなリターンを得る可能性がある

上記を理解することで、より知識を深められるでしょう。

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いつでも取引できる

Coincheckアプリ
(引用:Coincheck)

暗号資産(仮想通貨)は24時間365日いつでも取引できることが特徴です。たとえば株式などは市場がオープンしている間しか取引できないため、取引の時間を確保できないという人も多いでしょう。

その点、暗号資産(仮想通貨)は夜間や土日でも取引ができるため、自分のライフスタイルに合わせて取引を行うことが可能です。いつでも取引ができるという点は、投資家の取引機会の多さにも直結します

市場はいつでも変動しているため、その分取引を行うチャンスが多いのです。たとえば株式やFXは土日に取引ができないため、週末に市場に影響を及ぼすようなニュースが出ても取引することができません。暗号資産(仮想通貨)ではそのような制限がないため、投資家は取引のチャンスを逃すことなく、いつでも売買が行えます

自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に取引をしたいという人にとって、暗号資産(仮想通貨)は利便性のある金融商品だといえます

ブロックチェーンの知識を得られる

暗号資産(仮想通貨)の取引を通してブロックチェーンの知識が習得できるのも魅力の1つでしょう。ブロックチェーンの活用は暗号資産(仮想通貨)最大の特徴です。従来の法定通貨の取引では、管理者のもと中央集権的に行われてきましたが、暗号資産(仮想通貨)ではユーザー同士がブロックチェーンを監視し合う仕組みが取られています。

このブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)だけでなく、不動産売買やショッピングなど金融分野以外でも活用が広がっており、今後さらに実用化されていく期待が持たれています。

そのようなブロックチェーンに関する知識を暗号資産(仮想通貨)取引を通して身につけられることは、投資家に取って大きなメリットです。ブロックチェーンについて正しく理解していれば、今後ブロックチェーン技術が活用されていく中で、いち早くその有用性・将来性に気付くことができるでしょう。他の投資家より先に良い投資先を見つけることができれば、大きく利益を得られるチャンスもあります。ブロックチェーン技術を知ることは、あなたの資産の増大のチャンスが見込め、さまざまな可能性が無限に広がるわけです。

CoincheckNFT
(引用:Coincheck)

そのほかに、暗号資産(仮想通貨)以外でもブロックチェーン技術が使われているNFTなどの暗号資産に投資、または自らアーティストとして作品を販売することも可能になります。

NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、非代替性トークンのことを指します。暗号資産(仮想通貨)の一種で、他の通貨と同様にブロックチェーン上に存在しています。ただしNFTは他の暗号資産(仮想通貨)と違い、特定のものを識別する「識別子」を持っています。一般的に通貨は所有している間は自分が所有者と分かりますが、流通してしまうと名前が書いていないため、誰のものか分からなくなりますが、NFTには識別子があることで所有者が明確になるというメリットがあります。

このNFTで出品されたデジタル絵画に数千万円という高値がつけられたというニュースは記憶に新しいのではないでしょうか。また小学生の男の子が自由研究としてNFTアートを作成したところ、出品当初は2,300円だったものが80万円ほどまで価値が上がったという例もあります。これもブロックチェーン技術を知り活用することで生まれた利益です。

2021年3月、老舗オークションに出品されたある作品が大きな話題となりました。 落札価格は6900万ドル、日本円で約75億円。アメリカのアーティストBeepleが10年以上かけて描いた5000枚のスケッチをコラージュした作品ですが、壁に掛けて鑑賞するような「形のあるもの」ではなく、画像ファイルつまり「データ」の状態のものです。

(参照:NHK)

ブロックチェーン技術を知ることは、あなたの資産の増大のチャンスが見込め、さまざまな可能性が無限に広がるわけです。

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少額で始められる

bitFlyer少額
(引用:bitFlyer)

暗号資産(仮想通貨)の投資は、取引所や銘柄によっては500円ほどから投資することが可能です。仮想通貨は株式投資に比べ価格変動の幅が大きいことから、いきなり大きい金額を投資することに抵抗がある人もいるでしょう。しかし、500円ほどの少額であれば気軽に始めることができるのではないでしょうか。

まずは少額から投資を始めてみて、実際の値動きを体験してみましょう。だんだんと投資のコツに慣れてきたら投資金額を増やしていけば良いのです。

また、暗号資産(仮想通貨)において、毎月一定の金額を積み立てる「積立投資」を扱う取引所もあります。積立投資はあらかじめ設定した金額を自動で買付してくれるため、自ら購入のタイミングを計る必要がありません。長期で積み立てることによって購入のタイミングを分散できるメリットもあります。なおかつ金額も少額から始められるため、暗号資産(仮想通貨)を初めて購入する初心者にとっては魅力的な投資方法といえます。

仮想通貨を始めるデメリット

暗号資産投資のデメリット

暗号資産(仮想通貨)投資には、メリットがある反面、下記のようなデメリットも存在します。

暗号資産(仮想通貨)投資のデメリット
  • 大きな損失が発生する場合がある
  • ハッキングされる可能性がある

「やめておけばよかった」とならないようにしっかりとチェックしましょう。

大きな損失が発生する場合がある

暗号資産(仮想通貨)だけに限らず、あらゆる金融商品への投資は基本的に元本保証がありません。売買のタイミングによっては損失が発生するリスクをきちんと理解しておきましょう。

特に仮想通貨はまだ金融商品としての歴史が浅いため、著名人の発言など些細なニュースで大きく価格が変動することがあります。実際に「ビットコインが1日で〇%下落」といったニュースを目にしたことがある人も多いでしょう。暗号資産(仮想通貨)に投資する際は、その価格変動に一喜一憂しないためにも自分のリスク許容度や投資金額をあらかじめ明確にしておくことが大切です。

「この金額は〇年間投資に回す」という自分の投資意向を明確にしておけば、短期的な値下がりにも動揺せずに済みます。暗号資産(仮想通貨)への投資は値動きの大きさに不安を感じるかもしれませんが、自分の意向(金額・期間)に合った範囲内での投資であれば、精神的な負担も大きくないでしょう。

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ハッキングされる可能性がある

暗号資産(仮想通貨)は安全性が高いブロックチェーンで取引されますが、取引所の保管方法やセキュリティによってはハッキングを受ける可能性もあります。記憶に新しいこととして、2014年のマウントゴックス取引所では最大28億円程の現金と、顧客分75万ビットコインと自社保有分10万ビットコインの計85万ビットコインが流出しました。また日本では2018年にコインチェック(Coincheck)でも、約580億円相当の資産が盗まれる事件が起きています。

マウントゴックスはこの影響で経営破綻、その後社長が顧客の資金を着服し、業務上横領の容疑で逮捕されるというセンセーショナルな事件へと発展しました。

しかし、各取引所はこうした過去のハッキング事例を受けて、セキュリティ強化に力を入れています。セキュリティ対策がきちんと行われている取引所を選んで利用していれば、こうしたハッキングのリスクを抑えることも可能です。たとえば暗号資産(仮想通貨)をコールドウォレットで保管している取引所を選びましょう

ハッキングの可能性を100%除くことはできませんが、セキュリティ対策の強化度によってはそのリスクを低く抑えることができるのです。

暗号資産(仮想通貨)投資はビットコインがおすすめ!

暗号資産投資はビットコインがおすすめ!

暗号資産(仮想通貨)取引を始めるなら、まずはビットコインの購入からをおすすめします。おすすめする理由には下記のようなものがあります。

ビットコインをおすすめする理由
  • 個人間で直送できる
  • 世界で流通されており制限がない

具体的な理由を確認していきましょう。

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個人間で直送できる

ビットコインがおすすめな理由は、個人間でビットコインを直接送ることができることです。銀行にあるお金を誰かに送金する際手数料を払って振り込みます。例えばこれが日本と海外の場合は「SWIFT」という銀行の送金システムを経由してお金を送金します。

その際の手数料が大変高く、しかも振込先の情報を間違った場合振込手数料だけ支払って振り込めないということになります。その点、ビットコインであれば各自が保有するウォレットにあるビットコインを直接送金したい相手のアドレスへ送って完了します。

また送金手数料のほか、為替手数料も発生する銀行送金と比べ、ビットコインであればそのまま送金ができ、受け取った側はビットコインのまま保有することもできますしタイミングをみながら法定通貨へ換金が可能です。

そしてビットコインの送金手数料は銀行のそれと比較にならないほど安い、または無料の取引所が存在します。例えばDMM Bitcoinでは、自分のウォレット口座から外部ウォレットへのビットコイン送付は、入出庫どちらも手数料無料です。(ただし入庫時にはマイナーに対する手数料が必要)手数料が日本でも海外でも同じな点が大きなメリットといえます。

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世界で流通されており制限がない

ビットコインは制限なく利用できるというメリットがあります。特に送金について銀行と比較しても、銀行では一回の送金額が決められていたりしますし、また一度に大金を送金した場合、事前に送金先に連絡を入れておかないとマネーロンダリングとみなされ、受け取りを拒否される場合があるのです。

自分のお金なのに自由に送金することも、予定している入金を受け取られないというルールが銀行にはあります。また、国を超えた送金の場合は通貨が違いますので、為替レートを見ながら換金してから送金しなければならないという煩雑な手続きもあります。

その点、ビットコインなら制限がありません。送金ボリュームや取り扱う時間全てにおいて制限がなく、ビットコインのまま送金可能で、煩雑な手続きも不要で世界中で流通しています。また現在世界中ではビットコインで決済が可能なお店も増えつつあります。

この記事の監修者

暗号資産(仮想通貨)投資に関するよくある質問

ここでは暗号資産(仮想通貨)投資に関するよくある質問をまとめてみました。初心者の方向けの基本的な質問と回答をまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。

暗号資産(仮想通貨)と株の違いとはなんですか?
両者とも投資対象の金融商品ですが、発行される目的が違います。株は企業が資金調達のために発行するもので、暗号資産(仮想通貨)はそれぞれが持つ目的が違います。送金、決済手段として開発されたものもあれば、契約書を履行するためのプラットフォーム上で利用されるものもあります。また最小投資金額が株では数万円であるのに対し、暗号資産(仮想通貨)は数百円から投資が可能です。
暗号資産(仮想通貨)はどこで購入できますか?
金融庁の審査を受け、一定の条件をクリアしている暗号資産(仮想通貨)を扱う交換業者で購入ができます。現在、金融庁の登録を受けた交換業者が取り扱う暗号資産(仮想通貨)は、有名なビットコインをはじめ全部で29種類あります。ただし、これらの交換業者を金融庁が保証するものではありませんので、取引については自己責任で行ってください。
暗号資産(仮想通貨)は実際に流通していますか?
暗号資産(仮想通貨)で有名なビットコインについていえば、ビットコインを利用する個人や会社は着実に増加しています。昨年のデータですが、1,800万以上(2021年5月時点)というビットコインが流通しています。 身近なところでいえば、ビックカメラでは30万円(2022年2月8日時点)まであればビットコインでの支払いに対応しています。その他、ビットコインで決済できるお店を集めたサイトも日本国内で増えてきています
おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所はどこですか?
国内の取引所の中で、おすすめは以下の5取引所です。

おすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所
  1. 運営母体が東証一部上場企業で安定感があるCoinCheck
  2. 金融商品の取扱経験も豊富なDMM Bitcoin
  3. ビットコインの取引量が最も多いbitFlyer
  4. 大手インターネットグループのGMOに属するGMOコイン
  5. 暗号資産(仮想通貨)の取引量が日本一を誇るbitbank
怪しい暗号資産(仮想通貨)を判別する方法はありますか?
暗号資産(仮想通貨)は世界に数千あるとされ、どれが怪しいのかを判断することは取引経験が長い人にとっても難しいといわれています。 投資初心者には、金融庁にホワイトリストとして登録されている、国内交換業者が扱う41種類の暗号資産(仮想通貨)をおすすめします。これらは比較的信頼性が高いので、安全に取引ができるでしょう。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。

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