仮想通貨取引所を手数料で比較
(画像=Money Method編集部))

仮想通貨取引を行うのであれば、手数料をなるべく抑えて利益を増やしたいと考える人も多いと思います。しかし、取引所選びの際に比較ポイントをきちんと抑えておかなくては、利益を増やすどころか損をしてしまう可能性もあるかもしれません。本記事を参考にワンランク上の取引をはじめてみましょう。

\手数料で選ぶなら!/

  1. 「手数料が安い」おすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング!
  2. 暗号資産(仮想通貨)取引時の「手数料」の種類は?
  3. 各取引所を紹介
  4. かかる手数料を抑えるためのポイント3つ
  5. 暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント3つ
  6. 手数料比較で自分に合った取引所を見つけよう
  7. その他取引所を選ぶ際の4つのポイント
  8. 暗号資産(仮想通貨)における販売所と取引所
  9. 「maker(メイカー)」と「taker(テイカー)」って何?
  10. 金融庁登録済みの暗号資産(仮想通貨)取引所って何?
  11. かかる手数料を把握し、無駄なく暗号資産(仮想通貨)取引を行おう
  12. 暗号資産(仮想通貨)と手数料に関するQ&A
  

「手数料が安い」おすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング!

取引所 手数料
取引(ビットコイン) 日本円入出金 送金(ビットコイン)
1位 1位
DMM Bitcoinロゴ
【販売所】無料
※DMM Bitcoinの取引所はございません
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】無料
無料
2位 2位
BITPOINTロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】
無料(振込手数料お客様負担)
無料
3位 3位
GMOコインロゴ
【取引所】
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】無料
無料
4位
SBI VCトレードロゴ
【取引所】無料
(振込手数料お客様負担)
【販売所】無料
【入金】無料
【出金】
 住信SBIネット銀行:無料
 住信SBIネット銀行以外:145円
無料
5位
Liquid by Quoineロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】700円
0.0005BTC
6位
Coincheckロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】
・振込:無料
(振込手数料お客様負担)
・コンビニ
 3万円未満:770円
 3万円~30万円:1,018 円
・クイック入金
 3万円未満:770円
 3万円~50万円:1,018 円
 50万円以上:入金額×0.11%+495円
【出金】
 407円
0.0005BTC
7位
bitFlyerロゴ
【取引所】
0.01~0.15%
【販売所】無料
【入金】
・振込:無料
(振込手数料お客様負担)
・コンビニ:330円
・クイック入金
 住信SBIネット銀行から:無料
 信SBIネット銀行以外から:330円
【出金】
・三井住友銀行宛
 3万円未満:220円
 3万円以上:440円
・三井住友銀行以外宛
 3万円未満:550円
 3万円以上:770円
0.0004BTC
8位
Huobi Japanロゴ
【取引所】
メイカー:0.008~0.1%
テイカー:0.024~0.1%
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】330円
0.0005BTC
9位
bitbankロゴ
【取引所】
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
※一部銘柄を除く
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】
550円/770円(3万円以上)
0.0006BTC

※2022年1月現在
※データはDMM BitcoinBITPOINTGMOコインSBI VCトレード各公式ページLiquid by QuoineCoincheckbitFlyerHuobi Japanbitbankより引用

取引所 取引手数料
(ビットコイン)
日本円入出金手数料 送金手数料
(ビットコイン)
1位 1位
DMM Bitcoinロゴ
【取引所】-
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】無料
無料
2位 2位
BITPOINTロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】
無料(振込手数料お客様負担)
無料
3位 3位
GMOコインロゴ
【取引所】
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】無料
無料
4位
SBI VCトレードロゴ
【取引所】無料
(振込手数料お客様負担)
【販売所】無料
【入金】無料
【出金】
 住信SBIネット銀行:無料
 住信SBIネット銀行以外:145円
無料
5位
Liquid by Quoineロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】700円
0.0005BTC
6位
Coincheckロゴ
【取引所】無料
【販売所】無料
【入金】
・振込:無料
(振込手数料お客様負担)
・コンビニ
 3万円未満:770円
 3万円~30万円:1,018 円
・クイック入金
 3万円未満:770円
 3万円~50万円:1,018 円
 50万円以上:入金額×0.11%+495円
【出金】
 407円
0.0005BTC
7位
bitFlyerロゴ
【取引所】
0.01~0.15%
【販売所】無料
【入金】
・振込:無料
(振込手数料お客様負担)
・コンビニ:330円
・クイック入金
 住信SBIネット銀行から:無料
 信SBIネット銀行以外から:330円
【出金】
・三井住友銀行宛
 3万円未満:220円
 3万円以上:440円
・三井住友銀行以外宛
 3万円未満:550円
 3万円以上:770円
0.0004BTC
8位
Huobi Japanロゴ
【取引所】
メイカー:0.008~0.1%
テイカー:0.024~0.1%
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】330円
0.0005BTC
9位
bitbankロゴ
【取引所】
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
※一部銘柄を除く
【販売所】無料
【入金】無料
(振込手数料お客様負担)
【出金】
550円/770円(3万円以上)
0.0006BTC

※2022年4月現在
※データはDMM BitcoinBITPOINTGMOコインSBI VCトレード各公式ページLiquid by QuoineCoincheckbitFlyerHuobi Japanbitbankより引用

最も手数料が安いおすすめの取引所はDMM Bitcoinです。取引所取引はできませんが、日本円の入出金や暗号資産の送金など、ほとんどの主要な手数料が無料となっています。
また、BITPOINTもほとんどが無料でお得に取引ができますが、日本円を出金する際は振込手数料が利用者負担となります。

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尚、手数料を含めた総合ランキングは以下の通りです。

ランキングの詳細はこちら

暗号資産(仮想通貨)取引時の「手数料」の種類は?

仮想通貨取引には、さまざまな手数料が発生します。これは取引所ごとに異なり、運用益を増やすためにはできる限り抑えなければなりません。ゆえに、手数料比較は取引所選びの重要な要素といえるでしょう。

手数料 入出金(日本円) 日本円を取引所へ入金、もしくは口座から出金する際にかかる
送金 仮想通貨を外部へ送付する際にかかる
取引 仮想通貨の売買にかかる
スプレッド 仮想通貨の購入価格と売却価格の差額
口座開設 口座開設時にかかる
レバレッジ取引 仮想通貨のレバレッジ取引の際にかかる

入出金手数料(日本円の場合)

日本円など法定通貨の入出金時にかかります。入金の方法には振込入金、クイック入金、コンビニ入金などがあります。

多くの取引所では入金時の手数料は無料となっていますが、出金時は取引所ごとに差があります。

送金手数料

仮想通貨を送付するときにかかります。以下の2つの内訳を合計したもので成り立っています。

送金手数料とは
  1. マイナー手数料:送金を行うマイナー(取引の承認をする人)への料金
  2. 取引所手数料:取引所に支払う料金

仮想通貨の種類や取引所によって送金手数料は異なります。送金を頻繁に行う人は、送金手数料のチェックも大切です。

売買に伴う取引手数料

「売買に伴う取引手数料」とは、日本円で仮想通貨を購入する、または売却して日本円に換えるときにかかるものです。メイカー(Maker)とテイカー(Taker)の2種類があります。

「売買に伴う取引手数料」とは
  1. メイカー手数料:指値注文で取引が行われたときの手数料のこと
  2. テイカー手数料:指値でなく市場価格ですぐに取引が行われたときの手数料のこと

取引手数料は取引所ごとに決められており、無料の取引所もあります。口座開設を考えている取引所の取引手数料は必ず確認し、なるべく安い、もしくは無料に設定している取引所を選ぶことが大切です。

スプレッド

仮想通貨取引の「スプレッド」とは、取引の際の買値と売値の差額のことです。取引所にとっては収入源であり、実質的な取引手数料と考えられます。例えば、仮想通貨の購入価格が105万円、売却価格が100万円だとすると、スプレッドは5万円となります。105万円で買った仮想通貨をすぐに売ると、5万円損をしてしまうというわけです。つまり、スプレッドは狭い(少ない)方が有利なのです。

スプレッドは取引所や仮想通貨、取引時間帯によって異なります。同じ取引所でも取引量が多い時間帯と少ない時間帯では、スプレッドが変動します。一般的に取引量が多ければ、スプレッドを狭くすることが可能です。スプレッドは仮想通貨の投資において重要な要素であるため、口座開設予定の取引所のスプレッドを必ず確認しましょう。

口座開設時の手数料

仮想通貨の取引を始めるには、まずは取引所に口座を開設する必要があります。口座開設に手数料が発生する取引所はほとんどありません。また、口座維持手数料が発生する取引所もほとんどないでしょう。

レバレッジ専用の手数料

レバレッジ取引

仮想通貨取引には現物取引以外に、「レバレッジ取引」と呼ばれるものがあります。レバレッジ取引とは、証拠金を差し入れて取引所からお金を借り、証拠金の数倍の取引をする方法です。

スプレッド

スプレッドとは、現物取引と同様に、売値と買値の価格差です。取引所の実質的な収入源となります。ある仮想通貨のレバレッジ取引の購入価格が54万円、売却価格が50万円だとすると、スプレッドは4万円です。スプレッドの分は値上がりしなければ損失になるため、購入時はマイナスからのスタートになります。スプレッドは取引所選びの重要な要素なので、必ずチェックしましょう。

取引手数料

取引手数料とは、現物取引と同様に新規の売買の際に発生する手数料で、スワップ手数料とも呼ばれます。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料は、ポジションを翌日に持ち越した場合に発生します。ポジションを長期で保持するほどその負担は大きくなります。

ロスカット手数料

ロスカット手数料とは、含み損が大きくなりすぎて強制的に決済される際に発生するものです。レバレッジ取引では、含み損が過大になって証拠金維持率が基準を下回るとポジションが強制的に決済(ロスカット)される仕組みがあります。

各取引所を紹介

DMM Bitcoin

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:DMM Bitcoin
運営会社 株式会社DMM FX ホールディングス
手数料 取引所 なし
販売所 無料(BitMatchを除く)
レバレッジ 0.04%
円の入金 無料
円の出金 無料
送金 無料
最低取引単位 0.0001BTC(ビットコイン)
0.001ETH(イーサリアム)
1XRP(リップル)
取り扱い通貨 19種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ステラルーメン(XLM)
・イーサリアムキャッシュ(ETC)
・テゾス(XTZ)
・オーエムジー(OMG)
・エンジンコイン(ENJ)
・ネム(XEM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・モナコイン(MONA)
・シンボル(XYM)
・トロン(TRX)
・カルダノ(ADA)
・ポルカドット(DOT)
・アイオーエスティー(IOST)

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin公式ページより引用

DMM BitcoinはDMMグループの仮想通貨取引所です。DMMFXなどグループの金融事業のセキュリティノウハウがあり、安心して取引できるインフラが整備されています。また、DMM Bitcoinではレバレッジ取引できる暗号資産(仮想通貨)の種類が豊富という大きな特徴があります。レバレッジ取引とは、証拠金を預けることで手元資金の何倍もの金額で取引ができるようになる取引形態です。

DMM Bitcoinには取引所形式の取引がありませんが、BitMatchという注文方法が利用できます。BitMatchとは、仮想通貨を売買したい顧客同士をDMM Bitcoinがマッチングさせて、売買を成立させる仕組みです。

DMM Bitcoinは、通常の販売所取引のスプレッドがやや広いといわれています。スプレッドとは売値と買値の差額のことで、これが実質的な手数料となります。取引のスタイルによってはデメリットとなるかもしれません。

DMM Bitcoinのメリット・デメリット

DMM Bitcoinのメリット DMM Bitcoinのデメリット
・レバレッジ対応の暗号資産銘柄数が多い
・手数料が無料
・LINEからの問い合わせが可能
・大手ならではのセキュリティ体制
・操作性に優れたツールを使える
・マイナーの数が不足している
・スプレッドがやや広い
・販売所形式を使った取引ができない
・需要と供給が追いついていない

特徴まとめ

DMM Bitcoinはさまざまな手数料が無料であるため(※BitMatch取引手数料を除く)、コストを抑えて暗号資産(仮想通貨)の取引を行えます。また、ビットコインの最低取引単位が日本円にして数百円程度なので、初心者も気軽に取引が始められます。

口コミ

DMM Bitcoin
(引用:Money Method編集部)

DMM Bitcoinのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

DMMビットコインついての良い評判・口コミ

TOSHI

★★★★★

LINEでの初歩的な問い合わせに対して、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。 自分としては入出金の早さも含め、このアプリにして正解だったと思う。 通算損益がわかると初心者にもありがたいですね

はる

★★★★★

(,,^_^,,)とても使いやすいアプリです。トップレイアウトが分かりやすい為、初心者の方も すぐ使えるはずです★入金などのやり方も、指示が出るので その通りやればポンポンです。売り買いも見やすく表示されており簡単·便利♪取引所は何社か使っていますが、アプリは「DMMビットコインアプリ」だけを使っています。オススメです★

トーキング・ヒーラー アリー

★★★★

使い勝手は悪くないと思います。ただ、慣れないうちは「ウォレット口座」「トレード口座)の2つあることを忘れて、慌てたりしてました。 使い始めて1か月くらいですが、今はそこはなんとかなるようになりました。 あと、時間はかかります。 登場もないことだけど、急ぐときはそこがネックになるかも。

出典:Google Play プレビュー

DMMビットコインついての悪い評判・口コミ

PDK_ JPN

★★★

過去のレビューでも出てましたがチャート欄で【Bid/売】と【Ask/買】の切替えが非常にめんどくさい。一々チャート設定から切替えが一手間かかる。ワンタッチで切替えできるようにして欲しい。 あと、メンテナンスがなんで日中にやるんだろ。普通は深夜とかではないのかな?

momotaro samurai

アプリの画面構成等は見易く出来ており問題点ないのですが、メンテナンスが多過ぎで本当に使えない。希望の仮想通貨が下がって買い時に買えない。上がって売り時に売れない。他社も利用しておりますが殆どメンテナンス無く運営出来ているみたいなので、DMMが何でそこまでメンテナンスが必要なのか理解出来ません。

うぃんちぇすたー

他取引所への送金処理が時間がかかりすぎる。 レートやタイミングを逃がす可能性が高く、スピーディな判断が必要となる仮想通貨でこれは大きなマイナス。

出典:Google Play プレビュー

監修者のコメント

Coincheck

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用:Coincheck
Coincheckの概要
運営会社 コインチェック株式会社
取扱通貨 販売所 17通貨
BTC/ETH/ETC/LSK/SAND/XRP/XEM/LTC/BCH/MONA/XLM/QTUM/BAT/IOST/ENJ/OMG/PLT
取扱通貨 取引所 5通貨
BTC/ETC/FCT/MONA/PLT
最低取引数量 販売所/BTC 500円相当額以上
取引所/BTC 0.005BTC以上かつ500円相当額以上
手数料
取引(販売所) 無料
取引(取引所) 無料
送金(BTC) 0.0005 BTC〜(変動制)
入金 銀行振込:無料
クイック入金:770円〜
コンビニ入金:770円〜1,018円
出金 407円
レバレッジ取引 -

※2022年3月現在
※データはCoincheck公式ページより引用

Coincheckは2014年から仮想通貨取引をスタートさせた老舗の取引所です。2018年にネム(XEM)の流出が問題になり、その後マネックスグループの傘下に入りました。大手金融グループの一員となったために、セキュリティ面は大幅に改善され、安心して利用できるようになったのです。

Coincheckは取り扱う通貨の種類が多く、スマホアプリの使いやすさでも人気があります。ただし、2022年1月現在、レバレッジ取引は取り扱っていません。

(引用:Coincheck)

Coincheckのメリット・デメリット

Coincheckのメリット Coincheckのデメリット
・初心者でも扱いやすい仕様
・取り扱い銘柄数が豊富
・スマホ1つで取引を完結できる
・日本円で暗号資産を購入できる
・独自のサービスから暗号資産を増やせる
・レバレッジ取引ができない
・過去にハッキング被害に遭っている

特徴まとめ

Coincheckでは、手数料が全ての仮想通貨において取引所でも販売所でも無料です。ただし、販売所取引のスプレッドは広めといわれています。Coincheckでは500円から仮想通貨が買えるため、さまざまな種類を少額で買ってみるのもよいでしょう。

口コミ

kuchikomi
(引用:Money Method編集部)

Coincheckのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

「Coincheckアプリ」では、2020年1月よりスマートフォンのみで本人確認が完了する「かんたん本人確認」機能を提供しております。今回の機能機能刷新において、「LIQUID eKYC」を導入することで、お客様がより撮影しやすい仕様に変更し再撮影の手間をなくすほか、「LIQUID eKYC」の画像処理技術を活用し、本人確認書類の不備率削減が可能となります。また、審査に不要な項目を自動マスキングする安全機能などを活用することで本人確認審査に関わるオペレーションコストの軽減も実現しています。

監修者のコメント

bitFlyer

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:bitFlyer
bitFlyerの概要
運営会社 株式会社bitFlyer
取扱通貨数 販売所 14通貨
(BTC/XRP,ETH/XTZ/XLM/ETC/XEM/BAT/LTC/BCH/MONA/LSK/DOT/LINK)
取引所 6通貨
(BTC/ETH/BCH/MONA/XRP/XLM)
最低取引数量 販売所/BTC 0.00000001BTC
取引所/BTC 0.001BTC
手数料 取引(販売所) 無料
※別途スプレッドがあります
取引(取引所) 0.01~0.15%
送金(BTC) 0.0004BTC
入金 ・銀行振込:無料
・クイック入金
  住信SBIネット銀行:無料
  住信SBIネット銀行以外:330円
出金 220~770円
レバレッジ取引 2倍

※2022年3月現在
※データはbitFlyer公式ページより引用

bitFlyerは2014年1月に設立された日本で最初の仮想通貨取引所です。設立以来ハッキングゼロを誇る安全性の高さから、多くのユーザーに支持されています。bitFlyerとTポイントとの連携により、Tポイントをビットコインと交換できるなど、利便性に優れたサービスもあります。

bitFlyerのメリット・デメリット

bitFlyerのメリット bitFlyerのデメリット
・各種手数料が無料
・7年以上ハッキング0の実績がある
・最小1円から取引できる
・最短10分で口座登録できる
・アルトコインの取扱数が少ない
・スプレッドが広め
・振込手数料がかかる

特徴まとめ

bitFlyerでは、全ての仮想通貨において販売所手数料が無料です。また、スプレッドも主要な販売所の中では狭いといわれています。仮想通貨が1円から買えることもあり、とりあえず始めたい人にも適しています。ただし、入出金に手数料がかかるため、あまり頻繁に入出金をしないようにしましょう。

口コミ

bitFlyerのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Playプレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典: Google Play プレビュー

監修者のコメント

GMOコイン

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:GMOコイン
運営会社 GMOコイン株式会社
手数料 取引所 メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
販売所 無料
レバレッジ 【取引】無料
【ロスカット】0.5%
【レバレッジ】0.04%
円の入金 無料
円の出金 無料
送金 無料
最低取引単位 0.00001BTC(ビットコイン)
0.0001ETH (イーサリアム)
1XRP(リップル)
取り扱い通貨 16種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
・テゾス(XTZ)
・クアンタム(QTUM)
・エンジンコイン(ENJ)
・ポルカドット(DOT)
・コスモス(ATOM)
・シンボル(XYM)
・モナコイン(MONA)

※2022年1月現在
※データはGMOコイン公式ページより引用

GMOコインはGMOインターネットグループの仮想通貨取引所です。GMOインターネットグループは、証券会社やFXなどの金融業にも参入しており、金融取引に必要なセキュリティのノウハウを持っています。

取引所取引、販売所取引に対応しているだけでなく、レバレッジ取引など多くの取引が可能です。取り扱う通貨も16種類と多く、多彩な取引ニーズに対応できます。

GMOコインのメリット・デメリット

GMOコインのメリット GMOコインのデメリット
・各種手数料が無料
・大手ならではのセキュリティ体制
・アルトコイン数が豊富
・取引サービスが充実
・高機能ツールが使える
・レバレッジ取引で追証が発生する
・最低出金額が高め
・スプレッドが広め

特徴まとめ

GMOコインは、ほとんどの手数料が無料で取引できる点が強みです。ただし、販売所取引のスプレッドは広めだといわれています。取引所での指値注文ではメイカー手数料が適用されるので、お金を支払うのではなく「もらえ」ます。また、取引所のスプレッドは狭めの設定なので、GMOコインでは取引所での売買が有利です。

現在実施中のキャンペーン情報

GMOコインでは2022年1月現在、以下のようなキャンペーンを実施中です。

【暗号資産(仮想通貨)の購入で毎日10人に1,000円が当たる】

・内容:販売所または「つみたて暗号資産」で、仮想通貨を1回以上購入すると、毎日抽選で10名に現金1,000円をプレゼント(当選者は、ログイン後の会員ページに表示される「当選金受取」ボタンを押と当選金が口座に反映される)

・取引対象時間:毎日6:00~翌5:59

口コミ

GMOコインのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

GMOコインアプリについての良い評判・口コミ

天ヶ瀬アギト

★★★★

ブラウザと同じ機能が搭載されてるので不自由はない 元々が使いやすいのでこのアプリも同様に使い心地が良い むしろ機能を絞った(円の入出金、BTC,ETHの現物売買、入出金のみの)ライト版のようなアプリが欲しいと思った

Googleユーザー

★★★★★

仮想通貨を預けるのはやっぱり上場会社じゃないと安心できないのでGMOにしてたが、資産状況のチェックがすごく楽になった。やっぱり使いやすい。チャートについては、別で出ているFX専用アプリのほうが見やすい。あとは、ウィジェット機能でチャートをホーム画面に出せるのは地味にうれしい。

Satoshi Gotoh

★★★★★

bitflyerやCoincheckより使い勝手がいい。 操作性がいいし注文もスムーズ。 サクサク動く。 メンテナンス時間も出来高とボラティリティが低い時間帯に設定してあるので問題なし。 欲を言えば最大レバレッジを上げてもらいたい。アプリの問題ではなく規制の問題ですが。

出典: Google Play プレビュー

GMOコインアプリついての悪い評判・口コミ

svakioak

バックグラウンドからアプリを切り替える度に、ネットワーク系のエラーが出て煩わしいです。プラグイン系エラーだと思いますが、この頻発具合はテスト不備を疑うレベルです。また、アプリ内の画面切り替え(チャート→トレード画面)等すると、チャートに引いていたトレンドラインがズレます。表示足を一旦切り替えると直りますが、これも地味に不便です。

らららライ!

口座開設がようやく終わり、さぁログインしようかとしたら、ネットワークエラーで入れません。2段階認証のメールが頻繁に来るんですが、パスワードの再設定を行っても全く同じ症状がでます。もしやと思ってここを調べたら他でも頻発してるようですね。レビューへの回答も無し。お金を扱うのですから、しっかりと対応してほしいですね。☹️

"

ビット子

水曜の15時から、という動きやすく、かつトレードしたい時間帯に定期メンテナンスに入る。その上、メンテ時間中のチャートはメンテ後も描かれない。大きく変動しているときに接続が切れる。本当に切れる。悪い点は細かく売り買いするトレーダーには看過できない。

出典: Google Playプレビュー

オリコン顧客満足度®調査では、暗号資産交換業者として前述の金融庁に登録されている事業者を対象に、取引の中で最も一般的と言われる「現物取引(暗号資産をその時々の市場価格で売買する取引)」の満足度調査を実施し、ランキング形式で発表。結果は【GMOコイン】が2021年に続いて2年連続で最も高い評価を獲得しました。

Huobi Japan

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:Huobi Japan
運営会社 フォビジャパン株式会社
手数料 取引所 【BTC】メイカー:0.008~0.100%
テイカー:0.024~0.100%
【ETH】メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
販売所 無料
レバレッジ 取引:無料
ロスカット:無料
レバレッジ:0.03%
円の入金 無料
円の出金 330円
送金 0.0005BTC(ビットコイン)
0.007ETH(イーサリアム)
0.1XRP(リップル)
最低取引単位 【販売所】
0.0005 BTC
0.01 ETH
20 XRP
【取引所】
2円(成行注文の場合)
取り扱い通貨 14種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・クアンタム(QTUM)
・モナコイン(MONA)
・フォビトークン(HT)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・オントロジー(ONT)
・トロン(TRX)

※2022年1月現在
※データはHuobi Japan公式ページより引用

Huobi Japanは、世界170ヵ国にユーザーを持つ中国の大手仮想通貨取引所Houbiグループの日本法人です。Huobiグループのシステムは高い評価を受けており、暗号資産取引所で世界最高水準のセキュリティといわれています。取り扱い通貨は14種類あり、日本円の2円から投資が可能なので、複数の仮想通貨への分散投資も行いやすい取引所です。

Huobi Japanのメリット・デメリット

Huobi Japanのメリット Huobi Japanのデメリット
・国内のみならず海外でも人気がある
・最小2円から取引できる
・暗号資産のペア数が豊富
・オリジナルの暗号資産を取り扱っている
・出金手数料が高め
・出金までに手間がかかる

特徴まとめ

Huobi Japanには、フォビトークンと直近30日間の取引量に応じた手数料の割引システムがあります。フォビトークンは、Huobi Globalが発行する暗号資産です。入金には振込手数料がかかる程度、取引所手数料も無料と、比較的ローコストで取引ができます。

口コミ

Huobi Japanのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

【評判・口コミ】

フォビの理由は①口座開設の早さ。②板取引が分かりやすい。③JPY取引の取り扱い銘柄の多さ。
5つ以上の国内取引所を実際に使用した結果、私はHuobi一択でした。

(引用:Twitter)

フォビジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:関 磊、以下「フォビジャパン」)は、「ユーザー第一」というグループの理念に基づき、お客様にできる限り多くの通貨ペア取引をいただけるよう尽力してまいりました。 この度、フォビジャパン株式会社は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド運営の「みんかぶ暗号資産(みんなの仮想通貨)」にて、暗号資産 取引所ランキング「取扱い銘柄ペア部門」第1位を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

bitbank

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:bitbank
運営会社 ビットバンク株式会社
手数料 売買 メイカー::-0.02%
テイカー:0.12%
※一部銘柄を除く
円の入金 無料
円の出金 550円/770円(3万円以上)
送金 0.0006BTC(ビットコイン)
0.005ETH(イーサリアム)
0.15XRP(リップル)
最低取引単位 【取引所】全通貨0.0001通貨(0.0001BTCなど)
【販売所】
0.00000001BTC(ビットコイン)
0.00000001ETH(イーサリアム)
0.000001XRP(リップル)
取り扱い通貨 14種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・モナコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
・シンボル(XYM)
・チェーンリンク(LINK)・
メイカー(MKR)・
ボバネットワーク(BOBA)

※2022年4月現在
※データはbitbank公式ページより引用

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。多くの取引所ではアルトコインは販売所での売買が中心ですが、bitbankでは取引所で売買できます。そのため、スプレッドが広くなりがちなアルトコインのコストを抑えた取引が可能です。なお、bitbankはレバレッジ取引を取り扱っていません。

bitbankのメリット・デメリット

bitbankのメリット bitbankのデメリット
・取引量が豊富
・スプレッドが狭い
・最短3分で口座開設できる
・高水準のセキュリティ体制
・24時間いつでも入金可能
・取引手段は現物取引のみ
・出金手数料が高め
・注文方法が少ない

特徴まとめ

bitbankは最低取引単位が販売所のビットコインで0.00000001BTCと、1円未満で購入できます。そのため、初心者が気軽に仮想通貨取引を始められる取引所です。また、多くの取引所では不可能なアルトコインの取引所取引も、有利な手数料で売買が可能です。

口コミ

bitbankのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

bitbankアプリについての良い評判・口コミ

菊川礼二

★★★★★

セキュリティ面に不安を感じる部分があったので、そのセキュリティ面に定評があるビットバンクを利用しています。対応している通貨も多く、大概の方であればビットバンクで十分なのではないかなと思っています。

空中菜園

★★★★★

友人にビットコインを勧められて色々調べてみたらこちらのアプリが評価が高くて使いやすそうだと思いインストールしました。本当に初心者で知識もほとんどない状態でしたが、チャート画面なども見やすく購入も簡単だったのではじめやすかったです。

酒呑み蛙の戯れ言

★★★★

手数料が安く、UIも使いやすい。希望としては、総資産の変動を期間でグラフ化して表示してほしい。コインチェックアプリのように。

出典: Google Playプレビュー

bitbankアプリついての悪い評判・口コミ

ユーカリユーカリ

★★

ログインの時に二回ログインの作業をしないと入れないときがある。アプリ的には平均取得単価などの表示がなく今どれだけのプラスなのかが全くわからず自分で計算しなければなりません。足りないものが沢山あるアプリです。改善期待します。

kazu k

★★

ただのウェブリンク。ウィジェットも無いどころか、クロームで見るのとなんらかわりがない。 アプリをうたうなら、バイナンスのようにもっとリッチな体験ができるものにしてもらいたい。

湯川学

出金手数料高すぎ。GMOコインの方がいいです

出典:Google Play プレビュー

BITPOINT

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:BITPOINT
運営会社 株式会社ビットポイントジャパン
手数料 取引 無料
円の入金 無料
円の出金 無料
送金 無料
最低取引単位 買い注文の下限:500円
取り扱い通貨 11種類
・ビットコイン(BTC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・トロン(TRX)
・エイダ(ADA)
・ジャスミー(JMY)

※2022年1月現在
※データはBITPOINT公式ページより引用

BITPOINTは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。2022年1月現在、11種類の仮想通貨を取り扱っており、販売所、取引所での取引ができます。トロン・エイダなどの希少な有名コインがあるため、注目される取引所といえるでしょう。

また、日本円の入金や取引の手数料も無料なので、口座を作っておきたい取引所の一つといえます。なお、BITPOINTは2021年12月にレバレッジ取引の提供を終了しました。

BITPOINTのメリット・デメリット

BITPOINTのメリット BITPOINTのデメリット
・各種手数料が無料
・取引方法が充実
・スマホ1つで取引を完結できる
・小額投資を行える
・レバレッジ取引ができない
・取り扱い銘柄数が少なめ
・スプレッドが広め

特徴まとめ

BITPOINTは主な手数料が無料であるため、これから仮想通貨を始めたい人にとって魅力的でしょう。また、BITPOINTには保有する仮想通貨をビットポイントジャパンに貸して貸借料が受け取れるサービスがあります。長期保有する人なら、値上がり益と貸借料の両取りも可能です。

さらに、トロン、エイダ、ジャスミーといった他の取引所で取り扱っていない仮想通貨が購入できる点は大きな魅力です。

口コミ

BITPOINTのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

ビットポイントについての良い評判・口コミ

グレー

★★★★★

手数料も安く、使いやすいのでよく利用しています。IOSTの入出金の迅速な対応に期待しています。

あらたまはは

★★★★★

スプレッドと出来高🙆‍♀️よき まずこのアプリというか販売所が、売り買いのスプレッドがかなり狭くて指値分からんでも利益出やすそう webでも取引しようと思ったら、webバージョンは指値も出来るっぽかった。普通によき。改善要求の対応もなかなかスピード感あった。頑張ってほしい。

ああ

★★★★

アプリが重いのがネック。 板取引もアプリからはできません。 気づかず高いスプレッドを払い続けている人も多いのではないのでしょうか? ただその点を抜いて考えると送金無料なのはとてもすばらしいし、開設だけでも3000円分配布があったりなど始めるには良いと思う。

出典:Google Play プレビュー

ビットポイントについての悪い評判・口コミ

ロバのパン屋

売ると買うしかできない。指値も逆指値もできない。ウェブは指値も逆指値もできるのにスマホではそれが無理!最低!このままだとタブレットじゃないと売買ができない。資産を増やすためにやっているのに仕事から帰って家に着いてからしか取引できない。

ぽいかも

即時入金が反映されず翌日に反映されるっぽい(´・ω・`)即時とは一体。GMOだったら、こんな事無いわ。トレードチャンスを逃した。機会損失は大きかったです。

0h0 1y1

★★

取扱銘柄数に魅力的な通貨はありますが、審査が遅いです。 3日経っても連絡無しです。 アプリのレビューに対しても、他アプリだと返信があり対応している様子があるが、全く返信なしなのはいかがなものかと。

出典:Google Play プレビュー

Liquid by Quoine

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:Liquid by Quoine
運営会社 リキッドグループ株式会社
手数料 取引 対日本円の場合、無料
レバレッジ ・取引:無料
・ポジション管理料:0.1%
・ロスカット:0.2%
円の入金 無料
円の出金 700円(銀行手数料込み)
最低取引単位 ・ビットコイン0.0001BTC
・イーサリアム0.002ETH
・リップル1XRP
>取り扱い通貨 5種類
・ビットコイン(BTC)
・キャッシュ(QASH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)

※2022年1月現在
※データはLiquid by Quoine公式ページより引用

Liquid by Quoineは、日本のQUOINE株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。Liquid by Quoineの大きな特徴には、取引所として独自のトークン「QASH」を発行している点が挙げられます。取り扱う仮想通貨の種類は少ないものの、日本円以外の法定通貨とのペアで取引が可能です。このことから、FXと仮想通貨を合わせたようなサービスと捉えることができるでしょう。

Liquid by Quoineのメリット・デメリット

Liquid by Quoine のメリット Liquid by Quoine のデメリット
・強固なセキュリティ体制
・高機能な取引ツールを使える
・スプレッドが狭い
・出金手数料が高め
・取り扱い通貨数が少ない
・取引手数料がかかる(一部)

特徴まとめ

Liquid by Quoineは顧客の預かり資産を100%コールドウォレットで保管し、2段階認証を導入しているなど、高いセキュリティが確保されています。

また、円と仮想通貨のペアの売買やレバレッジ取引では取引手数料が無料なので、コストを抑えたい人に適しているでしょう。

口コミ

Liquid by Quoineのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

【評判・口コミ】

他の取引所と比べて取引手数料が安い、利用可能な通貨ペアの種類が多い、と強みが分かりやすい取引所です。安全性や取引の速さ、金融機関との提携なども及第点以上で、特に分かりやすい欠点のようなものはないです。

(引用:みん評)

SBI VCトレード

暗号資産(仮想通貨)取引所を手数料で比較!取引所の選び方も解説
引用元:SBI VCトレード
運営会社 SBI VCトレード株式会社
手数料 取引 無料
レバレッジ 取引・レバレッジ・ロスカット:無料
円の入金 無料
円の出金 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:145円
送金 無料
最低取引単位 買い注文の下限:500円
取り扱い通貨 7種類
・リップル(XRP)
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・チェーンリンク(LINK)
・ポルカドット(DOT)

※2022年1月現在
※データはSBI VCトレード公式ページより引用

SBI VCトレードは、2021年12月のSBI VCトレード株式会社とTaoTao株式会社の合併により、新会社として生まれ変わりました。当面は両社のサービスは継続され、2022年6月にサービスが統合される予定です。これにより、現物取引だけでなくレバレッジ取引も加わるなど新しい展開が期待できるでしょう。

現状は、取り扱う仮想通貨が7種類と少ないのがSBI VCトレードのデメリットです。今回のサービス統合によって、このデメリットが改善されることにも期待が持てます。

SBI VCトレードのメリット・デメリット

SBI VCトレード のメリット SBI VCトレード のデメリット
・各種手数料が無料
・少額投資を行える
・大手ならではのセキュリティ体制
・高機能な取引ツールを使える
・取り扱い銘柄数が少なめ
・受付時間が決められている

特徴まとめ

SBI VCトレードにおける取引手数料は無料です。さらに、損失の拡大を防ぐために強制的に取引を終了するロスカットが起きた場合や、入金時などの各種手数料も無料となっています。スプレッドも狭く、取引コストを抑えた売買が可能です。頻繁に売買をしたい人に適した取引所といえるでしょう

口コミ

SBI VCトレードのユーザーはどのような点を評価しているのでしょうか。利用している人の声を紹介します。

SBI VCトレードについての良い評判・口コミ

モーニングラン

★★★★★

初心者には簡単で使いやすい。予約 は指値でわかりやすい。予約注文は、現在値に対して高い値段、安い値段、売か買かで指値か逆指値を判定して注文してくれるためわかりやすいです。投資が初めての人は金融用語がわからないのですが直感的で使いやすいです。素早い対応も良いと思います!

ちゃんゆたか

★★★★★

他社より断然、見やすい、使いやすい!

40代男性

★★★★

結論から言うと、XRPホルダーは口座をもっておくべきだが、やり方が見事だ。しかし、、XRPホルダーは、bitbankとともに、口座をもっておくべきだ。なぜなら、なんだかんだ言ってもXRPにフレンドリーであり、また、安全対策もまともにとられているからだ。

出典:Google Playプレビュー

SBI VCトレードについての悪い評判・口コミ

菅原彰

★★

見やすくシンプルなレイアウトで素人でも直感的に操作しやすいアプリです。 ただ、価格が急騰したときなどに決済しようとすると画面が真っ白になり決済できなくなるときがあります。20秒〜30秒待てば決済画面が表示されますが、その時には既に価格が下がっており利確のタイミングを逃してしまいますので、秒単位での決済には不向きだと思います。

南とうま

★★★

アプリでレバレッジ決済が出来ない仕様でしょうか?レバレッジ売ったのに資金がロックされたままで値動きも見られて足りなくなりますアラートも来て焦りました。レバレッジで売り確定しているならアプリでも一括決済あってもよいと思うのですが私の仕様理解の問題でしょうか。宜しくお願いします

m taka

送金の仕様が致命的に悪い。送金が遅すぎる。3営業日以内と書かれているが、仮想通貨なのに営業日でカウントしている点でどうかしている。次に送金手続きをキャンセルできない。送金手数料無料を謳っているが、送金を早くするオプションをつけるぺき。あまりに残念な仕様。そこが解消すればアプリとしては使いやすい。

出典:Google Playプレビュー

かかる手数料を抑えるためのポイント3つ

仮想通貨の取引で手元に残る金額を少しでも多くするには、さまざまな場面でかかる「手数料」を抑えることが重要です。それらが高いせいで、売買益が残らなくては意味がありません。

取引所選びの他にも安くするための方法があります。

①各種手数料無料の取引所を選ぶ

負担を抑えるには、なるべく各種手数料がかからない取引所を選びましょう。取引所の中には、各手数料を無料にしている所もあります。そのような取引所で仮想通貨を売買すれば、コストの心配をせずに取引ができるでしょう。

②細かい取引や入出金手数料などの回数を少なくする

コストが発生する取引項目では、回数をなるべく少なく済ませましょう。取引のたびに手数料がかかると、1回分は少なくとも回数を重ねると無視できない金額になります。

例えば、出金手数料がかかる場合に、100万円の出金を10回に分けるのと1回で済ませるのでは、かかる手数料に大きな差が出ます。その結果、複数回に分けると、損をしてしまうのです。複数回に分ける理由がなければ、まとめて行いましょう。

③スプレッド対策で、取引所形式の現物取引にする

スプレッドを広げないためには、取引所での現物取引を行うことが得策です。仮想通貨の取引には販売所形式と取引所形式の2種類があり、どちらでも仮想通貨が購入できます。

このうち、スプレッドが広くなるのは「販売所」です。販売所取引ではスプレッドが交換業者の利益に相当するため、大きくなる場合もあり得るでしょう。

これに対し、取引所取引は個人間の取引となるため、スプレッドが発生しない場合もあります。現物取引はレバレッジ取引のような大きな損失のリスクがありません。そのため、スプレッドを抑えたい人は、取引所形式での現物取引を行うようにしましょう。

暗号資産(仮想通貨)の手数料を比較するポイント3つ

暗号資産(仮想通貨)の取引ではいくつかの手数料が発生します。そのため、何を比較すればよいのか、分からない人も多いでしょう。

主なポイントとしては自分が売買したい仮想通貨の取引手数料、取引所の提携銀行、スプレッドに注目する必要があるため、以下にてそれぞれ詳しく解説します。

①取引する通貨の取引手数料を確認

仮想通貨の取引では、取引ごとに発生する取引手数料があります。取引所の中には手数料をすべての仮想通貨に一律で設定している取引所や、通貨の種類によって、設定している取引所もあります。

そのため、取引所はなるべく取引手数料が無料もしくは、他より安い取引所を選ぶことが大切です。取引環境の整備は、長く取引を続ける上で、重要なポイントになります。

②無料の提携銀行を利用する

仮想通貨取引で口座開設する際には、取引所が提携している金融機関も確認しましょう。入金や出金に際して手数料がかかる取引所でも、提携銀行からの入出金では手数料が無料もしくは割引になる場合があります。入出金手数料もかかる回数が増えると運用益が減ってしまうため、できればまとめて入出金を済ませたいところです。

そのため、自分の口座がある金融機関と取引所が提携していれば、理想的です。口座を開設したい取引所の提携金融機関の口座を持っていない場合、金融機関の口座を開設してもよいでしょう。

国内の銀行に限らず、世界中の著名な大手金融機関やローカルバンクの多くが既にリップル(XRP)と提携したり、リップル(XRP)の決済システムを正式に採用することを発表しています。

そしてリップル社は2019年1月に同社の海外送金ネットワークである「Ripple Net(リップルネット)」に参加している銀行や企業数が200社を超えたことを発表しています。 このように暗号資産は金融機関とグローバルに提携関係にあり、もはや切っても切れない関係にまで及んでいます。

③スプレッドを事前に確認しておく

仮想通貨取引には売値と買値の差額であるスプレッドが設定されています。中には取引手数料は無料でもスプレッドは広めの取引所もあるので、注意が必要です。

そのため、口座開設の前にスプレッドを確認しましょう。ただし、取引所によってスプレッドは異なるため、注意が必要です。

手数料比較で自分に合った取引所を見つけよう

仮想通貨取引には多種の手数料がかかり、それにより取運用益が減ってしまう可能性があります。そのため、取引所選びにおいて手数料比較は非常に重要です。さまざまな取引所を比較して、自分に合った取引所に口座を開設しましょう。

日本円入出金手数料で比較してみよう

取引所 手数料
日本円入金(銀行振込) 日本円入金(コンビニ入金) 日本円入金(クイック入金) 日本円出金
DMM Bitcoinロゴ 無料 無料 無料
Coincheckロゴ 無料 3万円未満:770円
3万円~30万円:1,018円
3万円未満:770円
3万円~50万円:1,018円
50万円以上:入金額×0.11%+495円
407円
bitFlyerロゴ 無料 330円 住信SBIネット銀行から:無料
信SBIネット銀行以外から:330円
三井住友銀行宛
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友銀行以外宛
3万円未満:550円
3万円以上:770円
GMOコインロゴ 無料 無料 無料
Huobi Japanロゴ 無料 無料 無料 330円
bitbankロゴ 無料 3万円未満:550円
3万円以上:770円
BITPOINTロゴ 無料 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 無料 700円
SBI VCトレードロゴ 無料(住信SBIネット銀行のみ) 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:145円

※銀行口座への振込入金の振込手数料は利用者負担となります。
※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

取引所 手数料 日本円入金(銀行振込) 日本円入金(コンビニ入金) 日本円入金(クイック入金) 日本円出金
DMM Bitcoinロゴ 無料 無料 無料
Coincheckロゴ 無料 3万円未満:770円
3万円~30万円:1,018円
3万円未満:770円
3万円~50万円:1,018円
50万円以上:入金額×0.11%+495円
407円
bitFlyerロゴ 無料 330円 住信SBIネット銀行から:無料
信SBIネット銀行以外から:330円
三井住友銀行宛
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友銀行以外宛
3万円未満:550円
3万円以上:770円
GMOコインロゴ 無料 無料 無料
Huobi Japanロゴ 無料 無料 無料 330円
bitbankロゴ 無料 3万円未満:550円
3万円以上:770円
BITPOINTロゴ 無料 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 無料 700円
SBI VCトレードロゴ 無料(住信SBIネット銀行のみ) 住信SBIネット銀行:無料
住信SBIネット銀行以外:145円

※銀行口座への振込入金の振込手数料は利用者負担となります。
※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

銀行振込入金は、各仮想通貨取引所で指定された口座へ振り込む方法で、各社無料で提供しています。ただし、SBI VCトレードで利用できる入金方法は、住信SBIネット銀行からのクイック入金のみなので注意してください。

取引手数料で比較してみよう

取引所 手数料
取引所 販売所 レバレッジ取引 レバレッジ ロスカット
DMM Bitcoinロゴ 無料(BitMatch手数料を除く)BitMatch手数料:BTC/JPY
0.001BTCにつき2円
無料 0.04% 無料
Coincheckロゴ 無料 無料
bitFlyerロゴ 0.01~0.15% 無料 無料 0.04% 無料
GMOコインロゴ メイカー:
―0.01%
テイカー:0.05%
無料 無料 0.04% 0.5%
Huobi Japanロゴ 通貨による
【BTC】
メイカー:0.008~0.100%
テイカー:0.024~0.100%
【ETH】メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
無料 無料 0.03% 無料
bitbankロゴ メイカー:
―0.02%
テイカー:0.12%
※一部銘柄を除く
無料
BITPOINTロゴ 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 無料 無料 0.1% 0.2%
SBI VCトレードロゴ 無料 無料

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

取引所 手数料 取引所 販売所 レバレッジ取引 レバレッジ ロスカット
DMM Bitcoinロゴ 無料(BitMatchを除く)BitMatch手数料:BTC/JPY
0.001BTCにつき2円
無料 0.04% 無料
Coincheckロゴ 無料 無料
bitFlyerロゴ 0.01~0.15% 無料 無料 0.04% 無料
GMOコインロゴ メイカー:
―0.01%
テイカー:0.05%
無料 無料 0.04% 0.5%
Huobi Japanロゴ 通貨による
【BTC】
メイカー:0.008~0.100%
テイカー:0.024~0.100%
【ETH】メイカー:0.012~0.150%
テイカー:0.036~0.150%
無料 無料 0.03% 無料
bitbankロゴ メイカー:
―0.02%
テイカー:0.12%
無料
BITPOINTロゴ 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 無料 無料 0.1% 0.2%
SBI VCトレードロゴ 無料 無料

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

売買の都度、取引手数料が発生するため、頻繁に取引する人はできるだけ抑えたいコストだといえるでしょう。

一般的に取引手数料が無料の取引所はスプレッドが広がる傾向にあるため、注意が必要です。レバレッジ取引を長期間継続すると、レバレッジ手数料が積み重なることも忘れないようにしましょう。

送金手数料で比較してみよう

取引所 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP)
DMM Bitcoinロゴ 無料 無料 無料
Coincheckロゴ 0.0005BTC 0.005ETH 0.15XRP
bitFlyerロゴ 0.0004BTC 0.005ETH 無料
GMOコインロゴ 無料 無料 無料
Huobi Japanロゴ 0.0005BTC 0.007ETH 0.1XRP
bitbankロゴ 0.0006BTC 0.005ETH 0.15XRP
BITPOINTロゴ 無料 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 0.0005BTC 0.01ETH 0.25XRP
SBI VCトレードロゴ 無料 無料 無料

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

取引所 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リップル(XRP)
DMM Bitcoinロゴ 無料 無料 無料
Coincheckロゴ 0.0005BTC 0.005ETH 0.15XRP
bitFlyerロゴ 0.0004BTC 0.005ETH 無料
GMOコインロゴ 無料 無料 無料
Huobi Japanロゴ 0.0005BTC 0.007ETH 0.1XRP
bitbankロゴ 0.0006BTC 0.005ETH 0.15XRP
BITPOINTロゴ 無料 無料 無料
Liquid by Quoineロゴ 0.0005BTC 0.01ETH 0.25XRP
SBI VCトレードロゴ 無料 無料 無料

※2022年1月現在
※データはDMM Bitcoin、Coincheck、bitFlyer、GMOコイン、Huobi Japan、bitbank、BITPOINT、Liquid by Quoine、SBI VCトレード各公式ページより引用

送金手数料については安さばかりを追わない方がよいといえます。マイナーに支払う手数料が安いと送金に時間がかかる場合があるからです。送金スピードを気にしないならば、手数料の低い取引所を選ぶとよいでしょう。

その他取引所を選ぶ際の4つのポイント

取引所選びの際に手数料を比較することは大切ですが、その他にも重要なチェックポイントがあります。同じ仮想通貨を買い付けるにしても、取引所の手数料やサービス体制の違いで損をしないように、ポイントを押さえた比較を心がけましょう。ここでは、セキュリティや取引可能な仮想通貨の種類などについて解説します。

取引したい仮想通貨を取り扱っているか

取引所を選ぶ上で、取り扱う仮想通貨の種類はとても重要だといえます。選んだ取引所が購入したい仮想通貨を取り扱っていなければ、もちろん手に入れることができません。

ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨はほとんどの取引所で売買が可能です。多い所では10種類以上の仮想通貨を取り扱っていますが、4種類程度しか取引できない取引所もあります。「とりあえず口座開設をしたい」という人もなるべく多種の仮想通貨を扱う取引所を選び、徐々に仮想通貨の知識を深めていきましょう。

取引所の安全性は高いか

仮想通貨取引所を選ぶときには、管理体制やセキュリティを確認することも極めて重要です。2018年に国内の取引所で相次ぐハッキング被害が発生し、仮想通貨取引の安全性が問題視されました。

ハッキング被害の原因は取引所の管理体制によるものであり、ブロックチェーンが破られたわけではありません。つまり、安全に取引するには、安全性の高い取引所を選ぶ必要があるのです。顧客資産のコールドウォレットでの管理、マルチシグや2段階認証でのセキュリティ対策を行っているか、などが主なチェックポイントとなります。

また、金融庁は利用者保護の観点から、仮想通貨取引所の登録審査を行っています。口座開設を行うのであれば、金融庁の登録を受けている取引所を選ぶようにしましょう。

利用者が多く売買が盛んに行われているか

取引量

仮想通貨を取引所で売買するなら、取引が活発に行われているかどうかも重要なポイントです。取引所では仮想通貨の売買が個人間で行われるため、多くの参加者がいなければ成立しません。取引数の多い(流動性が高い)取引所であれば、投資者が多いため取引が成立しやすくなるでしょう。

流動性の比較は、各取引所の板情報(いたじょうほう)を見ることで分かります。板に売り買いの注文がいくつも並んでいる取引所なら、取引が成立しやすいと考えられるでしょう。

投資に関わるツールが使いやすいか

おすすめのウォレットアプリ

スマホアプリなど取引ツールの使いやすさや機能も重要なチェックポイントです。使いやすさは個人の好みもあるので、評判がよくても自分にとって使いやすいとは限りません。スマホメインの取引をしたい人であれば、スマホアプリでチャート分析ができることが望ましいでしょう。

長く取引を続けていると、機能性や、利便性の悪さからストレスが溜まることもあります。そのため、複数の取引所に口座開設をしてみて、取引ツールを試し、気に入ったツールを提供している取引所をメインに利用してもよいでしょう。

おすすめのアプリに関する記事はこちら

暗号資産(仮想通貨)における販売所と取引所

仮想通貨の売買においては、販売所形式と取引所形式の2種類があります。

販売所取引とは?

仮想通貨の販売所形式の取引とは、仮想通貨の取引所と顧客の間で取引する方法です。取引価格が取引所によって決められており、取引したいときにすぐに売買が成立します。また、取引の方法も簡単です。しかし、一般的に売値と買値の差額であるスプレッドが広くなる傾向があり、取引コストが高くなります

取引所取引とは?

取引所形式の取引では、取引所が取引の場を提供し、取引したい人の注文をマッチングさせます。取引所の取引では手数料がかかる場合もありますが、スプレッドがないか、あってもごくわずかで済むため、取引コストを低く抑えられます。

しかし、取引方法がやや複雑であるため、初心者にはやや難しい方法です。取引を頻繁にする人は、同じ仮想通貨を取引するのであれば、取引所形式の取引を選ぶ方が有利でしょう。

「maker(メイカー)」と「taker(テイカー)」って何?

「maker(メイカー)」と「taker(テイカー)」は仮想通貨を取引所形式で売買するときに関係する用語です。

「maker(メイカー)」と「taker(テイカー)」とは
  1. メイカー:取引板にない価格で注文して約定した取引のこと(指値注文による取引)
  2. テイカー:取引板に出ている注文で約定した取引のこと

メイカーは新たに取引を生む(make)ため、手数料が優遇されます。一方、テイカーは板から取引を取ってしまう(take)ため、メイカーより高い手数料が設定されているのです。

金融庁登録済みの暗号資産(仮想通貨)取引所って何?

日本において、仮想通貨の取引所は金融庁の登録制です。金融庁の登録業者は、日本仮想通貨交換業協会のガイドラインに基づいた一定の基準(KYC(本人確認手続き)、取引管理、セキュリティ、取り扱い暗号資産など)を満たしています。

【関東財務局】

株式会社マネーパートナーズ QUOINE株式会社 株式会社bitFlyer ビットバンク株式会社
GMOコイン株式会社 フォビジャパン株式会社 BTCボックス株式会社 株式会社ビットポイントジャパン
株式会社DMM Bitcoin SBI VCトレード株式会社 Bitgate株式会社 株式会社BITOCEAN
コインチェック株式会社 楽天ウォレット株式会社 株式会社ディーカレット LVC株式会社
エクシア・デジタル・アセット株式会社 FXcoin株式会社 オーケーコイン・ジャパン株式会社 Payward Asia株式会社
CoinBest株式会社 株式会社デジタルアセットマーケッツ 株式会社マーキュリー 株式会社coinbook
東京ハッシュ株式会社 Coinbase株式会社 株式会社Crypto Garage

※2022年1月現在
※データは金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より引用

【近畿財務局】

株式会社カイカエクスチェンジ 株式会社サクラエクスチェンジビットコイン 株式会社ガイア

※2022年1月現在
※データは金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より引用

かかる手数料を把握し、無駄なく暗号資産(仮想通貨)取引を行おう

ここでは、暗号資産(仮想通貨)取引所選びにおいて、手数料が重要な比較ポイントであることをお伝えしてきました。

販売所形式での購入が簡単であるため、初心者にはおすすめですが、スプレッドが大きくなることを理解しておきましょう。頻繁に取引を行うようになったら、取引所での売買で取引コストを抑えることで、利益を増やすことができます。

この記事の監修者

暗号資産(仮想通貨)と手数料に関するQ&A

暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料の種類が知りたいです。
暗号資産(仮想通貨)取引にかかる手数料には「取引」「入出金」「送金」などがあります。手数料の金額は取引所ごとに任意で設定されています。
使用する銀行口座によって手数料は変わりますか?
入出金手数料は仮想通貨取引所によって異なり、無料のケースもあります。有料の取引所でも自社の提携銀行であれば、無料または割引などの優遇を行うケースがほとんどです。
レバレッジ取引にも手数料はかかりますか?
レバレッジ取引を取り扱うほとんどの取引所では、無料に設定されています。。ただし、日をまたいで保有したときには、レバレッジ手数料が1日ごとにかかります。また、
日本円と外貨で手数料は変わりますか?
日本における仮想通貨取引所で入出金ができる法定通貨のほとんどは日本円であり、外貨での入出金はほとんど取り扱われていません。
仮想通貨投資で得た利益に税金はかかりますか?
仮想通貨の取引で一定以上の利益が出ると、税金が発生します。所得(運用益から必要経費を差し引いた金額)が20万円を超えると、給与所得者でも確定申告が必要になります。
取引所と販売所は何が違うのですか?
仮想通貨の取引方法には、「取引所形式」と「販売所形式」があります。取引所形式は、取引所が仮想通貨を取引する場を提供し、売りたい人と買いたい人をマッチングさせる取引方法です。一方、販売所形式は、取引所と個人間で仮想通貨を売買する取引方法を指します。
仮想通貨と暗号資産は違うものですか?
仮想通貨と暗号資産は同じ意味の言葉です。資金決済法の改正(令和3年5月1日施行)により、法令上「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称が変更されました。
そもそも暗号資産(仮想通貨)とビットコイン(BTC)の違いはなんですか?
暗号資産(仮想通貨)とは、ブロックチェーン技術によって暗号化されたインターネット上で取引されるデジタル通貨を指します。仮想通貨には多くの種類があり、その中でもビットコインは最も流通量の多い仮想通貨です。
結局どこの取引所がおすすめですか?
仮想通貨の取引所にはそれぞれ特色があり、どの取引所がよいかは人それぞれです。強いて言うのであれば、一つの目安として「かかる手数料」を比較するとよいでしょう。初心者であれば、手数料が安く最低取引単位が小さい取引所で始めてみることをおすすめします。
ハッキングなど不正な取引が起きた際はどのように対処したらいいですか?
2018年から相次いで発生したハッキング事件は、仮想通貨取引の信用を大きく失墜させました。各取引所はセキュリティ体制を強化し、再発防止に努めています。Coincheckなど、ハッキングに遭った取引所では被害額の補償が行われました。しかし、ハッキング被害への補償は明文化されておらず、必ず補償が受けられるわけではないことに注意してください。

※本記事で記載の情報は、個別に記載のない限り、2022年1月25日時点でのものになります。証券会社等の口座開設やキャンペーン利用の際には、各社公式ホームページの最新情報をご確認ください。

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