GMOコインの評判は?取引所の特徴や口座開設の方法も解説

GMOコインは取り扱い銘柄数の多さが魅力の取引所です。具体的にはどのような特徴があるのか、また具体的な口座開設方法について紹介していきます。

GMOコインの良い評判

良い評判
アイコン

色々な暗号資産の取扱業者の中でも使いやすさはトップレベルだと思います。
(30代/男性/正社員)

アイコン

入出金手数料などの手数料が安いので、気軽に始められます。
(40代/男性/個人事業主)

各種手数料の安さや、アプリの使いやすさから、初心者におすすめできる取引所であるという声が多くみられました。その他GMOコインの良い評判、口コミには以下のようなものがあります。

GMOコインの良い口コミ

30代/男性 正社員

基本的に入金がすぐに行えますので、すぐに買いたいときには非常に便利なところがとても良いです。手数料も無料だったのでその点も良かったです。スプレッドもそこまで大きくないので、取引のしやすさも良いですし、色々な暗号資産の取扱業者の中でも使いやすさはトップレベルだと思います。初心者ならここをオススメするほどです。

40代/男性 個人事業主

注文の際、板に付いていないメイカーで注文すると、手数料がマイナス手数料で利用者側に支払われる仕組みであるのが良い。また注文にあたって注文額が板に付いているかどうかの確認を、現在の価格から幅広い範囲で一覧化されているのを確認することが出来るので、誤ってテイカーで注文してしまうことの抑止効果があるのも良いです。加えて最近は、取り扱い通貨が次々に多くなっているのも、選択の幅が広がって良いです。

40代/男性 個人事業主

手数料が、業界でも安い方だと思うので、その点は満足しています。あと、入金と出金の両方で手数料がかからないので。気軽に出し入れがしやすいので。手軽に始められて、いつでも辞めることができるので。小額から始めたい初心者にとっては、ありがたいサービスかなと思います。多機能ではないと思いますが。使い勝手の良いところが気にいっています。

40代/男性 正社員

GMOコインでは、ビットコインだけでなく「5種類のアルトコイン」のレバレッジ取引に対応しています。国内取引所の場合、現物の通貨はたくさん取り扱っていたとしても、レバレッジ取引に関しては「ビットコインにしか対応していない」という取引所が非常に多いです。そんな中GMOコインでは、取り扱いのある5つのアルトコインのレバレッジ取引に対応しているんです!

GMOコインの良くない評判

良くない評判
アイコン

あまり大きなレバレッジをかけるのには向いていないと思います。
(30代/男性/正社員)

アイコン

週一回のメンテナンスが日中の時間帯に設定されているのは残念です。
(40代/男性/個人事業主)

各種手数料の安さに好感を持つ人が多い一方、スプレッドの広さやレバレッジ取引に関する不満を持つ人もいるようです。 その他GMOコインの良くない評判、口コミには以下のようなものがあります。

GMOコインの良くない口コミ

40代/男性 正社員

GMOコインは2019年1月から「販売所」と「取引所」の両方を採用しています。販売所を利用すればワンタッチで暗号資産を購入することができますが、スプレッドが広いです。長期保有をメインで行いたい方にはオススメですが、短期売買をメインで行いたい方が販売所を利用すると、スプレッド分で多額の手数料を取られてしまう可能性があります

30代/男性 正社員

あまり大きなレバレッジを書けるのには向いてないと思います。2倍までですので、流動性のある資産だからその方が良いのかもしれないですが、出来たらもうちょっと欲しかったかなと思います。暗号資産の種類も多くない方だと思いますので、もっと色々なのが見たいという時には別の講座を選んでみた方が良いのだろうと思います。

40代/男性 個人事業主

注文の際にメイカーで発注するとマイナス手数料で利用者側に支払われる仕組みなのは良いが、他社取引所ではGMOコインよりも高還元率で支払いを受けることが出来るところもあるのが少し残念です。また基本的に週一回のメンテナンス時間帯がありますが、日中の時間帯で指定されているために、その時間帯は全く操作出来なくなるのも少し残念なところです。利用者の操作頻度が少ない夜中が指定時間帯であれば良いのですが。

40代/男性 個人事業主

アプリでも必要最低限のことは出来ると思いますが、チャートの細かい設定や保存などはPCの方が扱いやすいので、そちらをメインに使用しております。あと色の設定が自分好みに細かく手軽に行いやすくなればなと言う点が惜しいと思う点。デザイン的に少しレトロな雰囲気で。あと、OCO、IDF、IDFOCO が使えればなと思っています。

GMOコインのメリット

GMOメリット

GMOコインを利用する上でのメリットとは何でしょうか。サービスや手数料などについて、利用者にとって嬉しいメリットをご紹介します。

GMOコインのメリット


  1. 取り扱い通貨が多い
  2. 入出金手数料、送付手数料が無料
  3. 取引サービスが充実している
  4. 豊富なツール・スマホアプリがある
  5. 最短10分で取引を始められる
  6. スプレッドが狭い
  7. 取引所形式でレバレッジ取引ができる暗号資産が国内最多
  8. API対応で自動売買もできる
  9. 暗号資産を保有するだけで報酬を得られる
  10. レンディングで最大年率3%の運用が可能
(引用:GMOコイン)

1. 取り扱い通貨が多い

取り扱っている暗号資産の取引種類が多いという魅力があります。取り扱っている暗号資産の種類が豊富ということは、口座を作ればそれだけでさまざまな暗号資産の取引ができるということです。いろいろな暗号資産で取引したいユーザーや複数の暗号資産で分散投資をしたいユーザーにとっては好評価になります。

暗号資産取引業者 取り扱っている暗号資産
GMOコイン 20種類
Coincheck 17種類
bitFlyer 14種類

2. 入出金手数料、送付手数料が無料

各種のサービス利用において多くが手数料無料となっています。

入金手数料 無料
(振込は振込手数料が発生)
出金手数料 無料
販売所 無料
取引所(現物取引) Maker:-0.01%
Taker:0.05%
取引所(レバレッジ取引) 無料
(ロスカットや強制決済などには手数料が発生)
暗号資産FX 無料
(レバレッジや強制決済には手数料が発生)

3. 取引サービスが充実している

暗号資産を購入できる取引所やユーザー同士で売買できる取引所などがあります。この他に「つみたて暗号資産」や「貸暗号資産」などのサービスがあります。つみたて暗号資産とは、少額から暗号資産を積立できるサービスです。貸暗号資産とはGMOコインに暗号資産を貸し出して金利を受け取るというサービスになっています。

暗号資産を売買するだけでなく、自分のニーズに合った投資に利用できるサービスや、寝かせておく暗号資産を活用できるサービスが整っているのです。暗号資産を柔軟に取引でき、柔軟に投資や資産形成に使えるため、サービスの充実はユーザーにも好評です。

4. 豊富なツール・スマホアプリがある

GMOコインのアプリは暗号資産の取引をしているユーザーに便利だと好評を得ています。好評の理由は「便利さ」と「チャートと指標(豊富なツール)」です。アプリはアプリ上で各種の手続きが完結するようになっています。暗号資産の買いつけはアプリでできても送金はサイトでしかできないなど、サイトとアプリを行ったり来たりする手間はありません。スマートフォンやタブレットにアプリを入れておけば、アプリひとつで暗号資産の取引から送金、情報の変更などが可能です。

もうひとつの理由が豊富なツールです。GMOアプリは特にチャートと指標が充実しています。テクニカル指標は12種類搭載しています。搭載指標は単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI、スパンモデル、平均足などです。

チャートは最大で4分割できるため、暗号資産の比較や値動きのチェックを画面上で分割しながら確認できるため便利です。便利なチャートや充実した指標がアプリで確認できるため、アプリで取引をしながらすぐにチェックできるところがポイントになっています。

5. 最短10分で取引を始められる

口座開設はアプリや公式Webサイトで完結できるようになっています。口座開設の手続きは後の見出しで詳しく説明しますが、基本的には必要事項や本人確認書類などのデータと一緒に送信し、口座開設に必要なコードを受け取るという流れになっています。そのため、アプリや公式Webサイトで口座開設手続きを完結させればすぐに取引をスタートできるのです。口座開設を迅速に行えるため「すぐに口座開設して取引したい」という人に好評を得ています。

6. スプレッドが狭い

GMOコインを評価する声のひとつに「スプレッドの狭さ」があります。スプレッドは取引所によって違っているため、スプレッドが広い取引所もあれば、狭い取引所もあります。スプレッドの違いを取引所選びの参考のひとつにするユーザーもいる状況です。

スプレッドが狭いと売買のときに損失を避けやすいというメリットがあります。GMOコインはスプレッドが狭く設定されているため、損失を回避したいユーザーや損失をおさえたいユーザー、初心者でスプレッドについてよく理解していないユーザーでも、比較的安心して使えるでしょう。

スプレッドとは?

スプレッドとは

スプレッドとは、暗号資産の購入時と売却時の差額のことです。たとえば、ビットコインを11万円で購入したとします。ビットコインの売却値が10万円でした。購入時が11万円で売却時が10万円ですから、差額は1万円です。スプレッドは1万円ということになります。仮に11万円で暗号資産を購入した場合、10万円で売ってしまうと1万円の損失になってしまいます。そのため、売却値が1万円以上になるまで待って売却しないと利益が出ないわけです。

7. 取引所形式でレバレッジ取引ができる暗号資産が国内最多

暗号資産の取り扱い数も豊富ですが、レバレッジ取引に使える暗号資産の数も豊富であるという特徴があります。暗号資産取引所の扱っている通貨は業者によって違いがあります。仮に暗号資産の取り扱い種類が多くても、それぞれの暗号資産によって「この取引には使えるが、別の取引には使えない」などのルールがあるのです。

レバレッジ取引も同じで、暗号資産取引所によって実施状況に違いがあります。また、中にはレバレッジ取引自体をしていない暗号資産取引所もあります。レバレッジ取引は暗号資産取引で利益を出したい人にとって魅力的な取引方法です。取引方法に使える暗号資産の種類が多いということは、その分だけいろいろな通貨で利益を狙えるということです。

レバレッジとは?

レバレッジとは「てこの原理」に由来する取引方法のことです。口座に準備した証拠金を取引の担保にして、2倍以上の取引をすることがレバレッジになります。たとえば、口座に100万円用意しました。100万円の場合、本来なら100万円の範囲内でしか取引できません。しかしレバレッジ取引の場合は口座内の100万円を証拠金にして2倍(200万円)や4倍(400万円)の手続きができます。

8. API対応で自動売買もできる

APIに対応しているため、情報の管理や取得などをAPIで行うことが可能です。また、APIを利用することで暗号資産の自動売買などもできます。たとえば、暗号資産の価格が下がったときに購入し、価格が上がったときに購入しようと思っていたとします。暗号資産の価格が下がったときに購入するためには、自分で値動きをチェックして手動で購入手続きをするのが基本です。値上がり時に売却するのも同様です。

APIを活用すれば値上がり時や値下がり時に自動的に売買することも可能なので、手続きや相場チェックの手間が省けます。ユーザーの売買の利便性をアップさせるサービスですから、好評に結びつきやすいといえるでしょう。

APIとは?

APIとは「Application Programming Language」の略です。暗号資産の取引を制御するシステムのインターフェースを意味します。暗号資産の取引や情報取得は本来であれば手動でおこないます。しかし、APIを活用することで売買や情報取得などを自動化することが可能です。暗号資産の取引をより便利にしてくれるサービスのひとつになります。この記事でご紹介したCoincheckなどもAPIを提供している暗号資産取引所です。

9. 暗号資産を保有するだけで報酬を得られる

「ステーキング」というサービスがあります。ステーキングは対象暗号資産の保有により報酬を受け取れるサービスです。「セゾス(XTZ)」が対象になっており、該当通過を保有しているだけで年利3~6%を報酬のようなかたちで受け取れます。銀行の普通預金の利息受け取りのように、特に手続きは必要ありません。普通預金と同様に暗号資産を保有していれば、自動的に年利がつく仕組みです。

たとえば、1セゾス(XTZ)474円/年率5.5%としてシミュレーションをしてみます。11万円くらいの予算で234セゾス(XTZ)を購入しました。この場合、ステーキングの年次報酬は約6,300円になります。GMOコインのステーキングは保有暗号資産数に制限はなく、保有期間にも縛りはありません。また、ステーキングのサービスを受けているからといって、暗号資産の売買や送付に制限を受けることもないのです。

暗号資産を購入して保有するだけなので、初心者も難しい知識や手続きなく暗号資産の取引を楽しめる他、資産運用や資産形成などにも使える方法です。自動的に報酬がもらえるというサービスの仕組みを好意的に評価するユーザーも少なくありません。

ステーキングとは?

ステーキングとは「サービス対象の暗号資産を保有しているだけで年利を受け取れるサービス」です。銀行の預金を想像すると分かりやすいかもしれません。銀行の普通預金の場合、口座内にお金を保有していると特に申し込みも手続きもなく、自動的に預金利息を受け取れます。ステーキングも同じようなサービスです。特定の暗号資産を所持しているだけで報酬をもらえます。

10. レンディングで最大年率3%の運用が可能

レンディングというサービスがあります。レンディングを一言で説明すると、暗号資産貸し出しサービスのことです。暗号資産貸出サービスであるレンディングを利用することで、サービスを利用したユーザーは賃貸料を得るというかたちで暗号資産を運用できます。暗号資産の賃貸料は最大で年率3%です。

たとえば、5イーサリアム(ETH)を年率3%で3カ月貸し付けたとします。試算すると賃貸料として13,650円ほど受け取れる計算になります。0.1ビットコイン(BTC)を同条件でレンディングした場合は、3,570円ほどの賃貸料を受け取ることが可能です。

暗号資産といえば取引により利益を出すという印象があるかもしれません。GMOコインはこのようなレンディングもサービスとして提供しているため、暗号資産の取引以外にも賃貸料などで利益を出すという投資方法を選択することもできます。暗号資産によってレンディングで貸し付けたり、取引により利益を出したりするなど、多様な暗号資産投資が可能になっている点はユーザーにとっても魅力です。

レンディングとは?

レンディングとは暗号資産を貸し出すサービスのことです。借りるのはユーザー側ではなく暗号資産取引所であるGMOコイン側になります。レンディングではGMOコインに保有している暗号資産を貸し出して、暗号資産の応じた賃貸料を受け取れる仕組みです。暗号資産を買ったがしばらく取引しないときなどは、レンディングで暗号資産を貸すという運用方法も可能です。

GMOコインのデメリット

GMOデメリット

GMOコインを利用する上で注意したいポイントもいくつかあります。

GMOコインのデメリット


  1. 販売所利用時のスプレッド手数料が高くなりやすい
  2. 暗号資産FXでの最大保有建玉・注文数量が少ない
  3. 売買規制が入ることがある
  4. レバレッジ取引で追証が発生する
  5. 最低出金額が高く設定されている

1. 販売所利用時のスプレッド手数料が高くなりやすい

特に注意したいのが「スプレッド手数料」です。販売所と取引所の両方で暗号資産を取引できます。このときに販売所の方を利用するとスプレッド手数料が高くなりやすいため注意が必要です。GMOコインの販売所はスプレッドが広がりやすいともいわれており、短期の暗号資産売買に利用することでスプレッド手数料がかさみがちになってしまいます。評判で指摘されるスプレッド手数料をおさえるためには取引所を利用するなど工夫が必要です。

2. 暗号資産FXでの最大保有建玉・注文数量が少ない

注意したい評判としては現物取引の最大注文数などがあります。最大で注文できる数量が少なめに設定されているため、1度で多くのトレードをしたいユーザーにとってはやや使いにくいところがあると指摘されているのです。暗号資産FXでの現物取引最大注文数量は以下のようになっています。

暗号資産名 最大取引数量 保有建玉上限
ビットコイン(BTC) 新規 300 BTC / 日 買建玉・売建玉各50 BTC
イーサリアム(ETH) 新規 10,000 ETH / 日 買建玉・売建玉各1,000 ETH
ビットコインキャッシュ(BCH) 新規 5,000 BCH / 日 買建玉・売建玉各1,000 BCH
ライトコイン(LTC) 新規 40,000 LTC / 日 買建玉・売建玉各5,000 LTC
リップル(XRP) 新規 9,000,000 XRP / 日 買建玉・売建玉各1,000,000 XRP
ネム(XEM) 新規 900,000 XEM / 日 買建玉・売建玉各500,000 XEM
ステラルーメン(XLM) 新規 1,500,000 XLM / 日 買建玉・売建玉各500,000 XLM
ベーシックアテンショントークン(BAT) 新規 500,000 BAT / 日 買建玉・売建玉各100,000 BAT
オーエムジー(OMG) 新規 40,000 OMG / 日 買建玉・売建玉各20,000 OMG
テゾス(XTZ) 新規 40,000 XTZ / 日 買建玉・売建玉各20,000 XTZ

3. 売買規制が入ることがある

GMOコインでは暗号資産の価格高騰時に売買を規制することがあります。ある暗号資産が極端に価格高騰したとします。このようなときは取引のリスクなどを考慮して、GMOコイン側が暗号資産の購入を制限することがあります。売買を規制されてしまうと、ユーザーは「買うタイミングを待っていた」というときに購入ができず、「売却のタイミングを待っていた」というときに売却できなくなります。結果、売買のタイミングを逃してしまう可能性があるわけです。

4. レバレッジ取引で追証が発生する

追証とは

追証(追加証拠金制度、おいしょう)とは暗号資産のレバレッジ取引で起こり得る「証拠金を追加する制度」のことです。レバレッジ取引をしていて証拠金を上回る損失が発生した場合、現在の証拠金では足りませんから追加でお金を差し入れなければいけません。損失が出たことにより証拠金が足りない状況だからです。これが追証です。

2021年4月から追証を導入しています。軽い気持ちでレバレッジ取引をすると、損失を出して証拠金の追加を求められる可能性があります。いきなり追証を求められても、追加資金を準備できず困り果てるケースもあります。ユーザーにとって追証は怖い存在ではないでしょうか。ただ、追証は何もGMOコインだけの制度ではありません。他の暗号資産取引所でも追証を実施しているところはありますので、追証を取り入れる限り不安視する評判が出てしまうのは仕方のないことだと考えることもできます。

5. 最低出金額が高く設定されている

注意したい評判のひとつに「最低出金額が高く設定されていること」が挙げられます。図を確認していただければ分かるのですが、GMOコインの最低出金額は1万円に設定されています。

最低出金額 1万円
最高出金額 2,000万円

出金の際は最低でも1万円以上の額を指定しなければならないため、毎日こつこつと少額の利益を出している人の場合は1万円まで稼がないと出金できないのです。数千円の段階で「引き出したいな」と思っても、最低出金額に届いていないため基本的にできません。暗号資産をはじめたばかりで少額を投資している人は、それだけリターンも少なめです。はじめての暗号資産のリターンを出金して実感を得たいと思っても、1万円まで待たないと基本的に現金化できません。

GMOコインはどんな取引所なのか?

GMOコインの特徴

GMOコインとはGMOグループが運営している暗号資産の取引所です。概要は下記の通りです。

運営 GMOコイン株式会社
(GMOインターネットグループ)
設立日 2016年10月
特徴 セキュリティの安全性の高さ など
扱っている暗号資産 20種類
レバレッジ 一律2倍
取引手数料 無料
アプリ版 あり

GMOコインには、安全性の高いセキュリティや顧客満足度の高さ、手数料無料などの特徴があります。2021年度日本国内におけるオリコン顧客満足度、ビットコイン取引高がともに1位となった取引所です。

GMOグループが運営する大手の取引所

GMOコインは東証一部上場のGMOグループが運営しています。GMOグループは20カ国以上に58の拠点を持つ会社で、グループに属す会社の数は106社にも上り、そのうち10社が上場企業です。グループとしてはインターネットインフラ事業やインターネット金融事業、暗号資産事業などを行っています。 ネットサービスと金融を得意としている大手GMOグループが運営している取引所だからこそ安心感があります。

オリコン顧客満足度No.1

GMOコインは2021年のオリコン顧客満足度ナンバーワンに輝いた取引所です。それだけ多くの人に支持された取引所だといえます。オリコン顧客満足度以外にも、ビットコイン取引高でもナンバーワンに輝いています。取引高が多いということは、それだけ多くの取引に利用されているといえます。大事な資産だからこそ、ユーザーは安心できない取引所を使いません。取引高が多いという観点からも、安心感のある取引所だといえます。

安全性の高いセキュリティと管理体制

GMOグループはインターネットインフラ事業やネット金融事業を得意としています。GMOグループが培ったインターネットセキュリティや金融管理のノウハウがGMOコインに活かされています。GMOコインでは顧客の資産と会社資産を別に管理しているのが特徴です。

暗号資産の取引所の運営に対し、たとえば外国からの悪意ある攻撃があると、ユーザーの資産が使われてしまうのではないか、と不安を持つ人もいるでしょう。GMOコインでは厳格な個別管理が徹底されているため、そのような不安を持つ必要はありません。また、委託を受けた暗号資産をネットから切り離して管理しており、管理状態から移す際は複数の部署の承認を得なければならないなど、厳格な運用が行われています。

GMOコインではセキュリティにも力を入れています。2段階認証や取引所の脆弱性情報の収集や改善、ログイン履歴の記録やメール通知など、乗っ取りやシステム侵入を防ぐための取り組みを常時行っている点が特徴です。

販売所と取引所の両方を使える

GMOコインは内容の違ういくつものサービスを提供しています。「販売所」や「取引所」はもちろん、暗号資産を所有するだけで月ごとに報酬(利率)を受け取れる「ステーキング」や、会社側に暗号資産を貸し出すことで賃貸料を受け取れる「貸暗号資産」などもあります。 また、「いきなりまとまった暗号資産を購入することに不安がある」という初心者でも利用しやすいワンコインの暗号資産積立サービスなど、初心者向けのサービスが充実している点も特徴のひとつです。

販売所と取引所の違いとは?

販売所と取引所の違い

暗号資産の販売所と取引所の違いについて補足しておきます。暗号資産の販売所とは、業者から暗号資産を購入できるところです。GMOコイン側から暗号資産を購入したい場合は販売所を使います。GMOコインが出している暗号資産の売店のようなものだと考えれば分かりやすいかもしれません。 取引所とはユーザー同士で暗号資産を取引できるサービスです。売りたいユーザーと買いたいユーザーが暗号資産を売買する場所が取引所になっています。

GMOコインでの取扱通貨一覧

GMOコインでは20種類の暗号資産を扱っています。

暗号資産名 現物取引に
対応しているか
レバレッジ取引に
対応しているか
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
ベーシック
アテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
テゾス(XTZ)
クアンタム(QTUM) ×
エンジンコイン(ENJ) ×
ポルカドット(DOT) ×
コスモス(ATOM) ×
シンボル(XYM) ×
モナコイン(MONA) ×
カルダノ(ADA) ×(販売所のみ) ×
メイカー(MKR) ×(販売所のみ) ×
ダイ(DAI) ×(販売所のみ) ×
チェーンリンク(LINK) ×(販売所のみ) ×

GMOコインと他社との比較

GMOコイン以外にも暗号資産の取引所があるので、初心者は特に「どこを使えばいいのだろう」と思うのではないでしょうか。暗号資産の取引所選びに役立つよう、他の取引所の強みを比較してみました。

特におすすめなのはCoincheck!

上記のランキングを見ても正直どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、「Coincheck」をお勧めします!

Coincheckは、取扱通貨数が17種類と豊富にあり、最低取引手数料はわずか500円相当額となっています。

また、販売所と取引所両方の取引手数料も無料なのでビットコイン初心者でも始めやすい取引所としておすすめです

以下では、GMOコインと上記でおすすめしたCioncheckを比較します。

        

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※クリックするとキャンペーンサイトに移動します。
       

GMOコインとCoincheckの比較

まずはGMOコインとCoincheck(コインチェック)を比較します。Coincheckは老舗の暗号資産取引所です。アプリのダウンロード数と取り扱っている暗号資産の種類が国内トップクラスとなっています。手数料や取り扱い暗号資産数、セキュリティ、取引方法など基本的なポイントで比較しました。

GMOコイン vs Coincheck

GMOコインの強み

強みは販売所やレバレッジ取引などいろいろなサービスを利用できる点です。暗号資産の購入やレバレッジ取引、寝かせておく暗号資産をGMOコイン側に貸し出しして利息を受け取るなど、暗号資産を購入したい人から保管したい人まで、さまざまなニーズに対応できるサービスを提供しています。 また、運営しているのがインターネットインフラ事業に強いグループ会社なので、安全性の高いセキュリティを実現しているところも強みです。

手数料 無料
暗号資産の数 ビットコインやイーサリアムなど20種類
セキュリティ 2段階認証などセキュリティに力を入れている
取引 販売所やレバレッジ取引などを利用可能。
取引用のアプリもある
その他の強み 貸出や積立などの暗号資産を使ったサービスもある

Coincheckの強み

Coincheckの強みは何といっても国内随一を誇る暗号資産の取り扱い数の多さです。Coincheckで扱っている暗号資産の種類は、2021年9月時点で17種類となっています。過去にはダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)、オーガー(REP)などの暗号資産も扱っていましたが、現在は取り扱いが中止されています。

Coincheckアプリについての良い評判・口コミ

野田浩輝

★★★★

初心者でも直感で扱えるので助かりました。 また購入時に日本円でいくら購入する等、初心者に優しい仕様でありかだいです。

  

エージャロst

★★★★

初めての暗号資産取引ですが、必要な情報も分かりやすく見ることが出来て、毎日チャートを見るのが楽しみです。

ミノフェーヴル

★★★★

初めての取引でしたが、それほど時間もかからず、無事に口座開設、取引ができるよつになりました。 今後は実際に取引してからの評価になりますね。

出典:Google Play プレビュー

Cioncheckアプリついての悪い評判・口コミ

酒呑み蛙の戯れ言

★★★

暗号資産取引初心者向けです。UIは分かりやすくて使いやすいです。ただ、シンプルが故に販売所のみの取引で、スプレッドが広く、結果プラスになりにくいため、中級者以上にはオススメできません。

みやんまのん

★★

二段階認証が設定できません! 何度やっても。 Q&A等も参考にしてますが、できまへん。

moyashi T

不具合が多い。認証のための画像登録ができなかったり、撮影完了時に住所まで消えるなど

出典:Google Play プレビュー

手数料 取引手数料無料
暗号資産の数 17種類
セキュリティ 過去に暗号資産の不正流出事件あり。
マネックスが買収し現在は改善が見られる
取引 販売所はあるがレバレッジ取引がない。
取引用のアプリがあり、ダウンロード数は国内の取引所1位
その他の強み 電気やガスなどを暗号資産で
決済できるサービスを扱っている

Coincheckの面白い強みとしては、電気やガスにまつわるサービスを扱っているところです。電気やガスを暗号資産で決済する、あるいは暗号資産の付与を受けられるというサービスになります。なお、Coincheckは取り扱い暗号資産数が多いものの、レバレッジ取引がない点には注意してください。

GMOコインとbitFlyerの比較

次にGMOコインとbitFlyer(ビットフライヤー)を比較します。bitFlyerは日本ブロックチェーン協会の主幹事です。日本ブロックチェーン協会には多数の暗号資産事業者が名を連ねています。日本の暗号資産取引をけん引している事業者ともいえるでしょう。

手数料や取り扱い暗号資産数、セキュリティ、取引方法など基本的なポイントと強みで比較しました。

GMOコイン vs bitFlyer

GMOコインの強み

繰り返しになりますが、GMOコインの代表的な強みは以下の通りです。

手数料 無料
暗号資産の数 ビットコインやイーサリアムなど20種類
セキュリティ 2段階認証などセキュリティに力を入れている
取引 販売所やレバレッジ取引などを利用可能。
取引用のアプリもある
その他の強み 貸出や積立などの暗号資産を使ったサービスもある

各種手数料が無料という点もGMOコインとbitFlyerは共通する部分があります。

bitFlyerの強み

bitFlyerは取引できる暗号資産の種類はGMOコインやCoincheckより少なくなっています。ただし、販売所や現物取引、レバレッジ取引など、取引の種類はGMOコイン同様に豊富です。日本ブロックチェーン協会の主幹事でありセキュリティ方面にも力を入れていることには、安心感があるのではないでしょうか。

bitFlyerアプリについての良い評判・口コミ

イト豪

★★★★★

セキュリティーがしっかりしていて初心者には解りやすく使いやすいです。

東京一太郎

★★★★★

変動状況が見やすく、売り買いもストレスなしで操作でき助かっています。

kaoru inagaki

★★★★

他のアプリはわからないけど、仮想通貨関連のニュースが色々見れるのが個人的に嬉しい

出典:Google Play プレビュー

bitFlyerアプリついての悪い評判・口コミ

ran mike

★★

即入金できんの?時間かかりすぎ。でも審査通すのは早いな。 スプレッドが思った以上に高かった。出金にも手数料かかるのはダメ。

Sky Bule

★★

取引不成立連発で買いたいときにすぐ買えない。

"

えふけい

★★

アプリの出来、見やすさとか国内取引所では特に好きなのですが、手数料はトップクラスに高い。

出典:Google Play プレビュー

手数料 売買手数料など無料
暗号資産の数 14種類
セキュリティ 7年間1度もハッキング被害を出していない
取引 販売所やレバレッジ取引などを利用可能。
取引用のアプリもある
その他の強み 手持ちのTポイントなどをビットコインに
交換できるサービスやクレジットカード などがある

GMOコインで口座開設する方法

口座開設する方法

暗号資産の取引をするためには、まずは口座開設をしなければいけません。口座開設の方法には「webサイトから口座開設する方法」と「スマホアプリ内から口座開設をする方法」があります。どちらの方法でも口座開設できますので、やりやすい方法で手続きを進めてください。

Webサイトからの申し込み方法

口座開設方法のひとつ目は、Webサイトから口座開設の手続きをする方法です。Webサイトから口座開設をする方法では、まずGMOコインのサイトにメールアドレスを登録します。情報の入力や必要書類を提出し、口座コードを受け取れば口座開設が完了します。

Webサイトからの申し込み方法


  1. 公式サイトからメールアドレスの登録をする
  2. 個人情報を入力する
  3. 本人確認書類の提出をする
  4. 審査完了後、口座コードを入力して口座開設完了

公式サイトからメールアドレスの登録をする

まずはGMOコインの公式サイトを開きます。口座開設を選ぶとメールアドレスを記入するページに飛びますので、自分のメールアドレスを登録して「ロボットではない」にチェックを入れてください。

メールアドレスの登録後1分以内にGMOコインからパスワード設定のためのメールが届きます。メールにURLが記載されていますので、記載URL先に飛んでパスワードの設定を行ってください。

パスワードの設定が完了すると、2段階認証設定の画面になります。2段階認証に使う電話番号を記入して送信ボタンを押せば完了です。

個人情報を入力する

次に行うのは個人情報の入力です。2段階認証の入力が完了すると、今度は個人情報の入力画面が出てきます。必要な情報を漏れなく記入してください。個人情報の入力画面で記入を求められるのは住所、氏名、性別、生年月日、国籍などです。個人情報が入力すると、次は収入や年収、金融資産の残高など投資にまつわる情報を入力する画面になります。こちらも不足なく記入を進めてください。

注意したいのが「利用する取引」のところです。こちらは投資の考え方と利用する暗号資産のサービスを一致させるように選択する必要があります。たとえば、「暗号資産(暗号資産)の購入だけしたい」という場合、レバレッジ取引は投資の考え方とそぐわないことになります。考え方と利用するサービスを一致させるよう注意してください。

本人確認書類の提出をする

必要な情報の記入が完了したら、次は本人確認に必要な書類などを提出します。本人確認書類の提出方法には2種類あります。ひとつは「かんたん本人確認」で、もうひとつは「画像アップロード」です。画像アップロードでは本人確認書類を2点アップロードする必要があります。

運転免許証やパスポート、住民票の写し、健康保険証、個人番号カードなどの中から2点選んで画像をアップロードすれば完了です。かんたん本人確認は、本人確認書類1点と撮影した顔写真をアップする方法です。

審査完了後、口座コードを入力して口座開設完了

画像アップロードの場合は、審査完了後に口座開設コードが郵送で届きます。届いた口座開設コードを使って口座開設を完了してください。かんたん本人確認の場合は、審査完了後にメールですぐに口座開設コードが届きます。

画像アップロードは郵送で口座開設コードが届く関係上、かんたん本人確認で口座開設するよりも手続き完了が遅くなります。すぐに取引を開始したい場合は、審査後すぐに口座開設コードが届くかんたん本人確認の方がおすすめです。

スマホアプリ内からの申し込み方法

2020年5月からアプリ内でも口座開設手続きを完了できるようになりました。この方法ではまずアプリをダウンロードし、本人確認や自分の顔の写真を撮影してアップロードするという手順で進めることになります。

スマホアプリ内からの申し込み方法


  1. GMOコインのアプリを開く
  2. 「かんたん本人確認」を選択する
  3. 本人確認書類を選択する
  4. 指示に従って書類を撮影
  5. 自分の顔写真を撮影
  6. お手続き完了、審査を待つ

GMOコインのアプリを開く

アプリをダウンロードしていない人は、まずはダウンロードからはじめてください。ダウンロードしたGMOコインのアプリを開いて口座開設を選択し、必要な事項を記入します。必要事項は住所氏名など基本的な内容なので、記入に関しては特に難しくないはずです。

口座開設に必要な情報をすべて入力すると、次に本人確認の選択やアップロードといった画面になります。本人確認では本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)が必要になりますので、この段階で準備しておきましょう。

「かんたん本人確認」を選択する

本人確認には種類があります。本人確認の方法によって口座開設に必要な情報を郵送で受け取ることになるため、すぐに暗号資産の取引はできません。すぐに暗号資産の取引をはじめたいなら、「かんたん本人確認」という方法を選択しましょう。

かんたん本人確認では、指示にしたがって本人確認の書類データや顔写真などをアップすることで、口座開設が即日可能になっています。かんたん本人確認は、本人確認の中で最も早く暗号資産の取引に移れる方法です。

本人確認書類を選択する

かんたん本人確認では本人確認書類の画像データと自分の顔写真のデータが必要になります。本人確認書類としては、運転免許証やパスポート、住民票の写し、マイナンバーカードなどが使えます。一覧に記載のない本人確認書類を使いたい場合は、あらかじめGMOコイン側に確認を取っておくと安心です。

手元にいくつか本人確認書類がある場合は、撮影しやすいものを選ぶことがポイントです。たとえば、健康保険証が劣化などにより字のかすれがあれば、更新したばかりの見やすい運転免許証を使うなど、見やすいものを選んでください。

指示に従って書類を撮影

本人確認書類を準備したら撮影してください。本人確認書類を撮影した画像データは口座開設の際の確認に使いますので、白飛びやぼやけなどがあるとNGです。必要な情報をしっかり読み取れるデータを提出しましょう。本人確認書類の画像データが切れていて途中から読めなくなっているなどもNGです。

本人確認書類をアップロードする前に「明確か」「読めるか」「ぼやけていないか」「途中から切れていないか」などを確認しておくことをおすすめします。

自分の顔写真を撮影

本人確認書類の次は自分の顔写真の撮影です。かんたん本人確認では、GMOコイン側が本人確認書類と一緒に顔写真も確認します。そのため、提出のための顔写真も準備しなければならないのです。顔写真は証明写真のような立派なものでなくても構いません。自分でスマートフォンなどを使って撮影しても大丈夫です。

ただし、口座開設の資料、つまり確認用の写真ですから、ぼやけや暗くて顔が見えないといった写真はNGなので注意してください。

お手続き完了、審査を待つ

かんたん本人確認用の本人確認書類と顔写真をアップロードすれば口座開設の手続きは完了です。後はGMOコイン側が提出された情報や記載内容を確認のうえで口座開設の審査と準備を行います。口座開設審査をパスすれば口座開設コードがメールで送られてきますので、さっそくコードを使って口座開設を完了させてください。

ここまでの口座開設がスムーズに進んだ場合、即日口座開設ができ、暗号資産の取引をスタートできます。

GMOコインのキャンペーン

GMOコインキャンペーン

暗号資産の取引をした人にはキャンペーンやプレゼントが用意されています。キャンペーンやプレゼントについて説明します。

暗号資産(暗号資産)の購入で毎日10人に1,000円が当たる

キャンペーン期間:常時開催

「販売所」または「つみたて暗号資産」で暗号資産を取引した人の中から毎日抽選で10名に現金1,000円をプレゼントしています。キャンペーンのエントリーは自動です。1回以上取引すればその日の抽選分に自動エントリーされます。キャンペーンの当選結果はログイン後の会員ページで確認できます。特に手続きがいらず、参加権も1回の取引で得られる嬉しいキャンペーンです。

暗号資産FXで1人に1万円が毎日当たる

キャンペーン期間:常時開催

暗号資産FXで1日に600万円以上の新規取引をした人を対象に抽選で1万円が当たるキャンペーンを実施しています。このキャンペーンも条件に当てはまるユーザーが自動的にエントリーされる仕組みになっており、抽選結果を会員ページで確認できる点も同じです。

初心者におすすめなGMOコインの「つみたて暗号資産」とは

つみたて暗号資産

「つみたて暗号資産」というサービスを提供しています。つみたて暗号資産は銀行でよくある積立預金や、ネット証券で提供している積立投資信託などの暗号資産版のようなサービスです。暗号資産の初心者の中には「いきなり自分で取引するのは不安」という人もいるのではないでしょうか。つみたて暗号資産は取引ルールも簡単で、初心者でもはじめやすい仕組みになっています。また、積立預金や積立投資信託のように、資産形成や貯蓄としても役立てられるサービスです。

積立金額 最小500円から50,000円まで
積立コース 毎月コース、毎日コース
対象通貨 GMOコインで取り扱いのある暗号資産
手数料 無料

ワンコインで積立投資ができる

つみたて暗号資産は積立預金などのように決まった額で暗号資産を買いつけて、こつこつと積立ができるサービスになっています。金額は500~50,000円となっており、最小ワンコイン(50円)で暗号資産を買うことが可能です。

暗号資産を自分で買うときは、暗号資産の値動きをチェックしながら1回ずつ手続きしなければいけません。毎月1回ずつ暗号資産の買いつけをする場合は全部で12回手続きをしなければならないということです。つみたて暗号資産の場合は積立式なので、自分で値動きをチェックし、買うタイミングに迷いながら毎回手続きする手間がありません。積立預金のように自動的に暗号資産が貯まる仕組みです。

決めた金額で暗号資産を自動購入できるから手間がかからない

つみたて暗号資産は自分で暗号資産購入の手続きをする必要はありません。金額を指定して手続きすれば自動的に暗号資産の買いつけをしてくれます。手間なく自動的に暗号資産が積立されるわけです。たとえば、つみたて暗号資産で積立する暗号資産としてイーサリアムを指定しました。指定された暗号資産は毎月コースであれば月10日に買いつけが行われ、毎日コースであれば毎日こつこつ分散して買いつけが行われるという仕組みです。

なお、つみたて暗号資産では複数の暗号資産の積立ができます。イーサリアムで積立し、この他にビットコインなど他の暗号資産でも積立が可能です。

気になる銘柄に少額から投資できる

つみたて暗号資産は積立に必要な最低額が500円になっています。暗号資産の取引がはじめてという人の場合、いきなりまとまった資金で暗号資産を取引することに不安を覚えるのではないでしょうか。その点、GMOコインのつみたて暗号資産ならおやつのコンビニスイーツを購入するくらいの金額ではじめられます。

いずれ自分で値動きなどを見ながら取引したいという人が暗号資産に慣れるサービスとしておすすめです。ワンコインという少額から暗号資産に投資できるので、心理的なハードルから暗号資産への投資に踏み切れない人にもおすすめできるサービスになっています。

分散投資でリスクを抑えられる

つみたて暗号資産は分散投資にも使えます。分散投資は株式や投資信託、外貨投資などでも行われる投資のリスク対策です。たとえば、ひとつの暗号資産に投資してしまうと、その暗号資産が値動きしてしまうと損失が出る可能性があるのです。しかし、いくつかの暗号資産に分散して投資すれば、そのうちのひとつの暗号資産が値下がりしても、他の暗号資産の値上がり分で打ち消しできる可能性があります。

つみたて暗号資産は複数の暗号資産を対象にできます。イーサリアムに500円、ビットコインに500円、ライトコインに500円など、複数の暗号資産に少しずつ分散投資することで、暗号資産投資のリスクを軽減できるわけです。

GMOコインの口座開設数推移とサービス状況

口座開設数推移

口座数やサービスのリリース状況はどうなっているのでしょうか。直近の様子をご紹介します。

直近1年の月間口座開設数の推移

直近1年の口座開設数は次のようになっています。3カ月ごとに直近1年の口座数を追ってみると、月あたり1万口座前後増加していることが分かります。右肩あがりに口座数が増加している暗号資産取引所だといえるでしょう。

年/月 口座数
2020年10月~12月 34.1万口座
2021年1月~3月 37.4万口座
2021年4月~6月 42.4万口座
2021年7月~9月 44.4万口座

GMOコインの主なサービスリリース

主なサービスリリースには「つみたて暗号資産リリース1周年 」があります。つみたて暗号資産は2020年12月にリリースされました。2021年12月でサービススタート1周年になります。つみたて暗号資産はサービススタートから順調に利用者数を増やしました。

つみたて暗号資産の利用者は2021年11月の時点で、サービス開始の2020年12月と比較して2.6倍増という結果です。つみたて暗号資産は今後も注目したいサービスではないでしょうか。暗号資産以外にもGMOコインは動きを見せており、2022年にはサッカーJ2リーグ「FC琉球」のオフィシャルトップパートナー になっています。

GMOコインと合わせておすすめの暗号資産取引所

合わせておすすめ

日本国内には暗号資産交換業者数が29社あります。多くの暗号資産取引所の中からオススメを3業者ご紹介します。

おすすめの暗号資産取引所


  • Coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

Coincheckは暗号資産の取引数の多さとアプリが魅力です。中でもアプリの使いやすさには評判で、ダウンロード数は国内の暗号資産取引所の中でもトップになっています。過去の流出事件に学んでセキュリティに力を入れている点も注目したい暗号資産業者です。

手数料 取引手数料無料
暗号資産の数 17種類
セキュリティ 複数の会社がセキュリティ強化に努めており、
安全性・信頼性・効率性などに力を入れている
取引最低額 500円程度
アプリ 使いやすさや見やすさに定評がある。
国内トップのダウンロード数

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinは動画などネットサービスを提供しているDMMグループが運営する暗号資産取引所です。系列のサービスを利用している人にとっては使いやすさや気安さがあるのではないでしょうか。

手数料 取引手数料など各種手数料無料
暗号資産の数 14種類
セキュリティ ネットサービスで培ったノウハウで資産を守る
取引最低額 100円程度
アプリ シンプルなSTモードと本格取引ができるEXモードを切り替えできる

DMM Bitcoinの特徴のひとつとしてサポートの手厚さが挙げられます。土日祝日を含む365日、問い合わせやLINEでの相談を受け付けています。

bitFlyer(ビットフライヤー)

暗号資産の取引量の多い業者で、日本ブロックチェーン協会の主幹事という点でも安心感があります。公式サイトでもアピールしているように14種類の暗号資産を1円から売買できるところが魅力です。クレジットカードやTポイントの暗号資産への変換など、個性的なサービスも魅力があります。

手数料 売買手数料など無料
暗号資産の数 14種類
セキュリティ 7年間1度もハッキング被害を出していない
取引最低額 1円から売買できる
アプリ 暗号資産FXなどの取引ができる

GMOコインはセキュリティ対策に力を入れている取引所

GMOコイン

大手企業が運営していることもあり、セキュリティ面も高く初心者でも安心して取引できます。また「多くの手数料が無料であること」や「暗号資産で積立できるなどサービスが豊富」という特徴があります。口座数も右肩上がりとなっており、リリース1周年のつみたて暗号資産も口座数が2.6倍増と好調です。

口座開設もカンタンで、最短即日で暗号資産の取引をスタートできます。評判や特徴などをチェックし「自分に合いそうだ」「暗号資産をはじめてみようかな」と思ったら、少額の積立などからはじめてみてはいかがでしょう。

GMOコインに関するよくある質問

GMOコインの口座開設は誰でもできますか?
口座開設をするためにはふたつの条件を満たさなければいけません。とはいえ、難しい条件ではありませんので安心してください。口座開設するための条件は「年齢が20歳を超えていること」「日本国内在住であること」のふたつです。日本に住んでいる成人であれば特に問題なく条件を満たせます。 条件を満たしている人が口座開設に必要な申し込みを行うと、申し込みの内容についてGMOコイン側で審査をします。記載漏れなどの問題が特になければ、口座開設は完了です。
GMOコインでデモトレードはできますか?
残念ながらデモトレードはありません。よって、実際のトレードをでも形式で練習することはできないです。ただ、サービスや使い方で分からないことがあった場合にすぐ相談できる体制を整えています。 業者サイトに問い合わせ用フォームを設置している他、平日の9時から21時まではチャットですぐに相談できるようになっています。よくある質問についてはQ&Aもありますので、困ったときは活用してください。
GMOコインに二段階認証はありますか?
2段階認証があります。ログイン実績のない環境からログインがあったときや、日本円の出金や暗号資産の送付の際などに2段階認証を必須にしています。2段階認証とはパスワードなどひとつの鍵だけで認証が行われるのではなく、認証のためにパスワードと特定のコードを入力しなければならないなど、2回パスしなければならない認証のことです。重要な手続きなどに2段階認証を取り入れ、セキュリティ強化をはかっています。
GMOコインの将来性はどうですか?
取引をはじめるにあたり、初心者は「将来性はどうだろう」「いきなり取引所がなくなったりしないだろうか」と不安に思うかもしれません。GMOコインは2021年12月期第3四半期において、口座数は44万口座を突破しています。 前年同月末と比較して口座数は10万件以上増えているという結果です。預かり資産残高も前年同月末から1,000億円近い伸びを見せています。
どんな人にGMOコインはおすすめですか?
「暗号資産の初心者」「セキュリティを重視する人」「いろいろな暗号資産の取引をしたい人」です。暗号資産の取引だけでなく、ワンコインからできる積立などもあります。いきなり取引から入るのが不安な人は積立などのサービスで暗号資産に慣れることも可能です。 ネット事業で培ったセキュリティのノウハウが活かされているため、取引所にセキュリティ面での安全性を求める人にもおすすめです。また20種類の暗号資産を扱っており、レバレッジ取引の対象暗号資産数は日本最多になっています。いろいろな暗号資産で取引したい人にもおすすめです。
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